関ジャニ∞・錦戸亮主演ドラマ『ごめんね青春!』(TBS系/日曜21時~)の最終回が21日に放送され、平均視聴率5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。これに、視聴者から疑問の声が相次いでいる。 同作は、仏教系の男子校・東高と、カトリック系の女子校・三女の合併をめぐる学園コメディドラマ。国語教師を演じた錦戸のほか、満島ひかり、ジャニーズWEST・重岡大毅、AKB48・川栄李奈、トリンドル玲奈、森川葵らが出演していた。 初回こそ10.1%と2ケタだったが、その後1ケタが続き、第7話で5.7%まで低迷。最終回は、裏番組の沢口靖子主演スペシャルドラマ『科捜研の女』の14.8%に差をつけられてしまった。 なお、全話平均7.6%。これは、1993年に単発枠から連ドラ枠に移行した「日曜劇場」史上、最低記録。2009年以降、最下位だったオダギリジョー&長澤まさみ主演『ぼくの妹』の全話平均7.9%を下回ってしまった。 同作の脚本を手掛けた宮藤官九郎は、先月の『宮藤官九郎のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で心境を吐露。「俺の感覚がズレてるのかと思うと、不安になっちゃって……」「俺が面白いと思うことは、ダメなんじゃないか」「何かが違ってるんだろうな」「心はズタズタ」などと弱音を連発し、まさに青息吐息。 一方で、TBS編成局長は、今月行われた定例会見で「めちゃくちゃ面白い」「(今期のドラマで)話題を含めて、ナンバーワン」と自画自賛し、「なんで数字が“ごめんね”なのか……」と困惑した。 また、多くの視聴者の意見も同様だ。ネット上では「クドカンの独特な笑いの世界がツボ」「レベルの高い役者さんが、くだらないコメディを真剣に演じてるのが最高」「笑って、泣けるすばらしいドラマ」など、絶賛コメントが圧倒的。ゆえに、「こんなに面白いのに、なんでみんな見ないの?」「低迷する理由が分からない」「評判と視聴率がちぐはぐ」といった書き込みが見受けられる。 「理由は、多々考えられますが、1つは錦戸が所属する関ジャニ∞が、潜在視聴率を持っていないということ。錦戸主演の『パパドル!』や、大倉忠義主演『Dr.DMAT』(共にTBS系)は、ゴールデン帯で5~6%台まで落ち込み、大コケ。今期の丸山隆平主演『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)も、評判は散々。業界内では『ソロ活動が弱い関ジャニ∞では、数字が取れない』という空気が漂っています。 また、劇中に散りばめられた細かいギャグに対し、好みが分かれてしまったことも一因。主人公が授業中に『へいへいへい、これ誰の~?』とブラジャーを振り回し、『湘南乃風か!』とツッコまれるシーンや、男子学生が眠気から授業中に勃起するシーンなどに対し、『笑えない』『くだらない』と見限ってしまった視聴者も少なくないようです」(芸能ライター) TBSが太鼓判を押しながらも、不発に終わってしまった『ごめんね青春!』。『半沢直樹』で跳ね上がった「日曜劇場」のブランド力も、いよいよ打ち止めのようだ。TBS『ごめんね青春!』番組サイトより
日別アーカイブ: 2014年12月22日
いまは“多様な女性の生き方”の過渡期、現状を悲観せず生きやすい道を選ぼう
中国式アニマルセラピー!? 貧村で動物を使った危険な民間療法が流行中「脳から白い寄生虫が……」
日本でアニマルセラピーといえば、動物との触れ合いによって精神的な癒やしを得る療法を指すが、中国では少し事情が違うようだ。 中国の大手ポータルサイト「騰訊」が15日に伝えたところでは、広西チワン族自治区の農村部に住む40歳女性の脳から、長さ約10センチ、幅約2ミリほどの白い寄生虫が取り出された。マンソン裂頭条虫とみられるという。女性は3年近く頭痛に悩まされており、今年に入って体がかんしゃく発作のように震え出したため、病院で精密検査を受けると脳に腫瘍が認められた。その後、腫瘍摘出手術によって、寄生虫が発見されたという。 しかし、この寄生虫は、どのようにして女性の脳内に侵入したのか? 原因は、女性が実践していた土着の民間療法にあった。長らく皮膚腫瘍を患っていた彼女は、生きた青ガエルを金づちで潰し、潰瘍に塗りつけていたというのだ。 医師は、青ガエルに寄生していたマンソン裂頭条虫かその卵が、潰瘍を介して体内に侵入し、血液に運ばれて脳に至り、大きくなったことで頭痛や痙攣の症状が出たのではないかとみている。 雲南省曲靖市には、隣接する化学工場による廃棄物の影響とみられるがんで、毎年6~7人が死亡する「がん村」が存在する。この村では、末期がんでも医療費が払えない村人たちにより、毎日50匹の南京虫を生で食べるという民間療法が実践されている。科学的根拠はないが、村人たちには“がんによる痛みを和らげる効果がある”と信じられている。 広東省地方紙の社会部記者も、科学的根拠に欠ける動物療法について話す。 「大気汚染によって肺の病気が増える中、広東省では『ワニを食べると肺にいい』という迷信が広がっている。『水の中に長時間潜っていられるワニは肺が丈夫であり、そのワニを食べると自分の肺も丈夫になる』というのが根拠。同様に、『目のいい鷹の肉は眼病に聞く』というものもある」 中国で「猫カフェ」を見つけても、そこは猫料理を出す飲食店かもしれない……。
“広告代理店最強説”が崩壊! 「AneCan」の好きな男が医者・コンサルに変わった!?
<p> 世間は年の瀬ですが、雑誌は早くも新年号。「AneCan」(小学館)1月号には「どうせ狙うなら!“モテ”より“ウケ”の時代です!」なんて大特集が。「2015年はモテを捨てちゃうの?」とドキドキしてしまいましたが、これは……言葉の綾ですね。「いつでもモテたい!」と変換していただいて、まったく問題ございません。新年号だからか、遊び心たーっぷりです。</p>
芸能人の顔面崩壊について、美容外科医に聞いてみた♪
『紅白』がMay J.を“その他大勢”扱い!? 松たか子不在“アナ雪コーナー”の炎上回避策
大みそかの『NHK紅白歌合戦』に初出場するMay J.が、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」の日本語バージョンを、出場歌手全員と歌うことが分かった。 日刊スポーツによれば、映画『アナと雪の女王』コーナーでは、まずニューヨークにいる神田沙也加が登場。日本語吹き替え版でアナ役を務めた彼女は、劇中歌「生まれてはじめて」を披露する。 次に、オリジナル版のエルサ役および主題歌を務める歌手のイディナ・メンゼルが登場し、「レット・イット・ゴー ~ありのままで~」のオリジナルバージョンを歌唱。その後、ニューヨークと、メイン会場のNHKホールを結び、May J.を含む出場歌手全員で同曲の日本語バージョンを合唱するという。 この演出に、ネット上では「May J.は、その他大勢扱いなの!?」「May J.が1人で歌うより、マシ」「沙也加の『生まれてはじめて』が楽しみ!」「松たか子のレリゴーが聞きたかった……」といった声が見受けられる。 May J.といえば、今年は日本各地での“営業”の急増で、懐はウハウハ状態。発売中の「女性自身」(光文社)は、「『レリゴー』1曲歌うだけで、100万円」「“アナ雪バブル”で、年収は5千万円を超える勢い」などと伝えている。 一方、ネット上では「便乗商売が鼻に付く」「オリジナル曲は、1曲も知らない」「みんなが求めてるのは、松たか子と神田沙也加のコンビだよ」「お前じゃねーから」と、バッシングが殺到。好感度の獲得に苦戦している。 「『紅白』サイドは、May J.出演時の炎上防止策として、今年の番組テーマを『歌おう。おおみそかは全員参加で!』に定め、『レリゴー』を合唱形式に。『レリゴー』中は、視聴者にMay J.のドヤ顔ばかりが印象付かないよう、司会の嵐をはじめ、SMAPやAKB48など多くの人気歌手を次々と映すつもりのようです」(芸能関係者) 今年の目玉企画である『アナ雪』コーナーは、“合唱作戦”によって炎上を避けられるだろうか?『NHK紅白歌合戦』番組サイトより
5歳の娘と初めてのクリスマス、『妖怪ウォッチ』と『プリキュア』で用意万端!
芸能人の顔面崩壊について、美容外科医に聞いてみた♪
6歳の娘の服をキレイに着こなしたニコール・リッチー、激やせが深刻化?
<p> 大御所歌手ライオネル・リッチーの養女で、2003年に親友パリス・ヒルトンのリアリティ番組『シンプル・ライフ』に出演したことがきっかけで注目されるようになったニコール・リッチー。ジャンクフォードをばくばく食べるポッチャリ体形で、下品なことばかり言う彼女は、等身大のセレブとしてパリスと人気を二分した。</p>
KinKi Kids、新アルバムで表現したふたりの“今” 新曲とセルフカバーで充実の仕上がりに
CDデビューから17周年を迎えるKinki Kids。
【リアルサウンドより】
KinKi Kidsが、12月10日に14枚目のオリジナルアルバム『M album』をリリースした。1997年のCDデビューと同時に発売した『A album』から順番にアルファベットをタイトルにつけてきたアルバムも、ついにMまできた。今作は、そのMにちなんで“side Moments”と“side Memorys”の2枚のディスクで構成されている。
“side Momenst”は、通信限定で販売された「Glorious Days ~ただ道を探してる」を含めた新曲を収録。「Moment」は「今」や「瞬間」と意訳できるとおり、まさに「今」のKinKi Kidsだからこそ表現できる曲が詰まっている。とくに象徴的なのが、1曲目の「Be with me」。未来に確信を持ちにくい今どきの男性と、少し男まさりな女性という、現代らしいカップル像を歌っている。少し飛躍して考えると、この歌の主人公の男性がKinKi Kids、女性がファンという見方もできる。ジャニーズ事務所初となる関西出身のアイドルデュオとして、成功のセオリーもないまま走り抜けてきたふたり。ことあるごとにインタビューで自分たちのことを「暗い」と言ってみせる彼らに通じるものがあるのではないか。そして、そんなふたりを大きな目で見守ってきたファンに、これからも側にいてほしいという思いを込めた、ラブソングにも聞こえてくる。




