『ZERO×選挙』で“ブチ切れ”の安倍晋三首相、生放送後さらにヒートアップ「枝野は落ちないじゃないか!」

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 12月14日に投開票が行われた衆院選の選挙特番『ZERO×選挙』(日本テレビ系)で、村尾信尚キャスターに“ブチ切れ”たことが話題となっている安倍晋三首相。現役の総理が生放送で怒りをあらわにするという異例の事態に、一部では、自民党側によるテレビ放送用の演出ではないか、ともささやかれていた。  だが、生放送への出演終了後、現場には安倍首相のこんな怒号が響きわたっていたという。 「300に届かないじゃないか。話が違っているのは、どういうことだ!」 「沖縄は2つ取れるはずじゃなかったのか!」 「枝野(埼玉5区、民主党の枝野幸男幹事長)は落ちないじゃないか! どうなっているんだ!」  その場にいたという自民党関係者が明かす。 「選挙を取り仕切っていた茂木敏充選対委員長をはじめ、党幹部にすごい剣幕で怒鳴っていました」  マスコミの目が届かない舞台裏でのやりとりに、周囲の人間は凍りついたという。その理由を、別の自民党関係者はこう解説する。 「解散前、茂木氏は300議席超えに自信をのぞかせていたそうです。憲法改正が悲願である安倍首相は、その言葉を信じ、自民党が300議席を超えれば、次世代の党、民主党の右派、無所属議員らで3分の2を超えると皮算用していたようです。そうなれば、公明党の存在は軽くなり、彼らが自民党にすり寄ってくれば“憲法改正の踏み絵”を踏ませられる。それが、終わってみれば次世代の党は崩壊寸前となり、公明党と共産党が議席を伸ばしただけ。怒りがピークに達し、当たり散らしたのです」  とはいえ、沖縄に関していえば、米軍普天間飛行場の辺野古移設問題を抱える中、先の県知事選・那覇市長選の両方を落とした最重点地区であるにもかかわらず、安倍首相は一度も応援に入ることがなかった。  自民党沖縄県連関係者の中には「結局、怖くて沖縄入りできなかったんじゃないか」と、安倍首相に厳しい視線を向ける者も決して少なくないという。与党も到底、“一枚岩”とはいかないようだ。

セカオワFukase「『炎と森のカーニバル』は、きゃりーを題材」発言に“違和感”

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「炎と森のカーニバル」(トイズファクトリー)
 12日、都内で行われた『第56回輝く!日本レコード大賞』の受賞記者会見に、交際宣言をしているきゃりーぱみゅぱみゅと、SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseがそろって出席。ツーショット記者会見が実現した。  優秀作品への同時受賞の心境を聞かれたFukaseが、「(受賞作の)『炎と森のカーニバル』という曲は彼女(きゃりー)を題材にした曲なので、とても不思議な気持ちです」と明かしたことで、セカオワ、きゃりー両ファンの間で大いに盛り上がったものだった。  ところが、この発言に“違和感を禁じ得ない”と語るのは、マンガ誌の編集者だ。 「実は会見と同じ週に発売されていた『週刊少年マガジン』(講談社)誌上で、セカオワの実録マンガが掲載されているんです。中3時代のFukaseが後輩のSaoriを深夜に呼び出すシーンで、最近よく見る夢の話として『炎と森のカーニバル』のことを、歌詞に出てくる情景と合わせて語っているんです。この頃すでにイメージがあったわけですから、“きゃりーを題材”というのはマスコミ向けのリップサービスとしか受け取れません。そもそも歌詞では、魔法使いに『この恋は秘密にしておく』ように忠告されているのに、きゃりーとの関係はまったくのオープンですからね」  一方、音楽関係者は、この実録マンガのほうに“違和感”があるという。 「マンガは非常に美化されていて、夢を持つ好青年として描かれていますが、実際、15~16 歳頃のFukaseは髪の毛をオレンジ色に染めたヤンキーで、メンバーも『Fukaseはよくケンカしていた』と語っています。友達が一人もいなかったというSaoriも、中2あたりからマイルドヤンキーになり、2人はそのつながりで親密になった」  エンタテインメントの世界に脚色は付き物だが、感動していたファンは少し損した気分になるかもしれない。

今井翼、「深い縁を感じるな」と感謝! ラジオ復帰で明かしたSMAP・中居からの直筆手紙

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タキツバの愛に全ジャニーズファンが気づきました

 メニエール病を発症し、11月6日から休養に入っていたタッキー&翼・今井翼が、自身のラジオ番組『今井翼のto base』(文化放送、12月18日放送)に復帰した。今井は同ラジオやユニットとして回るはずだったコンサート『Two Tops Treasure Tackey&Tsubasa Tour 2014』の出演を取り止め、1カ月にわたって治療に専念したものの、12月14日に横浜アリーナで行われたコンサートのアンコールに登場。相方の滝沢秀明とトロッコで会場を一周し、涙ながらに「心配かけてごめんなさい」などファンにあいさつをしていたという。

 そして今井は、休養中に滝沢が代役を務めていたラジオ『今井翼のto base』に復帰。冒頭から手紙やメールで励ましてくれたファンやリスナーにお礼した上で「なんといっても僕の“愛すべきパートナー”が、このレコメン(番組枠の名称)を生(放送)でやってくれたっていうのは、僕にとってすごく支えになりまして」と、滝沢への感謝の気持ちも口にした。

北朝鮮に出現した“第2のスノーデン”が中二病過ぎる? UFOについても言及

【不思議サイトトカナより】
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画像は、会見の様子を伝えた「foxnews」より
 こんにちは、陰謀社会学研究家の聖橋乱丸である。  12月14日、中国から川を渡り北朝鮮に不法入国したとする米国人男性が、平壌で記者会見し、北朝鮮の「社会主義体制」を称賛、米国の「帝国主義」的な世界支配を非難した。  また、「2001年のアルゼンチン経済危機」「アメリカ政府による人権侵害」についても言及。「米国がベネズエラのウゴ・チャベス大統領を殺害した」「アメリカの帝国主義による影響や支配について、汚職や脅迫とともに明らかにしていきたい」などと発言したことが明らかになっている。彼は現在、北朝鮮内において、拘束されることなく平壌市内の高級ホテルで過ごしているというが、こうしたアメリカ批判の発言が今の状況を作り出していることは明らかである。 続きは【トカナ】で読む