芸能人SNS写真は、どこまで“本物”か? フォロワー290万人モデル・izuの日常に見た「自己顕示欲」という怪物

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izu ( 出岡美咲 ) (@izu_stagram) • Instagram
 「SNS総フォロワー数、のべ290万人」との触れ込みで売り出し中のモデル・izuの日常に対し、賛否両論が飛び交っている。  お姉ギャル系ファッション誌「JELLY」(ぶんか社)の専属モデルを務める彼女だが、最近はありとあらゆるSNSサービスを使いこなすモデル兼ユーチューバーとして売り出し中。Twitterのフォロワー数は、2日現在で約5万6,000人、Instagramは約7万5,800人と、芸能人としては決して多くはないが、ほかにもWEARやSnapeeeといった画像共有サービスなどを使用しており、どうやらすべてを足すと約290万人に及ぶということのようだ。  1日放送のバラエティ番組『人生が変わる1分間の深イイ話』(日本テレビ系)では、そんなizuに密着。スタッフの「一番欲しいものは?」の問いに「フォロワー数!」と即答する彼女は、おしゃれな日常をSNSに投稿するために、自宅玄関を改装。1枚の写真を投稿するために「100枚くらい撮る」といい、密着中も、自宅でおしゃれな朝食を100枚以上撮ったあげく、キウイフルーツの写り方の違う2枚のうち、どちらを投稿するかで30分悩み続ける様子が見受けられた。  このほかにも、仕事現場でのオフショットを投稿するために、マネジャーに相当数のシャッターを押させる様子や、出場したマラソン大会後のショットを撮るために20分かけて化粧直しをする様子などが放送されたが、彼女の異様なまでのフォロワー数への執着心や、演出された日常に、ネット上では「バカらしい。さっさと朝食、食べればいいのに」「ここまで作られた日常で、彼女に憧れるファンって……」「こんな裏側見られて、本人は平気なの?」といった声が上がっている。 「今回、必死な姿をさらけ出すことで、テレビ出演を果たしたizuですが、彼女だけでなく、所詮、自己顕示欲の強い芸能人のSNSなんてこんなもの。デパ地下で買ったお惣菜を、あたかも自分で作ったかのように小鉢に移して撮ったり、買ったパンを『手作り』と言いはるママタレすらいますから。その様子は、一般人から見れば異常に映りますが、芸能界は過剰な自己演出をし続けなければ、生き残れない世界だということです」(芸能関係者)  おしゃれな日常の風景であふれる芸能人のSNS。その多くには、自己演出のための並々ならぬ努力と、芸能界への執着心が潜んでいるようだ。
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AKB48選抜総選挙間近! ドラマ大コケの渡辺麻友、“整形モンスター”宮脇咲良&兒玉遥は大丈夫か

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 片岡愛之助をめぐる熊切あさ美と藤原紀香の三角関係や、エセチャリティ番組こと『24時間テレビ』のマラソンランナーがDAIGOに決まるなど、にぎやかな話題が続いている芸能界。その一方で、俳優の今井雅之さん、漫才コンビ、今いくよ・くるよの今いくよさんが相次いでがんで亡くなるなど、悲しいニュースもありました。  そんな中、日刊サイゾーで人気を集めたのは、今月6日に「第7回AKB選抜総選挙」を控えたAKB48ネタ。昨年1位を獲得した渡辺麻友の主演ドラマ『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)が絶賛大コケ中、HKT48の次世代エース、宮脇咲良&兒玉遥の最新整形事情など、香ばしいネタが人気を集めました。  それでは早速、ランキングをチェックしていきましょー! 第1位 『戦う!書店ガール』同枠史上初の9話打ち切り決定、AKB48・渡辺麻友に“タレント生命の危機”!? 荷が重すぎた? 第2位 NHK激震! 外国人キャスト“不法就労”で『花子とアン』が『マッサン』ともどもお蔵入り!? NHKって、脇が甘いよね。 第3位 SMAP中居正広が亡き父に紹介していたフジテレビ女子アナ「なぜか話題にならず……」 こういう女が勝ち組になる。 第4位 「まだ17歳なのに……」HKT48“整形モンスター”宮脇咲良『Mステ』出演で“涙袋の巨大化”が話題! へぇ 第5位 明石家さんまも「言うたらあかん」と閉口した島田紳助の“セクハラ伝説”とは――? まじか 次点 飽和状態の“ハーフ枠”でユージがひとつ抜き出る理由『解決!ナイナイアンサー』(5月12日放送)を徹底検証! 頭角メキメキ 次々点 床屋街からカラオケ街へ さらに進化するソウルニューフーゾク「ノレバン」 楽しそうな取材だな

MERS感染拡大で、さらに加速!? “爆買い”中国人観光客の韓国離れ「どうせ行くなら日本がいい!」

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イメージ画像 Photo By bigbirdz from Flickr.
 韓国で中東呼吸器症候群(MERS)感染拡大の疑いが広がる中、一部の中国人観光客が韓国旅行を取り消したことがわかった。韓国旅行社最大手のハナツアーによると、6月4日から11日にかけて北京や上海から訪韓する予定だった中国人観光客300人が予約を取り消したという。  昨今の観光事業において、“爆買い”中国人観光客を集められるかどうかは最も大きなテーマだ。韓国の観光業界は、MERS感染拡大の余波で、中国人観光客がさらに韓国から離れてしまうことを恐れている。というのも、ただでさえ最近、中国人観光客の“韓国離れ”が進んでいたからだ。  韓国文化観光研究院の調査によると、韓国を訪れた中国人観光客の満足度は、調査対象16カ国中15位と最低レベルで、再訪率はたったの25.7%しかない。韓国は“ショッピング天国”として一時は中国人観光客の人気を集めていたが、実際に訪れた4人のうち3人が「もういいや」と、そっぽを向いてしまっているということになるわけだ。  一方、日本を訪れる中国人観光客が爆発的に増え続けており、2015年1~4月で132万9,000人に達した。前年同時期比98.9%増、つまり約2倍に増えている。韓国を訪れていた中国人観光客が日本に流れている、との見方もある。  だが、それは仕方のないことかもしれない。世界経済フォーラム(WEF)が最近発表した「旅行・観光競争力レポート2015」によると、日本は141カ国中9位。一方の韓国は29位と、大きく水をあけられた。日本が世界1位と評価された「鉄道インフラの質」においては韓国も10位と善戦したが、「顧客対応」では日本1位、韓国18位と差を見せつけられる結果に。また、韓国は「価格競争力」も109位と前回よりも大きく下落しており、「空港密度」では123位と世界最低水準の評価を受けている。  同レポートには、評価結果が一目でわかるヒートマップが国家ごとに作られているのだが、日本と韓国のものを比べると、韓国は日本の“劣化版”という印象を受ける。両国ともに評価の高い項目と低い項目が似通っているのだが、全体的に韓国の数字が悪いからだ。中国人観光客が日本を訪問先として選ぶのもうなずける結果だろう。  さらに韓国に打撃を与えているのは、中国人観光客が使う金額が下がっているという現実だ。ロッテ百貨店によると、今年1~4月にソウル小公洞本店を訪れた中国人観光客の客単価は58万ウォン(約6万4,000円)で、14年の同時期に比べると10%以上も減少していることがわかる。13年は客単価90万ウォン(約10万円)だったので、2年で約35.5%も減ってしまったのだ。その背景に、日本の円安があることはいうまでもない。  国家としての信頼性、ショッピング意欲に直結する価格面で日本に後れを取り、さらに今後はMERS感染拡大の影響も受けることになりそうな韓国。中国人観光客の“韓国離れ”は、ますます加速していきそうだ。

神田うの、3,000万円窃盗被害を“ドレス発表会”で号泣語りする商売力と演技力

<p> 日本年金機構のネットから125万件もの情報が流出する事件が起こった。職員は公務員ではないとはいえ、国民の高度な情報を管理している公的な特殊法人だ。消えた年金で組織改革が行われたことで発足した組織だが、その緩い体質は相変わらずだった。この一件で来年スタートするマイナンバー制度への危惧の声が高まっているが、日本の役人たちの無責任体質を思うと、今後どんなトラブルが起き、国民の情報がタレ流されるのか。安保法制とダブルで暗澹たる気持ちになる。</p>

発達障害者は恋愛・結婚を諦めるほうがいい? 「誰もが結婚して当然」という価値観を疑う

【messyより】

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該当togetterより

 先日、「発達障害者には恋愛・結婚を諦めるよう心理療法的去勢するのがよい」というTogetterが話題になっていた。「成人ASD(自閉症スペクトラム)当事者は、恋愛や結婚は障害受容(自らの障害を受け入れること)の問題が出てくるため、異性との関係を築くことを早い人生の段階で諦めてもらう、心理療法的『去勢』と障害受容が現実的なツールだ」と主張するツイートを発端に重ねられた議論をまとめたものだ。

 Togetterのタイトルが「自閉症スペクトラム」ではなく、「発達障害」となっているのは、おそらくふたつの違いが込み入っているため、より馴染みのありそうな「発達障害」というワードを使ったのだろうと思われる。

 発達障害はいくつかのタイプに分類される。例えば、5月25日の『あさイチ』(NHK)で、発達障害であることを公表したモデル・俳優の栗原類さんは「注意欠陥障害(ADD)」だった。ここ数年でよく耳にするようになった「アスペルガー症候群」も発達障害のひとつであるし、「自閉症」や「注意欠如・他動性障害(ADHD)」も発達障害に含まれている。ひと括りに「発達障害」といってもその特性は様々なのである。

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Jリーグ・川崎vs鳥栖は「W杯より面白い」? 絶対にサッカーが好きになる試合!

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毎年激戦になるフロンターレvsサガン
 日本人に昔から馴染みのあるスポーツといえば、ゴールデンタイムで放送されてきた野球である。サッカーがいまいち日本で人気がでないのは、その野球と比べて得点シーンが圧倒的に少ないことが大きな理由のひとつだろう。友達に連れられて初めてJリーグを観戦しに行っても、90分間で0-0。面白いことが何もなかったという経験をした人は、大勢いるに違いない。しかし今、Jリーグに、いつ行っても必ず面白いといわれている激闘必至の対戦カードがあるという。 「川崎フロンターレvsサガン鳥栖ですね。1998年に初対戦を迎えて以来、17年間、得点が多く入る乱打戦しか行われていないんです。今シーズンのJリーグ一試合の平均ゴール数は、2.5ゴール。しかし、川崎vs鳥栖は、7.1ゴールもあるんです。前半の45分間だけで3ゴール以上見られちゃう計算なんですから、観ているファンを飽きさせませんよね。」(スポーツライター)  川崎vs鳥栖の過去の対戦を振り返ってみると、7-0、5-2、2-4、4-2、6-1、6-3、7-1、4-5、3-2と、まるで野球の試合のようなスコアが並ぶ。両チームのファンの中でこの乱打戦は有名で、一種の風物詩的な位置づけになりかけているという。 「この試合は必ず盛り上がるから楽しみ、というサポーターは多いみたいですね。一部では『勝っても負けてもいいから、必ず観にいく!』『下手なW杯の試合より断然面白い!』『サッカー好きじゃない人にも、絶対にオススメ!』と大盛り上がりですよ。どっちのファンでもないけど、この試合は観に行くようにしているという話もちらほら聞くようになりましたし、もしかしたらこの先、Jリーグの伝統の一戦になっていくかもしれないですね」(同ライター)  スポーツ観戦というものは「もしかしたら盛り上がらないかもしれない。だから盛り上がった時が最高に面白い」という考え方が往々にしてあるものだ。しかし、なかなかスタジアムに足を運ばないライトなファンからすると、確実に盛り上がる試合ほどありがたいものはない。ぜひ、興味のある方はスタジアムで観戦してもらいたい。 (文=沢野奈津夫)

“ドル箱”ふなっしーの人気に陰り……フジ3時間南極ロケ特番が視聴率1ケタで「年内が限界か」

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フジテレビ公式サイトより
 国民的人気を誇るゆるキャラ・ふなっしーの人気に、ついに陰りが見え始めている。  2013年2月放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)への出演を機に、大ブレークを果たしたふなっしー。以降、バラエティ番組やPRイベントに引っ張りだことなり、昨年には、一部夕刊紙に推定年収7億2,000万円と報じられた。  昨年10月には、兄弟キャラ「ふなごろー」もお披露目され、相変わらず絶好調のふなっしーだが、テレビ業界から「登場しても数字が動かなくなってきた」との声が漏れている。 「かつて、潜在視聴率は『SMAP超え』ともいわれたふなっしーですが、最近は出演番組の数字に動きがみられないともっぱら。現在も日テレやフジを中心に活躍していますが、関係者の間では『人気は今年いっぱい』と見る向きも強い」(テレビ制作会社関係者)  先月には、ふなっしーをメインに据えた3時間特番『世界ベスト・オブ・映像ショー 頂上リサーチふなっしーが南極上陸SP』(フジテレビ系)がゴールデン帯に放送され、平均視聴率も9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台を記録。裏番組のバラエティに敗北してしまった。 「9.1%は、一見そこまで悪い数字には見えませんが、フジは“番組史上最大のスケール”のうたい文句で大規模な宣伝を行い、15%を狙っていたとか。また、南極ロケは3週間にもわたり、イベントギャラ1本150万円ほどのふなっしーのスケジュールを抑えるだけでも、制作費は相当のもの。同局の関係者も『あと1年早ければ……』と、人気の低下に溜め息を漏らしていました」(同)  また、フジテレビやテレビ朝日では、現場でのやりとりをめぐりトラブルもあったといい、ふなっしーサイドが「NG」にしている番組も少なくないとか。 「最近はダブルブッキングが目立ち、そのたびに条件のいい仕事を優先しているとの報道もあった。ふなっしーを敬遠するテレビ関係者は、増えているのでは?」(同)  昨年11月には、一部スポーツ紙が“中の人”の腰痛悪化を報じ、引退説も流れたふなっしー。ブームを、いつまで引っ張ることができるだろうか?

インスタグラムで見る、美形セレブキッズ2015春

 SNSの普及に伴い、プライベートを公開するセレブが増えてきた。「パパラッチの金儲けのネタになるくらいなら自分で!」と、TwitterやFacebookで生まれた我が子をお披露目するセレブも多くなった。2010年に写真共有アプリ「インスタグラム」が登場すると、iPhoneなどスマートフォンで撮影した写真を簡単に投稿できるという手軽さから、セレブたちは次々と参入。これまで見ることができなかった、セレブのプライベートが公開され、セレブとファンとの距離がグッと縮まった。

 今回は、セレブたちがファンサービスと好感度アップのために利用する「インスタグラム」で公開した子どもの写真の中から、独断で「セレブの美形な子どもたち」をピックアップしてみた。

美形セレブキッズ2015春

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ビヨンセ&ジェイ・Zの愛娘ブルー・アイビー

米ショービズ界の女帝ビヨンセ&帝王ジェイの第一子として、生まれる前から注目を浴びてきたブルー。赤ん坊の頃は「ジェイ似だ」と気の毒がる声が多かったが、両親からありあまる愛情を注がれ、周囲からもお姫様のように大切に扱われたブルーは、自信に満ちあふれた真っすぐな子に成長。この「ハッピー・バレンタインデー」の写真も、3歳にして目力はビヨンセ以上。外見はもちろん、両親の才能がどのように引き継がれるか、将来が期待されている。(2012年1月7日生まれ)

サラ・ジェシカ・パーカー&マシュー・ブロデリックの長男ジェームズ・ウィルキー

幼い頃からハンサムボーイで、長めのサラサラヘアが天使みたいだと絶賛されてきたジェームズは、今年で13歳。ティーンに突入する。ママを大事にする少年になったようで、“誕生日に素敵なサプライズをしてくれるようになった”とサラは大感激。青い瞳は相変わらず美しく澄んでおり、今後、ますます美少年に成長していくだろうと注目されている。(02年10月28日生まれ)

アリッサ・ミラノの長男マイロ・トーマス

熱狂的なプロ野球ファンとして知られるアリッサ。今年4歳になる長男マイロはパパ似のおとなしそうな坊ちゃんだが、彼女はスポーツマンにしたいのか、カーレースに連れて行き、迫力ある男の戦いを間近で見せた。インスタグラムに投稿されたレース場の家族写真では、マイロはニコニコ上機嫌。その笑顔で、多くの女性をメロメロにさせた。(11年8月31日生まれ)

キム・カーダシアン&カニエ・ウェストの長女ノース・ウェスト

トム・クルーズとケイティ・ホームズの愛娘スリを「セレブキッズ一番人気」の座から引きずり降ろしたと言っても過言ではないノース。ケイティはスリの顔を隠してインスタグラムに投稿するが、キムは娘がどんなに微妙な表情をしていても自分の表情がイケてれば迷わず投稿。このホリデーカード写真も、ダンディーに写る夫のカニエ、知的に見えるキムに挟まれ、ノースは「助けて……」と言いたげだが、キムは「最高のファミリー写真!」と採用。ノースは大人のイベントが苦手らしくファッションショー鑑賞中も泣きわめいており、「虐待」と非難する声も。とはいえ、ふと見せる笑顔が最高に愛らしく、いまやセレブキッズ人気ナンバーワンの座に君臨している。(13年6月15日生まれ)

ブリトニー・スピアーズの長男ショーン・プレストン&次男ジェイデン・ジェームス

パパラッチから四六時中追いかけ回されているブリトニーは、彼らから子どもを守ることをあきらめているのか、子どもたちの顔を公表し、イベントにお供させ、プライベートな家族の写真もインスタグラムにバンバン投稿している。精神崩壊して親権を奪われたこともあったが、今はすっかり落ち着き、ママ業も順調。愛情を注がれている息子たちもスクスク大きくなり、2人ともスポーツ、音楽も大好きだけど、「一番好きなのはビデオゲーム」という素直な少年に成長している。ブリトニーが現在交際している脚本家チャーリー・エバーソルにも息子たちは懐いており、本物の家族のように遊ぶ写真もインスタグラムで紹介。みんなの笑顔がとても自然で素敵だと話題になった。(05年9月14日生まれ&06年9月12日生まれ)

ジェシカ・シンプソンの長女マクスウェル

妊娠中の激太りから一転、スリムな体形を手に入れたジェシカの長女マクスウェル(愛称マックス)も、母親に似て女子力高し! ジェシカがインスタグラムに投稿した、「お風呂の後はパパのTシャツを着るのが好きなの(ママと一緒ね!)」という写真では、「Gapキッズ」モデルをオファーされたという、愛らしい表情を見せている。3歳にしてここまでの完成度を誇る美形のマックスが、今後どのように成長するのか。その成長が非常に注目されているセレブキッズの1人だ。(12年5月1日生まれ)

ジェシカ・シンプソンの長男エース

姉のマックスと一緒に「Gapキッズ」モデルをオファーされたと伝えられている長男エースは、もうすぐ2歳。1歳半にして姿勢よくアップライトピアノを弾く姿が披露され、世間を驚かせたこともあったが、元NFL選手の父親エリック・ジョンソンの血を引いているのか、最近はかなりやんちゃな様子。ジェシカがインスタグラムに投稿した、両手にそれぞれテニスラケットを持つ姿は凛々しく、スポーツマンとしての将来も期待されている。(13年6月30日生まれ)

ジェニファー・ロペスの双子マックス&エミー

ジェニファーの双子マックス&エミーは現在7歳。長男マックスはカメラを向けられると、おどけたり、かっこいいポーズを取ったりとラテン系のノリの良い血筋を発揮。長女エミーははにかむ笑顔が愛らしい美少女へと成長。子どもとの時間を大事にするジェニファーは2人をよくイベントに連れて行くため、今後2人がどのように育っていくのか、公の場でも見られることだろう。(08年2月21日生まれ)

ミラ・ジョヴォヴィッチの長女エヴァー

ミラの主演映画『バイオハザード』シリーズが縁で結ばれた、3番目の夫ポール・W・S・アンダーソン監督。彼との間にもうけた7歳になる長女エヴァー。ミラは今年の4月1日に次女を無事出産したが、その直前、一家は韓国焼肉レストランに繰り出した。3人家族として外食するのはこれが最後だとポールが母娘にカメラを向けたところ、エヴァーはおはしを持ち口を大きく開けておどけた表情でポーズ。ミラと同じ青い瞳をキラキラと輝かせており、ミラとポールのいいところを遺伝した美形だと話題になった。(07年11月3日生まれ)

メラニー・ブラウンの長女フェニックス、次女エンジェル・アイリス、三女マディソン

90年代に一世を風靡した「スパイス・ガールズ」のメラニーも今年で40歳。01年に離婚したダンサーとの間に生まれたフェニックスはもう16歳。妊娠中から「オレの子じゃない」と否定され、DNA検査までした俳優エディ・マーフィとの娘エンジェルは8歳。1日5回セックスしているという現夫スティーブン・ベラフォンテの娘は今年4歳。3人とも父親が異なるため顔つきが違い、美しさのタイプも異なり、年齢も離れているが仲はとてもよいとのこと。波瀾万丈の人生を歩んできたメラニーだが、今は最高に幸せだそうで、家族でイベントに繰り出すこともしばしばだ。(99年2月19日生まれ&07年4月3日生まれ&11年9月1日生まれ)

「照英の安心の暴走ぶり」「平野レミは撮れ高最高」テレビマンの支持絶大、タレント5人を発表!

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『本気で愛する 本気でしつける 照英が出会った犬と人間の愛情物語』(阪急コミュニケーションズ)

 番組に呼ばれたとき、何かしら「つめ跡」を残さないと次がないと言われるバラエティ界。そんな中にあって、毎回十分すぎる「つめ跡」を残すばかりか、使いどころ満載の、いわば「撮れ高」が良いとされるタレントを、業界人に挙げてもらった。

 「照英はその筆頭でしょうね。どのロケも基本的に全力投球、手を抜きませんから、スタッフに好かれるので使われるのはもちろんのこと、その“天然暴走”ぶりは私たちも目が離せません。安心の暴走ぶりですね」とは某テレビマンの弁。

元看護師・元風俗嬢・整形マニア……超個性派漫画家が語る、“やらかしすぎ”の人生

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 LD(学習障害)とADHD(注意欠陥・多動性障害)と診断された幼少期のこと、看護師から風俗嬢への華麗なる転身、整形にどっぷりハマった日々……自らに起こった面白くも壮絶な日常を明るく楽しく描き、人気を博している漫画家、沖田×華(おきた・ばっか)。望まれない妊娠、児童虐待、中絶の現実……最新作『透明なゆりかご』(KC kiss)では、高校2年生の時の産婦人科アルバイトで経験したさまざまな「命」の在り様を、10代女性の視点で描いている。今後、テレビコメンテーターなどとしての活躍も期待されている彼女が、世のさまざまなセイ―性、生、整(形)をsayする! ――沖田さんの経歴を拝見すると、一体どんな方なんだろうと……ネットでも「沖田×華とは何者なのか?」というまとめがあるくらいなんですよ。 沖田×華(以下、沖田) こんなんですよ、本当に(笑)。 ――元看護師で、元風俗嬢で、整形マニア。経歴がにぎやかすぎます。 沖田 おかしいですよね。 ――風俗のお仕事は、石川にあった伝説のおっぱいパブが最初だと。 沖田 そう、「山乳証券」です(笑)。そこから名古屋のマットですね。風俗で働くということに関してはあんまり抵抗なくて、看護師の仕事をしてたから、ちょっとやそっとの人体の不思議には驚かない。ただキャバクラとか、疑似色恋みたいなのでお金をもらうのはたぶんヘタクソです。「俺のこと好きなんだろ」って言われても「好きなわけないじゃん! 何言ってんだこのハゲ」って言っちゃう。そんなんだったら、体でおとなしくさせたほうがいいやと思ってまして(笑)。「私すごい頭悪いけど、23歳でどれだけ稼げるか実験したい」と思い、山乳のナンバーワン嬢に「(風俗で)一番キツいところ教えてくれ」とお願いしました。 ――己に課しますね~(笑)。 沖田 男の人に攻められるのは嫌いなので、マットヘルスにしたんですよ。マットだったら自分が好きなようにできて、90分コースがあるところならお金もいっぱい入るだろうと。そこでは2年くらい働いて。おかげで、いわゆる“マット筋”、上腕二頭筋と背中がすごく鍛えられました。 ――当時の話は『×華のやらかし日記』(ぶんか社)にたくさん出てきますよね。ちんこ話は本当に面白い(笑)。 沖田 私ね、名前覚えられないんです。お客さんたちはだいたい偽名ですし、“吉田ひろし”か“田中たけし”か。「も~、どの吉田だよ!」って思いながらお客さんのところに行って脱がせてちんこ見ると「あ、先月来た人や」って、やっとわかる。そこからは次から次へと想い出話に花が咲くんですけど、お客さんに「どうしていつも、最初の時間はおとなしいの?」って、怪訝そうな顔されますね。 ――まさか、顔見ても思い出せないとは言えませんもんね。 沖田 だから、さっさと脱がせる。 ――風俗嬢っていうと「不幸な生い立ち」とか「貧困」とか「情緒が不安定」とかベタなイメージで語られがちですが、沖田さんの本を読むと全然違うんですよね。 沖田 昔、待機所に風俗嬢のことを書いた本が置いてありまして、それを読んでは、みんなでバカにしてました。なんだこれ? 風俗嬢のこと書いてるけど、この人、風俗のこと何にもわかってなくね? って。風俗嬢のことを書く男性エッセイストを、くそみそにけなしてました。 ――どんなところに引っかかりました? 沖田 変にストーリー作りすぎ! ナンバーワン性感エステ嬢が「男の人とプレイすると、すごく気持ちが入っちゃう。だから終わった後に1時間かけて、そのお客さんのことを忘れて次のお客さんの相手をする」とか。ちょっと待て、これおかしくないか? だとすると、このナンバーワンは客と客の間に1時間のロスタイムがあるってことだよね? だったら、1日に3~4人しか客取れねぇじゃん! 今までナンバーワンの子、腐るほど見てきましたけど、そんなまどろっこしいことしてる子に会ったことないですよ。 ――男の願望なのかもしれないですね(笑)。 沖田 「風俗嬢=理由アリ」という。「なんでこんな仕事やってんの?」って聞くから「私エッチ大好きだから」って答えてるのに、「そんなはずはない。何か抜き差しならない理由があるはず」って、ねぇわ!(笑) それが必ず、プレイが終わったあとなんですよ。 ――本当にいるんですね。風俗嬢に説教する人。 沖田 いますいます。またモテないやつなんですよ。でも「前の仕事はなんだよ?」「正看(護師)ですけど」って言ったら、たいてい黙りますけどね。 ――考えてみたら、看護師さんという職業も妄想されがちな仕事でした。 沖田 合コンで「俺が倒れたら……」「俺の親が倒れたら……」(面倒見て)とか本当に言ってくる人がいて、なんで無給でそんなことしなきゃならんのだと唖然としたことあります。 ――介護要員!? 沖田 彼らは信じて疑わないんですよ。仕事と関係なく、病気の人を助けるのが私の生きがいなんだと。はぁぁぁ? ですよ。 ――整形にハマったのは、何かきっかけがあったんですか? 沖田 最初は胸でした。美容外科に勤めていたこともあり「このおっぱいが大きかったら、人生は無敵になるはず」と思いきってやってみたら、十数年悩んでいたことがたった1時間で解消されました。整形すれば、コンプレックス全部解決じゃん! と目からウロコだったんですよ。それからは自ら進んで、脂肪吸引、二重、脱毛……etc。 ――すごい。 沖田 ただ「人から言われて」整形すると、依存症になる危険が高いかも。自分で望んだわけじゃないから、やっぱり仕上がりがイメージと違う、それを繰り返すというパターン。あと10代だとまだ脂肪も硬いので、脂肪吸引は痛いです。顔もハリがあるから、まぶたを縛って二重にしても弾力でパンって戻ったりする。もう少し全体的にたるみ気味になってからやったほうがいいです。ちなみに私は22歳の時に脂肪吸引しましたけど、こんな痛いことあるかなっていう痛みでした。足はむくむし、内出血はハンパないし。放っておくと固まっちゃうので、「痛い痛い痛い」と叫びながら毎日10kmくらい自転車で走らなきゃいけない。 ――風俗や整形などの経験を描いた今までの著書と比べると、この『透明なゆりかご』は少しテイストが違いますよね。高2でここまで産婦人科の現実を経験するって、すごいことではないでしょうか? 沖田 まだ処女でしたしね(笑)。バイトの初日に「中絶」に立ち会ったんですよ。カーテン開けたら、女の人がパカーッて足広げていまして。そんなの見るのも初めてだったのに、ましてや中絶手術なんて……マスクの下で、あわあわエア絶叫してました。術後に先生から「これを片づけといて」って塊のようなものを渡されて、それを決められたケースに入れて、シールを貼るんですけど、そこに性別欄があったのを見て初めて「あぁこれは……」と気が付いた。不思議なことに、ちっとも気持ち悪くなかったです。 ――本にもありますが、「日本人の死因の第1位は人工妊娠中絶」(1997年当時)というのも、あまり知られてはいないことですよね。 沖田 病気じゃないんでね。(中絶は)防ごうと思ったら防げるような気がしないでもないじゃないですか。でも、こんなに産めない事情の人がいるんだ、10代の女の子がデキちゃって、彼氏は逃げちゃって、親にも言えないどうしようっていうシチュエーションはとても多い。知識がないこともあるけど、男に言いくるめられちゃう子がほとんどじゃないかな。「大丈夫、外に出すから」とかね。それじゃ遅いんだよ! 「避妊して」って言って嫌われたらどうしようって思っちゃうんですよね、好きだから。 ――かといって、この漫画はそういう男性への怒りが燃料になっているわけではないので、かえって胸に迫るというか、答えのない迷路にはまったような気持ちにもなりました。 沖田 半分くらいは「仕方ない」って考えているのかもしれません。男と女のズレは、どうしようもないなと思っちゃいますね。たぶん、男に対して期待してないんだと思う。こうしてほしいとかああしてほしいとか思うから不満も出てくると思うんですけど、私はそういう感情が薄いんですよ。男のキャラを描けない理由もそれ。男のキャラクターは描いても動かないので、すぐ殺しちゃう(笑)。 ――『透明なゆりかご』で印象的だったのは、高校当時の沖田さんが「母性とは何か」考えあぐねているくだりでした。もしかしたら、この本のテーマそのものなのかもしれませんが。 沖田 そうですね。母性は、たぶん私自身にはないものなんです。看護学校時代も「母性とは脳みその中にシステム的に組み込まれていて、それが出産と同時に出てくる」って教わったんですけど、赤ちゃんを見ても自分の中にまったく感知できなくて。あれほど出産を心待ちにしていた人が、実際に生まれてきた赤ちゃんを見て「違う!」って否定する現場も目の当たりにしてきました。あまりにも個人差が大きすぎて、一言で「母性とはこういうもの」なんて言えないと思います。言えたとしても、それはあくまでも自分が思っている範囲のことであって、結論は出ないものじゃないですか。でも母性がなくても子どもを育てている人はいる。そういう人に「それでも子どもは育てられるものなの?」って聞いたら「義務だ」って。産んだこの子をいっぱしに育てるという義務。だからといって、嫌々やっているわけじゃないんですよ。自分に与えられた仕事として、ちゃんと子育てをする。そういう人もいるから「母性を語る」って相当難しいことだと思います。ただ女が唯一子どもを産める性だから、出てこざるを得ない問題なんだろうなとは思います。 ――児童虐待などは、必ず「母性」とセットで語られますよね。 沖田 それはちょっと違いますよね。「母性」はもっと移ろうもののような気がします。どんなに泣いてもかわいいと思える日もあれば、何をしてもかわいいと思えない日だってあるでしょう。グラフがこう、上と下を行ったり来たり繰り返すような状態じゃないですか? 親は子どもと一緒にいることで“耐性”を高めていくというか、勉強しながら育っていくんだと思う。そして何事にも動じなくなった時に、そのグラフはゆるやかに一定するんじゃないでしょうか。  ――高校生の時のあのバイトが、今の沖田さんに影響を与えているのはどんなところですか? 沖田 「私は妊娠できない」という確信かな(笑)。とりあえず10代は絶対に妊娠しちゃダメだと。避妊に関しては, ものすごく厳しくなりました。当時相手はいなかったですけど(笑)。夏休み前に友達集めて「私、今こういうところでバイトしてて、若い子の中絶すごい多いからさ、中絶ってああしてこうしてこうやってやるんだよ」って話をするんです。だいたいみんな「やめて~!!」と言います。それで「わかった? ちゃんとゴム買うんだよ」って促して解散(笑)。 ――「経験者は語る」いや、「目撃者は語る」ですね。 沖田 中絶は、痛いし、ツラい。私のように実物を見ることはないけど、やっぱり心の傷になる。一方で男は、な~んにもダメージない。「今はダメだけど、今度結婚するときに作ろうよ」くらいの軽いノリ。そのズレ。中絶したカップルは、すぐ別れます。男は普通のテンションなんだけど、女はそのうち去っていく。そりゃそうですよね。「私はあなたのこと信じて子ども作って体も傷つけたのに、どうしてそんなに軽いの?」って。でも、それは男の人にはわからないんです。おそらく、一生埋まらないズレなんでしょう。 ――今までの体験談を漫画にしたことで、何か変わったことはありますか? 沖田 そうだなぁ……。自分より周りの目、かな。ある程度口では言ってましたけど、実際に本になるとね。『やらかし日記』なんか、こんなに明るく風俗嬢の日常を描いてるのに、まだ「悲劇のヒロイン」的観点でレビューを書く人がいるんですよ。「きっと親に愛されなかった子なんだろうな」とか。だからここまで描いても「元風俗嬢」というのは世間的にはものすごくマイナスなんだとわかったし、自分がまったく感じてないことや思っていないことを勝手に結論づけて語られるんだなとも。私、別にツラくないですよ(笑)。 ――沖田さんはこれからテレビのコメンテーターなどで、ひっぱりだこになる予感がします……。 沖田 いや、無理です。絶対に言ってはいけないことを言ってしまう(笑)。私はたぶん好きなんですよ、人の体を触るのが。いやらしい意味ではなくね(笑)。昔タイに行った時に怪しげな店で「きんたまマッサージ」を教えてもらったことがあるんです、60くらいのおばちゃんに。あれはすごい技術らしい。「きんたまマッサージは、ちんこじゃなくて脳みそが元気になる」って、そのおばちゃんが言ってました。今の彼氏に毎日やってるんですけど、特に反応なくて(笑)。次はきんたまマッサージ師っていう仕事もいいなと、ちょっぴり考えている今日この頃です。 (取材・文=西澤千央) ●おきた・ばっか 富山県出身。1979年2月2日生まれ。小学4年生の時に、医師よりLD(学習障害)とADHD(注意欠陥・多動性障害)の診断を受ける。看護師、風俗嬢を経て、2008年『こんなアホでも幸せになりたい』(マガシン・マガジン)で漫画家デビュー。著書に『×華やらかし日記』(ぶんか社)、『ガキのためいき』(講談社)ほか。