水原希子「股間写真」で大炎上! アート&サブカル女優はなぜ叩かれるのか

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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水原希子Instagram「i_am_kiko」より
「下品」「気持ち悪い」「ありえない。載せていいのといけないのの区別つかない?」  先日、女優でモデルの水原希子がインスタグラムに投稿した画像を巡って、炎上騒動が起こった。水原が投稿した画像は、白い下着を身につけた女性の股間がアップで、中心部分に虹のような光が帯びている写真。これが冒頭に紹介したような批判を浴びる原因となったのだ。  だが、そもそも水原自身もTwitter上でコメントしているように、股間写真はLina scheyniusというスウェーデンの新進女性写真家の作品。さらに、〈エロティシズムとアートを下品と勘違いさせている方が多いと思います。これはアートです。コンビニに並んでいるエロ本は下品です。どちらが正しいとは思いません。どちらも異なる良さがあると思います。ただそれを一纏めに下品だと判断しないで欲しい〉と説明を行っている。それでも、ネット上の一部では「アートかエロかは関係ない」「女優がアップする写真じゃない」といったような意見があがっている。

「田之倉ロス」効果!? 福士蒼汰、イベントチケットが“ジャニーズレベル”の6万円に高騰

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『Blue』(ワニブックス) 

 今クール、女性から熱烈な支持を集めたドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)。最終回は視聴率16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、全話の平均視聴率は16.0%となった。初回14.3%スタートから回を重ねるごとに数字は上昇し、4話では17.3%を記録。これには日本テレビ幹部も「最近あまり記憶のない例」と驚いていることも報じられた。

 主人公・青石花笑を演じる綾瀬はるかの“こじらせ女子”ぶりや、“壁ドン”シーン、同僚役のKAT-TUN・田口淳之介が「そのまんま田口」などと話題になった同作。中でも、花笑の年下の恋人・田之倉悠斗を演じる福士蒼汰の人気は回を追うごとに加熱していき、ドラマの放送が始まるとネット上は「田之倉くん好きすぎてつらい」「田野倉くん……いや、蒼汰くんが可愛すぎ」「田之倉~田之倉~田之倉~」と悶える声が多数上がり、Twitterのトレンドに「田之倉」が入る事態にまで発展した。

【児童相談所の子供狩り】公園で遊んでいたら拉致られる~事例3つづき

(前回)公園で遊んでいた子供がある日突然、市役所の職員に児童相談所に連れ去られてしまった。
8ヶ月が経った今も児童相談所から保護の目的を説明される事もなく、とごうさんは9歳の息子と面会も出来ていません。・・・(続きは探偵ファイルで)

クリスマスの贈り物・・・それもらってもどないせいっちゅうねん!

数年前のクリスマスシーズン、浮気調査中の出来事だった。

対象者の夫の勤務先から調査スタート。
夫は夕刻退社し、最寄駅よりターミナル駅に移動。

百貨店の海外ブランドのショップに数軒入ったものの、品定め中なのか、何も購入せずにショップから出てくる。・・・(続きは探偵ファイルで)
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マクドナルドやモスバーガーでも虫の混入騒動が発覚!大量の画像が流出

ペヤングのゴキブリ混入騒動を発端として、同様のツイートが次々に発掘されている。先日の記事では、セブン-イレブンのサラダ等に虫が混入していたという報告が、今秋以降に限っても10件以上も画像付きでなされていたことを扱った。一連の騒動の影響は、ファストフード業界にも及んでいるようだ。・・・(続きは探偵Watchで)

九坪の探偵術

以前、オオスミがカイワレを使ってこんなことをしていたが、実は、九坪も同じテーマでやってみていたのだった。

やらせだけどな

大住のように、実際に頭で育てたわけじゃない。カイワレを買ってきて、頭に植えただけだ。・・・(続きは探偵ファイルで)

国分太一の“ドーピング1位”に非難殺到!? 「タレント番組出演本数ランキング」徹底分析!

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 今年も、ニホンモニターによる恒例の「2014タレント番組出演本数ランキング」が発表された。上半期349本と首位で折り返したバナナマンの設楽統が2012年、13年に続いて3連覇を達成するかに思われたが、1位に輝いたのは653本でTOKIO国分太一。設楽は616本で、2位だった。 「国分は、『国分太一のおさんぽジャパン』(フジテレビ系)と『いっぷく!』(TBS系)という2本の帯番組を持っているのが効いていますね。しかし、『おさんぽジャパン』は5分間番組ですからね。これをほかの番組と同様に1本としてカウントしてしまうのも、どうかとは思いますが……。ネット掲示板などでは、『5分間番組でドーピング』などと言い得て妙な表現がされていますが、それを言うならほかの出演番組も評判や視聴率は決してよくはない。国分のテレビ出演自体が、大手事務所による“ゴリ押し”という名のドーピングですけどね(笑)」(テレビ情報誌編集者)  3位は、昨年と同じく有吉弘行。4位は、昨年の8位から大きくジャンプアップした加藤浩次だった。 「国分や設楽、加藤といったランキング上位者は帯番組で出演本数を稼いでいるのが特徴ですが、そんな中、帯番組を持たない有吉は安定の3位。売れっ子ぶりがうかがえます。実は“隠れ1位”という評価も。最近では、『やる気がない』『面白くなくなった』などの悪評も耳にしますが、まだまだ視聴者ニーズは健在といえるでしょうね」(同)  5、6位にランクインしたオードリーの春日俊彰と若林正恭、8位のテリー伊藤は、昨年に引き続きベスト10入り。安定した人気を誇っているといっていいだろう。一方、ベスト10に初ランクインしたのがフットボールアワーの後藤輝基(7位)、フリーアナウンサーの羽鳥慎一、俳優の坂上忍(ともに10位)。また、久しぶりにベスト10に返り咲いたのが、タカアンドトシ(同)の2人だった。 「“たとえツッコミ”や司会技術の高さにはかねてから定評のあった後藤は、昨年も11位とベスト10入り目前だっただけに、納得のランクインですね。坂上も昨今のブレークぶりからすれば、当然の結果。出演本数も昨年の140本から416本に大きく伸ばしており、目を見張ります。タカトシの2人は11年に8位にランク入りして以来、3年ぶりのベスト10入りですね」(同)  代わってベスト10圏外となったのが、ハリセンボンの近藤春菜(昨年2位)と箕輪はるか(同6位)、ビビる大木(同9位)。 「大木は今年14位でしたが、ハリセンボンの2人は20位以内にも入っていません。とはいえ、今年もテレビでも割に見かけていますので、即落ち目になったということではないでしょう。ただ、視聴者目線からすると若干飽きられている感もなきにしもあらずなので、来年が正念場といったところでしょう。ちなみに、女性部門で1位に輝いたのはオアシズの大久保佳代子で、昨今のブレークぶりをうかがわせる結果でした。しかし、全体では17位と、昨年の15位から順位を下げています。出演本数も昨年の404本から、今年は385本。来年3月でレギュラーが何本か終了すると聞いていますので、来年はランクをさらに下げるかもしれません。女性で勢いがあるのは、むしろ20位に初登場した小島瑠璃子。まだ若いのにバラエティ対応の評価も高いので、今後も出演本数を伸ばしていくのでは。こうして見てみると、5位以下は変動があるものの、上位4人は来年も安泰だといえそうです。ただし、国分は『すぽると!』(フジテレビ系)が終了するので、設楽が1位に返り咲きそうですけどね」(同)  現在の芸能界の勢力図を表すこのランキング、来年はどんな“栄枯盛衰”が見られるのか。

水原希子の“股間アップ写真”が国外に飛び火! 交際報道のBIGBANG・G-DRAGONに「あんなビッチと別れて」の声

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水原希子インスタグラムより

【日刊サイゾーより】

 モデルで女優の水原希子(24)が投稿した“股間”の写真が発端で、世界的な騒動に発展している。

 タレントのローラを倍近く上回る172万人以上のフォロワー数を誇る水原。彼女は15日、「I'm in love with the rainbow(この虹に恋してる)」というメッセージと共に、白パンツを履いた女性と思しき股間のドアップ写真を投稿。この突然の過激写真に、ネット上は一時、騒然となった。

 水原はこの後、Twitterに「この写真に過剰に反応してる方がいますが、これは私ではないのでご安心して下さい……

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三代目JSBの躍進から見える、新世代EDMクリエイターの充実とは?

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三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE『O.R.I.O.N.(CD+DVD)』(rhythm zone)

【リアルサウンドより】 参考:2014年12月08日〜2014年12月14日のCDシングル週間ランキング(2014年12月22日付)(ORICON STYLE)  今週のオリコン週間シングルランキングは、SKE48の『12月のカンガルー』が38.6万枚で1位。2位には三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『O.R.I.O.N.』がランクインした。というわけで、ここでは二つのグループの新曲について分析したい。  両者のシングルは「12月」と「オリオン座」という、どちらも明確に冬の“季語”を織り込んだタイトルになっている。このこと自体は不思議でもなんでもない。春は卒業や桜、夏は海やバカンスなど、ポップソングが季節感をテーマにするのは当たり前。加えて言えば2014年の三代目JSBは「春夏秋冬シリーズ」と銘打ってシングルを発売してきたわけで、このタイミングで冬をテーマにした曲をリリースするのは予定通りのことだ。  でも、この2曲とも曲調はアップテンポ。SKE48は「イエ—!」「フゥー!」というガヤの入ったハイテンションなアイドルポップ。三代目JSBは夏にリリースした「R.Y.U.S.E.I」に通じるEDMナンバー。J-POPの世界には「冬の王道はバラード」という風潮もいまだ根強いのだが、それをあえてハズしてきているのだ。  もちろん、それぞれのグループに事情と狙いがある。  SKE48は夏にリリースされた前作『不器用太陽』でグループ初のバラード曲に挑戦している。そして、この曲ではシングルとして初めて松井珠理奈と松井玲奈がセンターを離れ、新たに北川綾巴と宮前杏実がセンターをつとめている。世代交代を打ち出すこのタイミングではSKE48らしい元気でがむしゃらなダンスポップのほうがいいだろうという判断があったはず。AKB48『希望的リフレイン』の分析でさやわか氏が書いているとおり(参照:AKB48新作に見る、革新性と保守性の両立 グループの勢いを持続させるための施策とは?)、メンバーを若返らせながら保守性を両立させるような楽曲になっているわけだ。  そして三代目JSBは、これまで『冬物語』などミディアムバラードを冬の定番にしていたが、あえてEDMナンバーを選択。これに関しては、『S.A.K.U.R.A.』『R.Y.U.S.E.I.』『C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜』とリリースしてきた春・夏・秋の3枚のシングルのうち、明らかに頭一つ抜けた評価と結果を残したのが『R.Y.U.S.E.I.』である、ということが背景にあるのではないだろうか。  CDセールスも『R.Y.U.S.E.I.』が最も多く、YouTubeの再生数でも「S.A.K.U.R.A.」が約400万回、「C.O.S.M.O.S. 〜秋桜〜」が約890万回であるのに対し、「R.Y.U.S.E.I.」は約1660万回(2014年12月20日時点)とダントツの支持を集めている。さらにこの曲は「第56回日本レコード賞」の優秀作品賞にもノミネート。明らかに代表曲としての立ち位置を獲得したのだ。  というわけで、「O.R.I.O.N.」も「R.Y.U.S.E.I.」の続編的なナンバーとなっている。作曲を手掛けたのも、同じく「STY」と「Maozon」によるチーム。前にもこのチャート分析で書いたが、実はMaozonは同人音楽シーン出身のクリエイターだ。(参照:EXILEファミリーと同人音楽の「接点」とは? チャート1位の三代目JSB新曲から読み解く)。弱冠22歳。去年の今ごろはコミケで自主制作のCDを売っていた人が今年は作曲家としてレコード大賞にノミネートされているという、驚くほどのシンデレラ・ストーリーを歩んでいる。  2014年は初開催の「ULTRA JAPAN 2014」も大きな成功をおさめ、EDMが完全に日本のシーンに根付いた一年だった。さらに、初のアルバム『Don't Wanna Be』を12月24日にリリースするbanvoxや、海外レーベルからリリースされた「GAMER」が話題を呼んでいるBUGLOUDなど、若手の日本人プロデューサーもメキメキと頭角を表している。  三代目JSBの成功の背景には、そんな新世代EDMクリエイターの充実も伺えるのである。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

THE BOOMはなぜ解散? ベテランバンドの命運を分けるのは“ライブをこなす体力”

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「島唄」(Sony Music Direct)
 ロックバンド・THE BOOMが12月17日の東京・日本武道館公演をもって解散した。今年でデビュー25周年を迎え、「島唄」「風になりたい」など誰もが知る代表曲を持つ人気ベテランバンドの解散に、ファンからは「俺の青春だった」「本当にありがとう」と別れをかみしめる声が上がっている。  また、「まだ信じられない」「寂しい」という反応も多く見られる。ファンだけでなく、ミュージシャンの浜崎貴司も自身のTwitterにて「とにかく凄いライブだったので解散する意味が全く分からんと思ったのです」と惜しんだ。解散に至った事情について、音楽業界関係者はこう話す。 「公式には『この4人でやれる事、やるべき事は全てやり尽くした』というコメントが発表されていますが、メンバーの体調不良も大きな原因となったようです。宮本和史は2013年に頸椎症性神経根症で4カ月活動を休止し、ベース・山川浩正も今年2月に劇症1型糖尿病と診断され、予定していたライブへの参加を中止しています。バンドとしてコンスタントに活動するのが難しい状況の中、活動休止にしてファンに期待を持たせるより、解散する道を選んだのでしょう」  THE BOOMがデビューした1989年は「バンドブーム」のまっただ中で、多くのバンドがシーンをにぎわせた。現在も活動しているバンドでは、東京スカパラダイスオーケストラやthe pillows、フラワーカンパニーズなどが今年、結成・活動25周年という節目を迎えている。音楽性は異なるが、活動を続けるバンドには共通点があると前述の関係者は話す。 「ライブを数多く行っていることです。例えば東京スカパラダイスオーケストラは、長年にわたり年間100本以上のライブをこなしており、今年の10月末~12月末で開催中の25周年記念のツアーも全32公演。the pillowsも約1年半ぶりに全27公演のツアー中です。また、一時インディーズだったフラワーカンパニーズは、小さいイベントにも積極的に出演して新規ファンを獲得し、メジャー復帰を果たしたという経緯があります。メンバーの経済的な意味でも、また音楽シーンで存在感を示し続けるという意味でもライブは欠かせず、また“ガツガツ攻め続ける”根性も必要。その気力・体力がなくなってしまうと、継続していくのは難しいですね。THE BOOMの場合は根強いファンを抱えて安定していたので、不可抗力という面が強いとは思いますが……」(同)  活動休止という表現を使うバンドが多い中、すっぱり「解散」と言い切ったTHE BOOM。ファンにとっては寂しさもあるが、有終の美を飾ったといえるだろう。解散ライブでは、ラストナンバーとして「明日からはじまる」が演奏された。今後メンバー4人がどのような活躍をみせるか、見守っていきたい。 (文=安達絵里)