辻仁成、“息子思いのパパ”戦略が大成功! 中山美穂への皮肉と両輪でイメージアップ?

<p> 朝日新聞慰安婦報道の第三者委員会の報告が出た。吉田証言だけに頼り、それ以外の取材・確認をしなかった。木村伊量前社長という最高責任者が紙面での謝罪に反対した。自分たちを批判した池上彰コラムを掲載しなかったのは、実質前社長の判断、などなど。</p>

「胎内記憶はありまぁす!」派に感じる違和感…。全力でツッコみます。

【messyより】

yoriko_08a.jpg
『うまれる』公式HP

 精子、卵子にも記憶がある。そう記述して、かの有名(?)な日本トンデモ本大賞2009にもノミネートされた『胎内記憶―命の起源にトラウマが潜んでいる』(角川SSC新書)。最近ではこの分野に興味を持つ人が増えているようで、雑誌などで取り上げると大きな反響があるそうです。

 そもそも胎内記憶とは? ドキュメンタリー映画『うまれる』(豪田トモ監督。2010年)の公式HPでは、以下のように説明されています。

“胎内記憶とは「母親のお腹の中にいたときの記憶」のこと。細かくは、陣痛から誕生までの「誕生記憶」、お腹に来る以前の「中間生記憶」などにも分けられますが、一般的には「産まれる前の記憶」を総括して「胎内記憶」と呼んでいるようです。”

 前出の『胎内記憶』の著者である池川明医師は、言わずと知れた胎内記憶研究の第一人者。本によると、子供の口から語られているのは「ぐるぐる回って泳いでいた」「ひもでつながれていた」などの胎内記憶です。精子記憶の証言では「たくさんの仲間がいて競争し、自分が勝った」なんてものも。

続きを読む

地方出身の友人なんかダサすぎ、東京人と遊びたい! 気づけば借金地獄と虚構だけ……

【作品名】『ハズレの人生』(後編) 【作者】五代朱麗『ご近所の悪いうわさ』

【作品紹介】
パチンコで勝った金で裕福になった友人がうらやましくて、初めてパチンコに挑戦してみた私。数カ月間は負け知らずで、ブランドバッグを買ったり、あこがれの東京生活を満喫していたけど……。

【サイゾーウーマンリコメンド】
東京のオシャレ人に仲間入りしたいがために、パチンコ・消費者金融に依存……。それほどまでに「東京出身」「オシャレ」は求心力のデカい肩書なんでしょうかね? その2ワードに続くイメージが「得体の知れないパーティーに夜な夜な参加」という己のイマジネーションの貧弱さに驚きました。

現実味を帯びてきた平昌五輪“長野共催”案に、賛成派が皮算用「東京五輪も韓国共催にすればいい」!?

Winter_2014_Candidate_City-.jpg
平昌の竜平スキーリゾート(Wikipediaより)
 IOC(国際オリンピック委員会)が12月8日の臨時総会で五輪の分散開催を容認したことによって、にわかに現実味を帯びてきた2018年平昌冬季五輪の一部競技・長野開催問題。一部競技分散開催地の候補が日本の長野市ということもあって、韓国の反応は過敏だ。  最近は実娘のナッツ・リターン問題ですっかり窮地に立たされている、大会組織委員会のチョ・ヤンホ大会委員長が「平昌のすべての競技場建設が始まっているし、原案通りにすべての競技を韓国で開催することを希望する」と反対の意を示せば、パク・クネ大統領も「3度の立候補でやっと誘致した大会であり、すでに各競技場の建設が始まっている段階で分散開催を論議するのは意味がない」と、猛烈に反対の意をあらわらした。大手メディアでも、「韓国の国民情緒的に容認できない」という論調がほとんど。韓国内の対日感情を考えると“言語道断”という雰囲気が伝わってくるが、実際には国民総一致で猛反対というわけでもないらしい。世論調査機関「リハルメーター」社が成人男子500人を対象にした調査によると、日本との分散開催を「反対する」が50.5%と過半数を超えていたものの、「賛成する」も29.1%にも上っているのだ。  10人のうち3名が賛成する背景には、競技場建設の進捗率12%という準備状況の遅れもさることながら、仮にすべてのスタジアムが完成しても“借金まみれ”になることが、火を見るよりも明らかだからだろう。6会場の競技場の総建設費用は、約7,000億ウォン(約700億円)。韓国政府は、そのうち25%を平昌がある江原道に負担するよう打診しているが、財政自立度がわずか21.6%にしかならない江原道が1,750億ウォンを負担するのは簡単ではない。さらに、五輪開催後も活用の見通しが立っていないだけに、“負の遺産”として借金だけが地元民に重くのしかかる。今年9月にアジア大会を開催した仁川市も、スタジアム建設などの過剰投資で1兆ウォンを超える借金ができたことが明るみになり、地元市民はもちろん、韓国中から批判されている。日本分催に賛成する人々は、「そうした過剰投資を避けるためにも、隣国との分催は打開策になる」と見ている。国立ハンギョン大学のチョ・ギュソン副総長などは、「むしろ分催を機に、韓国と日本が本当の良き隣国関係になる機会だ」としているほどだ。   表面的には日韓関係改善への切り札になりそうな言い方だが、チョ副総長は「2002年サッカーW杯でも日本と共同開催し、我々が主導権を握って進行して世界に韓国の底力を見せ付けた」「2020年東京五輪の種目のいくつかを韓国で開催してはどうだろう」ともコメント。チョ副総長だけではなく、東亜大学のスポーツ科学学部のチョン・ヒジュン教授も、「2018年平昌五輪のいくつかの競技を日本で開催する代わりに、2020年東京五輪の一部競技を平昌で行えばいい。国家的な次元はもちろん、江原道の道民の実質的な利益を考えると、とてもいい提案。正直、冬季五輪よりも夏季五輪のほうがもっと大きいので、江原道の財政赤字解消にも役立つ」とラジオ番組で語るなど、日本分催賛成派はどこかピントのズレたことを言っているのだ。  そもそも分催が議題に上がった原因は韓国にあるはずなのに、それを棚に上げるどこかろか、日本のものまで自分たちのものにしてしまおうという韓国の厚かましさ。ただただ、呆れるしかない。

嵐・松本潤&井上真央、結婚情報拡散で大混乱!! 井上公造「あり得ません」発言にもブーイング

matujyun-nude.jpg
またもTwitterに嵐を巻き起こしてしまったJ

 12月22日夜、「嵐・松本潤が結婚」というウワサがTwitter上を駆け巡った。これは1人のTwitterユーザーが、一部メディアの伝えた「松潤と井上真央年内婚約発表」の記事をツイートしたことに始まり、瞬く間に拡散される事態に。「松潤結婚するの?」「松潤結婚おめでとう」などと、早くも祝福のコメントも寄せられたが、この騒動に芸能リポーターの井上公造氏が「あり得ません!」と否定し、話題になっている。

 2005年に第1期が放送された連続ドラマ『花より男子』(TBS系)では、犬猿の仲から恋人関係に発展する役柄を演じた松本&井上。その後は、ネット上で2人が指輪やベルトなど「おそろいのアイテムを着用している」と交際のウワサが流れ、昨年にはアパレル会社のPRを務める人物のブログに、小栗旬夫妻の家に招かれた際『井上真央ちゃんと松潤君まで紹介して頂き』とつづったことも話題に。また、今年4月には「フライデー」(講談社)が、2ショットこそないものの、生田斗真を交え、厳戒態勢で「焼肉店密会」をしていたと報じた。

嵐・相葉雅紀の『紅白』注目アーティストは、演歌・福田こうへい!?

jaiba08.jpg
ネットでは福田ファンと相葉ファンが互いの推しを褒め合うという現象が起こってました

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 読者へのクリスマスプレゼントと言わんばかりに、ジャニーズ尽くしな「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)12月29日号。

 読者300人の投票によるアンケート企画、今号のテーマは“クリスマスイブを一緒に過ごしたい男子Ranking”です! ジャニーズ勢が上位を占めるなかでダントツの票数を獲得したのは、まさにクリスマスイブ生まれの嵐・相葉雅紀。“誕生日も一緒にお祝いしてあげたい!”と、クリスマス&バースデーのスペシャルWイベントを楽しめる相手として名前を挙げている人が多かったほか、“クリスマスにいろんなミラクルを発動してほしい”と主演映画『MIRACLE デビクロくんの恋と魔法』になぞらえたコメントも見られました。

性獣・矢口真里、中途半端なビッチ路線の賞味期限

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
yaguchi1222cz.jpg
(『OFF』ワニブックス)
 12月21日、矢口真里(31)がクローゼット不倫事件を経て復帰後、1年7カ月ぶりの地上波バラエティー出演作が放送された。復帰番組のタイトルは『今だから言えるナイショ話』(TBS)。矢口がプライベートで懇意にしているというロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)と共にMCを務め、脱税事件の板東英二(74)やゴーストライター騒動の新垣隆氏(44)らがナイショ話を披露。『ミヤネ屋』(日本テレビ系)での会見時は、自身の不倫や、元夫との離婚の経緯について口を割らず、視聴者から「清純路線ムリなのに何で?」「言えないなら出るな」と猛批判を浴びた矢口だが、今回は一転、自宅不倫現場に踏み込まれた時の心境などを具体的に話すこととなった。  元夫の留守中に不倫相手を自宅に招いていた矢口は、そこへ元夫が帰宅して修羅場になった……という報道内容をついに否定せず、「ヤバイと思った」と発言。ただ、やはり元夫との離婚時の“約束”があるようで… つづきを読む

裁判官が咎める場面も…ろくでなし子氏の勾留理由開示公判が開廷

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1412_rokude_manki_1.jpg
ろくでなし子氏弁護団による記者会見の様子。
 女性器の3Dデータのわいせつ性をめぐって争われている、ろくでなし子氏の裁判。12月22日、勾留理由開示請求の公判が東京地裁で開かれた【註:「勾留理由開示公判」は、法廷で勾留理由について裁判官が説明、弁護士と被疑者が意見を陳述する】。ろくでなし子氏は24日に勾留延長満期を迎えるが、弁護団は「(わいせつ物頒布等の疑いで)起訴される可能性は高い」と述べた。 「おたぽる」で続きを読む

安藤美姫、“子どもの顔”写真が流出!? 父親疑惑の男性に「顔が似てる」と騒然

【サイゾーウーマンより】
2014amikity.jpg
『MyWay~安藤美姫写真集』(集英社)
 昨年4月に女児を出産し、“未婚の母”となった安藤美姫。父親の名前を明かさなかったことから賛否両論を巻き起こしたが、先日、ネット上に安藤の長女とみられる子どもの写真が流出し、話題を呼んでいる。  2013年12月に「今後は指導者を目指したい」として、現役引退を表明した安藤。今年4月に引退式が行われた後はタレント業にも精を出し、6月放送の織田裕二主演SPドラマ『奇跡の教室~その時、仏が舞い降りた!』(日本テレビ系)でドラマ初出演を果たした。バラエティー番組への出演も多いが、先日は『第2回 歌唱力日本一決定戦「歌唱王」』(同、12月8日放送)で、コメント中の“自分語り”が多い安藤に、MCのウッチャンナンチャン・内村光良が「全部自分、自分に置き換えるね」とツッコミを入れたことが注目を集めた。 「安藤は『歌唱王』で『私も母になったので~』と発言したほか、7月放送の『おじゃマップ』(フジテレビ系)でロケに出た際も、子連れの親子を見て『うちのと同級生です』と、自ら子どもについて言及していました。11月末には、スペインのフィギュアスケート選手、ハビエル・フェルナンデスとの交際宣言をしましたが、自分から子どもの話をする一方、長女の父親の名前などはいまだ公にしていないため、腫れ物扱いとなっています」(芸能ライター) 続きを読む

田中マー君がももクロから“他界”? 乃木坂に推し変? その理由は…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
tanakamomokuro_01_141223.jpg
「クイック・ジャパン」(太田出版)vol.111
 アイドルグループ・ももいろクローバーZのファンを「モノノフ」と呼ぶのはおなじみだが、日本一有名なモノノフといえばやはりマー君ことニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手だろう。  楽天時代からももクロの楽曲を自身の登場曲に使い、ももクロのメンバーカラーで彩られた特注グラブで練習を行っていたこともあった。そして、ヤンキース移籍後は、マー君のために作られたももクロの楽曲「My Dear Fellow」を登場曲として使用。ももクロ公認の超VIP扱いのモノノフなのだ。  そんなマー君だが、ここ最近、急激な“ももクロ離れ”がまことしやかに囁かれている。  そのきっかけとなったのが、今年の10月のこと。マー君のツイッターのプロフィール欄にあった「モノノフ」という文字が消え、代わりに「アイドルが好きです」という言葉が書かれたのだ。  そして、その頃からマー君のツイッターは、ももクロ以外のアイドルに関する投稿が増えていく。  まず、10月6日。モーニング娘。'14のニューヨーク公演を妻・里田まいとともに鑑賞したマー君。「彼女達の単独でのLIVEは2012年以来でしたが、相変わらずのスキルの高さに圧倒されてしまいました!!!!」などと、ライブの感想を語っている。  続いて10月8日。今度はNMB48の山本彩について、「山本彩ちゃんがTwitterを始めたみたいなので早速フォロー!」と、いかにもアイドルファンっぽいことをつぶやいた。  そして、10月11日には「昨日は乃木坂46のアンダーライブに行ってきました。メンバーの方々とファンの方々が一体となっていて熱量が物凄かったです!!!! また行きたいなぁー(^-^)/」と、前日の乃木坂46のライブの感想を投稿しているのだ。