百田尚樹だけじゃない! 2014お騒がせ小説家No.1は誰だ!?●文芸編集者匿名座談会

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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左から『銀翼のイカロス』(ダイヤモンド社)『失楽園』(角川書店)『三匹のおっさん』(文藝春秋)『白ゆき姫殺人事件』(集英社)
■渡辺淳一にもたかじんと同様のトラブルが勃発?■ X  今年の文壇をふりかえるってことなんだけど、これまで以上に今年はとにかく本が売れなくて、さみしい状況だったね。とくに、小説は……。 Y 1位が「半沢直樹」シリーズの最新作『銀翼のイカロス』(池井戸潤)。同じく『ロスジェネの逆襲』も5位にランクインしているね。去年の半沢直樹ブームの余波が1位で、9位の『海賊と呼ばれた男』(百田尚樹)も去年の作品。いかに今年が不作だったか。村上春樹の『女のいない男たち』もミリオンに届かなかった。 Z いちばんの話題はやっぱり、百田尚樹の『殉愛』騒動だよね。ただ、百田先生の『殉愛』騒動については、リテラでもう十分詳しくやっているからそちらに譲るとして、文壇ではもうひとつ遺族のからむ争いが話題になった。

マスコミ関係者が振り返る、2014年の“お騒がせ芸能人夫婦”ベスト3

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高橋愛オフィシャルブログより

ブログやSNSなどを通じて、情報発信が容易になった近年、芸能人の炎上騒ぎは後を絶たない。中でも“芸能人夫婦”は人々の注目を集めるだけに、些細な言動がきっかけとなって、「痛い夫婦」認定をされてしまうことも。今回サイゾーウーマンは、2014年の「お騒がせ芸能人夫婦ベスト3」をランキング化。マスコミ関係者のコメントとともに紹介する。

■第3位 あびる優&才賀紀左衛門

 今年9月に結婚したあびると才賀。幸せいっぱいの結婚報告会見が話題を呼んだが、その直後、才賀がバツイチ子持ちであることが判明。あびるの所属事務所は、「過去のことなので発表するつもりはなかった」と言い繕っていたものの、会見のはしゃぎっぷりや交際半年のスピード婚ということもあって、早くもネット上では“痛い夫婦”イメージがついてしまったようだ。

カンボジアでコスプレボランティアしてきた

オナンがタイのスラムでコスプレボランティアをしているので、私も負けじとプノンペンのスラム街でお菓子を配ることにした。年末なのでちょっと奮発した。

コスプレは以前記事で使った「巫女」を流用したが、事前にカンボジア人の友人に話すと、
「アナタ腰の位置タカイ、韓国人オモワレタラ今マズイ。今カンボジアで韓国人ワルイコトシテル」
…と、日本のボランティアだと分かる旗を作ってくれた。・・・(続きは探偵ファイルで)

危険ドラッグって急に聞かなくなったけど、どうなったの? ~自転車運転で自動車免許停止???~

一時、お昼のワイドショーや夕方のニュースを賑わせていた「脱法ドラッグ」は名前を「危険ドラッグ」に変えてからあまり大きくメディアに取り上げられなくなりました。これは取り締まりが強化され、野放しではなくセンセーショナルな事件が起こらなくなってきたから、みなさんがあまり見聞きしなくなってきたのだと思います。・・・(続きは探偵Watchで)
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アメリカン・アンダーグラウンド・ロックの巨星、スワンズの歩みを振り返る

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スワンズ『To Be Kind [帯解説・歌詞対訳 / 2CD + 1DVD / 国内盤] 』

【リアルサウンドより】  すっかりご無沙汰しておりました。今回は来年1月27、28日に来日公演を控えているアメリカン・アンダーグラウンド・ロックの巨星スワンズをご紹介しましょう。来年(2015年)で結成33年を迎える大ベテランですが、最新作『トゥー・ビー・カインド』が、米サイト・ピッチフォーク選出の2014年年間ベスト・アルバムに、若手に互して第6位に選ばれるなど(http://pitchfork.com/features/staff-lists/9558-the-50-best-albums-of-2014/)、その鋭い現役感覚は依然衰えを見せぬばかりか、ますます研ぎ澄まされています。2年前の来日公演の壮絶としか言いようがないパフォーマンスはいまだ記憶に新しいところですが、より大きな会場でのスケールアップしたライヴが期待できそうです。  スワンズのリーダー、マイケル・ジラ(vo,g)は1954年2月、LAに生まれています。少年期に父親に連れられてヨーロッパを放浪し、イスラエルではドラッグの密売で投獄された経験があるということです。 続きはこちら

小栗旬『信長協奏曲』最終回に批判殺到、米倉涼子『ドクターX』前作超えも“続編予定なし”?……連ドラ総まとめ

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テレビ朝日『ドクターX ~外科医・大門未知子~』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 最終回ラッシュもひと段落した10月クールの連ドラ。各作品の全話平均視聴率を、ランキング形式で振り返ります(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

1位『ドクターX ~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系/木曜21時~)22.8%
2位『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系/水曜22時~)16.0%
3位『科捜研の女』(テレビ朝日系/木曜19時58分~)12.8%
4位『信長協奏曲』(フジテレビ系/月曜21時~)12.3%
5位『ディア・シスター』(フジテレビ系/木曜22時~)11.3%
6位『素敵な選TAXI』(フジテレビ系/火曜22時~)10.3%
7位『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系/土曜21時~)10.0%
8位『Nのために』(TBS系/金曜22時~)9.0%
9位『すべてがFになる』(フジテレビ系/火曜21時~)8.8%
10位『SAKURA~事件を聞く女~』(TBS系/19時55分~)8.0%

『ドクターX』前作超えで、余裕のトップ

 トップは、最終回が前シーズン超えとなる27.4%を叩き出した『ドクターX』(第3シーズン)。前クールの木村拓哉主演『HERO』(フジテレビ系)の21.3%を大きく上回り、民放連ドラにおいて年間トップに輝いた。

 視聴者から賛辞が寄せられる一方で、少々気になるウワサも。発売中の「女性自身」(光文社)は、主演の米倉涼子が「もうやりたくない」と言っていると報道。理由は、血糊を付けてのリアルな手術シーンが生理的に苦手なのだとか。今のところ、続編が未定である可能性は高そうだ。

 2位は、綾瀬はるか主演『きょうは会社休みます。』。“30歳処女”……

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吉本が“いま最も力を入れている”キングコングに「コンビ仕事」ゼロの大苦境

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『KING KONG LIVE 2011』よしもとアール・アンド・シー
「今、吉本が最も力を入れて営業している芸人じゃないですか? その割には、この年末年始の特番のキャスティングにも、ほとんど名前が挙がらなかったようですが……。数年前からは考えられない状態ですよね」(テレビ局関係者)  今や“嫌われ芸人”の名が定着しつつあるキングコングの西野亮廣。 「今は同期だったNON STYLE、ピース、ウーマンラッシュアワーの方がメディアの露出は多いですね。片やコンビとしてのレギュラーはゼロですからね。個人では西野さんは『ガリゲル』(読売テレビ)の1つだけです」(芸能事務所関係者)  最近ではレギュラーゼロだった相方の梶原も、上沼恵美子、大平サブローがMCを務める『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)の新レギュラーを決めたところだが……。 「相変わらずコンビとしてはオファーがまったくない状態のようです。西野さんも、絵本を描いて個展を開いたり、俳優業をやったり、舞台をやったりといろいろと模索してるようですが、本音はやはりお笑い1本でやっていきたいようです。バラエティもテーマが“嫌われ者”だと必ず名前が挙がるので、本人も自虐ネタで食いつないでいる感じでしょうね。とにかく“再ブレーク”したいので、今はその“武器”が何かを模索してるそうですよ」(バラエティスタッフ)  周囲からは“天才”と称される、西野の逆襲はあるのか――。

嵐の2014年重大“裏ニュース”!松本批判でAmazon炎上、ハワイ特番も視聴率低迷!

<p> 2014年も、テレビ、雑誌、コンサートと、さまざまな活動を通じてファンに勇気や希望を与えた嵐。15周年を迎えたこともあって『第65回NHK紅白歌合戦』で白組のトリに抜擢されるなど、大活躍の1年となった。しかし一方で、この1年には、ファンを巻き込んで騒ぎとなったネガティブな話題、人気アイドルらしからぬ不名誉な話、大手メディアが取り上げないようなダークなネタも浮上していた。今回は、そんな嵐メンバーに関する“裏ニュース”をさらっていこう。</p>