“魔法少女”お天気お姉さん・岡村真美子の男関係がヤバすぎる!「NHKディレクターとも……」

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『 空のソムリエ 』ワニブックス
 三股? 四股? 続々と新たな恋人発覚でNHK『ニュース7』のお天気お姉さんが、大変なことになっている。  10月、写真誌で音楽教師の男性とデートしていた様子がスクープされていた、お天気キャスター・岡村真美子がさらに先日、週刊誌で同じ所属事務所の気象予報士で、TBS『ひるおび!』出演中だった佐藤大介と、気象庁関係者A氏の妻帯者2名と不倫関係にあったことが報じられた。  恋人とデートなら有名税で済ませられたが、ダブル不倫報道では変態とも思える行為までが明かされており、佐藤は関係を否定しているものの、この影響で岡村は番組のホームページから名前や写真が削除され、自身のブログも閉鎖。所属事務所のウェザーマップは12月24日、岡村と佐藤の番組降板を明かした。  そのクリスマスイブ、今度は局に勤めるディレクターB氏が「岡村さんと関係していた」と、所属する部署の上司に、恋人関係にあったことを伝えていたことが新たに分かった。  NHK関係者によると「Bさんは半年ほど前から岡村さんと付き合い、クリスマス前後の時期には互いに時間が空いた日にデートをしようという話になっていた」という。 「10月のスキャンダルが出た際、岡村さんはBさんに“友達とご飯を食べただけで、恋人と書かれた”と話していたそうで、実際に記事の内容では、車で自宅まで送ってもらっていたとのことでギリギリセーフみたいな感じだったらしいんですが、今回のダブル不倫追加で3股疑惑の報道が出て仰天。自分を入れたら4股、報道に出る可能性があると上司に相談したそうです。クリスマスプレゼントも用意して、近く手渡しする予定だったとか」(同)  ただ、岡村を知る女性局員の話では、岡村は女性スタッフらとの会話で、最近まで「彼氏はいない」と言っており、B氏との交際を聞かれた際も「一方的に言い寄られているだけ」と、交際は否定していたという。また、1年ほど前にはスポーツ紙の30代のイケメン芸能記者とウワサになったこともあったという。  浮いた話が次々に出てくる岡村、どこまでが実際に関係していたか分からないが、矢口真里に似た童顔のルックスで、ネット上では「魔法少女」なるニックネームが付けられ、人気者だった。そのアイドル的な人気から、くしくもフォトエッセイ『空のソムリエ』(ワニブックス)が24日に発売。発売元のワニブックス関係者によると「当初は音楽教師とのスキャンダルで売れ行きは厳しいとみられていたのに、皮肉にも騒動の影響でセールスが激増中」だという。  ただ「寝取られフェチ」だという佐藤の要望に応じて、別の交際相手とのセックスを見せる露出プレイをした結果、修羅場となって警察沙汰になったという話が伝えられ、不倫以上に変態セックスのイメージダウンから、お天気キャスターとしての将来は絶望的。『ニュース7』のお天気お姉さんは、前任者の半井小絵もプロ野球選手との不倫発覚で降板しており、局内では番組サイドの人選を問題視する声が出始めているという。 (文=ハイセーヤスダ)

ゴールデンボンバー、『紅白』3年連続「女々しくて」にファン困惑「NHKはメンバーの気持ち考えて!」

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に3回目の出場を果たすヴィジュアル系エアーバンド・ゴールデンボンバーが、3年連続で「女々しくて」を歌うことが分かり、ファンが困惑している。

 NHKは25日、出場歌手の曲順と曲目を発表。Twitterには、「え?『ローラの傷だらけ』じゃないの!?」「NHKが強制してるとしか思えない」「ショック! ローラ聞きたかった」「NHKは、鬼龍院さんの気持ち考えて!」「ほかにもいい曲いっぱいあるのに……」といった声が相次いでいる。

 ゴールデンボンバーは今年、2枚のシングルをリリース。特に「101回目の呪い」(Zany Zap)は、オリコン週間チャート1位……

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レギュラー8本! “超売れっ子”マツコ・デラックスが現場を悩ませる打ち合わせ癖「1回で済むのに……」

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「M2 デラックスなマスク」
 今やテレビで見ない日はないというくらいに引っ張りだこなのが、マツコデラックス。先日はマツコの等身大のアンドロイドが開発されるなど、その活躍はテレビ界にとどまっていない。 「レギュラーだけでも8本で、出演番組がないのは土曜日だけ、という超売れっ子です。それに特番やイベント、CMなどがあって、この年末もほとんど休みがない状態だとか。といっても、特に趣味があったり休みの日にすることもないようなので、不満があるわけではないでしょうね」(芸能事務所関係者)  確かに、バラエティ番組でも無趣味であることを公表したり、食事もテレビ局で出る弁当とコンビニの弁当で満足だと語っていた。 「その分、スタッフとの打ち合わせはかなり念入りにしてますね。ほかの人は一度で済む打ち合わせを、日を分けたりして3~4回行うこともあるようです。マツコさんいわく『お気に入りのスタッフと話すだけでも幸せなのよ!』だそうです(苦笑)。ただ、1回で済むのに3~4回も時間を取られるスタッフも、気の毒ですけどね。大みそかに放送される『笑ってはいけない』(日本テレビ系)の打ち合わせも、3回やったそうですよ。どれだけマツコさんが映るのか楽しみですよ」(日本テレビ関係者)  念入りに打ち合わせされた、今年の『笑ってはいけない』が楽しみだ。

週刊誌に激高した泉ピン子に“敵”が多いワケ「共演者やスタッフをいじめ倒し……」

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『みんな悩んでる ピン子のツンデレ人生相談』(光文社)
 最近は和田アキ子と並んで“芸能界のご意見番”を気取って、芸能ネタに辛辣なコメントをしている泉ピン子。先日も、ピン子が「宇津井さんの墓の場所を教えてもらえない」と、故・宇津井健さんの再婚相手に対して不満を言っている、という女性週刊誌の記事について、「週刊誌さん、全く知らないことを書くな! お前らは敵か」と噛み付いたという。  しかし、これまでピン子のプライベートでの行状を見てきた筆者からしてみれば、今回の報道の真偽はともかく、週刊誌に限らず、ピン子の“敵”となる存在が出現してしまうのもよくわかる気がする。  ピン子は売れないピン芸人だったが、日本テレビの情報番組『ウィークエンダー』のリポーターとしてブレークし、その後ドラマに出演。NHKの朝の連続テレビ小説『おしん』で女優としても開眼。その後、国民的ドラマといわれた『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)シリーズで不動の女優の座を獲得した。プライベートでは医師の武本憲重さんと結婚。以前は武本さんの隠し子騒動に泣かされたこともあったが、現在は幸せな夫婦生活を送っているようだ。  しかし、リポーターとしてブレークしたころは、西川きよしとの不倫がウワサされた。西川といえば外国人の妻をもらい、愛妻家として有名だったために、このウワサはうやむやのうちに消えている。筆者はこのウワサについて、当時西川を直撃したことがあるが、その時の狼狽ぶりは相当なもので、これは何かあるなと確信した。さらに、最近になって、西川の相方だった故・横山やすしさんの関係者への取材を通じて、この情報の信憑性を確認できた。ピン子と西川は不倫をしていたのだ。  その後、ピン子は石川県の和倉温泉の名門旅館「加賀屋」の若旦那とウワサになった。しかし、これは一方的にピン子が入れ上げていたような気がしてならない。というのも、若旦那には当時、銀座のクラブ「P」に勤めていた通称“ジャンボ”と呼ばれていた恋人がいたからだ。ジャンボは、元横綱の輪島や北島三郎の愛人ともされた有名ホステスだった。その後、加賀屋の銀座にある料理店の女将にジャンボがなっていたことから、若旦那に対する思いはピン子の一人相撲だったようだ。  その後、ピン子が『おしん』や『渡鬼』の脚本家である橋田寿賀子さんの威光をかさに、新人女優やえなりかずきをはじめとした共演者、それにドラマスタッフに対するいびりやいじめを繰り返したことは、彼女に近い人間は誰もが知っている。ところが、熱愛ゴシップにしてもいじめにしても、それらが表面化しなかったのは、ピン子がブレークするまで支えていた辣腕マネジャーがいたからだ。  しかし、この人のいいマネジャーは、お世話になっていた劇団の社長から、売り出し中の女優のマネジメントを手伝ってくれと頼まれ、そのことに嫉妬したピン子に、有無もいわさずクビにされた。しかもその際に、マネジャーがピン子の仕事のために使ってきた営業費を返還するように迫ったという。  人から受けた恩を感じず、仇で返す。まるで“鬼”だ。その後、所属していた事務所から3億円ともいわれる仮払金の返還訴訟を起こされたのは、あまりにも皮肉な話だ。  共演者やスタッフをいじめてきたピン子が“芸能界のご意見番”とは片腹痛い。彼女が偉そうにテレビでしゃべってるのを見て、不快な思いをしている“敵”は少なくないはずだ。ピン子は、週刊誌に自分のゴシップがなぜ書かれてしまうのか、原因はどこにあるか真摯に考えるべきだろう。 (文=本多圭)

音楽ビジネスはどこへ向かう? ストリーミング以外の手法を探るミュージシャンの動きも

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『Spotify』公式ホームページ。

【リアルサウンドより】  先日、ある記事が音楽業界を賑わせた。大手テクノロジーメディアのVentureBeatが12月19日号に掲載した記事のタイトルは「Spotifyはミュージシャンのことよりも自分たちのIPO(株式上場)のことで頭がいっぱいだ」というもの。同記事は「Spotifyの本当の存在理由は上場によって株主に数十億ドルをもたらすこと。その恩恵は(株を保有する)レコード会社にももたらされるが、楽曲を提供しているミュージシャンにはボーナスが共有されることはないだろう」と述べている。(参考:VentureBeat)  2014年の音楽業界を見渡すと、実に様々な動きが見受けられた。日本上陸も噂されたSpotifyの世界的躍進とそれに追随するPandora RadioやRhapsodyといった老舗ストリーミングサービスの存在感。アマゾン(Amazon Prime Music)やアップル(iTunes Radio)、グーグル(YouTube Music Key)といった巨大IT企業の参入。アメリカでは上半期の売上で初めてストリーミング(8億6000億ドル)がCDの売上(7億1900万ドル)を上回り、フィジカル同様にデジタルダウンロード市場の縮小は止まらずにいる(前年度比13%減の13億4400万ドル)。  一方でミュージシャンや音楽レーベルにとっては「ストリーミングサービスは儲からない」ということが定説となり、テイラー・スウィフトは「音楽は無料であるべきではない」という言葉と共に、Spotifyから全アルバムを撤退した。このような論争はかねてからミュージシャン間でも続いており、トム・ヨークは「ユーザーがSpotifyで発見した新人アーティストには金が支払われていない。一方で、株主にはそのうち金が転がり込むことになる」と自身のソロ・アルバムとアトムス・フォー・ピースの音源を引き上げ、それに同調したデヴィッド・バーンはガーディアン紙に「ストリーミングサービスは世界中から全てのクリエイティブなコンテンツをダメにする」というエッセイを寄稿。Spotifyのようなビジネスモデルはクリエイティブな作品を支援していくためには長続きしないと主張している。また、先日には音楽業界で最も影響力のある権利団体「Global Music Rights」がYouTube Music Keyからファレル・ウィリアムスやジョン・レノンなどの楽曲およそ2万曲を削除するよう声明を発表している。   他方、若いミュージシャンの間ではストリーミングサービスを戦略的に利用する動きも見られる。ワン・ダイレクションは新作アルバム「Four」でSpotifyとTwitterを連動させたマーケティングを実施。テレビCMや音楽誌ではない新しい形のプロモーション施策を展開した。またエド・シーランは「Spotifyによって認知が拡大したおかげで、ウェンブリースタジアムで3夜ライブができるまでになった」とSpotifyを擁護。「南アフリカのライブはソールドアウトだった。韓国でも東南アジアでもアリーナがソールドアウトだった。僕にとってSpotifyは音楽について回る必要悪とは思わない。Spotifyは僕がやりたいことを支援してくれるんだ」と同サービス収益源としてではなく、ライブへファンを動員するためのプロモーションツールとして活用していることをBBCのインタビューで明かしている。(参考:BBC  果たして音楽ビジネスはどのような方向に向かうのか。既存のCDやデジタルダウンロード売上の縮小は今後も続くだろう。過渡期ともいえる状況下のなか、ワン・ダイレクションやエド・シーランのようなストリーミングサービスをプロモーションとして使う手法の他にも、前衛的なミュージシャンの間では新たなビジネスのやり方を模索する動きが出てきている。ひとつはパッケージの高付加価値化。ヒップホップの歴史に名を刻む伝説的グループ、ウータン・クランはデビュー20周年となる記念アルバム「A BETTER TOMORROW」において、世界中の王室をクライアントに持つデザイナーYahyaのハンドメイドによる彫刻が施された高級ボックス・セットを制作した。この作品はあくまでプロモーション用として美術館への展示などを目的としているが、ミュージシャンの間では単にCDを売るのではない高級パッケージの販売がトレンドとなっている。「CD=音楽を収録したメディア」という概念にとらわれず「CD=観賞するためのパッケージ」というCDのグッズ化の流れは今後も続くものと思われる。  そしてもうひとつ。ミュージシャン自身が自分のサイトで音源を発表するというのも今年よく見られた傾向だ。前述のトム・ヨークは最新アルバム「Tomorrow’s Modern Boxes」をファイル共有システムTorrentファイルによって販売。リリースからわずか6日で100万ダウンロードを突破した。またナイン・インチ・ネイルズは過去のライブ音源をネット上で公開。こちらはフリーでダウンロードが可能で、900以上のライブ音源を527GB分のオーディオファイルとしてTorrentファイルでダウンロードすることができる。一風変わったところではヒップホップ・アーティストのニプシー・ハッスルが新作ミックステープ「Crenshaw」をフリーで公開。同時に100ドルもするCDバージョンを限定1000個でリリースし、24時間で全て完売して話題となった。自身のサイトで音源の販売を行う場合はあいだのマージンを節約することができる。またフリーで公開する場合も大きなプロモーション効果が期待できることが明らかとなった。先の高付加価値化と併せて、高音質音源のみ販売という形にすることも可能。このような新しい流通の仕組みは来年以降も広がりを見せそうだ。  以上、昨年みられた新しい音楽ビジネスの潮流を振り返ってみた。ストリーミングサービスは今後も拡大を続け、一方でそれだけに依存しない手法はミュージシャンの間でも浸透していくだろう。来年にはどのような動きが見られるか、今後もその動向から目が離せそうにない。 (文=北濱信哉)

「オモチャの使用は?」芸能界初の同性婚会見、“性生活”への質問が飛び交った異様な光景

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一ノ瀬文香オフィシャルブログより

 同性婚を発表したタレント・一ノ瀬文香と女優・杉森茜が21日、都内でツーショット会見を開き、来年4月19日に都内で挙式・披露宴を行うことなどを、あらためてマスコミの前で報告した。

 いまだ、同性愛カップルの話題は日本ではあまりオープンに語られることがなく、法的にも正式な同性婚は認められていない。そんな中で幸せいっぱいの会見を笑顔で開いた2人には、勇気づけられた人もたくさんいたことだろう。