
(C) 2014 “Five Minutes to Tomorrow” Film Partners

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フジテレビ「まーちん・ゆーみんblog」より
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎NHKの貢献度
お天気お姉さん&お天気お兄さんたちの変態トリプル不倫報道。いい話だなぁ。『ニュース7』(NHK)ほぼ毎日見てたけど、そのコのこと今ひとつ覚えてない。こうなるのわかってたらもっとじっくり見たんだけどな。NHKのお天気お姉さんって、「女のアンテナには引っかからないが、男の視聴者だけ反応する」という絶妙なタマを据えるのがいつもものすごくウマいから。
ブスではないが女の目から見て、さほど羨ましくもない容姿。着ている服もイマイチで、ファッションリーダーとしての資質もナシ。しかし、それがそのまま男から見ると、「なーんとなく、手が届きそう」という劣情となって、脳を直接刺激する。
今日、近所のやきとん屋で、持ち帰りの串を待ってる間、そこで飲んでる50代くらいのサラリーマン3人組の会話がずっと聞こえてたのだが。「顔が矢口真里に似てる。あれはエロいよ」「背が小さくて身の詰まった、ああいう女って、エロいんだよね」「なんかドジだってアピールしてたらしいけど。『ドジっ子』自称するって、『私、スキあります』って言ってるのと同じ。エロさの自白だよ」「そういやスイカップって、今どうしてんだろ。あれもエロかった」と、全ての話の最後を「エロい」で括る勝手な会話で盛り上がっていた。「エロいよねぇ。おかわり!」で、酒も進んでた。今日この話で「もう一杯」となった酒の席は、結構な数にのぼると思われる。なんだかんだで、このテの下世話バナシが、日本の景気を支える屋台骨ってことなのかもしれないな。いい話だ。
「また一段と厳しくなりました。困りましたよ。なんであんな時期に解散なんてするんですかね」 こう語るのは、11月まで、ある野党衆院議員の公設秘書をしていた男性だ。衆議院は11月21日に解散し、総選挙となったが、解散と同時に議員は失職。秘書も同様に失職し、議員が当選しなければ、新たに“就職先”を見つけなければならない。この秘書の“上司”、つまり議員は落選した。年の瀬、真っ暗闇をさ迷っているという。 12月17日、共産党の機関紙「しんぶん赤旗」に「国会秘書を緊急募集」の告知が掲載された。共産党は公示前の8議席から21議席の大幅増で秘書が不足し、急きょ募集となったわけだが、規定は「党員であること」。他党の秘書で失職した者にとっては、“就職先”が狭まったことを意味するのだ。 秘書は、政策、公設第1、第2の3人が公費、つまり税金で雇うことができる「公務員特別職」で、そのほかに私設秘書は議員が独自に雇うこととなる。つまり、これまで議員だった人が10人落選して新人が10人増えれば、最低30人の秘書が入れ替えになる。公設は一定の給与基準があるが、私設はバラバラ。また、公設であっても議員によって職場待遇はまったく変わる。 この半年ほど再就職先を探していた元衆院議員秘書は語る。 「小選挙区制度によって、ガラガラと議員が入れ替わる選挙が続きました。いわゆる小泉チルドレン、小沢ガールズ、安倍チルドレンたちの多くは、秘書の評判も悪かった。とりわけ、安倍チルドレンは最悪で、1カ月ごとに秘書が辞めて、常時秘書不足の議員もいました。そういうリストは永田町に出回っていて、“ブラック議員”と呼ばれでいます」 そんなブラック議員が軒並み当選し、安心できる議員が何人も落選。数こそ少ないものの、また新人議員も入ってきている。 「給料が安かったり、早朝から夜遅くまで働かされたり、カネ集めばかりやらされたり……。それでいて、自分はラクばかりしようとするのがブラック議員です。そんな連中ばかり増えるようだと、秘書家業からの転職を考えなければいけないのかもしれません」(同) しかし、年齢が上がれば、なかなか再就職は難しい。秘書受難の時代は続く……。
『女子刑務所 知られざる世界』中央公論新社
「◯◯女子」というネーミングのヴァリエーションの多さには、そろそろうんざりしている方もいらっしゃると思います。しかし、今年(2014年)は「失職女子」や「貧困女子」といったNOTキラキラ系と言いましょうか、ネガティヴな女子を示した言葉がにわかに脚光を浴びた一年ではなかったでしょうか。
そんななか、書店をさまよっておりますと『女子刑務所 知られざる世界』(中央公論新社)という書名が私の目に飛び込んできました。私はすっかり「刑務所女子」と誤読してしまい衝撃を受けましたけれど、本書はガチで女子刑務所の現状や問題点などにフォーカスを当てたジャーナリズム系の一冊でした。
ヒット曲にウィンターソングが多いことから“冬の女王”と呼ばれるシンガーソングライター・広瀬香美(年齢非公開)の顔の変化が、「見過ごせないレベル」と話題だ。 広瀬は、24日放送の『ザ!世界仰天ニュース 年末年始で9時間 仰天しっぱなし!聖夜に涙があふれるSP』(日本テレビ系)にゲスト出演。冒頭からスタジオトークに参加したほか、番組終盤では自身のヒット曲「DEAR...again」を披露し、圧倒的な歌唱力を見せつけた。 しかし、ネット上では、広瀬の顔に話題が集中。「顔パンパン」「顔が気になって、歌が入ってこない」「香美のカスタムが止まらない」「(元夫の)大沢たかおは、どう思ってるんだろう」といった書き込みが相次いだ。 広瀬といえば、先月ゲスト出演した『スタジオパークからこんにちは』(NHK)の生放送時にも、「顔がやばい」と話題に。しかし、この時から「さらに変わった」「『スタジオパーク』の時より、唇が分厚い」という指摘も多く、整形が疑われている。 「芸能人の変化を見逃さないネットの“整形ウォッチャー”たちも、広瀬の依存度は『トップクラス』と口をそろえている。また、冬に仕事が集中していることから、『毎年、冬前になると顔が変わる』という指摘も。顔の変化について、一部ファンの間では『香美の冬支度』と呼ばれています」(芸能ライター) 本人が満足しているのであれば、整形を繰り返していたとしても、周囲がとやかく言うことではないが、「海外の過剰整形の女性みたいになっちゃう……」と心配するファンも少なくない。 人々を魅了する歌声を持つ広瀬だけに、顔にばかり視聴者の意識が集中してしまうのは、少々残念だ。広瀬香美公式サイトより
【作品名】『不倫の代償』(前編) 【作者】永矢洋子 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】
夫の浮気に苦しみ、離婚して実家の近くに子どもと引っ越しした私。これから心機一転、と思っていたのに、大嫌いだった幼なじみの直子が隣に引っ越してきた。
【サイゾーウーマンリコメンド】
出ました、永矢先生の新キャラ・性悪幼なじみ。人間関係のあらゆるところに嫌な奴っているもんですね! また幼なじみとなると、親同士も顔見知りだから個人情報ダダ漏れで防御が難しいんでしょうね。『こたえてちょーだい!』(フジテレビ系)がまだあったら、間違いなく再現VTR化決定の直子の厚顔エピソードの数々をご堪能ください。
毎日19時台に放送される『NHKニュース7』内で、2011年からお天気コーナーを担当し、「7時28分の妹」としてその名を知られている気象予報士の岡村真美子(30)が、12月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に「ダブル不倫スキャンダル」を暴かれたことで窮地に追い込まれている。 30歳という年齢よりもはるかに若く見える、いやむしろ幼いといってもいいようなルックスの岡村は、天気図を解説する時の指示棒を持つ姿がまるで魔法使いのようだということから「魔法少女」のあだ名もついた人気者だ。可憐なお天気お姉さんのイメージを180度覆す、エロマンガ級のスキャンダルというわけである。 つづきを読む(『空のソムリエ』ワニブックス)
整形しても愛してくれる、ジョンを離しちゃダメ
『めぐり逢えたら』(93)、『男が女を愛する時』(94)、『ユー・ガット・メール』(98)などの世界的ヒット作に出演し、90年代は「ロマンスコメディの女王」として絶大なる人気を誇っていた女優のメグ・ライアン(53)。私生活では映画『インナースペース』(87)で共演した、7歳年上の俳優デニス・クエイドと91年に結婚し、翌年息子を出産。理想的な美男美女夫婦と呼ばれていたが、デニスの浮気癖がひどく、メグも映画『プルーフ・オブ・ライフ』(00)で共演した俳優ラッセル・クロウと不倫関係に陥り、01年に離婚。不倫・離婚とネガティブなイメージがついたために女優活動をほぼ停止し、表舞台から姿を消した。
しかし、10年には硬派なロックミュージシャン、ジョン・メレンキャンプ(63)と交際をスタート。パーティーで知り合い、ジョンがメグにミュージカルのナレーションを頼んだことがきっかけだという。当時、ジョンには18年連れ添った妻がいたが、夫婦関係は破たんしていたとのことで、2人はジョンの離婚手続き開始後から男女の関係になったと伝えられている。メグは夫の浮気に悩まされたことから結婚に良いイメージを持っておらず、ジョンも5人の子どもをもうけたものの3度の結婚に失敗。2人とも結婚にはこだわらず、マイペースに愛を温めるスタイルを維持していくものとみられていた。
キム・ヨナ八百長疑惑に荒川静香が反論!「ジャンプの浅田、芸術性のキム・ヨナ」は誤解!?
2月に行われたソチ五輪。国民的期待を背負った浅田真央ちゃんの前に立ちはだかる女王・キム・ヨナの“八百長疑惑”に、トリノ五輪金メダリストの荒川静香さんが真っ向反論して、大きな議論を呼びました。(2014.02.17掲載)
http://www.cyzo.com/2014/02/post_16159.html
【2位】
集合写真がヤバすぎる! 高橋大輔にまつわる“アノ疑惑”が確信に変わった!?
2位も冬季五輪の話題。フィギュア男子の高橋大輔選手が五輪代表の座を射止めた際の集合写真が、どう見ても“アッチ系”だったとか。ちなみに五輪本番では羽生結弦くんが金メダルを獲得して大ブレークしましたね。(2014.01.06掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15680.html
【3位】
総額3億円超!? “偽ベートーベン”佐村河内守を待つ賠償請求ラッシュ――
3位は、今年前半の話題を独占した“偽ベートーベン”こと佐村河内守さんの騒動。記事中にあるイベント会社「サモンプロモーション」は11月に約6,100万円の損害賠償を求めて訴訟を起こしましたが、佐村河内氏は争う姿勢のようですね。(2014.02.10掲載)
http://www.cyzo.com/2014/02/post_16080.html
【4位】
「3年前から回復していた」佐村河内守氏の謝罪に「往生際が悪い」「ウソの上塗り」と疑念の声
4位も佐村河内さん。まったく耳が聞こえない設定だったのが、だんだん聞こえる設定になっていくのが、なんとも不思議でした。(2014.02.12掲載)
http://www.cyzo.com/2014/02/post_16104.html
【5位】
批判殺到のフジテレビ“悪趣味”巨大看板ついに撤去! 局は「予定通り」と回答
フジテレビが表参道のド真ん中に掲げた「謹賀新年」の看板が悪趣味すぎたという話。地獄絵図の意図は結局よく分かりませんでしたね……。(2014.01.08掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15718.html
【6位】
“泣き芸”美奈子が巨大タトゥー初披露! 西川史子「テレビで見せるべき?」「病院行けばいいだけの話」
ビッグダディ元妻こと美奈子さんがテレビで背中のモンモンを初披露。巨大なだけでなく、ダサかったこともあって、視聴者はドン引き。西川史子センセがなぜか激おこでした。(2014.01.07掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15703.html
【7位】
玄関は全面鏡張り、壁には自分の顔面がびっしり……浜崎あゆみが公開した自宅がすごすぎる!
スーパースター浜崎あゆみがそのスターっぷりを存分に公開した本が話題に。3軒の自宅はいずれも超豪華だったようですが、夏には1軒売りに出てましたね。(2014.01.24掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15890.html
【8位】
「逆に視聴率アップも!?」猛抗議の芦田愛菜主演『明日、ママがいない』打ち切りの可能性は?
子どもたちに穏やかでない“あだ名”で呼び合わせるなどして実在施設から猛抗議を受けたドラマ『明日、ママがいない』(日本テレビ系)の話題。いろいろあったけど視聴率は上々だったようですね。(2014.01.17掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15819.html
【9位】
元AKB48・板野友美との同棲報道で、EXILE・TAKAHIROに大打撃!? 「彼に迷惑かけないで!」とファン激怒
元AKB48の板野友美さんが、EXILE・TAKAHIROくんと同棲発覚で、EXILEファンが大激怒だそうです。正直、TAKAHIROならもうちょっといいトコロ選べそうですけど……。(2014.01.17掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15817.html
【10位】
岡田准一主演『永遠の0』30億円突破! ますます広がる“グループ内格差”でV6解散へカウントダウン!?
映画『永遠の0』大ヒットでV6が岡田くんの“1人勝ち”状態に。原作者の百田尚樹さんも、このころは日本中の尊敬を集めていましたね……(遠い目)。(2014.01.10掲載)
http://www.cyzo.com/2014/01/post_15731.html
◆ほかの月を見る◆
12月25日、中国大陸の人気番組の女性司会者が麻薬の使用容疑で逮捕されていたことが一斉に報じられ、大きなニュースになった。 逮捕されたのは、ファッションやトレンドを紹介する人気番組『美麗俏佳人』の司会者のひとりである王婧(30)。今月9日、男友達と自宅で薬物を吸引していたところ、警察に踏み込まれたという。これが24日になって中国版Twitrer「微博」のユーザーによって暴露され、発覚した。現在、北京市内の留置施設に収容されているという。ちなみに同番組は、日本でいうと『王様のブランチ』(TBS系)のような番組で、ここで商品が紹介されたら爆発的に売れ行きが伸びることで有名だという。 報道を受け、彼女に関するスキャンダルやウワサが一気に噴出している。まずは不倫疑惑。北京五輪のテーマ曲「愛在北京」で知られる人気歌手・孫楠氏(45)の愛人だったと報じられたのだ。孫氏は妻と離婚しており、その原因が王婧だったという説もある。 また、台湾の人気グループ「183club」の元メンバーで、俳優のジャッキー・チュウ(35)を囲っていたことも発覚。ジャッキー・チュウは大の大麻好きで、2度の逮捕歴がある。今回、王婧と逮捕された男性もこの彼との報道も出たが、ジャッキー・チュウ本人が微博でこれを否定した。 一方で愛人関係を結び、もう片方は自らが囲うという、なかなか男関係が派手な王婧だが、さらに整形疑惑も噴出した。確かに流出した画像を見ると、整形前と整形後ではまったく印象が違う。
一方で、金持ちアピールにも批判の声が。彼女は自宅にあるイメルダ夫人ばりの靴コレクションの写真を公開したり、その豪奢な生活ぶりをたびたび披露していた。もともと16歳でシンガポールに留学するなど、典型的な「富二代(ボンボン)」であることからも、中国ネット上では「ザマー見ろ」という声が多い。 人気芸能人の薬物騒動に、中華圏は話題騒然となっている。 (文=金地名津)
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