
ライアン・ゴズリングとエヴァ・メンデスが婚前契約書を巡って対立しているという。生後8か月の娘エスメラルダちゃんを設けている2人は、離婚した際の財産分与について意見が対立しているようだ。ある関係者は米版OK!誌に「ただの業務的なことですが、本当の対立です。エヴァのほうがライアンより財産があるんですよ」「ライアンはずっと半々にするように言い続けていますが、そうシンプルにはいかないんです」と語っている。
2011年から交際中の2人の友人たちは……
6月1日夜に中国湖北省荊州市監利県の長江で沈没した、客船「東方之星」。すでに事故発生から、生存率が大きく低下するとされる72時間を過ぎたが、救出活動は依然難航しており、いまだ行方不明となっている400人以上の乗客の安否にも、絶望感が漂い始めている。 その一方、関心が高まっているのが被害者に対する賠償金額だ。 中国人民保険集団は3日、事故を起こした客船の運航会社が加入していた船舶保険、1,000万元、日本円にしておよそ2億円を支払ったことを公表した。運航会社は、これを被害者の賠償に充てるとされているが、乗客数で割れば一人当たりわずか45万円ほどの金額になってしまう。 これに対し、中国版Twitter「微博」では、「少なすぎる」との声が上がっており、「政府が見舞金を支払うべきだ」という意見もある。 2011年に浙江省温州市で起きた高速鉄道の衝突・脱線事故では、死亡した被害者一人当たり91万5,000元(約1,800万円)の賠償金が遺族に支払われた。当局は当初、死者に対する賠償金額を50万元(1,000万円)としていたが、被害者遺族やネット市民から不満が噴出。その後、大幅に引き上げられたという経緯がある。 ただこの一件では、事故を起こしたのが国鉄であったことから、中国にしては比較的高額な賠償金を支払われた。しかし、今回の沈没船の運航会社は民間企業である東方之星で、どれだけの支払い能力があるかは不明である。 民間交通機関による死亡事故の賠償について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。 「民営の長距離バスの事故などで、死亡した乗客に支払われる賠償金は数十万円程度。しかし今回は世界的ニュースとなった大惨事だけに、当局が見舞金を支払う可能性もあるが、それによって被害者や遺族の境遇は大きく変わってくる」 失われた命が戻ってくることはないが、せめて十分な補償により犠牲者が浮かばれることを祈りたい。 (文=牧野源)事故現場を訪れた李克強首相。救援活動の邪魔になっているとの批判も出た。





一瞬のペラった言葉で命を落とすのよ~
Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔と、朝の連続テレビ小説『てっぱん』(2010年、NHK)のヒロインを演じた瀧本美織が交際していることが明らかになった。瀧本は藤ヶ谷の自宅マンションへ週1回のペースで通っているという。2人は11年のドラマ『美男(イケメン)ですね』(TBS系)で共演し、交際に発展したようだ。
「『週刊文春』(文藝春秋)が2人の熱愛ネタをつかんだという一報を受けて、他紙も後追い取材を展開。交際期間について日刊スポーツは2年半程度、スポーツニッポンは3年半以上、スポーツ報知は4年とそれぞれ報じていますが、各紙の関係者の話を読むに、交際をはっきり確認している書きぶりです」(芸能ライター)
昨年12月にプロ野球・西武の2軍内野守備・走塁コーチの黒田哲史氏と離婚したタレント・新山千春の発言が、また炎上している。 新山は、今年3月に離婚会見を開いたスザンヌと共に、2日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に出演。会見で元夫を悪く言わなかったスザンヌに、共演者の劇団ひとりが「会見が素晴らしかった。みんなが心打たれた」と賛辞を贈ると、スザンヌは「女性のインタビュアーさんが4人近くにいたんですよ。後で聞いたら、そのうち2人がバツイチ、2人が未婚の方だったので、“女性の味方”という雰囲気で(できたのかもしれない)」と謙遜とも取れる裏話を披露。 続いて、新山の結婚式の話題へ。新山は、黒田氏との結婚式は海外で2人きりで挙げ、帰国後は3回にわたり結婚パーティーを開いたといい、パーティーには巨人軍の高橋由伸や阿部慎之助、元選手の二岡智宏など、そうそうたる顔ぶれが集ったという。 これに、司会のSMAP・中居正広が「一番包んでる人で、(ご祝儀は)大体いくらくらいなの?」と質問すると、新山は「30万くらい」と返答。さらに、中居が目上の人をたてるため、自身が贈るご祝儀は「大体3万円」に抑えていると明かすと、新山は「中居さんみたいに、3万の人はちょっと……、そんなにいなかったかもしれない」と、野球関係者の羽振りのよさを暴露した。 これに、ネット上では「離婚後にご祝儀の額をペラペラ話すとか、失礼すぎる」「善意であげてるのに、テレビで暴露されたら嫌だなあ」「こんな母親、嫌だ」といった批判が相次いでいる。 離婚後の新山といえば、すっかり暴露系バラエティ番組の常連に。番組で「8時過ぎには(夫が)寝ちゃうんです。その後、私が仕事から帰ってきて、1人の時間が夜中ずっと続くわけです」「ほかの夫婦の話を聞くと、ご主人とワイン飲んだり、今日あった出来事とかを話している時間があって、うらやましい」などと、元夫への不満を明かした際には、「野球選手が不規則なことくらい、結婚前からわかるだろ」「また人のせいにしてる」とバッシングを受けた。 「離婚発表時期が近いせいもあり、下世話な質問も笑顔でかわし、好感度の高いコメントに切り替えるスザンヌと、番組の雰囲気に流されやすく、詰めの甘い発言を連発する新山は、どうしても比べられてしまう。実際、スザンヌが同じ質問をされたとしても、決して『30万』などと答えなかったでしょうね。また、4月放送のテレビ番組で、かつて夫婦生活を送っていた黒田氏の自宅を、離婚後に『1カ月かけて掃除した』というエピソードを披露した新山ですが、これについても『いい女アピールが、あざとい』『ペラペラ話されて、黒田さんがかわいそう』という声が相次ぎました」(芸能記者) 離婚を機にメディア露出が急増した新山。好感度において、同じ“離婚ママタレ”のスザンヌと肩を並べることはできるだろうか?新山千春オフィシャルブログより
『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより
スタート当初から視聴率不振が続いている『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)が、3日放送で自己ワーストとなる3.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。森高千里のMC起用など、スタート前から注目されてきた同番組だが、あまりの爆死ぶりに「ゴールデンタイムでの3%台ってそうそう見られる数字じゃない」などと、視聴者からも驚きの声が上がっているようだ。
初回から7.3%と苦しいスタートを切った『水曜歌謡祭』だが、その後も数字は右肩下がりで、THE ALFEEをゲストに迎えた前週5月27日放送の4.1%に続いて、今回さらなるワースト記録を更新してしまった。
韓国で “大学祝祭(テハク・チュッチェ)”のあり方をめぐり、ちょっとした論争が起きている。大学祝祭とは日本でいうところの学園祭のことで、韓国では毎年5月がそのシーズンとなり、全国各地の大学キャンパスで大学祝祭が行われるのだが、近年は「本当に、学生たちによる、学生たちのための学園祭なのか」という議論が絶えない。 焦点となっているのは、学園祭ライブだ。韓国でも日本の学園祭同様、人気歌手やアイドルグループのライブが大きな目玉になるが、それらはすべて有料で、チケット代がオークションサイトで高騰したり、キャンパス内にダフ屋が出回ることも少なくないらしい。とある学生が言う。 「Rainbow、AOD、EXIDといったガールズグループや、『江南スタイル』のPSYなどの人気アーティストになると、在校生ではないファンが殺到する。1枚1万ウォン(約1,100円)前後のチケットが2~3倍以上になるから僕たち在校生もなかなか手が届かないし、運よくチケットを確保できた在校生はダフ屋になる。盛り上がっているのはファンだけ。誰のための大学祝祭なのか、よくわからない」 一般的にいわれる歌手やアイドルたちの大学祝祭出演料の相場は、1回公演で3~4曲歌って2,000~3000万ウォン(約220~330万円)。その費用を捻出するために大学側はチケットを販売し、それでも足りないのでキャンパス内では協賛ビール会社のイベントが行われたり、化粧品や食品ブランドの広告も出回るのだから、もはや学園祭の域を越えてビジネスと化している。しかも、韓国の行政機関・教育部によると、2012年から3年間で全国134の4年制大学が芸能人を招いており、総額59億ウォン(約6,500万円)あまりが出演料として計上されているという。また、大学祝祭の全体予算のうち43%が出演料に使われており、そこに舞台設営や照明装飾、警備費用なども加わると、全体予算の80%近くが芸能人ライブに使われているという報道もある。とある大物歌手を招聘するために、1億ウォン(約1,100万円)以上の出演料を払ったという大学もある。大学側はなぜ、そこまでするのか? 韓国の教育文化研究者は、こう分析している。 「大学側としては大学祝祭で存在感と知名度を高め、学生募集に役立てたい。その点、芸能人の招聘は効果的だし、大物歌手や人気アイドルを招聘できるとなれば“あの大学は競争力がある”と見栄えもいい。つまり、芸能人ありきの大学祝祭には、大学側のしたたかな思惑があるのです」 もっとも、実際に大学に通う在校生たちの反応は冷ややかだ。アルバイト募集専門ポータルサイト「アルバモン」が全国の大学生1,016名を対象に行ったアンケート調査によると、26%の大学生たちが「芸能人への出演料をほかに使うべき」とショービジネス化してしまった大学祝祭に不満を漏らしている。また、同アンケートでは全体の52%が「(自分が通う大学の)大学祝祭には期待していない」と答え、32%は「大学祝祭には参加しない」という結果も出た。「芸能人のライブは雰囲気を盛り上げるのには最高」と答えた者も16.5%いたが、現役大学生たちはおおむね現行の大学祝祭のあり方に、さほど盛り上がっていないようなのだ。 芸能人招聘で大学祝祭のビジネス化を進める大学側と、大学祝祭にどこか興ざめ気味の大学生たち。結局、一番楽しみ盛り上がっているのは、ファンだけかもしれない。※イメージ画像 photo byMIXTRIBE from Flicker
「J-GENERATION」2015年7月号(鹿砦社)
ジャニーズ専門誌「J-GENERATION」(鹿砦社)。2015年7月号は、Sexy Zoneのコンサートレポート、嵐の“素”に迫った特集、Kis-My-Ft2の「ヘアスタイルコレクション」など、多種多様な企画ページがズラリとならんでいます。
巻頭特集は「嵐 どんなときもキュート! “素”の ARASHI コレクション」。年末に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の「スーパーライブ」でメンバーが談笑するカットや、コンサートのMCをはじめ、嵐の素が垣間見える写真を集めた特集です。たとえば『Mステ』のスタンバイ中、真剣な表情で前を見据える櫻井翔とは対照的に笑顔でトークする相葉雅紀、二宮和也、大野智や、コンサートでの二宮&大野の「じゃれあい」場面を掲載。「仲良し」で知られる嵐だけに、見ているだけで“ほっこり”した気持ちになれますよ。
こんにちは、中国人漫画家の孫向文です。 多くの中国人が相変わらず日本に観光で押し寄せ、大量の日本製品を購入しています。5月20日付の「環球時報」においては、米メディアを引用する形で、韓国がそんな状況に対して忸怩たる思いを抱いているということを記載していたので、今回はそれについて紹介しようと思います。 概略を話しますと、韓国の観光業界は、中国人観光客を日本から奪うため、「整形大国」をアピールしているとのこと。中国の旅行会社に対しても「韓国整形旅行」などと銘打って宣伝を打ったようです。中国観光業界の統計によると、2014年、韓国で整形をした中国人は、5.6万人。これは、韓国における整形客の7割を占めるまでに至っています。韓国の観光業としては、ここでさらに「整形」を押し出して、新たな中国人観光客をつかみ取ろうというわけなのでしょう。 ですが、この記事に対する中国人のネットユーザーの反応は散々なものでした。もともと、中国人の伝統として、親から授かった体を変えることは「親不孝」だという考え方があります。韓国ですと、親が成人した子どもに整形代をプレゼントするケースもあるみたいですが、中国の封建的な家庭ですと、もしも、親が整形した子どもの顔を見たら、親不孝者として絶縁するケースも多々あることでしょう。最近は韓流ドラマの影響により、そんな考えも一部では変わりつつあるとはいえ、やはり、一般的な中国人は整形と聞いてあまりいいイメージを抱くことはありません。 このニュースを見たとき、僕は、韓国の観光業界は整形を押し出さなければいけないほど苦しい状況なのだろうかと思ったものでした。そして確かに言われてみれば、韓流ドラマやK-POPをはじめ、韓国のエンタテインメントは依然として中国でも人気はありますが、ここ数年、韓国の電化製品は急激に人気を落としていることに気づきます。 中国におけるスマホのシェアランキングを見ると、数年前までは、GALAXYがiPhoneとトップの座を争っていましたが、いまや4位にまで転落。1位がiPhone、2位が中国メーカーの小米、3位がやはり中国メーカーの華為、そして、ようやくGALAXYなのです。もはや「高い金を出してGALAXYを買うんだったら、それより安くても中国メーカーの携帯を買ったほうがマシ」と中国人ユーザーは考えています。韓国が誇るスマホですらこんな具合ですから、「電化製品を爆買いするんだったら、韓国製品よりも日本製品! 高い韓国製品ならば、安い中国製品のほうがマシ」というのが、中国人の一般的な考え方になりつつあるのです。 また、韓国旅行に訪れた友人の話を聞きましたが、そんなにいいものではなかったようです。 「韓流ドラマに出てくる風景を期待していたけれど、そんなになかった。街並みは、香港よりもみすぼらしい感じがした」 「食事はキムチや野菜ばかりで、肉が少なかった」 「買い物をしていたら、韓国人店員からさげすまれるような目で見られた。街で韓国人のおじさんとぶつかっても、彼はまったく謝らなかった」 韓国というと、サムギョプサルのイメージがありますが、意外と一般料理店における肉の割合が少ないようで、彼はそれが不満だったようです。 また、韓国人としては、中国よりも文化が進んでいるという意識があるせいでしょう、どうも中国人観光客を見下す風潮があるようです。日本人の場合、たとえそう思っていても態度に表さないのですが、韓国人店員や韓国人の中には、少なからずそういう感情を表に出してしまう人がいるのでしょう。もっとも、それは韓国人のみならず、香港人にも同じことが言えます。僕ら中国人は、香港旅行に行った際には蔑視の視線を受けるハメになるのです。 これはたまたま友人が行った場所や、出会った人が悪かったという可能性もあるでしょう。韓流好きの女の子の話を聞いたら、まったく別の答えが返ってくるかもしれません。 僕も一度は、韓国にも旅行してみたいと考えています。ただ、この数年の間に、かつてほど中国人にとって韓国が魅力的な国ではなくなりつつあるのかもしれないと、「整形旅行」の記事を見ながら考えてしまったのでした。イメージ画像 Photo By Simon Williams-Im from Flickr.
●そん・こうぶん 中華人民共和国浙江省杭州市出身の31歳。中国の表現規制に反発するために執筆活動を続けるプロ漫画家。著書に、『中国のヤバい正体』『中国のもっとヤバい正体』(大洋図書)、『中国人による反中共論』(青林堂)がある。 <https://twitter.com/sun_koubun>
総重量380キログラム、平均体重76キログラムの異色アイドル・Pottya(ぽっちゃ)。2015年1月にグループがお披露目されると、そのふくよかな容姿の5人組に注目が集まり、大きな話題ともなった。1月29日にはデビュー曲「ポ・ポ・ポ・ポチャりん子☆」を配信開始、4月29日には同曲でメジャーCDデビューも果たし、7月5日には音楽フェス「OTODAMA」にも出演が決まっている。今後もイベントやメディアへの露出が増えそうな彼女たち。メンバーへのインタビューを通じて、その魅力に迫る!! ――メディアのお披露目があってから約4カ月経ちましたが、周囲の反応などをどんな風に感じていますか? 大木梨渚(以下、りーちゃん) すごいたくさんの反響があって、自分たちが思っていた以上に周りの方が良くしてくれるので、すごくいい感じだと思っています。 大橋ミチ子(以下、みっちゃん) もっと「デブ」とか「キモイ」とか、そういう反応が来るつもりでいたんですけど(笑)。 横川麻衣(以下、まいまい) プロデューサーにも「『デブ』って罵倒されることもあると思うけど大丈夫?」って言われてましたし、覚悟はしていたんですけど、女性の方からも「かわいい」とか言われて嬉しいです。 犬童舞子(以下、いんまい) YouTubeの映像に外国人の方から「So Cute」とコメントしてもらったり、海外からの反響が多かったのが意外でした。 塚田恵未(以下、えみたん) タイのテレビ番組にも取り上げてもらって、お礼のメッセージをタイ語で送ったりしたんですよ。 全員 サワディーカー!ってね。 【「おたぽる」で続きを読む】ぽっちゃりアイドルのPottya。
(左前から)まいまい、りーちゃん、いんまい(左後から)みっちゃん、えみたん。
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