Hey! Say! JUMP、正統派アイドルから飛躍の時? “バクステ企画”への反響を考察

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最新作のバクステ企画が話題になっているHey! Say! JUMP。

【リアルサウンドより】

 6月24日に発売されるHey!Say!JUMPのニューアルバム『JUMPing CAR』がファンの間で話題になっている。

 初回限定盤1、初回限定盤2、通常盤の3種が発売され、それぞれにボーナストラックが収録されるという売り方は、いまどき多いほうではない。

 ただし、話題になったのは、Hey!Say!JUMPにとって初特典となる、抽選で全国7会場で計160名を招待する「コンサート&バックステージ」が発表されたため。

 といっても、こうした「バクステ」は、これまでジャニーズ内の多数のグループにおいて行われてきた。

 たとえば、後輩グループのSexyZoneは、バクステ見学と集合写真撮影、握手、ハイタッチ、頭ポンポンなどを行っているし、先輩でもKAT-TUNは2012年に楽屋裏を見せてもらった後、本人たちに握手などしてもらえるバクステツアーを行っている。V6の場合は、メンバーはいない状態で、舞台裏を案内してもらい、ステージや花道を歩いたり、私物を見せてもらったりという、文字通り「バクステ」だったよう。

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世界に広がる北朝鮮レストランで「勃起酒」「SEX TONIC」を販売!? “攻めすぎてる”北朝鮮土産とは

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サービス抜群・美女軍団の給仕
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美女軍団の真骨頂・歌謡ショー
 北朝鮮の重要な外貨稼ぎの資金源となっている海外でのレストラン経営が、お土産の違法販売という意外な理由で摘発された。バングラデシュ・ダッカにある「平壌レストラン」が、同国でご法度のバイアグラと酒を販売したというのだ。そもそも北朝鮮レストランで売っているお土産って、どんなシロモノなんだろうか?
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怪しさ満点のバーカウンター
 5月15日付のバングラデシュ有力紙「プロトムアロ」(電子版)によると、同日午前に税関当局がダッカ繁華街にある北朝鮮当局直営の「平壌レストラン」に踏み込み、オーストラリア製ビール「フォスターズ ラガー」96缶とウィスキー10本、バイアグラ210錠をはじめ、いくつかの刺激薬を押収した。捜索には北朝鮮の大使館員も駆け付けて抵抗したというが、逆にバングラデシュ外務省が北朝鮮側に抗議するという外交問題に発展したと同紙は伝えている。
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高麗人参由来の薬品が並ぶ
 ネット上の情報をまとめると、イスラム圏ゆえ許可された店以外で酒類の販売は当然違法となるが、客層が外国人中心だったため、かなり前から酒を出していたようだ。レストランのお土産品に「バイアグラ」とは、一見ワケがわからないが、高麗人参を中心にした漢方の成分に化学物質を配合させた北朝鮮産の媚薬は、知る人ぞ知る存在だ。  北朝鮮としても外国でなかなか販路を開拓できないため、「売れたら儲けモン」という感じで、控えめにレストランのレセプションに置いている。実際、どの国の北朝鮮レストランでも土産を買う人は少数派で、大多数の客は美女軍団の歌と踊りのショーや朝鮮料理を堪能して帰って行く。そんな「刺身のツマ」みたいな土産物が、バングラデシュで摘発を受けたわけだ。  そこで、中国で展開する複数の北朝鮮レストランのお土産売り場をのぞくと、露骨かつ謎めいたアイテムが多いことに気付かされる。
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セックストニック
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メニューにはイカリイン酒(左)と虎骨酒が…
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高級そうな鹿茸酒と金酒
 まずはその名も「SEX TONIC」、朝鮮名は「強精補陽薬酒」で、バイアグラっぽい効能がありそうだ。このほか「金酒」「鹿茸酒」「熊骨酒」「虎骨酒」「イカリイン(イカリソウ由来の薬効成分、精力剤の原料)酒」などなど、医薬品法だけでなく、稀少動物の取引を規制するワシントン条約も超越する酒類がズラリ確認できた。敬虔なイスラム教徒の多い国で勃起成分入りの酒を売れば、そりゃ摘発されるはずだ。 (文・写真=金正太郎)

山下智久『アルジャーノンに花束を』、7.8%の1ケタ停滞! 新CM放送も今後の仕事は?

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『アルジャーノンに花束を』(TBS系)公式サイトより

 7話で6.7%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)の最低視聴率を記録してしまった山下智久主演『アルジャーノンに花束を』(TBS系)。注目の8話が5月29日に放送され、視聴率は7.8%だったことがわかった。

『アルジャーノンに花束を』は、知的障がい者の主人公・白鳥咲人が脳外科手術で天才的な頭脳を手に入れるというストーリー。術後、難しい言葉や数式を勉強して驚きの成長を見せていた咲人だったが、徐々に幻覚が見え始めるなど、薬の副作用を発症。咲人と同じく、科学者・蜂須賀大吾(石丸幹二)が開発した薬「ALG」を投与したネズミのアルジャーノンにも異変が訪れ、8話は咲人が薬の改良に乗り出すところでエンディングを迎えた。

AKB48・渡辺麻友『戦う!書店ガール』が大ピンチ! 錦織圭・全仏準々決勝“真裏”危機で「もはや誰も見ない!?」

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『頂点への道』(文藝春秋)
 錦織圭がジョーウィルフライ・ツォンガと対戦するテニス・全仏オープン男子シングルス準々決勝が、テレビ東京でプライム帯に生中継される可能性があり、他局が戦々恐々としている。 「2日、WOWOWでは20時55分から準々決勝を生中継。加えて、錦織の出場全試合を地上波独占放送中のテレビ東京も、生中継を予定している。地上波放送の時間は、天候などで左右されるため未定ながら、うまくいけば最も高視聴率が見込めるプライム帯で放送されそう」(テレビ誌記者)  錦織がテイムラズ・ガバシビリにストレート勝ちした4回戦は、31日の22時42分から25時12分と深い時間にもかかわらず、テレビ東京で平均視聴率9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。瞬間最高は23時55分の12.1%で、注目度の高さがうかがえる。  そんな中、ネット上ではAKB48・渡辺麻友のファンから、「まゆゆがピンチ!」「これ以上、悲しんでほしくない」などと心配する声が上がっている。 「4回戦での錦織の快勝で、ますます盛り上がりをみせる同大会ですが、準々決勝がゴールデン帯にスタートすれば、20%超えも期待できる。そうなると、22時からフジテレビで放送される渡辺主演の連ドラ『戦う!書店ガール』にとっても大打撃。同作は、前回の放送で3.3%にまで落ち込んでしまい、後がない。また、渡辺は6日に二連覇をかけた選抜総選挙の開票イベントを控えていることもあり、これ以上、ネガティブなニュースは避けたいところでしょう」(同)  錦織が死闘を繰り広げる裏で、『戦う!書店ガール』はどこまで“戦う!”ことができるだろうか?

中国「ケンカが強い省ランキング」に異論続出! “天下一武道会”開催の動きに、当局も警戒!?

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 ストリートファイトも日常茶飯事の中国で、「ケンカの強い省ランキング」が発表され、話題を呼んでいる。  中国版Twitter「微博」に投稿されたこのランキングで、栄えある1位に輝いたのは内陸の陝西省。「民度が低く、突然爆発する。メンツを重んじ、負けてもカッコつける。人情に厚く、兄弟の契りは夫婦を上回る。『恐怖』という言葉は、知っていても使うことはない。『俺たち陝西人』という同郷意識が強い」というのが理由だという。  これに次ぐのは、「普段はモメ事を起こさないが、何ものをも恐れない連中」だという安徽省出身者。さらに「友好的だが、怒らせたらひとりで東北人2人と、上海人5人を相手にできる」内モンゴル自治区と、「身体能力の高い人が多く、ケンカが始まったら誰も止められない」寧夏回族自治区、「なぜか銃撃事件が一番多い」河北省が3位タイとなっている。  そのほか、「2人がケンカすると、両者合わせて200人の仲間を引き連れてくる」北京市は10位。「方言が濃すぎて中国語でケンカできない」福建省は16位。「彼らのケンカはママゴト」とされる上海市が最下位となった。  このランキングは、あくまでいち個人ユーザーが投稿した主観的なものだが、そのことが逆に議論を生む結果となったようだ。この投稿には「少林寺や太極拳発祥地の陳家溝がある河南省が弱いわけないだろ!」「チベットとか貴州、青海は? 重慶も、香港もない。俺。江西だけど、ランキングにすら入ってない」「東北人(中国東北三省)は気性が荒くて有名なのに、評価低すぎ。遼寧省、何これ?」「新疆はもっと評価高くてもよいのでは?」などといったツッコミが寄せられ、350万回以上もリツイートされている。中には自身の出身省の評価の低さに不満を抱き、「弱いと思うなら、オフ会開いてケンカしようぜ!」と“天下一武道会”を企画する者も。これに警戒したのか、公安当局は公式アカウントで「このランキングは当てにならない」と呼びかけている。  利害が対立する集落間の抗争「械斗」も各地で散発している中国。ネット上のケンカ談義がヒートアップすれば、三国志時代に逆戻りするかも!?

選抜総選挙より盛り上がる!? 元AKB48のAV進出に韓国人も熱視線「AKBはAV女優士官学校」

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『Princess Peach 三上悠亜』(MUTEKI)
 韓国のウェブニュース「時事ウィーク」(5月22日付)で、「オタク最大イベントAKB48総選挙スタート」というタイトルの記事が配信された。19日からスタートした第7回AKB48選抜総選挙に、韓国メディア、ネットユーザーたちも注目のまなざしを送っているのだ。  記事は、「『日本のアイドルが総選挙とは、何様のつもりだ』と言いたいところだが、少女時代などの韓国のガールズグループが人気投票をするなら、それは話題になるのは当たり前」「日本国民は国会議員選挙よりもAKB48の選挙に関心がある」といった内容だ。また、たびたび週刊誌で報じられるメンバーのスキャンダル記事を取り上げ、「韓国なら社会的な物議を醸すところだが、日本では(スキャンダルによって)より多くの票を獲得する。誠におかしくも面白い国」と、小バカにしたような内容も含まれていた。  韓国版のAKB48公式ホームページもあるなど、いまやかの国にも熱狂的なファンが多くいるようだが、総選挙よりもネット上を熱くしているのは、AKB48元メンバーたちのAV進出率。日本のAVはアジア諸国で非常に高い人気を得ており、国内のポルノ規制が厳しい韓国も例外ではない。  韓国で日本のAVを視聴する方法はいろいろあるが、いま注目が集まっているのは、ちょうど1年前にサービスをスタートさせた「プレイボーイTVコリア」。これはアメリカ発の成人チャンネル「プレイボーイTV」の全プログラムはもちろん、国内、ヨーロッパ、アジア、南米などの成人映画に加え、日本のAVもてんこ盛り。昨年のサービス開始直前に、日本のAV女優である瑠川リナと沖田杏梨を招き、特別記念作品まで制作するほどの力の入れようであった。  ネットメディア「マカオドットコム」内の自由掲示板では、元SKE48の鬼頭桃菜と見られる女性が三上悠亜名義でAVデビューすることが発覚すると「日本の有名ガールズグループAKB48はAV女優士官学校?」という過激なスレッドが立ち上がり、「“AVグループ”の汚名を着せられているアイドルグループAKB48が、またひとりのAV女神を輩出した。これで合計7人!」などと盛り上がっている。  また、YouTube番組「THE FACT」韓国版では、先述の鬼頭とともに、中韓で圧倒的な人気を誇る蒼井そらのデビュー作を超える売り上げを記録したやまぐちりこ(中西里菜)を「ギャラ12億1,840万ウォン(約1億3,600万円)で歴代1位」と紹介している。また、同じくAVデビューしている妹のりくも「ギャラ11億9,800万ウォン(約1億3,400万円)で第3位」と紹介、姉妹共演作品にも注目が集まった。  元メンバーのAVスキャンダルに盛り上がるのは、日本も韓国も同じのようだ。 (文=梅田ナリフミ)

加藤シゲアキが小説家になった理由は、「6人のNEWSを守りたくて……」

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シゲの熱弁に、きっとマルは内心ポカンとしてたはず

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 Hey!Say!JUMP山田涼介の「真紅の音-Think Note-」や「ざわちんの美男子図鑑」などユニークな連載の多い「Myojo」(集英社)。その中にあって、放課後に男子2人がだべっているような雰囲気でファンを癒やしているのが、関ジャニ∞丸山隆平×NEWS加藤シゲアキの「GIRL FRIENDS」です。普段は映画や本、自身が出演しているドラマや映画の裏話などたわいのない話題を繰り広げていますが、2015年7月号では加藤が冒頭から熱い思いをぶちまけています。

 加藤が最近よく考えていると話すのが、モノづくりの場での意見の相違。アーティスト自身がやりたいこと、観客が求めること、売れるものといった3つの視点が入り混じるエンターテインメント業界においては、絶対的な正解はないものの、相違を折衷していくことが多いのでしょう。丸山も「優先すべきは、観客動員なのか、自分たちが伝えたいものなのか。そのジレンマは絶対生まれるよね」と、エンタメ界に生きる人間の宿命を嘆いています。

ライブツアーの赤字分を事務所と折半! アイドルが事務所に所属するメリットはあるのか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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久しぶりに、自分の体験談を。
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。  ただでさえ、何をしている人かわかりづらいのに、みなさんをさらに混乱させるようですが……先日、キャットファイトをしてきました。  5対5で戦ったのですが、いやあ、大変でした。自宅でぼんやり原稿を書き、時々ふらっとイベントに出演するだけの生活になって2カ月。自分が協調性を欠いた人間であることを、すっかり忘れていたのです。  遠足では列からぼんやりはぐれ、部活も40日ほどで辞めました。目立って素行の悪い子どもではありませんでしたが、だからこそ注意しづらいというか、いま思えば扱いづらい生徒だったかもしれません。ふと、幼稚園の集合写真を見たら、なぜかみんなと違う服を着た私が澄ました顔で写っていて、絶句しました。この、悪びれない協調性のなさ……持って生まれた性格って、治らないものですね。  そのまま大きくなって、地下アイドルになっても、事務所に所属して、同期の子と仕事に精を出したり、社風に沿って活動することは叶いませんでした。しかし、同時に怠惰な人間でもあるので、「マーケティングや営業をやってもらえるなら」と、所属していてもおかしくなかったのですが……。  いまだに誰からももらってもらえない、無所属のわが身を振り返ってみると、そもそもどこの事務所も欲しがっていなかったことを思い出しました。あるいは、私のような地下アイドルに声をかけてくる地下事務所(もどき)には、マーケティングや営業をする機能はありませんでした。  なぜ、お叱りを恐れずにここまではっきり書けるのかというと、声をかけてくれた事務師はいまや、どこも解散して散り散りになっているからです。つまり、あの時に大人しく所属していても、いまは変わらずフリーランスだったのです。  それにしても、と思います。ほかにも原因があったような気がして、記憶のモヤを外すと、大久保にあるライブハウスの楽屋で、さめざめと泣いている高校生の自分を思い出しました。 「おたぽる」で続きを読む

黒柳徹子に隠し子が!? 徹子が結婚しない理由とは? その知られざる恋愛秘話が泣ける!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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“最長トーク番組司会者”である黒柳徹子の素顔とは?(テレビ朝日『徹子の部屋』番組ページより)<
 5月27日に『徹子の部屋』(テレビ朝日系)が放送10000回を達成した。この数字は「同一司会者によるテレビトーク番組最多放送のギネス世界記録」にも認定され、この報告に徹子は「小学校を退学になったような人間がギネスをいただけるなんて思ったら、校長先生に見せたいと思って。どこかで見ててくださると思う」と涙を浮かべて語ったという。  森光子や森繁久弥といった人びとがこの世を去ってしまったいま、徹子は数少ないテレビの歴史を知る“生き証人”というべき人物である。しかも、いまなおバリバリの現役……だが、徹子の人生には隠された謎も多い。  その最たるものが、徹子には隠し子がいるのではないか?という噂だ。昔から芸能界では都市伝説化していたというこの噂、じつはいまはなきスキャンダル雑誌「噂の眞相」が過去にも追跡を行っている。