「クリスマスにインタビューされると、いいことが!?」新橋SL広場、インタビューに応じる人、怒る人

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新橋駅SL広場(Wikipediaより)
「なんでおまえにそんなこと言わなくちゃならないんだよ。マイクを向けたら、なんでも答えると思うなよ!」  12月中旬の夜、東京・新橋駅前のSL広場で、テレビ番組の収録クルーにサラリーマン風の男性が突っかかり、警察官が駆けつけるトラブルがあった。マイクを持った若い男性アナウンサーは動揺しながら頭を下げたが、なお激高する相手に顔は真っ青だった。  クルーのひとりであるディレクターによると「いきなりマイクを突き付けたのではなく、スタッフが事前にインタビューしてもいいかと許可を取ってから収録していましたが、アナが質問したら、男性が怒り出した」という。  質問は「あなたにとって今年の大ニュースは?」というものだったというが、忘年会シーズンとあって、ホロ酔いサラリーマンに楽しげに話してもらおうとしたところ、男性は激怒。「まず、おまえの名前を名乗れ」などとアナに怒鳴っていた。  駆け付けた警察官がなだめようとすると、男性は「だいたい、ここで撮影許可を取ってるのかよ」と逆質問。警察官がクルーにそのことを確認すると「許可は取っていませんでした」と答え、これを聞いた男性が、またそこを責め立てるという具合だった。  ディレクターによると「厳密には撮影には道路使用許可が必要なんですが、ウチは報道番組なので、ドラマやバラエティなどと違って取材・報道という立場があるのと、ここSL広場はグレーゾーン的に大目に見てもらえる場所という認識でやっている」という。 「その暗黙のルールを知った上で注意深く収録しないといけないのですが、酔客が多い夜の新橋は運が悪いと、こうしてトラブルになることもよくあります。カメラを回しているのを見て『俺も映せ、この野郎』って絡んでくる人には、いつも泣かされているんですよ」(同)  一方、このトラブルを現場で見ていた別のサラリーマン男性が「僕でよければインタビューいいですよ」と申し出た。男性は収録後「実はこの界隈では、年末にSL広場でインタビューされると、出世するってジンクスがある」と話した。「数年前にここでインタビューを受けた人が、当時係長だったのにトントン拍子で出世して、先日、取締役となったことが発端」だという。  このことは現場収録に慣れたディレクターも「聞いたことがある」というが、収録したものが実際に使用されないことにクレームをつけてくる困った人もいたという。  また、OLの間では「クリスマスにインタビューを受けたら恋が実り、カップルだったら幸せに結婚できる」なんて都市伝説もあるそうだが、いずれにせよSL広場前はこの時期、インタビューを「してはいけない人」「されたい人」が行き交っているようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

SMAP・中居正広&ローラ熱愛疑惑!! 一部ファンは拒絶も「お似合い」の声が多いワケ

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シャイなんじゃなかったの?

 12月23日放送の『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマスSP』(日本テレビ系)の中で登場した、SMAP・中居正広とローラの“交際疑惑”が話題となっている。

 番組ではメンバーそれぞれの“黒いうわさ”を検証する企画が行われ、中居にかけられたのがローラとの熱愛疑惑。2人は『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ系)で同じ火曜レギュラーを2年ほど務めたが、番組で共演するたびに仲の良さそうな雰囲気を漂わせており、インターネット上で交際のうわさが立ったことを紹介。SMAPの香取慎吾&木村拓哉も先日の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、12月8日放送)でローラと話す中居を見て「ローラのこと好きなんじゃない?」と感じていたことを暴露した。

元日テレ・脊山麻理子が下着姿投稿で、再炎上!「勘違いが止まらない」「ドン引き」の声

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脊山麻理子公式ブログより
 元日本テレビアナウンサーで、現在フリーの脊山麻理子(34)が22日、自身のブログで下着姿を披露した。  脊山は、「かなりセクシーなグラビアに挑戦しました」と、撮影現場でのオフショットを公開。下着姿でベッドに横たわったり、肩ひもを外して物憂げな表情を浮かべたりと、大胆な姿が確認できる。  これに、ネット上では「勘違いが止まらない」「ドン引きした」「ファンっているの?」「必死すぎる」などの批判が殺到。脊山のTwitterアカウント宛てにも、「イタい」「ババアが下着姿載せるって、どんだけナルシストなんだよ」「目が怖い」といった声が寄せられている。  脊山といえば、16日放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で、自宅を初公開。アンジャッシュ・渡部建が、ゲストのプライベートにダメ出しをしていくという人気企画だったにもかかわらず、脊山は「普通に(プライベートを)見せてくれって言うから見せただけで、文句言われる筋合いまったくない」などとマジギレ。同じくゲストのおのののかから、「スタッフさんから(企画の)説明受けてなかったんですか?」と質問されると、「受けてます。受けてるに決まってるじゃないですか。バカだと思ってんですか?」とまくし立て、スタジオを凍りつかせた。  この不可解な態度に、視聴者から批判が殺到。脊山のTwitterアカウント宛てには、「不愉快です。もうテレビに出ないでください」「日本から出て行け、バカ女」「ののかちゃんに土下座しろ!」といったメッセージが相次いだ。 「テレビでの自由奔放な発言から、これまでも批判が少なくなかった脊山ですが、先日のマジギレ事件以降、すっかり視聴者に嫌われてしまった。このタイミングでの下着写真の公開は、アンチに火を付けてしまったようです」(芸能ライター)  また、バラエティへの出演と共に、グラビア活動への評価も変わりつつあるという。 「5月の1st写真集発売時には、『アイドルすぎる34歳』をキャッチフレーズに、童顔やスレンダーな体型が注目を集めましたが、今やアクの強い性格ばかりが前に出てしまい、グラビアも『イタい』という印象に変わりつつある。さらに、彼女のスタイルは特にウリがあるわけでもなく、酒好きのため肌の衰えも隠せない。今年はホリプロのゴリ押しも手伝って仕事が激増した脊山ですが、有力事務所でなかったら、脱ぎでもしない限り、ここまでグラビアの仕事も来なかったでしょう」(同)  プライドの高さが災いし、好感度下降中の脊山。来年は、芸能界で生き残ることができるだろうか?

サンタ狩りを頑張る勇者たちへ……SODからの救援物資(クリスマスプレゼント)!

96705e14.jpg  12月24日あなたはどうお過ごしですか?  もし恋人と過ごそうなどと考えている軟弱者なら、今すぐこの記事から去ってください。今すぐに!!!  今年のサンタ狩りが例年以上に激しくなると聞いたSODから、少しでも癒しを与えたいと、聖なる夜に一人で戦う勇者たちへ、救援物資が届けられました!  今回、その救援物資の情報をお届け致します。  気になる物資内容とは……。  24日、25日、両日限定でSOD作品“100本”無料で配信! 企画モノ・熟女モノ、MM号、単体女優、数々の名作をこの2日間、無料で視聴できるらしいです! P9250302s.jpg jukushomono___.jpg  サンタ狩りの小休止に、少しでも癒されてみてはいかがでしょうか。  救援物資の受け取りはコチラから! logo_1po3bu-6256dbce98ef1156d69ef561f020572f.png  皆様のご武運をお祈り致します!  By ソフト・オン・デマンド

飲むだけで正月太り阻止!? “芸能人・モデル御用達”のダイエットドリンクが半端じゃない

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小畑由香里も愛飲してるんだとか

 今年も終盤。またダイエットに失敗して1年を終えるのか……と嘆いている女性はいませんか? そしてそんな不満を抱えたまま、正月休みによる正月太りに突入という悪魔のループ……。おちおちゴロゴロもしていられません。というわけで、寒いこの季節、いかに楽して健康的に痩せるか、ということを追求した結果、1つの人気ダイエットドリンクに出会いました。それがこの「ベルタ酵素」です。

 なんとこの「ベルタ酵素」、驚異的なダイエット成功率を持つドリンク&サプリ。第三者機関によるダイエット試験の結果、最大7.2キロ減量という恐るべき成功数字が出ているといいます。アットコスメや楽天(美容ドリンク部門)など、ランキングサイトでも上位を独占、そしてあのモンドセレクションのダイエット部門でも、発売1年でスピード受賞。女性誌でも多数取り上げられ、小畑由香里、藤井リナ、渡辺美奈代、森下悠里、山本優希など、美容にこだわりを持つ有名人も愛飲していることで知られているそう。もともとは芸能人向けに作られていた酵素ドリンクだそうで、なんだか説得力が半端じゃない!

異端のジャンプマンガ『とんかつDJアゲ太郎』がじわじわきてる件

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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
「とんかつとDJって同じなのか!!!???」  ネット上で、じわじわくる、と話題になっているマンガがある。『とんかつDJアゲ太郎』がそれだ。<とんかつ、クラブカルチャー、DJ……渋谷の「今」を切り取った最新型アーバンライフ>をテーマに、今年9月から「週刊少年ジャンプ」(集英社)の電子版「少年ジャンプ+」で無料掲載(外部リンク/毎週木曜更新)されている。渋谷のとんかつ屋「しぶかつ」の息子・勝又揚太郎が、偶然訪れた配達先のクラブで体験した光景に魅了され、一人前のとんかつ屋兼DJを目指すという物語。一見、まったく結びつかない“とんかつ”と“DJ”だが、実は、そこには驚くべき共通点が隠されていた――。  奇想天外な設定と強引なロジックで“異端のジャンプマンガ”として注目される『とんかつDJアゲ太郎』だが、今度はなんと、ファッション誌「メンズノンノ」(同)1月号で番外編をスタートさせた。タイトルは『とんかつDJアゲ太郎 B面~ファッショニスタへの道~』。“とんかつ”と“ファッション”を独自の視点で結びつけ、展開していくという。快進撃を続けるこの作品の作者、イーピャオ氏(原案)と小山ゆうじろう氏(作画)に、話を訊いた。  ……なんで、とんかつなの!? ***
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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
――まずは、「とんかつ×DJ」という設定にした理由を教えてください。 イーピャオ 突き詰めると、ダジャレなんです。「豚肉を揚げる」「フロアをアゲる」という……。でも、2人ともとんかつは大好きです! ――実際のモデルはいるんですか? 小山 いません。キャラクターのビジュアルは、それぞれ参考にしてる人がいるんですが。揚げ場の経歴のあるDJの方がいたら、ぜひ教えてほしいです。 ――お2人は学生時代の先輩後輩という関係だそうですが、バリバリのクラバー&DJなんですか? 小山 DJは未経験で、クラブは連載前に一度だけ行ったことがある程度です。今は取材も兼ねてちょこちょこ通ってます。 イーピャオ 自分もDJ未経験、クラブ歴も本当に浅く……現在進行形で魅力を探ってます。好きな音楽のジャンルは、ロックよりポップって感じです。 ――「まさか…!!! 千切りと同じBPM!!!???」「豚をアゲるか客をアゲるか大したちがいはねぇ!!」「固い肉もカタいオーディエンスも アゲる前にほぐせばいいんだ!!!」「揚げ音と雨音が グルーヴを生んでいる」など、アゲ太郎の天才的な悟りが、この作品のキモとなっていますね。   小山 各話のタイトル・人物名はイーピャオ。パンチラインとなるセリフは、僕が考えてます。各々が得意で面白がってることをやってる感じですが、極力、余計な言葉を肉付けしようということは心掛けてますね。また、WEBマンガということでスマホなどの小さな画面で読むことを想定して、画・セリフ含め、とにかく読みやすさに気を使ってます。 ――「ジャンプ+」内でも異色の作品だと思いますが、読者の反応は?
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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
イーピャオ 今のジャンプの主流となっている、美少女が出てきてたりする作品とは違うので敬遠されるかと思いましたが、おおむね好評みたいですね。クラブ界隈からも好意的な感想をちらほら耳にして、ホッとしてます。ヌルいと思ってる一部DJさんもいらっしゃるかと思いますが、それはもう勘弁してください……。あといま気になっているのは、とんかつ業界からの反応ですね。 ――とっぴな設定ながらも、物語のベースは至ってシンプルで、とんかつ屋としてもDJとしても半人前のアゲ太郎が、師匠やライバルとの出会いで一歩一歩成長していくというジャンプ王道の青春マンガですが、一番反響があった回は? イーピャオ やはり、初回の2話じゃないでしょうか。第5話もよかったですね。アゲ太郎が初めてDJセットをそろえて、町内会のダチとレコードかけてアガっちゃう回。町内ご近所モノにしたいというところがあって、ダチの初登場の回だったので、思い入れがあります。 ――お2人が影響を受けたマンガは? 小山 たくさんありますが、強いて言うなら藤子不二雄(A)先生の『まんが道』ですね。学ぶべきこと、遊び心、熱意など、すべてが詰まっています。 イーピャオ 僕は、あまりマンガ読まないんですけど……。家にある、サトウサンペイ先生の『フジ三太郎名場面集』は好きです。あと渋谷モノということで、「りぼん」(集英社)の『GALS!』で勉強してます。
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(C)イーピャオ・小山ゆうじろう/集英社
――「メンズノンノ」で番外編の連載がスタートし、今回はとんかつ×ファッションということですが……。 小山 本編もおかしな作り方をしてるので、そのへんはあまり変わることはありません。本編だけでなく番外編もやれるということは奇跡以外の何物でもないので、日々慎ましく生活せねばなぁと思ってます。2人ともファッションには自信がないほうなので、この機会にファッションセンスを洗練させていきたいです。 ――本編の今後の見どころを教えてください。 小山 果たしてアゲ太郎が、とんかつを揚げられる日はやって来るのか!? というところですね。また、イーピャオは登場人物の名付けに一番力を入れているので、そこにも今後もご期待ください。 ――ちなみに、「ジャンプ」本誌への掲載狙ってるんですか?  小山 今の環境がベストだと思っているので、まったく狙っていません。でも、もし単行本が出せたら、渋谷の本屋さんで売れるといいなァ~。 ***  毎回、先の読めない展開の『とんかつDJアゲ太郎』だが、次回の更新は明日25日(木)。クラブカルチャーとは無縁の層もハマること間違いなしの前代未聞のとんかつグルーヴを、ぜひ体験してほしい。 (文=編集部) ●「少年ジャンプ+」 <http://plus.shonenjump.com/>

SMAP稲垣吾郎、無関心気味な本田翼に吠えまくり・熱弁を振るう!

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吾郎ちゃんの喜怒哀楽はすべてビジネス

【ジャニーズ研究会より】

 12月21日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にSMAP稲垣吾郎と草なぎ剛が出演。知られざる私生活が明らかになりました。

 この日は「私今1人だけどと~っても幸せですSP」と題し、ゲストがそれぞれの「ひとりでも幸せな瞬間」を紹介する企画。稲垣といえばインドアなイメージですが、実は10年前からランニングを始め、2日に1度は走っているそう。そこで稲垣はずっと行きたかったというランニングステーションを訪れ、普段着ているウェア姿を披露します。しかしそれが全身黒ずくめ、細すぎる足元にナイトラン用のライトを発光させているとあって怪しさしか感じません。稲垣は「僕はバレてないつもり」と話していましたが、「大体みんな2度見する」とのこと。また稲垣は「5キロ走りたいなと思うと、(片道)5キロ走っちゃう。だから帰りは疲れちゃって、タクシーに乗って帰ってきちゃう」んだとか。そのためタクシー代の1万円を必ず所持しているとのことで、ずいぶん金のかかるランニングです。

炎上した“鼻血シーン”はどう変わった? 修正された『美味しんぼ』最新単行本を読む

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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美味しんぼ第111巻(小学館)
 2014年4~5月にかけ、事故後の福島第一原発を取材で訪れた主人公たちが“鼻血”を出す描写などで話題となったグルメマンガ『美味しんぼ』(小学館)。それに加えて「今の福島に住んではいけない」といったセリフの数々が問題視され、メディアはこぞって報道。閣僚までも『美味しんぼ』に言及するという異例の展開を見せてから半年あまりが経過し、ついにそのエピソードを収録した単行本111巻――「福島の真実編(下)」が12月10日に発売となった。  今回は雑誌掲載時とどのように描写が変わったかを中心に、この『美味しんぼ』最新巻をレビューしてみたい。 「おたぽる」で続きを読む

鼻血騒動の『美味しんぼ』福島編が単行本に! 抗議で訂正説も実際は…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『美味しんぼ』111巻(小学館)
『美味しんぼ』(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の“鼻血”騒動から半年、問題部分が収められた単行本111巻『美味しんぼ 福島の真実2』(小学館)が出版された。  周知のように、この騒動は今年5月、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)に掲載された同作の「鼻血の描写」に関して、各方面からの抗議が相次いだというもの。同誌が発売された直後から、ネット上などで「風評被害を助長させるもの」「差別を増長させる」との批判が殺到し、福島県や地元政界が発行元の小学館に「福島県民の心情を全く顧みず深く傷つけた」と抗議。菅義偉官房長官や石原伸晃環境相(当時)も原発事故の因果関係を否定した。  その後、『美味しんぼ』は連載休止になったため、単行本の扱いがどうなるのか、注目を集めていたが、作者の雁屋哲と小学館は抗議に怯むことなく出版に踏み切ったということらしい。  ただ、今回の単行本化にあたっては、十数カ所のセリフなどが訂正されているという。ということはやはり、各方面からの圧力で記述をトーンダウンせざるをえなかったのだろうか。実際に訂正箇所を検証してみた。

「魂の限界」で理研を辞めた小保方晴子氏、実は元気だった!? Gカップ写真集出版オファーも

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 上半期の話題をさらった理化学研究所・小保方晴子氏の“STAP問題”が決着した。  理研は19日、都内で会見を行い、小保方氏が9月から行っていた再現実験に失敗。今月21日付で退職することを明らかにした。  これを受け、小保方氏は書面で一連の騒動を詫びた上で「どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3か月でした。予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、細かな条件を検討できなかった事などが悔やまれますが、与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております」とコメント。文面からは、小保方氏が肉体的にも精神的にも衰弱した様子がうかがえる。  だが同日、フジテレビはここ1~2カ月以内に撮影された小保方の近影を放送。そこには、胸元まであった髪の毛をバッサリ切り、マスクで変装しながらも、普通に外出する彼女の姿が映っていた。 「ご丁寧にフジは『落ち込んでいる様子は感じられなかった』と補足している。彼女も今回の結末は予想していて、退職は以前から決めていたようだ。残念な気持ちよりも、今は理研を離れることで世間の反発が薄まることを期待している」(テレビ関係者)  再び科学の第一線で活躍することは不可能だが、一連の騒動で小保方氏の名前は誰もが知るところとなった。出版関係者によれば「彼女のもとには、理研内部の実態を記した暴露本や写真集のオファーが殺到しているそうです。彼女のバストは、推定Gカップともいわれる。ヌード写真集なら、ギャラは5,000万円はくだらないでしょう」という。  今回STAP問題が一応の決着を見たことで、出版各社の“小保方争奪戦”の火ぶたが切って落とされたようだ。