八百長に加担した疑いでスペイン検察から告訴されたサッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督のスキャンダルは、「危機のアギーレ、八百長で告発される!」(サッカー専門サイト「SPORTAL KOREA」)、「告発されたアギーレ、更迭の危機」(ネットニュース「OSEN」)など、韓国でも詳細に報じられている。 スポーツ新聞の最大発行部数を誇る「スポーツ朝鮮」は、「アギーレ・スキャンダルで日本サッカーの地位も墜落の危機」という大見出しとともに、「問題が長期化されればアギーレ監督だけではなく、日本代表のイメージにも良くない。親善試合のマッチメイクに苦労し、日本サッカー協会のスポンサー企業から契約撤回される懸念もあるだろう」と、日本サッカー界の今後のことまで心配してくれているほどだ。それどころか、ケーブルテレビ局「チャンネルA」のスポーツニュースでは、詳細を伝えるキャスターがどこか“してやったり”といった表情をにじませながら、「日本はアギーレのせいで文字通り、メンプン状態のようです」と付け加えていた。メンプンとは「メンタル崩壊」の略語で、立ち直れないようなパニック状態に陥ってしまったことを指す。まさに今回のアギーレ八百長スキャンダルは日本にとっても「寝耳に水」といったところだが、韓国のネット掲示板には、まるで鬼の首を取ったかのような書き込みが並んでいる。 「アギーレ監督は自ら辞任すべきだし、起用を決めた責任者も退任すべき」 「韓国で同じようなことが起きたら、メディアやファンは黙っていない。即解任だ。日本のメディアやファンは様子をうかがいすぎだ」 「安倍総理が決断し、民間団体である日本サッカー協会に注意勧告すべきだ」 「日本は声明を出し、アジアカップ出場を自粛してはどうか」 「日本はアジアのサッカー先進国を自称するなら、八百長を許さない良心を示すべきだ!」 確かに八百長は許されず、断固とした処置が必要だが、韓国に指摘されたくないという気もする。というのも、韓国では2011年にKリーグで八百長事件が発覚。それもチェ・ソングッ(元柏)やキム・ドンヒョン(元大分)など代表経験者を含む59人の選手が起訴され、現役選手1人、元選手1人、元監督1人が自殺する一大スキャンダルが起きているのだ。国内プロリーグに八百長が蔓延していた韓国が、「八百長は許されない」と正義を振りかざしても説得力に欠けるし、「アジアカップを自粛しろ」と強要される筋合いもないだろう。 とはいえ、韓国が指摘する通り、アギーレ監督のスキャンダルで日本サッカー界が大きく揺れているのは事実。JFAはアギーレ体制でアジアカップに挑むことを決めているが、事態は流動的だ。韓国の掲示板には「アジアカップは更迭のための理由作り」と皮肉るコメントもあった。アギーレ・スキャンダルをあざ笑う韓国に、一泡吹かせたいところだが……。
日別アーカイブ: 2014年12月19日
『サンジャポ』MXも匙を投げた、“アウト”人物・脊山麻里子に引導を渡す人物とは
脊山麻里子公式プロフィールより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎それか、今井舞くらいか
痛かったり、嫌われたりというマイナスのシグナルを発している女性タレントを、売れてる売れていないの区別なく引っ張ってきて陽の元に晒す『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)。脊山麻里子がこの番組に出演したことに異存はない。「痛い」部分にツッコまれるのが前提の番組構成で、ツッコミ側にいるのはフットボールアワー・後藤輝基にチュートリアル・徳井義実、そしてアンジャッシュ・渡部健という、腕に覚えありの一流の面々。プロの手によるダメ出しに悶える痛い女、という画ヅラに、さぞかし彼女は映えるだろう。制作側の狙いはそこにしかない。しかし、背山麻里子、この設定にことごとく抗うのである。テレビ的に禁じ手の手法で。
今日は皆さんをじっくり料理しますよ、という冒頭の後藤の説明代わりの挨拶で、まずハイと挙手してわざわざ話を遮り「私、(日テレ)やめてから汐留来るの初めてなんです」と唐突に関係ない自己主張。それをたしなめた渡部に「頑張んないでくださいよ」。それをさらにたしなめたおのののかに「先生、ホラきたよ、早く!」と、MC陣におのを責めるよう指示。もう渡部も後藤も徳井も、ファーストコンタクトから辟易顔。
「認知くん」呼ばわりで済むなら安い?アンバランス過ぎる男女の「妊娠」リスク
Photo by Cristi Sebastian Photography from Flickr
先日、飲みの席で、ある女友達が「実はお姉ちゃんが石原さとみみたいになってて……」と言い出しました。えっ、なになに、お前の姉どんだけカワイイの? と男性陣が食い気味になると、それはドラマ『ディア・シスター』(フジテレビ系)で石原さとみが演じている、未婚のまま好きな男性との子供を出産しようとする女性と状況がくりそつ、という話でした。
お姉さんは32歳、会社員。つい最近、妊娠3週目であることがわかったそうです。2年以上付き合っている彼氏(39)との子供であることは間違いないのですが、彼氏は「中絶して欲しい」「結婚もしない」とまさかの裏切り!! いやいや、大変深刻な話です。しかもこの男性、付き合い始めた当初から「いずれ結婚しよう」、「愛してる」、「君との子供が欲しい」と甘い言葉を散々お姉さんに言いまくっていたそう。えっ、じゃあなんで「おろして」なんて言うの? お姉さんも、女友達も、意味がわかりません。そして「男だから、その彼氏の気持ちが分かるかなと思って」と言う女友達からそんな相談を受けた私も、もちろん意味がわからないですよ。
未成年飲酒疑惑のSKE48・松井珠理奈を、警察公認タレント・篠田麻里子が擁護「どっちも損してる」
男性マネジャーとの深夜の出歩きと、未成年飲酒疑惑が報じられたSKE48およびAKB48の松井珠理奈(17)に、元AKB48の篠田麻里子がエールを送った。 篠田は18日、インスタグラムに松井とのツーショット写真を投稿。「1番の味方でいるよ」と、松井にメッセージを送ったほか、ハッシュタグで「#子供」「#真面目で一生懸命」と、松井の素顔をアピールした。 以前からファンの間では、仲が良いことで知られる2人。しかし、このタイミングでの仲良しアピールに、双方のファンが戸惑いを見せている。 「篠田は、AKB48在籍時の愛人疑惑を引きずっている上、今年の『ricori』閉店騒動でイメージはガタ落ち。松井に清純で真面目なイメージを求めるファンからは、『今の篠田に近づくのはマイナス』『枕営業女は、じゅりなから離れてほしい』と、厳しい声が。一方、篠田ファンからも、軽犯罪法違反の疑いがある松井との関係が、『仕事に影響するのでは?』と、心配する声が上がっています」(芸能ライター) 7月の「ricori」閉店騒動の影響で、“おしゃれキャラ”を失った篠田。現在は、警察関連のPRイベントに頻繁に出演し、事務所の先輩である藤原紀香に倣ってクリーンな路線を開拓中。先月までに、東京拘置所の「東京拘置所矯正展」、府中刑務所の「府中刑務所文化祭」と、立て続けに登壇したばかり。未成年飲酒疑惑の後輩を擁護する篠田に、ファンは気が気でないようだ。 「松井といえば、テレビ番組で13万円を超える私物の高級ブランド靴を紹介するなど、17歳らしからぬ金銭感覚が次々と明るみとなり、物議を醸している。その一端を担ったのが、篠田によるファッションアドバイス。私服がダサい松井に対し、篠田は自身の趣味である高級ブランドを勧めていたとか。とにかく、2人とも不安定な状態での仲良しアピールは、仕事面でどちらにとっても損です」(同) 警察関連の仕事をこなす篠田と、いまだ未成年飲酒疑惑を否定しない松井。友情のせいで、共倒れしなければよいが……。篠田麻里子インスタグラムより
「東京の人と素敵なカフェに行きたい!」地方出身OLが金稼ぎのパチンコ地獄に……
【作品名】『ハズレの人生』(前編) 【作者】五代朱麗 『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】
華やかな東京にあこがれて、地方から上京してきた私。でも実際は、生活するだけで精一杯で贅沢もままならない毎日。そんな時、自分より何もかも劣る女友達がブランドバッグにブランド服を持っているのを見て……。
【サイゾーウーマンリコメンド】
東京に生活する人間の半分以上が地方出身者と聞きますよね。もちろん私も地方出なので、こちらさんの鼻息荒い「東京でオシャレライフ送ったるゼ!」の心意気も我がことのようにわかります……が、そんなオシャレライフなんて雑誌とテレビの世界の作り出した幻影にすぎないんだってことに早く気づいて!
篠田麻里子の「珠理奈擁護」に非難殺到&激しい劣化も指摘!
17日発売の「週刊文春」(12月25日号/文藝春秋)で未成年飲酒疑惑や勘違い女王ぶりを報じられたAKB48・SKE48の松井珠理奈(17)を、元AKB48の篠田麻里子(28)が全面擁護している。篠田は18日、Instagramに松井と顔を寄せたツーショット写真を投稿。仕事終わりに一緒に食事をしたそうで、篠田は「1番の味方でいるよ#子供#年末に向けて頑張ってね」とのメッセージを添えている。 一回りも歳の差がある2人だが、かねてより彼女たちの親密さは有名。松井が11歳でAKBグループに加入してからというもの、篠田は妹のようにかわいがってきたという。しかしネット上では、「篠田が夜遊びに連れ歩いてるんじゃないの?」「飲酒も教えてたりして」と、篠田の行動に非難が殺到している。以前、峯岸みなみがグループの“恋愛禁止条例”を破って男性宅へのお泊まりをスクープされた時にも、峯岸の同期メンバーたちが「仲間だよ」と厚い友情をアピールし彼女にエールを送っていたが、こうしたAKBイズムにも嫌悪感を示すコメントが多い。 つづきを読む(篠田麻里子Instagramより)
M・ムーア、ソニーを攻撃したハッカーに「『トランスフォーマー』の続編もやめさせて」
<p> 先月末、「ガーディアンズ・オブ・ピース(平和の守護者)」と名乗るハッカー集団により、大規模なサイバー攻撃を受けた、映画製作会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント。5万人近い従業員たちの給与明細や社会保障番号といった個人情報、未公開映画・俳優のギャラなどの機密情報、同社幹部がハリウッドスターやオバマ大統領をディスっているメールなどの内部情報が流出(既報)した。</p>
Hey! Say! JUMP、初冠番組で“寝起きドッキリ”に挑戦する意義とは? グループの課題と展望を探る
デビュー時から大きな成長を遂げ、現在さまざまなメディアで活躍するHey!Say!JUMP。
【リアルサウンドより】
Hey! Say! JUMPがフジテレビ初となる冠番組『いただきハイジャンプ』に出演することが決定し、話題となっている。同番組は、12月29日(月)深夜1時から放送予定で、関ジャニ∞の大倉忠義とオアシズの大久保佳代子が企画プロデューサーとして参加するほか、日本全国の人々からプロデュース案を募集、Hey! Say! JUMPのメンバーが様々なことにチャレンジするバラエティ番組だ。
同番組では、メンバーが全力疾走をしたり、寝起きドッキリに挑戦したりと、これまでにない体当たり企画が目白押しとなるが、Hey! Say! JUMPがいま、こうした番組に挑戦する意義とはなんだろう。
ザック、ぺケルマン、ストイコビッチ……サッカー日本代表・アギーレ監督の“後任探し”が始まった!
サッカーの八百長疑惑でスペイン当局から告発されている日本代表チームのハビエル・アギーレ監督の後任者探しが、水面下で始まっているという。 「日本サッカー協会(JFA)の関係者が八百長問題に関して情報を収集していて、解任の際にドタバタにならないよう候補者選びを進めているとのこと。早く動かないと、足元を見られて金銭面での折り合いがつかないので、表向きは“解任はない”としながらも、間違いなく進めていますよ」(サッカー関係者) 日本代表監督が八百長告発されるという前代未聞の事態……18日のJFA定例理事会では、大仁邦弥会長が理事に謝罪したが、来年1月に開幕するアジアカップ豪州大会でもアギーレ監督を続投させる方針を伝えた。だが、これは後任探しのための時間稼ぎなのかもしれない。 アギーレ監督は2011年、当時指揮していたサラゴサがレバンテと対戦する前、大金を受け取ってレバンテ買収に使われたとされる。スペイン検察庁反汚職課が告発、これを裁判所が受理すれば、アギーレを含む41人が証人として喚問され、嫌疑があれば起訴されると伝えられている。 日本代表の監督としてアギーレを招聘したのは原博実専務理事で、当人は周囲に「(告発が)受理される可能性はあるとみている」と話しており、自身の責任問題に発展する覚悟もうかがえる。いずれにせよ、監督本人がいくら無罪を訴えても、起訴されればイメージダウンは大きく、解任は避けられない。 後任候補については、一部ではオズワルド・オリベイラ、マルセロ・ビエルサ、ホセ・ペケルマンらの名前が早くも挙がっているが、フリーである人物に限られることから、前監督のアルベルト・ザッケローニや、元名古屋グランパスのドラガン・ストイコビッチが浮上中だ。 「大穴では本田圭佑と一緒にやっていた元ACミランのクラレンス・セードルフという線も。前シーズンは8位に終わり、チャンピオンズリーグはおろかヨーロッパリーグの出場権も獲得できなかった人物ですが、これは前監督マッシミリアーノ・アッレグリが無策で、チーム内の士気を落としていた悪影響もあった。セードルフが目指すサッカーそのものは、機能的で理論がしっかりしていて、本田も『小学生にでもわかる戦術』と評しました。中央よりもサイドを組み立てる攻撃方法は、日本に合っている」(同) 日本代表の展開するサッカーはサイドからの起点で得点を生むパターンが多く、その点では確かに合致する。 「当然、潔白な人であることは絶対条件ですが、監督探しにもうひとつ付帯条件をつけるとすれば、低迷気味の本田と香川真司を復調させることができるような人材。ただ、条件面もあって贅沢なことは言えないでしょうけどね。急な不在となった場合は、アンダー21の手倉森(誠)さんが務めると話す人もいましたし」(同) JFA関係者にこのあたりをズバリ聞いてみたが「申し訳ないね。まだコメントできる状態ではないんだよ」と、なんらかの動きを示唆したような言い方で回避。八百長疑惑に関しては、すでに協会の対応が遅いことも批判の対象となっており、いやでも新監督探しが迫られている。関係者からは「八百長監督を見抜けなかった汚名の挽回には、有能な新監督を連れてくること」という声も聞かれているが、果たして……。 (文=ハイセーヤスダ)
坂口杏里にイケメンホスト通い報道で、バイきんぐ・小峠に同情の声相次ぐ「かわいそう」「逃げて」
今月、バイきんぐの小峠英二(38)と交際をスタートさせたことを発表したタレントの坂口杏里(23)。彼女が新宿・歌舞伎町のホストに入れ込む姿を、19日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。 記事によれば、交際発表の1週間前、坂口は友人のモデル女性とホストクラブに入店。5時間後に店を後にし、友人と和食屋へ移動。お目当てのホストの退勤を待つため、ここで6時間以上の時間を潰し、その後、再び店に戻ってアフターを楽しんだという。掲載写真では、坂口がイケメンホストと2人で、コンビニへ買い出しに行く姿などが確認できる。 「フライデー」といえば、12日発売の前号で、坂口と小峠のイチャイチャ写真を掲載。坂口の自撮りであったことから、ネット上では、小峠が告白せざるを得ない状況を作るために、坂口が作為的に仕掛けたと見る向きが強かったが、少し風向きが変わってきたようだ。 「タレントサイドが、際どい写真の掲載を見送ってもらう代わりに、自ら別の写真を提供することはよくあること。例えば、坂口がホストとラブホに入る瞬間をキャッチされていた場合、所属事務所が『フライデー』と取り引きをする可能性は、十分考えられます」(芸能ライター) これがもし本当だった場合、週刊誌への口封じのために、小峠が利用された可能性も。ネット上では「小峠さん、つくづくかわいそう」「ホストの記事を理由に、早く別れたほうがいいよ」「小峠さんが、芸能界の闇に吸い込まれていく」といった声が相次いでいる。 「イチャイチャ写真が流出した際にも、『小峠さんにポーズ取らせて、フライデーに持ち込むとか怖すぎ』『末恐ろしい女』と、同情的な声が多かったが、今回のホスト報道はこれに追い打ちをかける形に。一方、小峠は17日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)で坂口との交際について初告白。『15歳の歳の差で、一歩が踏み出せなかった。彼女には申し訳なかった』などと謙虚な態度を見せ、視聴者の好感度はアップ。2人の好感度は、差が開くばかりです」(同) 個性的な外見の小峠にラブコールを送りながらも、私生活ではイケメンにメロメロだった坂口。小峠は現在、何を思うのだろうか……?






