日別アーカイブ: 2014年12月19日
ノーべル賞絡みの「ちょっといい話」と小保方さん
いじめ?アイドルが無限のループに苦悩の日々
キム全国デビュー!?
元日テレ・脊山麻理子がアンジャッシュ・渡部建にマジギレ、Twitter大炎上中「日本から出て行け」
元日本テレビアナウンサーで、現在フリーの脊山麻理子(34)が、16日深夜放送のバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)で共演者にマジギレし、炎上している。
この日は、アンジャッシュ・渡部建が“救世主”となり、ゲストのプライベートにダメ出ししていく恒例の人気企画「悩める女たちVS渡部プロ」を放送。脊山は、来年の仕事量に不安を抱える“悩める女”として登場した。
冒頭、MCのフットボールアワー・後藤輝基が、脊山を含む3人のゲストに「(これから渡部から)どえらいこと言われます。あくまでも皆さんのことを思って言ってますから」と断りを入れると、脊山が突然、挙手をしながら……
今度はダレノガレ明美がオードリー若林に! 芸能界で売名“好き好き詐欺”が大流行の兆し
モデルでタレントのダレノガレ明美が、12日放送のバラエティ番組『おーくぼんぼん』(TBS系)で、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭への“求愛宣言”を行った。 同番組でMCの山里亮太が「(ダレノガレが若林に)いろいろな局で『ダーリン』って言って抱きついている」と明かすと、ダレノガレも「一番お気に入り」「本気で(付き合おうと)言ってくれれば、付き合えます」と、若林への好意を隠さなかった。 女性タレントからお笑い芸人への熱烈アプローチといえば、先頃交際に発展した坂口杏里とお笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二のケースが記憶に新しいが、ダレノガレに関しては“単なる話題作り”との見方が強い。 ネット掲示板でも、「坂口某の2匹目のドジョウ」「小峠パターン、流行りか?」「また、芸人が知名度アップに利用されとるな」などと、ダレノガレの“売名行為”と見る書き込みが多い。 「坂口は小峠への求愛宣言で、飛躍的に露出が増えましたからね。イベントなどでの囲み取材でも、もっぱら小峠絡みの話題で、まるで持ちネタのようでした(笑)。これといった特徴のない二世タレントにすぎなかった坂口にとっては、ちょっとした“特需”だったといえます。ダレノガレも、坂口の例に倣ったのでしょう。というのも、“ハーフタレント枠”でのポジションも揺らいでいますからね。頂点にいるベッキーの域まで近づくのもままならず、最近では抜群のビジュアルを誇るマギーが台頭するなど、影が薄くなる一方。ぶっちゃけキャラも飽きられ、若林への求愛宣言で、キャラ変更と話題作りを図ろうとしているのでしょう。まあ、ここまで底が浅いと、効果は疑問ですが」(芸能ライター) 求愛された若林のほうはといえば、別の番組で困惑を隠せない様子だった。もちろん、坂口と小峠のように実際にカップルへ発展する可能性もないわけではないだろうが、テレビを通して“好き好き詐欺”という茶番を見せられる視聴者にとっては、たまったものではない。ダレノガレ明美 公式サイトより
木村カエラが新作で見出した創作スタンスとは? 「沈んだ時の世界もちゃんと温めてあげたい」

「プレッシャーが大きすぎて一回押しつぶされそうになった」
――8thアルバムの『MIETA』は、10月24日、25日、26日の横浜アリーナ公演でも提示されていたポップとロックの両サイドが、アルバム全体として融合されたような作品だと感じました。非常に幅広い楽曲が入っていますが、まずは制作のプロセスを教えてください。 木村カエラ(以下:カエラ):10周年のアルバムを作る話になったときに思ったのは、いろんなイベントがあるこの10周年企画を、まずは一つ一つクリアしていこうと決意したことでしたね。横浜アリーナでのライブもこれから準備という段階だったし、自分の視野をクリアにしなければいけない状態だったので、はじめは「クリア」という言葉をタイトルに考えていました。でももっともっとポジティブな言葉にしたいなとだんだん思って。 ――10月の横浜アリーナライブは大成功でしたけど、事前にクリアにしなければならない状況があったと。 カエラ:ライブが近づいてくるとプレッシャーがありますよね? いつもはそれを自分の中でポジティブな方向に持っていって、良い緊張でライブ当日を迎えるんですけど、今回はそのプレッシャーが大きすぎて一回押しつぶされそうになったんです。良いものを作りたいという思いがあるのにリハーサル中に歌が歌えなくなって、耳が聴こえなくなったんです。そんなことは初めてでした。元々私は自分の中で何か不具合があっても、あんまりそれを人に言わないんです。解決してから「あれはヤバかった」とか人に言うんですけど、今回はそんな状況じゃなくて症状に出ちゃったので、無理かもしれない、と。歌えないことが明らかになってきて、リハーサル中に涙が出てきちゃって、そうしたら周りのバンドメンバーやスタッフが集まってきて、「どうすればいいか」と話し合ってくれてすごく力をくれたんですね。『KAELA presents GO!GO! KAELAND 2014-10years anniversary-』10月26日公演より(写真=ミヨシツカサ)

『KAELA presents GO!GO! KAELAND 2014-10years anniversary-』10月25日公演より(写真=ミヨシツカサ)
「落ち込んだ時に自分をどう感じるかで結局いろんなことが変わってくる」
――歌詞の面では、かなり吹っ切れたフレーズが印象的です。「MIETA」では「すべてはここからがはじまりなんだ/変わる ぐるぐる廻る」と。 カエラ:一度どん底を見て這い上がって得られたものがある、という流れが「MIETA」という言葉に入っています。アルバムの中には、そうやって自分が崩れそうになった時期に書いた歌詞もあるし、その途中を駆け抜けていったときもあるし、「見えた」ということが自分の中で決まってから書いたものもあるし、10周年の流れがこのアルバムの中には入っています。今までにないアルバムになったと思ってます。 ――サウンド的なコンセプトはありましたか。 カエラ:意識していたのは、ライブハウスツアーがあるのでかなりロックなものにしたい、ということでした。後は、10周年ということで自分がかなり攻めの状態でいたので、攻めのモードな曲が多いですね。それから、「eye」と「RUN」と「MIETA」は何となくロックとポップの両極端を突き詰めていこう、と気付かされてから作ったものです。「RUN」に関しては、もう何かふざけちゃえ、みたいなところがあります。もしライブ前に作ったら、もっと言葉を詰め込んで「何かから抜け出す」というようなことを延々と羅列するような歌詞になっていたんじゃないかな。ただ、ライブが終わって抜け出した状態で書いたので、走っている様というか、気が抜けた状態である意味ふざけたものをこの中に入れられたので自分としては満足しています。 ――タイトルトラックの「MIETA」は、□□□の三浦康嗣さんと共作したある種実験的な曲でもありますね。断片的なフレーズをつないで、ひとつの世界を作っている。 カエラ:まず三浦さんと一緒にやるというのが新しいことだったので、それをアルバムのタイトル曲にしたいと思いました。□□□自体が実験的なことをやっているし、今回の「MIETA」という言葉にすごくパワーがあると思っているので、その感覚をどう表したらいいか、ということを三浦さんと打ち合わせで話していました。実際にレコーディングしながら「ここは尺を伸ばそう」とか、構成を練っていきましたね。昔はわからなかったことが今はわかる、ということはよくあるし、過去の自分と比べることによって人は成長していく過程に気付かされます。そして成長している実感が自分の自信につながります。そこで「見えた!」と思った瞬間っていうのを描けたらすごくいいなと思いました。だから三浦さんの、時の経過を感じさせる音はすごく合っていると思います。 ――「君は僕の鏡となり僕を映し出すよ」というフレーズに込めたものは? カエラ:私はこれまでも「人は一人で生きてはいけない」というテーマをずっと書いてきました。そんな中で「人は人の鏡である」ということ、人の鏡になれる自分というのは、何かを乗り越えて自信を持った瞬間に初めて、自分自身の姿と心を真っ直ぐに見つめることができるんじゃないかと思ったんですね。この曲はそんな思いから歌詞を書きました。 もうひとつ思うのは、落ち込んでいる時でも明るい時でも、自分を温めて大切にしないと見えるものも見えないということですね。自分を温める方法を何か見つけることで全然見える世界が違う。実はアルバムを作っている時期にティム・バートンさんとミシェル・ゴンドリーさんに会ったんです。ティム・バートンさんは個展を観に行ったんですけど、彼の作品にはけっこう怖いものやエグいものがあります。でも、一方でただ可愛くもあるじゃないですか? その不思議な感じはなんだろう、と改めて考えたんです。彼は自分が元々持っている暗い世界に対してもすごく愛情を持って接していて、その愛情によって作品を生み出していると思うんです。そこで「自分が沈んだ時の世界もちゃんと温めて見てあげないといけない」という思いになったんですよね。 ――なるほど。それはティム・バートンの表現論としても納得感がある言葉ですね。 カエラ:人が日々生活している中で浮き沈みは絶対にあるじゃないですか? その中で、落ち込んだ時に自分をどう感じるか、自分のモチベーションをどう思うかで、結局いろんなことが変わってくるんじゃないか。そんなことをティム・バートンさんの個展を観た時に改めて感じたんです。ミシェル・ゴンドリーさんについては「いつもどういう風に作品を作っているの?」と質問されて「いつも姿形を変えていろんなことをやっています。新しい自分をどんどん作っていかないと人が楽しくないと思ってるんです。」と答えたら「それが正しい。僕もそうなんだ。」って言われた時に、すごく救われた気持ちがしたんですね。大好きな人にそういう言葉を掛けてもらえたことで「この10年が間違いじゃなかった」「じゃあこのままいこう!」というパワーに変わりました。この2つの出来事によってすごく背中を押してもらえたし、そこで考え方が少し変わって前に進めた感覚もありました。「MIETA」の中で「深い闇の中でも自分を温めよう」という言葉が出てくるんですけど、そういうところとつながっています。「『TODAY IS A NEW DAY』は木村カエラを表している曲」
――先ほどの「鏡」の話にも通じるかもしれませんが、聴き手など第三者に開かれている感覚は今回の作品の特徴のひとつかと思います。カエラさん自身、今作を作るときに外に向うエネルギーを感じていましたか? カエラ:それはめちゃめちゃありましたね。第三者を立てることで、自分も聞いている人の感覚になる部分がありましたし、自分が感じてきたことを経て「人の背中を押したい」という気持ちがとても強かったですね。10年間自分がやってきたことも、「夢を忘れないで」「一人で生きてはいけない」「何があっても自分自身で自分の中をどうにかしなきゃいけないんだけど、私はそのお手伝いをしたい」ということ。それがこのアルバムにはすごく入っています。「ぼく」という言葉がよく使われているのは、それが出ているからだと思います。自分が誰かに励まされたいというモードがあったので、第三者を「ぼく」という形で作り出して、自分自身にも言葉を掛けてもらう、ということです。例えば「one more」とかもそう。「あなたしかないものがあるんだ あなたがやり遂げることが僕にとってすごいサプライズになるんだよ」と言われたら、私はできる、みたいな。もし何かをやろうとしている人や、自分の個性を見失っている人がいたら、その人達への応援ソングになるんじゃないかと思いました。木村カエラ - 「TODAY IS A NEW DAY」Music Video

「『ロックとポップ』というものをもっと突き詰めたい」
――横浜アリーナでのライブを観て、木村カエラというポップアイコンであることを楽しく引き受けていらっしゃるように感じました。アイコンであること、に関してはどのように考えていますか。 カエラ:アイコンと言われることは自分にとってすごく自信につながることだったし、元祖アイコン、という感じのTwiggyのような人が大好きなので、その人達と同じようにアイコンとして扱われることは当時、「マジで?キタ!」という感じですごく嬉しかったです。自分の世界を出すということで自分がすごく救われた部分もあったし、しかもそれが受け入れられて、ちょっと変なことを言ってもそれを面白がってもらえたことに救われました。後は元々、根暗の自分と木村カエラという人物はけっこう別のものだと思ってるんです。木村カエラになるとカラフルな服を着るしメイクも面白くして、私の中の夢をそこで全部叶えてます。私の中で、夢はすごくカラフルだけど現実は白黒、というイメージがあります。例えば今話してる私が白黒だとしたら、テレビやライブにいる木村カエラはすごくカラフルです。それをずっと作り上げてきた感じがあるので、それがうまくいってると現実の私もカラフル、という感じがあります。 ――10周年イヤーは3月からのツアーで一区切りになるかと思いますが、アルバムはそこで終わりではなくてこれから向こう10年くらいのカエラさんの方向を指し示す作品ではないかと思います。今回の「見えた!」というところから、今後表現者としてどうやっていくか、というイメージは何かお持ちですか。 カエラ:はっきりと決まっていませんけど、「ロックとポップ」というものをもっと突き詰めたいと思っています。その作業はすごく面白くなりそうだし、自分にしかできないことがきっとその中にあるはずだと思うんです。ロックに関しては本当に「誰にも負けない」という思いで…いきたい(笑)。その感覚を忘れずにこれからもやっていきたいと思いますね。ライブハウスツアーもあるので、そこでまたお勉強して、もっと良くなりたいです。 ――今作は、プライベートレーベルの「ELA」からのリリースとなりますが、今後はレーベルの活動にも力を入れていきますか。 カエラ:具体的には決まっていませんが、いろいろとやってみたいですね。最初は「モデルが歌やってる」みたいに思われちゃってたところもあって「絶対10年続けてやるぞ」みたいな意識が自分の中にありました。ようやくそれを迎えて夢が叶ったことで、歌一本から少し解放されたところもあります。だからここからはもう少し、例えば絵本を描いてみたり、歌以外のこともしてみたいですね。そこから何が広がっていくかわからないですけど、まだオリジナルアルバムも第一弾なので、いろいろと自分ができることを探していきたいと思います。 (取材=神谷弘一/構成=高木智史)
木村カエラ『MIETA(初回限定盤)』(ビクターエンタテインメント)
坂口杏里、ホスト豪遊報道!! “ベッド写真”流出させた「フライデー」怪スクープの裏事情
坂口杏里オフィシャルブログより
所属事務所が交際を認めたことにより、ようやく正式に恋人同士となった坂口杏里とバイきんぐ・小峠英二だが、19日発売の「フライデー」(講談社)がまたも他社を一歩リードする記事を掲載した。それは坂口が新宿・歌舞伎町のホストと夜通し遊んでいたという内容で、2ショット写真も掲載、この界隈では坂口のイケメン好きは有名なのだという。坂口と小峠の交際は、同誌前号に2人の“ベッド写真”が掲載されたことが後押しになったといわれていたが、このタイミングで飛び出した“夜遊び写真”の真意は――。
坂口は交際が明らかになる1週間ほど前、友人の女性モデルと2人でホストクラブを訪れ、5時間ほど滞在。さらにその後は24時間営業の飲食店で時間を潰すと、朝9時前にはアフターでイケメンホストと合流し、再び同じホストクラブに入店するという豪遊ぶりだったという。
『アオハライド』好発進も「コスプレ感がハンパない!」の声 東出昌大(26)がキツすぎる!?
13日に封切られた映画『アオハライド』が、オープニング2日間で2億4,000万円あまりを売り上げ、この週の興行収入第1位の好スタートを切った。 だがネット上では、映画を見た原作ファンから、早くも「誰ひとりとしてイメージと合ってない」「役者がみんな年とりすぎ」「なぜこのキャストに決まったの? アホか!」と大ブーイングが巻き起こっている。 “青春に乗っている”という造語のタイトル通り、内容は高校生の恋愛モノ。にもかかわらず、主役の本田翼(22)を筆頭に、主要キャストが新川優愛(20)、吉沢亮(20)、藤本泉(23)と、いずれも高校生役には無理のある年齢。東出昌大に至っては、すでに26歳。「もはや、先生にしか見えなかった」と言われても仕方がないだろう。 映画を見た原作ファンの芸能関係者も、こう嘆息する。 「JK(女子高生)に見えないのは残念でしたが、スクリーンに映る本田はめちゃめちゃかわいい。制服姿もキュートで、スカートとニーハイの間の“絶対領域”は絶品。コスプレ感は拭えないが、色白でほどよい肉付きの太ももが、逆にエロさを醸し出していた」 相手役の東出は、現在大ヒット公開中の『寄生獣』にも高校生役で出演しているが……。 「昭和のオッサンにしか見えず、青春感はゼロ。まったく乗れませんでしたね。本田は、中1の時に思いを寄せていた洸(東出)が、再会後は“キャラ変”していることに戸惑うのですが、“寄生獣のパラサイトと入れ替わってしまったのでは”とツッコミたくなる違和感でした」(同) 初日に舞台あいさつに立った本田は、原作者からの祝福の手紙をもらうと、「すごくうれしいけど、私は泣きませんよ」と目を潤ませたが、泣きたかったのは原作ファンのほうだったようだ。映画『アオハライド』公式サイトより



