新『相棒』に織田裕二を指名!? テレビ朝日が頭を悩ませる“殿”水谷豊の奇策の実現度

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『相棒 season13』(テレビ朝日系)公式サイトより

 杉下右京、青島巡査部長をまさかのご指名!? ――人気ドラマシリーズ『相棒』(テレビ朝日系)次期シリーズの出演俳優に、主演・水谷豊自ら織田裕二にラブコールを送っていると、22日発売の「女性自身」が報じた。サイゾーウーマンでも現相棒・成宮寛貴の“殉職プラン”、また水谷の意向によるプロデューサーの降板を伝えてきたが、来年の『相棒』はさらなる大波乱が予想されているようだ。

 寺脇康文、及川光博と、水谷の相棒役を演じる俳優が次々と入れ替わっているのは、シリーズファンならずとも知るところ。こうしたキャスティングに関しては、もはや局内で「殿」とまで呼ばれている水谷が、絶大な影響力を発揮しているのだという。

【閲覧】100均vsアース!ゴキブリホイホイ選手権【注意?】

えりすデス!(^ω^)連日、ニュースになっているペ●ングのゴキブリ混入問題。混入したのがよりによってゴキブリだったことから、消費者に与えたインパクトは絶大でした。

ゴキブリは見た目の気持ち悪さと、「足が速い」という人間だったら褒められる所が多くの人間に忌み嫌われたキング・オブ・害虫です!・・・(続きは探偵ファイルで)

夜の○○といえば・・・調べてみたら調査員一同、驚愕の展開

静岡のお土産として有名なものはなんでしょうか?

ある調査によると、1位はおなじみ『うなぎパイ』(春華堂)。

『うなぎパイ』と聞いて思いつくイメージは「夜のお菓子」です。
発売当時からCMなどで、大人のお菓子、夜のお菓子という宣伝をしていました。・・・(続きは探偵ファイルで)
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貧乏人にもドラクエを

ドラクエ8発売から3週間が経った。
もうクリアした人もたくさんいるというのに、このビッグタイトルをプレイできない可愛そうな人たちがいる。

貧乏人   である。

そこで今回は我らが貧乏人の筆頭、ともに「お金がなくてもできるドラクエ」を体験プレイしてもらうことにした。・・・(続きは探偵ファイルで)

懲役11年が15年に! 元関東連合リーダー・石元太一被告の悪態が裏目に――

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『不良録 関東連合元リーダーの告白』(双葉社)
 2012年9月に起きた「六本木クラブ襲撃事件」に関与し、傷害致死などの罪に問われていた暴走族グループ「関東連合」(解散)の元リーダー・石元太一被告の控訴審判決公判が18日、東京地裁で開かれ、1審の懲役11年判決を破棄し、懲役15年を言い渡した。  事件は2012年9月2日夜、東京・六本木のクラブ「フラワー」に金属バットを持った男たちが乱入し、VIPルームにいた藤本亮介さんを殺害。その後、藤本さんは“人違い”で殺されたことが判明した。  石元被告は暴行には参加しておらず、実行犯で関東連合OBの男性に電話しただけと主張したが、河合健司裁判長は「襲撃は計画的かつ迅速に行われ、石元被告人も十分予測していた」として、1審の懲役11年より重い懲役15年を言い渡した。  石元被告は最高裁に上告するつもりという。  石元被告を知る人物は「当時、石元はタレント活動に本腰を入れていて、危ない橋を渡る気は毛頭なかった。事件当日には知人のバースデーパーティーにも出席している。実際に襲撃メンバーを集めたのも、石元ではない関東連合OB。裁判長の言う計画性には、首を傾げざるをえない」と話す。  現場近くの防犯カメラには、金属バットを持った石元被告らしき人物が映りこんでいると当時話題になったが「実は、あれは石元ではない別人。そのことは、検察も承知している」(同)という。  1審から傍聴を続ける週刊誌記者は「公判を聞いていれば、石元被告が“巻き込まれた”ことは明らか。ただ、裁判所の心証があまりにも悪すぎる。上告しても、棄却されるのがオチでしょう」と推測する。  石元被告は、証人として出廷した関東連合OBが自分に不利な話をするたびにニラみつけたり、1審判決が出た際には警備員の制止を振り切り「絶対あきらめないからな!」と捨てゼリフを吐いた。「こうした悪態を連発したことがマズかった。完全に凶悪犯扱いで、この日の法廷では1審より多くの警備員が投入されていた」とは裁判ライター。今年もオリの中で年を越すことが決まった石元被告。強気な態度が裏目に出た形だ。

『紅白』がMay J.を“その他大勢”扱い!? 松たか子不在“アナ雪コーナー”の炎上回避策

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『NHK紅白歌合戦』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するMay J.が、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の日本語バージョンを、出場歌手全員と歌うことが分かった。

 日刊スポーツによれば、映画『アナと雪の女王』コーナーでは、まずニューヨークにいる神田沙也加が登場。日本語吹き替え版でアナ役を務めた彼女は、劇中歌「生まれてはじめて」を披露する。

 次に、オリジナル版のエルサ役および主題歌を務める歌手のイディナ・メンゼルが登場し、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」のオリジナルバージョンを歌唱。その後、ニューヨークと、メイン会場のNHKホールを結び、May J.を含む出場歌手全員で同曲の日本語バージョンを合唱……

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東京女子流の2014年は“ネクストステージ“への助走期間だった? グループの長期戦略を読む

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東京女子流『Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Ver.-(CD+DVD) (TypeA)』(avex trax)

【リアルサウンドより】  東京女子流が12月20日に東京・渋谷公会堂で『CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』『CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~』の2公演を開催した。両公演のタイトルに表されている通り、昼夜連続のこのライブは東京女子流のこれまでと、そして来年以降の新たなステップへの示唆との二側面を表現するものになった。東京女子流にとって年末に大きな会場でライブを行なうことはグループの恒例であり、それらのライブは一年ごとの成長度合いと現在点を確認する節目になってきた。その流れの中で今年の年末ライブは、一日の間にデビューからこれまでの総括と、次の段階への方向付けとを明確に示し、グループが自らの立ち位置を変えようとしていることを伝えるものになった。  1stアルバム『鼓動の秘密』収録のライブ定番曲「孤独の果て~月が泣いている~」からスタートした昼の部『CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』はデビュー以降、東京女子流のライブでお馴染みになった曲を中心にしたセットリスト。ファンと振付を共有することを前提にした「おんなじキモチ」に象徴される、アイドルファンへの門戸を広く開いたバランスのライブとなった。ライブ前半の楽曲をすべて1stアルバムと2ndアルバム『Limited addiction』収録曲で埋め、自己紹介ではかつて一時的に使用していた各メンバーの一言キャッチフレーズを添える等、アイドルシーンに強くコミットしてきた初期活動を広く詰め込んだ構成だったといえる。 「アイドルシーンに強くコミットしてきた」とわざわざ書いたのは、東京女子流は自らを「ダンス&ボーカルグループ」とし、「アイドルグループ」とは位置づけてこなかったためだ。とはいえ、それはアイドルというカテゴリーを軽視したり拒否するような頑なな態度では一切ない。東京女子流は「アイドル」カテゴリーの一員としてイベントに出演することや、アイドルシーンで一般的な販促イベントなども柔軟に行ない、「アイドル」というジャンルに敬意を持って参与してきたグループである。だからこそアイドルファンに広く支持される楽曲も発信できたし、それらの作品は今後もアイドルファンにとって重要なものであり続けるはずだ。しかし同時に、東京女子流は長期的な視野で、アイドルシーンの慣例から独立する志向を持ってきたことも事実だ。この日、「カワイイ」と銘打たれた楽曲が彼女たちに似合わなかったものでは決してないが、グループの長期戦略として別の色合いを見せるタイミングを、この日は昼夜公演のコントラストではっきり打ち出した。  もっとも、夜公演の『CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~』が、これまでの東京女子流に馴染まない目新しさのものだったわけではない。今年7月からの5ヶ月連続赤坂BLITZ公演夜の部の統一テーマにしていた「HARDBOILED NIGHT」で披露してきた楽曲や、近年に発表されたシリアスサイドの楽曲を核に用いたセットリストもまた、これまでの東京女子流が確実に活動の幹に据えてきたものの反映といえる。「カワイイ」を卒業してより成熟に向かう意思を見せた時、それが無理な背伸びに見えないのは、長期的な視点でメンバーの成長を見込んだ楽曲制作が行なわれているためだろう。それらの楽曲パフォーマンスは確かにこれまでの東京女子流が自らの特徴にしてきた一側面であるが、昼公演に比べるとファンとの往還を減らして、よりタイトに「ダンス&ボーカルグループ」としてライブパフォーマンスのみで見せる構成を目指していた。その意味で、夜公演のタイトルに付された「STEP UP TO THE NEXT STAGE」とは、まったく新たな何かを模索するものではなく、長いスパンに立った時にグループが目指す方向性により純化していく宣言だったといえるだろう。  このような方向のシフトはもちろん、急に思いついたものではないはずだ。振り返れば今年は、東京女子流の活動にとっての「ネクストステージ」を開拓する試みが多く見られた。春に行なわれた4thツアーではタイトルを、グループの楽曲制作のシンボルである松井寛の代名詞を冠した「Royal Mirrorball Discotheque」とし、ディスコ/ハウス路線に振り切って、セットリストも曲間をミックスして繋ぐ形式をとった。それに応じて振付も再度アレンジされ、トータルとしてノンストップのパフォーマンスで見せる割合を強めた試みを行なっている。また映像制作面では、『5つ数えれば君の夢』『学校の怪談 呪いの言霊』の二本の主演映画公開、あるいは「HARDBOILED NIGHT」で上映されたドラマなど、本格的に演技をする映像作品が印象的だ。これまで公式Ustreamを中心に東京女子流の映像コンテンツは、メンバーのオン/オフの姿をドキュメンタリー的にファンに提供するなど、アイドルシーンの標準ともいえるパーソナリティ提示路線が目立っていた。メンバーが作りこんだ演技的パフォーマンスを通じて映像と関わる機会が増えたこともこの一年の試みだったといえる。そして先月まで行なわれていた5ヶ月連続BLITZ公演では、昼の部に過去アルバムの振り返り、夜の部にグループの大人っぽさ、クール面を前面に出した構成でライブを組み立てている。12月20日の昼夜公演もまた、その延長線上にある志向と考えることができる。2014年は東京女子流にとって、ごく自然に「ネクストステージ」に歩を進めるための年だったのだろう。  もちろん、「ダンス&ボーカルグループ」として見た時、まだ実力が高水準で5人整っているわけではないが、年末の節目のライブに触れるにつけ、成長の度合いが確認できる。今年は圧倒的な総合力で中心に立つ新井ひとみの独走が際立った年でもあったが、ボーカルを後ろから支える中江友梨は歌唱力を一段と安定させ、新井らに比べると歌が弱く感じられた山邊未夢、庄司芽生も確実に力を底上げしてきている。もともと強い歌声を持つ小西彩乃はまだ本調子ではないはずだが、その中でも復調を模索し、その成果を12月10日発売のシングル『Say long goodbye』で見せつけた。そうしたそれぞれのスピードでの成長も、おそらくは10年単位の長期的な視野で制作を行なっている東京女子流運営だからこそ、落ち着いて見守ることができる。この日、リーダーの庄司がMCで強調したのは、この先グループとして「自分たちで音楽を発信する」という意思表明だった。制作中の来年3月11日発売シングルでは作詞を山邊が手がけることが発表されているが、このような楽曲制作への参加度合いの増加も、その意思表明の中には含まれているのだろう。結成5年をかけて次の段階への門を開くことを明示した東京女子流。「ネクストステージ」もまた、変わらぬ着実な速度で実力を積み上げていってほしい。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

嵐・大野智、「騙された」! 関ジャニ∞・丸山隆平からの誕生日プレゼントに大興奮

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ダッフルといったら櫻井の時代も終わりか

 11月26日に、34歳の誕生日を迎えた嵐・大野智。メンバーやジャニーズの仲間からどんなお祝いをしてもらったか気になるところだが、後輩である関ジャニ∞メンバーから誕生日プレゼントをもらったことを、大野がラジオ番組『ARASHI DISCOVERY』(FMヨコハマ)で明かした。

 誕生日当日はメンバーの櫻井翔が司会を務める『ベストアーティスト2014』(日本テレビ系)に生出演していた大野。12月22日放送の『ARASHI DISCOVERY』では、その日のことを振り返り、

『FOOT×BRAIN』起用のキャスター皆藤愛子、復活のカギは“ワキ見せ”スタイル!?

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「皆藤愛子 2015カレンダー」(TRY-X Corporation)
 フリーアナウンサーの皆藤愛子が、来年1月からサッカー番組『FOOT×BRAIN』(テレビ東京系)でメーンキャスターを務めることになった。2011年の放送開始以来、俳優の勝村政信と共にメーンキャスターを務めてきたフリーアナウンサーの杉崎美香から、皆藤がそのバトンを引き継ぐことになった。 「杉崎は『めざましどようび』(フジテレビ系)に続いて、皆藤に番組を引き継がれる格好。決してレギュラーが多くないのに、愛ちゃんに仕事を取られてばかりで大丈夫なのか……というのは冗談で(笑)、そもそも2人の所属事務所“セントフォース枠”なのでしょう」(スポーツ紙記者)  05年にお天気キャスターとして『めざましテレビ』でデビューして以来、7年間出演してきた皆藤だが、一昨年3月、番組のリニューアルに伴い卒業。だが、寵愛を受けていたメーンキャスターの大塚範一が白血病で番組を退いたため、後ろ盾を失った彼女がリストラされた、との説が当時はもっぱらだった。 「お天気キャスターだったにもかかわらず、気象予報士の資格を取るわけでもないし、09年からは情報コーナーのキャスターを務めていましたが、気の利いたことを言うわけでもない。番組卒業時は28歳で、すでにアラサー。顔がいいだけが売りのぶりっ子キャラでは通用しない年齢でしたからね。しかも、当時の皆藤のギャラは出演1回につき150万円。だったら、自局の女子アナでいいじゃないか、という話になったのです。アイドルアナなら、フジには掃いて捨てるほどいますからね」(同)  『めざまし』卒業後の活動が危ぶまれた皆藤だったが、実際当時のレギュラーは前述の杉崎から引き継いだ『めざましどようび』のみだった。 「三十路を目前にして、当時は容色の衰えを指摘する声もありました。しかし、そんな現状に一念発起したのでしょう。ジムに通ってトレーニングに励んだり、メークを念入りに施すなどして、かつてのビジュアルを取り戻してきた。しかも30歳を迎え、かわいさに加えてセクシーさも漂わせるようになりました。バラエティ番組では常にノースリーブで、積極的に“ワキ見せ”してアピールしていますよ(笑)。そうこうするうちに風向きが変わり、NHKの番組でMCを務めたり、今年の3月からは『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)月・火曜のメーンキャスターに抜擢されるという出世ぶり。そして、今回の『FOOT×BRAIN』出演に至っているわけです」(同)  とはいえ、皆藤がスポーツ番組でキャスターを務めるのは今回が初めて。サッカーへの知識はまだまだで、“にわかファン”というレベルだというだけに、ビジュアル頼みの感は否めない。まずは、お手並み拝見といったところか。