キスマイ・藤ヶ谷太輔はなぜモテる? 気遣い上手な“男前キャラ”を考察

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5月には舞台『コルトガバメンツ』の主演が決定し、ますますキャリアに磨きをかけていく藤ヶ谷。

【リアルサウンドより】

 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔が、個人の活動でも注目を集め、その人気を高めている。5月13日からは舞台『TAKE FIVE』で主演を果たしているほか、エステ「銀座カラー」のCMにも出演。「全身で、恋しよう。」というキャッチフレーズとともに、さやわかな笑顔が印象的なポスターが評判だ。

 2014年10月には、第31回『ベストジーニスト2014』の「一般選出部門」に選ばれ、Kis-My-Ft2のメンバーの中で誰が一番かっこいいかを一般女性が審査するレギュラー番組『キスマイBUSAIKU!?』では、いつも圧倒的な好成績を残している。

 まさに今が旬のイケメンといえる藤ヶ谷太輔だが、その人気の秘密はどこにあるのか。ジャニーズの動向に詳しい佐藤結衣氏は次のように分析する。

「藤ヶ谷太輔さんは、ただ外見がかっこいいだけではなく、なによりも人に対する気遣いが上手なんです。それは『キスマイBUSAIKU!?』で観ることができるような女性に対するものだけではなく、グループのメンバーに対してもそうです。彼は横尾渉さんと仲が良いのですが、横尾さんは飄々として見えて、実は繊細な一面もあります。藤ヶ谷さんはそんな横尾さんをいつも気にかけていて、たとえばある歌番組では、音痴キャラとしていつも弄られている横尾さんと一緒に身体を張った笑いに挑戦し、二人で笑いを取りました。大切なメンバーのためならいつでも一肌脱げる男っぷりの良さは、女性だけではなく、男性にも気持ちよく映るのではないでしょうか。しかも彼がそうした大人な気遣いをするときはいつもさりげなく、相手には気取られないようにしているのがニクいところです。その優しさに気付いた瞬間、ほとんどの女性は恋に落ちてしまうのでは」

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AKB48選抜総選挙「次期センターが袋叩きに!?」“ミリオン割れ”危機で、まゆゆが見た悪夢とは……

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撮影=岡崎隆生
 6月8日付のオリコン週間シングルランキングで、AKB48の40枚目のシングル「僕たちは戦わない」(キングレコード)が累積売り上げ173.4万枚を記録した。  170万枚を突破したのは、同グループ史上4作目。「僕たちは戦わない」には握手券や生写真のほか、6日に開票イベントが開催される「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票券が封入されており、数百枚、数千枚単位で購入する“太ヲタ”と呼ばれるファンも多いという。  そんな中、ネット上では、次期センターに対し「まゆゆのように、また袋叩きに遭うのでは?」との臆測が浮上している。 「昨年の選抜総選挙を制したAKB48・渡辺麻友がセンターを務めた37thシングル『心のプラカード』は、それまでのシングルと比べると勢いがなく、初日売り上げは約87万に留まった。結局、初週で100.6万枚を記録したが、この“ギリギリミリオン”が引き金となり、『センターがまゆゆでは弱い』『まゆゆのせいだ』などと、ネット上ではグループの不調を渡辺と結びつけ、責任を押し付けるようなバッシングが相次ぎました」(芸能記者)  昨年は、人気のバロメーターともいえる「タレント別テレビCM量」(ビデオリサーチ調べ、関東地区)において、トップテン圏外にまで落ち込んでしまったAKB48。空席だらけの東京ドーム公演も話題となり、ピークアウト感が漂った。選抜総選挙でセンターに輝いたメンバーは、それから約1年間、“AKB48の顔”となるわけだが、このタイミングゆえに、ファンから心配の声が上がるのも致し方ないのかもしれない。 「8月に発売予定の41stシングルについて、“ミリオン割れ”を危惧するファンは多い。さらに、『本当に大変なのは、今年よりも来年』と、“国民的アイドルグループ”であり続けること自体を不安視する声も。すでにタレントとしての地位を築いているHKT48・指原莉乃や、卒業を控えるAKB48・高橋みなみあたりがセンターとなれば、槍玉に挙げられてもさほどダメージはなさそうですが、もし渡辺の二連覇や、SKE48・松井珠理奈がセンターになった場合、再び袋叩きに遭う可能性も」(同)  多くのファンを虜にする一方で、バッシングの的にもなりやすいAKB48。果たして、次のシングルでもミリオン連続記録を更新することはできるだろうか?

婚活暦7年! 高望みすぎる中国ブサイク女に見る、“戸籍なし”生活者の「チャイニーズドリーム」

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 日本でも、婚活市場で「年収は最低でも1,000万円」「持ち家、外車は必須」と分不相応に高望みする独身女性に対してバッシングが起こることが多いが、中国でも事情は同じようだ。  上海市内のお見合いの“メッカ”人民広場で婚活を続けて7年になるアラサー女性が、注目を浴びている。理由は顔がブサイクすぎるからだ。さらに、この女性の結婚相手に求める条件が分不相応に高いと批判を浴びている。「ホウハイ新聞」などが5月22日に報じた。  女性が挙げた条件とは「お金がある」「勢いがある」「徳がある」「美貌がある」「上海の戸籍がある」こと。ブサイクだけならまだいいが、メディアに語った内容に、ユーザーたちからは批判を通り越して憐れみの声が上がっているほどだ。  「私は見た目も悪くないし、みんな私のことを『品があっていい』って言うわよ。1985年生まれには見えないでしょ」と開口一番、自慢話から始まった彼女は人と目を合わせず、常にイライラして神経質な感じがしたという。「今まで誰か言い寄ってくる人はいなかったのか?」という質問には、「条件が合わない人と話しても時間の無駄だから拒否した」「私は湖北省の高卒だけど、農村の高卒は都市部の短大卒に相当する。だから、私は短大卒の経歴なの。高校では学級委員だったし。上海は有能な人が集まる場所だって、誰かが言った。だから、私の条件も高いのよ」と経歴を“詐称して”婚活に臨んでいることを堂々と言ってのけたという。
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 この女性は結婚相談所、ネットのお見合いサイト、婚活パーティーなどにも登録したが、カネだけ取られて成果はなかったという。2008年に上海に来て間もなく、結婚相談所に2万元(約40万円)をボッタクられたとか。彼女はメディアに「当時の2万元は今の十数万元に相当するでしょ? もし騙されてなかったら、今ごろ私は会社の社長よ。両親に60歳を過ぎても畑仕事をさせる必要なかったわ」と心境を吐露した。  一方、友達はおらず、人とコミュニケーションをとるのがあまり好きではないという。
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 外部の農村からの出稼ぎや、仕事で他省から上海に来ている人など、上海に戸籍を持たず生活している人々を「滬漂(コヒョウ)族」という。滬は上海を表し、漂は文字通り漂うという意味だ。住まいを変えながら漂流するように暮らすことから、この名がつけられた。この女性も、そんな滬漂族の一人だ。彼女が住む「西薛家宅」と呼ばれる地区は立ち退きが決定しており、取り壊しの危機に直面している「城中村(スラム)」だ。彼女の住まいはわずか4平米しかない。積み上げられた本と私物以外には黒革の椅子が置いてあるだけで、ベッドも置けないので、折りたたみ椅子を広げてその上に寝ているという。家賃は月200元(約4,000円)だ。  果物やヒマワリの種、お茶で煮た卵、蒸しパンなどの食品を屋台で売りながら生活しているという彼女に、いい相手は現れるのか? 最後に彼女はこう語っている。 「上海にはいたくないわ。条件の合う相手が見つかったら、香港に移民して一緒にお店か会社を開くのよ」  壮大な夢を語る彼女の今後が注目される……。 (文=棟方笙子)

嵐・相葉雅紀『ようこそ、わが家へ』2週連続13%超え! “親友”風間俊介の激励訪問も

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『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)公式サイトより

 第7話で13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の番組最高視聴率を記録した、嵐・相葉雅紀主演ドラマ『ようこそ、わが家へ』(フジテレビ系)。6月1日に放送された最新回の8話は13.2%で、前週に次ぐ高数字をマークした。

 同作は「ストーカーの恐怖」と「会社の不正」に立ち向かう倉田家の姿を描いた、サスペンスタッチのホームドラマ。前半は一家に嫌がらせをしてくる“名無しさん”の正体や、父・倉田太一(寺尾聰)の勤務先・ナカノ電子部品の不正問題がなかなか進展しなかったものの、最終回に向けて謎や犯人が少しずつ解明されている。

“事務所確認”が必要な過激描写も!? 作家・加藤シゲアキの新境地

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小説家としてひと肌脱いだシゲちゃま

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 作家としても注目を集めているNEWS加藤シゲアキが、6月1日に初の短編集『傘を持たない蟻たちは』(KADOKAWA)を発売。「オリスタ」6月8日号(オリコン・エンタテインメント)のインタビューでは、1つ1つの作品に関してはもちろん、アイドルとしての活動と作家活動のバランスなどについても語っています。

 2012年に『ピンクとグレー』で作家デビューして以降、13年に『閃光スクランブル』、14年に『Burn.-バーン-』(いずれもKADOKAWA)と年1冊のペースで長編小説を発表してきた加藤。今回の短編集に収められた作品のうちいくつかは、「小説 野性時代」(同)や「週刊SPA!」(扶桑社)に掲載するにあたり、同時進行で書かれています。「同時進行は初めてだったけど、他の作家さんはいくつもの作品を書いたりしているし、自分も逃げないでやろうって。俺、去年は意識が高かったんです、たぶん(笑)」とやや茶化していましたが、中には“サラリーマン”“ストーカー”など、編集者から与えられたテーマに合わせて書かれた作品もあり、こんなところからも作家としての成長がうかがえます。

テニス錦織圭、全仏8強入りに韓国人が“恒例の”やっかみ「韓国からポスト錦織生まれる」!?

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『錦織圭 in 楽天ジャパンオープン2012 優勝への全記録』(ポニーキャニオン)
 テニスの全仏オープンで、日本男子としては82年ぶりにベスト8進出を果たした錦織圭。日本では快進撃に大いに沸いているが、隣国・韓国でもその活躍ぶりが報じられている。 「錦織圭旋風、日本人82年ぶりに全仏オープン8強進出」(一般紙「国民日報」)、「日本のテニス選手・錦織圭の爆発的人気」(ネットニュース「news1」)、「全仏オープン、錦織、82年ぶりに日本人8強快挙」(通信社「聯合ニュース」)  ネチズンたちの反応もさまざまだ。「錦織、たいしたものだ。昨年の全米オープン準優勝は、まぐれじゃなかったな」「まさに実写版『テニスの王子様』錦織、キミは最高だ!!」と絶賛する声もあれば、「ウワー、本当にスゴイ。日本人だけど認めなきゃいけない」「錦織、うまい!! ただうまいだけじゃない!! 正直、うらやましい」と、錦織を生んだ日本をうらやむ声もある。羨望よりも嫉妬心丸出しで、「82年前だったら日帝時代だな」「大日本帝国は、やはりテニスもうまいんだ」と皮肉る声もあるほどだ。  ただ、韓国がうらやましがるのも当然だろう。錦織はいまや世界ランキング5位にまで上り詰めたが、韓国男子のテニス最高成績は07年全米オープンでシングルス16強まで進出したリ・ヒョンテクの世界ランク36位(07年8月)が最高位で、現役では18歳で“韓国テニス界の有望株”とされるチョン・ヒョンの世界ランキング69位が最高。かなり開きがあり、日韓テニスの実力は雲泥の差なのだ。錦織を引き合いに出すのもおこがましいくらい、韓国男子テニスのレベルは低い。それゆえに、韓国国内で行われるATPツアーもひとつもない。韓国はテニス後進国なのだ。  少し強引なのは、そんな実力差を認めつつ「いつか韓国テニス界にもポスト錦織の出現が期待できる」という声があることだ。その期待を一身に背負うのが、前述したチョン・ヒョン。現在18歳の彼には、サムスン系列のサムスン証券がスポンサーについている。チョンも錦織について、「同じ東洋人選手がトップクラスで活躍していることは自信になる。僕と彼とでは、まだ刺激を受けたり、ライバル意識を感じるまでには実力差がありすぎるが、彼の活躍が自信を得る動機になっていることは事実」と語っている。  もっとも、チョン本人が認めている通り、錦織との実力差は大きい。チョンは5月に行われたソウル・オープンで準優勝したものの、日本の添田豪(ランキング92位)に決勝で敗れているし、全仏オープンでは本選どころか予選1回戦で姿を消した。韓国が錦織をうらやみ、嫉妬する日々は、まだまだ続きそうだ。

声優業界の“あるあるネタ”!? “知らぬ間に仕事が決まった”竹達彩奈から見る声優業界のずさんさ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「竹達彩奈」スペシャルサイトより。
 先月末、アニメ『けいおん!』の中野梓などで知られる声優・竹達彩奈の“知らぬ間に仕事が決まった”という発言が話題を集めた。  5月25日、Web制作会社ディヴァージュが制作する2.5次元アイドルプロジェクト『超伝説アイドル大森杏子』の公式Twitter(@ankoomori)が、同プロジェクトのキャラ・星奈ななの声を竹達が担当するとツイート。これに対し、竹達(@Ayana_take)が自身のTwitterで「え?え?そうなんですか?初耳」「自分の知らない間にお仕事が決まっていて情報が公開されてから知ることが多くてびっくりすることが多いです。笑」とつぶやいた。これを受け、ネットには「なんで本人が知らないんですかw」「情報公開日まで本人が初耳とかあるの」という声が上がった。  竹達の発言に対し、『超伝説アイドル大森杏子』の公式Twitterは「あれ!?事務所の方と本日公開するとお話進めていたのですが:(;゙゚'ω゚'): だっ、大丈夫でしたでしょうか…滝汗」とツイートを返しており(現在は消去済)、事務所と竹達の間で連絡ミスがあったことを伺わせているが……。実際、こういったケースは声優業界ではよくあることだと、ある声優は語る。 「今回、竹達さんの知らない情報がTwitterで解禁され話題になっていますが、声優業界でこういった連絡ミスはよくあること。事務所はオファーを承諾したものの、本人や直のマネージャーに連絡が行っていないという場合はたびたびあります」(事務所に所属する声優)  今回、竹達も情報が公開されてから知ることが“多い”とつぶやいているだけに、声優業界でこういった連絡ミスは“あるあるネタ”のようだ。前出の声優も「声優業界は連絡がずさん」と語っており、「アニメではあまりないけど、ゲームではスケジュールが空いていれば、本人の知らないところでオーディションなしで決まることもあり、その連絡もなあなあなんです」という。また、制作側が声優を決めたものの所属事務所に通知が行かず、結果フライングで告知してしまうといった、“制作側のミス”もあるという。  今年4月、歌手のmisonoがアニメ『ジュエルペット マジカルチェンジ』のルナ役で声優デビューをした際には、それまでルナを演じていた声優・宍戸留美がその事実を把握していなかったと話題に。しかも、宍戸が一連の事実を初めて知ったのは、Twitterによるファンからの報告だった。トラブルの元にもなりかねないので、声優業界全体が“ホウレンソウ”を徹底してくれるといいのだが……。

官能小説の知られざる世界に突入! 朗読劇も楽しめるイベント『蜜談Ⅱ』にご招待

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(C)いしいのりえ

 最近は電子書籍の影響もあってか官能小説の売り上げが伸びているそうで、書店でも一瞬恋愛小説と見まごうような表紙の作品が増えています。男性だけでなく、若い女性の読者層を取り込みながら、注目度を高めている官能小説。気になっていたけど、なかなか足を踏み入れづらかったという人に、ピッタリなイベントをご紹介します。

 昨年第1回を開催し、大好評だったイベントの第2弾『蜜談Ⅱ~素晴らしき、愛と禁断の官能小説ワールド~』が、6月5日(金)に新宿ネイキッドロフトで開催されます。主催はサイゾーウーマンの官能小説レビューでもおなじみいしいのりえ氏。ゲストにはCA、モデル、クラブママという経歴を持つ、オンナの世界を知り尽くした官能小説家・蒼井凜花氏、そして唯一の官能小説専門誌である「特選小説」(綜合図書)編集長、畠山健一氏を迎えるそうです。

エロすぎる護憲派! 愛人にしたいグラドル・橋本マナミが『そこまで言って委員会』で安倍政権を批判

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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アービング芸能プロダクション「橋本マナミ」オフィシャルページより
「愛人にしたい女性ナンバー1」「平成の団地妻」「ポスト壇蜜」と呼ばれ、現在、バラエティ番組に引っぱりだこのグラビアアイドル・橋本マナミ。先日はビートたけしが橋本に「俺は女2人しかいないから3人目どう?」と打診したものの、けんもほろろだったことを明かしたが、それほど世のおじさんたちにとって橋本はミューズ化しているらしい。  だが、そんなグラビアの女神がこんな発言をテレビ番組で行い、大きな話題を呼んでいる。 「日本を戦争に導かないで!」「安全よ なくさないで 第9条」  ──橋本がそう述べたのは、『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)5月24日放送でのこと。ご存じの方も多いと思うが、同番組は保守論客がこぞって出演する“極右”番組で、安倍晋三首相もこれまで何度も登場している。