こんなに違うぞ!!『ベイマックス』 予告編に気持ちよく裏切られる映画と原案比較

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1412_baymax_comp1_1.jpg
ディズニーのベイマックス公式HPより。
『ベイマックス』が公開されて早幾日かが過ぎた。実際ご覧になられた方はどう思ったんだろうか? 「あれま、予告編の、少年とロボットの心の交流を描く感動ものではないんじゃないか?」「アクションものなのでビックリした」「ディズニーが作った戦隊ものって意外!」などなど……。  予告編の見た目に、映画の第一印象をミスリードされた人が多かったに違いない。確かに騙されたと思うが、それでもって「金返せ!」と怒った人はいないと思う。展開する物語は我々日本人が小さい頃から慣れ親しんできたヒーロー戦隊的な世界観であるし、実際にヒロとベイマックスの心の交流が描かれているわけだし、日本のロボットアニメではお馴染みのロケットパンチがもう実にうまい使われ方をしてて、最終的にはググッときちゃうわけだ。 「おたぽる」で続きを読む

羽生結弦とキム・ヨナの共通点 オーサーコーチが明かした王者の苦悩

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
hanyu_01_141227.jpg
『チーム・ブライアン』(講談社)
 昨日26日より始まったフィギュアスケートの全日本選手権。最大の注目は、男子シングルで羽生結弦の3連覇なるか、だろう。  今年2月に行われたソチ五輪で、フィギュアスケート男子シングルでは日本人初の金メダルを獲得した羽生結弦。また20歳と若いために、4年後に韓国で行われる平昌五輪での2連覇も期待されている。  しかし、今季は初戦として参加を予定していたフィンランディア杯を腰痛のために欠場、中国杯ではフリー直前の6分間練習で中国の閻涵(エン・カン)と正面衝突し、頭部や左太ももなど5カ所にけがを負った。傷が癒えないまま出場したNHK杯では4位に甘んじ、中国杯やNHK杯を強行出場したことにマスメディアやネット上では連日のように賛否が飛び交っていた。  そんな周囲の騒がしさに加えて、今年2月に国際スケート連盟がルールを改正したことや村上大介、宇野昌磨といったライバルの台頭、さらには金メダリストとしての圧倒的な勝利を期待する声など、羽生を取り巻く環境は厳しく、精神状態が心配されている。  まさに王者ならではの苦悩といった様相だが、かつて羽生と同じように厳しい立場に置かれていた選手がいた。それは、韓国の女子フィギュアスケーターのキム・ヨナだ。王者としての重圧は具体的にどんなものなのだろうか。羽生・ヨナの両者をコーチしたオーサー・ブライアン氏の著書『チーム・ブライアン』(講談社)からは、2人の類似点が見て取れる。

【クリスマス】ネットで炎上した不二家のカビケーキに挑戦~7日目【古河東本町店】

ハッピーメリークリスマス!! クリスマスといえばケーキです。そういう訳で前回に引き続き、カビ騒動のあった不二家のケーキを検証しながら食べてみたいと思います。あれから1週間後の、本日、25日はめでたい事にクリスマス! 机の上で放置したイチゴのショートケーキはどうなったかな?立派なカビは生えたかな?ワクワク!! こちらの2ホールのケーキは12月19日に不二家の数寄屋橋店と古河東本町店で購入したもの。気になる結果はこちら。(続きは探偵Watchで)

2014年末ウルトラ大放談! 芸能スクープの裏で、あんなコトやこんなコトが!?【後編】

2014zadankai_c.jpg
 いよいよ今年もあとわずか! 日刊サイゾーでは今年も数多くの芸能ニュース・スキャンダル・ゴシップを報じてきました。そんな中、「記事にしきれなかった裏ネタも、いくらでもあったのに……」と明かすのが、“ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮と、フリーライターのハイセーヤスダ。年忘れの無礼講ということで、しゃべっちゃいけないトコロまで、しゃべっていただきましたよ……? (前編はこちらからハイセー 5月はAKB48の握手会の事件もあったけど、ほかのタレントの握手会も影響受けて、警備が厳重になったそうだよ。経費がかさむって、イベント運営者がぼやいてた。 片岡 でも、本職のボディガードによると「形の上では人数を増やしたりして厳重に見えるけど、実際は事件を防げるレベルになっていない」って。また似たような事件が起こってもおかしくないかも。 ハイセー 事件では、ASKA逮捕がビッグニュースだった。 片岡 僕が書くタイミングを逃したのは、ASKAと親しかったインド系占い師の話。麻薬を使った占星術をするってウワサがあったので、妙に気になっていて取材したんですが、記事にまとめる前に次々と展開があって。 ハイセー 薬物の入手ルートがほかにもあったかもしれないって、警察関係者から聞いたんだけど。 片岡 実は先日、東京近郊で焼肉屋をやっていた人物が麻薬の所持で逮捕されて、その人物のルートにもつながるんじゃないかって話があるんですよ。不思議なのが、麻薬で逮捕されているのにニュースになってないこと。こういうのは、その先に大きな獲物があるからなんですかね。 ハイセー ASKAの逮捕自体も、警察がタイミングを意図したって話だよね。実際、集団的自衛権の反論を霞ませた効果もあったって。 片岡 6月は号泣議員、野々村竜太郎の詐欺事件が世界的ニュースになってしまいました。芸能記者としては、ダウンタウン浜田雅功の不倫のほうがビッグなんですけど、あの「ヴワァァ~」のインパクトを超えるものはないですね。おかげで僕は、2年半前に会ったときにもらった野々村さんの名刺が、東スポの記事で使えたんですが(笑)。 ハイセー 騒動のとき、彼の自宅のマンションに行ったんだけど、生活の気配がなくて、近所の聞き込みでも「見たことない」とか言われて奇妙だった。生活実態も謎な人だった。 片岡 髪の毛の“変化”で気が付かなかったとか?(笑) ハイセーさんは「ジャニーズおっかけマップ」(鹿砦社)以来の自宅直撃屋ですよね。当然、小渕優子議員の自宅も? ハイセー そっちは豪邸で、警備がすごくて直撃にならなかった(笑)。それより周辺の聞き込みをしたら、みんな一様に「姫がかわいそう」って感じで、気持ち悪かったなあ。

芸能人の熱愛、結婚ネタが霞んだ2014年

  片岡 夏は江角マキコの落書き事件が大騒ぎになりましたけど、結局はマネジャーが勝手にやったことにされちゃいましたね。被害のあった同時期、ほかでも落書き被害があったそうですが、時間がたちすぎて、同一犯かどうかも分からないまま。 ハイセー 被害当時は、犯人を捕まえられなかったわけだからね。あれは、防犯カメラが役に立たなかったって話もあって。何か映っていても犯人の顔が分かるほど鮮明じゃなかったり、夜だと人かどうかも判別できないレベルだったり、高級住宅街なのに。 片岡 そういえば少し前、マンションの防犯カメラに、住人でもある人気歌手がアイドルとキスしているのが映っているって話があったんですよ。でも、せっかくの情報提供も、マンション側が公には映像を提供できないって、ボツに。 ハイセー それにしても、これだけ異様な騒動が毎月あると、熱愛ネタが霞むよね。浜崎あゆみや宇多田ヒカル、仲間由紀恵、中島美嘉、あびる優、高橋愛、山本梓、今年はたくさん結婚してるでしょ。最近は西島秀俊や向井理も。 片岡 テレビのワイドショーだと、昔は大物タレントの結婚とかあれば番組全体で特集していたのが、今はニュースのひと枠でサラッとですよね。 ハイセー だから、熱愛専門にやっているような記者って、失業傾向にあるよね。昔は、目撃情報だけ取ってきたら原稿書けなくても飯が食えたけど、最近じゃそうはいかないでしょ。契約を切られてる人もいて。 片岡 確かに、原稿をまともに書けない「記者」がいることにびっくりしますね。昔はそれで食えたのかって。熱愛報道は瞬間的なもので、尾を引かないから続報もやりにくいし、記者としては割に合わない仕事ですよね。僕も、今年は嵐の櫻井翔&堀北真希を写真ナシで出したんですが、あの2人は張り込んでもガードが硬くて、決定的瞬間までひとりで追うと割に合わなくなるんですよ。それで、精度の高い関係者証言や状況証拠などをまとめたんですが、決定的なところは表に出せない裏取りになっちゃうから、ファンから「ウソだ」という反論もありました。でも、僕が信頼するジャニーズ記者は、この話を肯定してましたよ。信じるか信じないかは、あなた次第です!(笑) ハイセー むしろ、どっちなんだ? って余白があるほうが、尾を引いていいのかも(笑)。 片岡 10月は、矢口真里の復帰が思ったほど注目を集めなかったってのがありますね。逆にみんなの関心が高いのに消極報道となったのが、ジャニーズ山下智久の器物破損容疑での書類送検。 ハイセー 相変わらず大手メディアは、そのあたりゴリ押しと弱腰で成り立ってるからなあ。『NHK紅白歌合戦』の出場者を見てもそうだけど、テレビに出ているタレントの採用、不採用が世間の需要と合ってないよね。

『紅白」は『のど自慢』方式に!?

  片岡 マスコミって長年、情報を出すことがワンサイドだったと思うんですよ。テレビも新聞も雑誌も「これ見ろ」って一方的に提示して、視聴者や読者の反響をダイレクトには耳に入れてこなかった。その姿勢がいまだにあると思いますね。だから逆に、相互関係になったネットの反響とかは苦手でしょうね。そもそもテレビや新聞が、広告主を客として見ている点もありますし。 ハイセー でも『紅白歌合戦』なんかは、広告関係ないNHKでしょ。あそこが大手事務所と癒着しているのは、なんなのか。視聴者から直接カネをもらっておいて、それはないだろうって。 片岡 先日、NHKのあるプロデューサーと飲んだとき「紅白は男女別の歌合戦じゃなくて、出身地別でやるべきだ」って言ってましたよ。それなら全国の視聴者を意識した区分けになるだろうって。NHKは『のど自慢』とか全国津々浦々みたいな形を営業サイドが好みますから、開催地も「今年は愛媛に決定」とか、持ちまわりにすればいいのに。 ハイセー でも、改革に後ろ向きなNHKに、そんな大胆な転換ができるとは思えないんだよねえ。 片岡 そんなハイセーさんは、『紅白歌合戦』を見る予定ですか? ハイセー 録画チェック。だって、同時間帯にボクシングの世界タイトルマッチが並ぶんだもの。 片岡 実はこの年末興行のリングに上がる人物が、某人気タレントと熱愛中だってキャッチしているんですよ。 ハイセー え、それは試合以上に気になる話。相手が密かに観戦に来るかもってことだよね。 片岡 割に合わなくても、他人の熱愛が気になるのは芸能記者の性なんですかねえ(笑)。来年も少ない経費をやりくりしてスクープを頑張りましょう。 ●かたおか・りょう 元格闘家のフリージャーナリスト。芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ●はいせー・やすだ フリーライター/編集者。テレビ番組制作会社を経て編集プロに入社、漫画情報誌では赤塚不二夫の担当も務めた。東京スポーツ紙でライターデビュー後、独立。週刊特報のデスクなど多くの雑誌編集に携わる。

テレビ業界関係者に聞いた!! 煙たがられている“文化人タレント”

bunkajin.jpg
あのセリフだけで人生変わっちゃったね……

 近年、テレビ番組の制作予算が減額され、もともとギャラの安い文化人がかなり重宝されている。専門知識があるというのは、大きな武器になるが、仕事へのスタンスが煙たがられる文化人もいるという。そこで、今回はそんな“嫌われ者”の文化人タレントを調査した。

 まず、テレビの収録現場で最も名前が挙がるのが、予備校講師から人気文化人タレントになったHだ。

ES細胞混入は既に分かっていた?STAP細胞事件第1章の終幕

「研究論文に関する調査委員会」の報告書を見ましたが、まずは調査委員の先生方の努力に敬意を表したいと思います。その中で話題になっている「ES細胞混入」については、私は2月の事件発覚直後にピンときていましたが、3月に探偵ファイルへ一連の記事を書き始めた際に下記のように推論・指摘しました。きっと幹細胞研究に携わっている専門家ならば同じようにピンと来た方々が多いかも。その後、遠藤先生(理研)が上記の推論を科学的に示されました。ただ、今回の調査委員会の報告書では、大きな疑惑部分あるいは問題部分が・・・(続きは探偵ファイルで)

【スクープ!】関西連続不審死事件・筧千佐子被告を年明けに大阪府警が再逮捕!!

京都府向日市で起こった青酸化合物を使って、夫の勇夫さん(当時75)を殺害したとされる事件。京都地検は筧千佐子(67)を起訴した。取り調べに対して、千佐子被告が「一部自供した」などという情報もあったが、その真偽は確認されていない。ただ、京都府警捜査一課のエースが取り調べをしている以上、自供、またはそれに近い状態まで追い込んだ供述を取っていることは間違いないだろう。しかし、事件はこれで終わらない。新年早々、大阪府警が千佐子被告を再逮捕すると決めた模様である。2013年3月9日、大阪府貝塚市の路上でバイク事故で・・・(続きは探偵Watchで)
カテゴリー: 未分類 | タグ:

不二家のケーキに付着はカビと確定!暴露した人物を脅した店員も調査へ

先頃、不二家のケーキにカビが付着していたというTwitterでの暴露情報が話題になった。暴露した人物曰く、不二家に問い合わせたら社員が謝罪に来て、500円券を置いていったという。問題のケーキの画像を公開し、「下の方のいちごにもカビがついてた」と書いた。一方、ケーキを囲んで記念撮影するなどしていたため、反感を買ってしまった。この件が話題になると、ツイート内容に疑問を呈する人々が続出。カビとされる部分は、故意に着色するなどした「捏造」ではないかというのだ。不二家の店員であるという人物は、「あれは捏造だと思うんだよねぇー」と・・・(続きは探偵Watchで)

[秘蔵写真]MayJ.ギャラリー

「シンガーというお仕事をさせていただいてる中で、このような素晴らしい賞をいただけるとは思っていなかったので、とてもうれしいです」 『第27回 日本 メガネ ベストドレッサー賞』でメガネ特別賞を受賞したのは、ディズニーアニメ映画『アナと雪の女王』の日本語版主題歌で大ブレイクしたMayJ.だ! 声優を務め、同じく『LET IT GO』を歌った松たか子が沈黙するなか、紅白歌合戦への出演も決まった彼女にとって、今年は文句なしに飛躍の年となった。が、カラオケのイメージやオリジナルのヒット曲がないこともあり、今後の活動については・・・(続きは探偵ファイルで)

師走de褌

もう12月だ!12月は別名[師走]とも言う。師走の語源は師は先生で、年末は忙しくていつも落ち着いている先生もこの時期は忙しくて走り回ると言う所などから来てるらしい。何にせよ年末は走り回るほどみんな忙しいと言う事なのですが……… 俺も日本男児!走らなくてはいかんだろぅ!? 褌一丁 走るならこの格好だろ!? 走って褌なびかせてこそ日本男児! ともよ、走れ、ただひたすら走るんだ。これで……全力疾走! 確かに褌はなびいている…だがこれじゃ全然駄目じゃないか!? 全然遅いよ![師走]でこんな速度じゃ遅すぎる!!(続きは探偵ファイルで)