ジャニーズWEST写真集で自虐ネタ!? 関西のジャニーズがジャニっぽくない理由

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「Johnney's net」より
 今年4月にデビューを果たしたジャニーズWEST。KinKi Kids、関ジャニ∞に続いて3組目の関西出身グループで、現在は『ハピくるっ!』『関ジャニ∞のジャニ勉』(以上、関西テレビ)、『リトルトーキョーライブ』(テレビ東京系)といったバラエティ番組をレギュラーに持ち、デビュー1年目とは思えぬ達者なトークを披露している。  また、12月にはファースト写真集を発売。中間淳太と神山智洋が一緒にお風呂に入り、中間が神山にシャンプーしてあげているショットや、食堂で小瀧望にスープを飲ませる藤井流星など、全編を通してメンバーの仲の良さが伝わる作りになっており、ファンの妄想をかき立てるアイドルらしい1冊となっている。  しかし、よーく目を凝らして見ると、ところどころにジャニーズWESTの“タブーを自虐する”ようなショットも散りばめられているのだ。

年収2000万円以下お断りの肉屋が改心?

先日、「年収2000万円以下購入お断り」という、超高級ローストビーフ屋が話題になった。
謳い文句が「貧乏人お断り」で、

「凡人には理解し難い超高級ローストビーフを提供」
「年収が2000万円以上ある裕福な方を対象」
「それに満たない貧乏人の方は閲覧ご利用をご遠慮ください」

…と講釈付き。・・・(続きは探偵ファイルで)

被害者にならないで!! 年末は◯◯◯防犯強化期間

安全という点では世界トップクラスの国に我々は住んでいるとよくいわれる。

海外からもそのようなイメージを持たれていることを誇りに思うが、それはあくまでも世界と比較しているだけのこと。
昨年の東京五輪のプレゼンテーションで、当時都知事だった猪瀬直樹氏はこう言った。
「財布を落としても、中に入っているキャッシュごと戻ってきます」。・・・(続きは探偵ファイルで)
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スタバ店員の慶應大生がカップルを盗撮して侮辱!卒アルも流出で大炎上

慶應義塾大学薬学部の女子学生が、電車内で盗撮したカップルの画像をTwitterにて公開していたことが発覚した。「とっておきの汚い一枚差し上げます( ´ ▽ ` )ノ 」というツイートと共に問題の画像を掲載し、侮辱。「総重量が200Kg近い2人の戯れは、繁殖期のオスとメスにしか見えなかったヨ」などと言いたい放題である。・・・(続きは探偵Watchで)

ノートパソコンから人類を護る

現在、年齢を問わず幅広い世代に普及しているノートパソコン。
そのとっても便利なノートパソコンが、男性の“大事な大事な生殖機能”を低下させるという研究が学術誌「ヒューマン・リプロダクション」で発表された。・・・(続きは探偵ファイルで)

【小明の副作用】最終回生放送アーカイブ「4年半、ありがとうございましたスペシャル!」

2014年12月25日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 4年半、117回にわたってお送りしてきた番組の最終回。記念すべき最後のメールは、おふろでうんこを漏らした話でした。 ともあれ、書籍はこちらで買えますのでよろしくお願いします。(http://cyzo.shop-pro.jp/) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第117回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW
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テレビウォッチャー・てれびのスキマが選ぶ、2014年のテレビ事件簿【バラエティ編】

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「ダメよ~、ダメ、ダメ」  日本エレキテル連合のこのフレーズが、新語・流行語大賞に輝いた2014年。流行語にはノミネートされなかったが、どぶろっくも「もしかしてだけど」の歌ネタで小~中学生を中心に大ブレークを果たした。お笑い芸人発の言葉がひとつもノミネートされなかった昨年と比較すると、お笑い芸人が注目された年といえるだろう。  思えば、今年はテレビのバラエティ番組史に残る激動の年だった。それはなんといっても、32年もの長きにわたり続いた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の終了だ。同じく20年以上の長寿番組だった『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)も最終回を迎えた。ある一時代の終わりを象徴するものだろう。  そんな2014年のテレビバラエティを振り返ってみたい。

“天才”バカリズムの躍進

 今年のバラエティタレントMVPを挙げるなら、やはりバカリズムではないだろうか。『ウレロ☆未体験少女』(テレビ東京系)で客前一発本番のシットコムに、『リアル脱出ゲームTV』(TBS系)では俳優としてドラマに主演、『伝えてピカッチ』(NHK総合)でキャプテンとしてゲームを楽しみ、『ビットワールド』(Eテレ)では子ども番組で違和感なく活躍し、『アイドリング!!!』(フジテレビ系)でアイドル相手に司会に、『有吉反省会』(日本テレビ系)で反省見届け人として鋭いコメントを連発、『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)では大喜利で“主役”を張り、『OV監督』『オモクリ監督』(同)では映像作品を量産している。単発ながらバナナマンとの冠番組『そんなバカなマン』(同)も好調だ。その上で、テレビ以外にもラジオ『オールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)のパーソナリティを務めたり、変わらず単独ライブも成功させている。さらに『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)では、なんとゴールデンタイムの連続ドラマの脚本を担当するという離れ業。もちろん、これは第一線で活躍するお笑い芸人として前人未到の快挙だ。  ほんの少し前まで、バカリズムといえば「孤高の天才コント職人」というイメージだったが、いまやテレビ界屈指のマルチタレントへと、瞬く間に可能性を拡げていった。脚本を務めた『素敵な選TAXI』は、過去に戻ることができるタクシーを舞台にしたドラマだ。そのタクシーが過去に戻る時、音もしないし、時空も歪まず、「タイムスリップ感」がない。「タイムスリップ感がないのが、性能がいい証拠」と主人公は言う。確かに、事も無げにスゴいことをやってのけるのが本当の高性能だ。まさに、バカリズムもそうだ。事も無げにジャンルを横断しながら、思いもよらない発想でハイクオリティな作品を作り続けている。まさに「天才」。ついに、時代が天才バカリズムに追いついたのだ。  また、今年はバカリズムの所属するマセキ芸能社の躍進が目立った。看板であるウッチャンナンチャンは、それぞれピンで安定した活躍を見せている。南原清隆は、結果的に『いいとも!』終了の一因となった『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を率い、内村光良は、コント番組がほとんどない時代にNHKでコント番組『LIFE!』をレギュラー化させた。今後もまさにライフワークのようにシリーズ化されるだろう。ほかにも『イッテQ』や『笑神様は突然に』(日本テレビ系)など、MCを務める番組も好調だ。ナイツも次世代の芸人が集結した『ミレニアムズ』(フジテレビ系)のレギュラーに抜擢され、塙宣之はエース格として存在感を放っている。三四郎の小宮浩信は出川哲朗や狩野英孝を継ぐ「マセキ幼稚園」の系譜として『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)、『ゴッドタン』(テレビ東京系)など、お笑い濃度の濃いバラエティ番組に引っ張りだこ。“新人賞”といっていい活躍だった。

TBSプロデューサー藤井健太郎の逆襲

   『クイズ☆タレント名鑑』(TBS系)で悪ふざけの限りを尽くし、テレビっ子たちに熱烈に支持をされながらも、2012年にあえなく打ち切りの誹りを受けた、「今」のテレビを代表するプロデューサー・演出家である藤井健太郎。彼の逆襲の始まりは、昨年末に放送された『クイズ☆正解は一年後』だった。1年前に回答パートを収録し、その1年後に生放送で答え合わせをするという、テレビ制作の常識を破った本作は強烈な印象を与えた(今年も12月30日に放送予定)。  並行して、それより少し前から始まった『Kiss My Fake』では、ジャニーズアイドル・Kis-My-Ft2を隠れ蓑に悪意をまぶしていた。だが、こちらは3月で終了。その直後に始まったのが、『水曜日のダウンタウン』だった。ダウンタウンと藤井の組み合わせは否が応でも期待が膨らんだ。開始当初こそ探り探りだったものの、「ロメロスペシャル 相手の協力なくして成立しない」説、「勝俣州和のファン0人」説など徐々に藤井色が濃くなっていくと、ダウンタウンもそれに呼応。悪意にツッコみながら、逆に悪意を増幅させるというダウンタウンしかできない芸当を見せ番組がスイングし続けている。今年は、後述する『いいとも』グランドフィナーレなど特別番組に強烈なインパクトを与えた番組が多かったが、レギュラー番組として最も安定したクオリティと爆発的な面白さを両立させていたのは、間違いなくこの番組だろう。  さらに、単発で放送された『クイズ☆アナタの記憶』もまた、『タレント名鑑』イズムを引き継ぐ渾身の作品だった。オードリーの春日俊彰の実家を丹念に探索し、本人も忘れているであろうこと(『ドラゴンクエスト』の「ゆうしゃ」の名前や林間学校の班名など)をクイズとして出題したり、高橋ジョージに第何章の「ロード」かイントロクイズを出題したり、ビッグダディに自分の子どもの名前を当てさせたり、いしだ壱成にドラマ『未成年』の再現として手錠をはめさせたりと、やりたい放題。  よくお笑いには、対象への愛が不可欠だといわれる。しかし、藤井が対象へ向けるのは悪意だ。一方で、面白い現象には愛を惜しまない。対象ではなく、現象こそに偏愛を捧げているのだ。

『笑っていいとも!』最終回

   やはり今年もっとも印象的な番組といえば、32年もの歴史に終止符を打った『笑っていいとも!』だろう。フジテレビの最終回、あるいはテレビの葬式。『いいとも』の「グランドフィナーレ」の光景を見て、そんなふうに形容する人もいた。確かに、「ネットが荒れる!」という松本人志の発言が引き金になって実現したタモリ、明石家さんま、笑福亭鶴瓶、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、爆笑問題、ナインティナインというお笑いのレジェンドたちが同じ画面、同じ舞台にそろうという、ありえない“奇跡”のような瞬間にそんな連想をしてしまうのは、無理からぬことかもしれない。昨年10月に『いいとも』の終了が発表されると、その後の約半年間、とんねるずが前代未聞の不定期レギュラーになったり、テレフォンショッキングに現役の首相が登場したりと、テレビの持つ、なんでもありな雰囲気を漂わせたお祭り騒ぎに突入した。そして、それが結実したかのようなグランドフィナーレだった。そんなレジェンドたちがそろった現場を仕切ったのが、平成バラエティの申し子ともいえるアイドルであるSMAPの中居正広だったのも象徴的だ。彼は最後の挨拶で「バラエティって、非常に残酷なものだなとも思います」と涙ながらにゴールのないバラエティのツラさを訴えた。  そのSMAPがメインMCを務めたのが、今年のフジテレビ『27時間テレビ』。その名も『武器はテレビ。』だった。いみじくも、オープニングはSMAPの生前葬。一度何かに終止符を打って、生き直すかのように27時間を駆け抜けた。『いいとも』で「なんで終わるんですか……」とだだっ子のように泣きじゃくった香取慎吾は、『27時間テレビ』の最後、「テレビのウソが大好きです」と笑った。まさに、この2つの大型特番は、幸福な「テレビのウソ」を作り上げてきた80年代の『オレたちひょうきん族』以降続く、フジテレビ的スターユニット型バラエティの集大成だった。  2014年は『6人の村人!全員集合』(TBS系)でも、志村けん、内村光良、三村マサカズ、岡村隆史、日村勇紀、田村淳というウソのような共演が実現した(前述の藤井健太郎も演出で参加)。「何かが起こりそう」な「今」を映すのが「テレビ」だ。その「何か」は間違いなく起こった。その最たるものを見せつけたのが、「今」にこだわり続けた『いいとも』だったのだ。『いいとも』「グランドフィナーレ」はテレビの葬式なんかじゃない。新たな時代の到来を予感させる、「今」のテレビの誕生祭だ。  だからこそ、最後は、タモリのセリフは「明日もまた見てくれるかな?」だったのだ。

総括

   『いいとも』の終了が象徴する、テレビ史の転換期と言っても過言でない年だった2014年。『ひょうきん族』『夢で逢えたら』などフジテレビ伝統のお笑いユニット番組として『ミレニアムズ』がスタートした。オードリー、ナイツ、流れ星、ウーマンラッシュアワー、山里亮太と、これまでの番組に比べるとキャリアも知名度もすでに高いメンバーだ。それは、現在の若手高齢化の状況を反映しているといえるだろう。この世代のエース格であるオードリーは、単発の冠番組『とんぱちオードリー』(フジテレビ系)で漫才や春日の体を張った企画、そして中学生とのロケ企画(と思わせてのフェイク。つまり全編コント!)と、お笑い純度100%のオードリーを見せつけた。いよいよ胸を張りながらゆっくりとテレビの中心に歩み寄ってきたオードリーたち。新時代到来の息吹は静かに、だが、確実に芽生えている。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) 「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらから

テレビ局関係者が明かす、“使える”ジャニタレと“使えない”ジャニタレ

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「(ラーメン作るって)小麦からですか?」に滲むプロ意識

 今年も大勢のジャニーズグループが『NHK紅白歌合戦』を席巻するなど、今や「存在なくして番組成立せず」といっても過言ではなくなったジャニーズ事務所所属のタレントたち。今回はテレビ局関係者に「使えるジャニタレ、使えないジャニタレ」を調査した。

 まずは「使えるジャニタレ」として名前が挙がったのが、グループSのNだ。

押尾学が仮出所で重大暴露か、NHKは長渕剛の言いなり、小田和正クリスマス特番に批判……冬でも熱い男たち

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【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

押尾学の仮出所で、戦々恐々する人々

デスクT みんな、聞いてー! お塩先生がシャバに出たよー! わぁー!

記者H ちょっと、走り回らないでください! 銀座のホステス・田中香織さんが全裸遺体で発見され、保護責任者遺棄罪などで懲役2年6カ月の実刑判決を受けた押尾学ですが、満期の来年9月を前に、今月中旬、静岡刑務所から仮釈放されました。獄中ではイジメに遭っていたそうですが、本人は模範囚だったとか。

デスクT さすが先生……

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男性限定ライブで“大苦戦”……福山雅治の「歌」に価値はあるのか?

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『HUMAN』ユニバーサルJ
 歌手の福山雅治が23日、パシフィコ横浜で自身初となる男性限定ライブを開催した。同ライブは、1998年から毎年開催している年末恒例公演「冬の大感謝祭」の一環。会場には1万4,964人が集まり、男性歌手による男性限定ライブとしては日本音楽史上最大規模となったが、実は観客動員で大苦戦したのだという。 「動員目標の1万8,000人に届かず、チケットが完売にならなかったそうです。代表者が友達を1人連れていくごとに、1,000円ずつキャッシュバックするという同ライブ限定のキャンペーンまで行いましたが、それでも客席は全部埋まらなかった。とはいっても、男性客だけで1万5,000人近く集めたわけですから、それはそれでスゴいんですけどね。福山のライブは、チケットがいつも発売即完売してプレミアム化するだけに、空席アリの彼のライブなんて女性ファンにとってはうらやましい限りでしょう(笑)」(音楽ライター)  熱狂的な女性ファンを数多く抱える福山だが、男性にも根強い人気を誇っており、雑誌「週刊SPA!」(扶桑社)の恒例企画“男が選ぶ「好きな男・嫌いな男」”ランキングでは、4年連続で“好きな男1位”に選ばれている。こうした男性人気を背景に、男性限定ライブを敢行したのだろうが……。 「イケメンで、シンガーソングライターとしても俳優としても成功を収める一方で、深夜ラジオでは下ネタを連発して三枚目キャラも演じられる福山は、男性からしても好感度が高いし、ほぼ完璧な男と言っていい。しかし、福山に憧れることはあっても、彼の音楽のファンだという男性は、意外に多くはないのでは」(同)  ネットユーザーからも同様の指摘がされており、「福山はカッコいいし、話も面白いけど、歌手としてはどうでもいい、って人が少なくないんじゃない? カラオケ用のニーズでしょ」「音楽的には全く興味も出ないレベルだからな。歌がうまいわけでもなく、アイドル歌手の1人だね」「福山雅治は、女性受けのいい曲が多い。男性受けのいい曲あるのかな?」といった書き込みも。 「福山も自身の人気を女性ファンが支えていることは十分認識していて、女性との交際にも非常に気を使っています。過去に内田有紀や柴咲コウ、白石美帆、小西真奈美、吹石一恵などと熱愛のウワサがありましたが、交際している女性の存在が少しでも外部に漏れると突然連絡を断ち、関係を切ってしまうほどらしいですからね。姑息ともいえますが(笑)、それだけ女性ファンを大事にしているという見方もできなくはない。でも、そういう“女性ファン頼み”の現状に不満を抱いて、男性限定ライブを行ったのかもしれませんね。まあ、彼としても意地があるでしょうから、今後も男性限定ライブは恒例企画として開催される可能性が高い」(同)  実際、ライブでは「(男性限定ライブは)長年の夢でした。この日が夢の到達点だと思っていたんですけど、違いました。この日からが、また夢の始まりなんだと教えてもらいました。また野郎歌(やろうか)! また野郎夜(やろうや)!」と、男性ファンに呼びかけていただけに、来年も男性ファンだけのライブが開催される可能性が高いのかもしれない。