きゃりーぱみゅぱみゅのCM起用数が減少「同じCMに見える」「キャラが濃すぎて……」広告業界に異変

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 ニホンモニターは11日、「2014タレントCM起用社数ランキング」を発表。昨年は12社に起用され、4位だったきゃりーぱみゅぱみゅが、今年は圏外になったことが分かった。  きゃりーは、昨年でジーユー、日本ケンタッキーフライドチキン、ALOOKとの契約が終了。とはいえ、今年は新たに任天堂「Newニンテンドー3DS」のキャラクターに起用。昨年に引き続き、auやスズキ、CHINTAIなどのCMに出演中で、目にする機会も多い。  しかし広告業界では、ある見方が広まっているという。 「映像をきゃりーの世界観に寄せざるを得ないため、『パステルカラーだらけで、どれも同じCMに見える』という声も多い。特に、スズキ『MRワゴン エコ』のCMは、車よりもきゃりーのキャラが勝ってしまい、『商品の印象が残らない』という意見が相次いだ。スーパーマリオと共演中の任天堂のCMや、所ジョージと共演したauのCMのように、別の世界観のキャラクターやタレントと絡めば印象強いのですが、きゃりーの単独出演では、彼女の世界観に商品が飲み込まれてしまうことが多々あります」(広告代理店関係者)  商品を飲み込んでしまうとは、アーティストとしてはこの上なく名誉なことだが、広告業界では“使い勝手が悪い”とされてしまうようだ。  また、きゃりーはここ最近、ギャラが高騰。新聞、出版、WEB、ラジオを含む広告年間契約料は、今や4,500万円クラスといわれている。 「4,500万円クラスは、北川景子やベッキーよりも上。しかし今年は、交際中のSEKAI NO OWARI・深瀬慧との“路チュー”や、NEWS・手越祐也との密会など、異性絡みのスキャンダルが目立った。本人の脇の甘さが、さらにスポンサーを手放す原因にならなければいいですが」(同)  強烈な個性を放つきゃりーを使いこなすのは、なかなか難しいようだ。

【読者アンケート】「ジャニ友と気まずくなる瞬間はどんな時?」

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「ちょいちょいちょ~~い! みんな仲良く~~~!」

 これまでジャニーズアイドルたちにまつわるアンケートを募集してきたこの企画。今回は趣向を変えて、ともにジャニーズを応援してきた友だちと気まずくなってしまう瞬間を募集します。

 ジャニーズファンは、チケット譲渡やコンサートや番組協力の現場といった場で友だちができたという人も少なくないはず。また、もともと知り合い・友だちだったけれど、ジャニーズによってより親密な関係になったという人もいるでしょう。しかし、ジャニーズを愛するがゆえに、トラブルが起こってしまうことも。そこで今回は、「ジャニ友と気まずくなる瞬間」を大募集。あなたの「気まずくなった瞬間」に一番近いものを選択し、コメント欄に具体的なエピソードを書いてください。普段は表面化しにくい問題だからこそ、この場で問題点を挙げてトラブル回避の教訓にしましょう! 
(※コメントは後日、記事で使用する場合があります)

みのもんた“報道番組復帰”熱望も、需要なしで恨み節「敗者だとは思ってない!」

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 タレントのみのもんたが10日、著書『敗者の報道』(TAC出版)刊行記念公開記者会見に出席した。「1週間で最も多く生番組に出演する司会者」のギネス記録を持つみのだが、昨年9月に次男が窃盗容疑で逮捕されたことをきっかけに、TBS系『みのもんたの朝ズバッ!』など情報番組を降板。本書ではバッシングの渦中に考えたこと、週刊誌との攻防、次男との会話などを赤裸々に語り、「驕って、負けて、立ち上がる」ことの繰り返しだったという自身の人生を振り返っている。  現在、報道番組への復帰がウワサされているのみのだが、「オファーはどこからも来ていない」と完全否定。「東スポに“『報道ステーション』の後釜にみの浮上”とかと書かれてたけど、そんなことはない」「1年以上たつんだから、(オファーが)来ると思ってたんですけど。なんでだろう」と笑いを誘った。  その上で、もしオファーがあればすぐにでもやりたいと意欲を見せ、「やるならやっぱり報道番組をやりたい。今のワイドショーは品がよすぎて、理路整然としている。けれど、報道っていうのは、裏に何かあるんじゃないかって、突っつくような感じでやらないとダメ。どっちかっていうと、品が悪い部分がないといけない。僕はそれが報道の原点だと思います。そういう意味で、今のワイドショーはつまらないし、冒険心がない。ハラハラするキャスターがいない」とチクリ。  また、14日に行われる衆議院選挙に関しては、「(テレビの)選挙速報が少ないのが疑問。なぜ選挙をするのか、もっと伝えなければ」とし、「報道番組をやるなら、やっぱり原発問題をやりたい」と意気込んだ。  現在のレギュラーは読売テレビ『秘密のケンミンSHOW』と文化放送『みのもんたの ニッポンdiscover again』の2本で、それ以外は自身が社長を務める水道メーター製造販売会社に出勤しているというみの。「17時過ぎくらいに退社して、それから行きつけのクラブで飲む。1軒30分で、多い時は6軒。ほとんど毎晩行きます」と、一足先に、夜の帝王には復帰したことを明かした。  10月には「古希の祝い」を盛大に執り行い、現役をアピールしたみの。だがそんなみのを尻目に、この日報道陣からの質問は少なく、物寂しそうな表情が印象的だった。

「女の子の憂鬱」というコンテンツに隠れているもの

【messyより】

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(C)柴田英里

 2014年は『小悪ageha』『egg』『BLENDA』をはじめとした、ギャル雑誌の廃刊•休刊が相次いだ年だった。そんな中、5月に株式会社インフォレストの倒産により一時休刊したものの、8月に主婦の友社から復刊し現在復刊3号が発売している『姉ageha』はギャル雑誌の生き残りと言って良いのかもしれない。

 『姉ageha』がギャル雑誌の中で生き残ったのは、

(1)「もう若くないと悩んでいる人に読んで欲しい!! アラサーのためのビューティー雑誌です」というキャッチコピーが示す通り、“アラサー向けのギャル雑誌”というジャンル自体が希有であったこと。
(2)日本で唯一、切開や異物挿入を含めた美容整形を肯定的に扱っている雑誌と言って良いスタンス。
(3)隔月刊である(=購買読者の財布に優しい)、など様々な理由があるだろう。

 だが、復刊第2号である11月号の特集「アラサー•イン•ザ•ダーク 私の中の病みと闇」などを見ていると、『姉ageha』の復活が示すものは、決してギャルカルチャーの再興ではないと思う。ギャルカルチャーロスへの共鳴と、ギャルの枠で括れない多くの女性たちが「もう若くないという悩み」によって引き起こされる「生き辛さ」が、そこに見える気がするのだ。

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矢口真里がバイブ片手に「あ、すごい……」、『めちゃユル』“エロ発言連発”で復帰後の路線確定か

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YouTubeより
 10日に配信されたインターネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』(フジテレビオンデマンド)でバラエティ復帰した矢口真里に、視聴者から「エロい」というコメントが殺到した。  同番組では、矢口が10月に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)風のトークを展開。『めちゃイケ』(フジテレビ系)レギュラー陣のほか、浮気エピソードを持つ芸能人など総勢12名の司会者が次々と登場し、矢口とトークを繰り広げた。  最初のホスト役として登場した加藤浩次は、休業中にぜいたくをしていたという矢口に対し、「(浮気を)反省してない」と叱咤。矢口にプロレス技のジャイアントスイングを掛けると、矢口は目を潤ませてハアハアと息を荒げ、「アドレナリンが出てる」「火照りがすごい」とコメント。  その後、オアシズ・大久保佳代子が登場し、“女の性欲”の話になると、矢口は「男の人はすごい好きです」「私、今、性欲強そうって見られてますよね。はい、それで行きます」などとノリノリ。さらに、元妻に浮気された経験を持つ鬼ヶ島・和田貴志が登場すると、矢口は「(元妻が)ヤリマンっていうのは、知ってて結婚したんですか?」と、ヤリマン発言も。  後半には、エロ発言でおなじみの作家・岩井志麻子が登場。岩井が、たまたま持っていた女性向けバイブ「iroha FIT」を矢口の股間に当てようとすると、さすがに嫌がったが、震動したバイブを手で受け取ると「あ、すごい……」と笑顔を見せた。  これに、ネット上では「やぐっちゃんが、休業前よりエロくなってる」「今の矢口のほうが、グッとくる」「表情がいちいちエロい」「ほうれい線がエロい」という感想が相次ぎ、なかなかの好感触。一皮むけた矢口に、男性ファンが増えた可能性もありそうだ。 「番組中に、乳首を指で刺激する動作を取り入れた『心のクローゼットを開けて、コリコリコリ、セクシービーム!』なる持ちギャグまで誕生した矢口ですが、何度も頬を赤らめ、小動物のような戸惑いの表情を浮かべる彼女に、グッときた男性も多かったよう。また、以前よりポッチャリしているせいもあってか、親しみやすさが増し、エロさがにじみ出ているという声も。今後、“汚れ仕事OK”の路線で行けば、新たなファンが獲得できそう」(芸能ライター)  離婚を経験し、大人の女としての魅力が増した矢口。性欲の強さを押し出していけば、再びバラエティから引っ張りだことなる日も近いかもしれない。

菅原文太さん、故郷・仙台ではなく“太宰府天満宮”に眠ることになったワケ

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『新 仁義なき戦い』/TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)

 昭和を代表する俳優・高倉健さん(享年83)に続いて、昭和映画史に名を残した俳優・菅原文太さん(享年81)もこの世を去った。1つの時代の終わりを感じた出来事だった。

 菅原さんは宮城県・仙台で生まれ、早稲田大学を中退して芸能界に飛び込んだ。最初はモデル。そして当時、青春映画を作っていた新東宝入社。その後、東映の任侠映画に対抗して、ヤクザ映画を作ることになった松竹にスカウトされ、東京・渋谷の暴力団「安藤組」の元組長・安藤昇が自身の自叙伝を映画化し主演を演じたが、菅原さんは子分に抜擢。しかし「女優王国」が売りだった松竹に「ヤクザ映画」は馴染めず、すぐに撤退し、安藤が東映に移籍することになり、菅原さんを引っ張っていったという。これが菅原さんの転機となり、大スターになっていく。

木村拓哉がローラにひどい態度?あからさまな不機嫌の理由は

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(「NYLON JAPAN(ナイロンジャパン)2015年 1月号 スペシャルエディション」カエルム)
 12月8日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)での、木村拓哉(42)の態度が物議を醸している。それは、ローラ(24)がゲスト出演した「BISTRO SMAP」コーナーでのことだ。  企画として、ローラがSMAPのメンバーを独自の視点でランク付けする内容だったのだが… つづきを読む

自分が愛した女は一体何者だったのか? フィンチャー作品の主題が詰まった『ゴーン・ガール』

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850万部以上のベストセラー小説を映画化した『ゴーン・ガール』。出版業界で働くフリーランサーたちのうめき声が聞こえてくるような内容だ。
 暗い、陰鬱な映画ばかり撮っているデヴィッド・フィンチャー監督は、なぜこんなに人気があるのだろうか。洗練されたビジュアルとは別に、フィンチャー作品にはある共通項がある。それは人間や社会に対する不信感を、真正面から描いているということだ。誰も信じられないこの世界で、それでも『ファイト・クラブ』(99)のタイラー(ブラッド・ピット)や『ドラゴン・タトゥーの女』(11)のリスベット(ルーニー・マーラ)らは自分たちなりの手段で、世界に向き合ってきた。全然かっこよくない『ソーシャル・ネットワーク』(10)のマーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)は人間への不信感の裏返しで、SNSの開発に情熱を注いだ。全米で大ヒットした『ゴーン・ガール』も人間への不信感が主題となっている。ネタバレすると興味が半減するミステリー作品ゆえに、物語の前半パートにとどめて触れてみたい。  『ゴーン・ガール』の主人公は、米国ミズーリ州の閑静な住宅地で暮らすニック(ベン・アフレック)と妻エイミー(ロザムント・パイク)。ニックはNYで雑誌ライターとして活躍し、エイミーは女性誌向けにクイズを作る仕事をしていた。エイミーの両親は著名な児童作家で、人気シリーズ『アメージング・エイミー』は少女時代のエイミーがモデルだったことでも知られていた。NYのパーティーで知り合った2人は、誰もが羨む美男美女のカップルとして結婚に至った。転機となったのは2年前。ニックの母親の介護のために、2人はニックの実家へ転居。介護のかいなく母親は亡くなったものの、ニックは地元でバーを開業し、また広い邸宅も残され、夫婦生活は何ひとつ不自由のないはずだった。だが、5回目を迎えた結婚記念日、エイミーは忽然と自宅から姿を消してしまう。  リビングのテーブルが倒れ、争った形跡があったことから、エイミーは事件に巻き込まれたものとして警察は捜査を始める。ニックは記者会見を開き、その不憫な姿はマスコミを通じて多くの同情を集めた。ところが警察の現場検証が進むと、床には血痕の拭き取られた後が見つかり、ニックがエイミーに多額の保険金を掛けていたことも分かる。第一発見者であるニックは、悲劇の主人公から一転して妻殺しの容疑者へと変わってしまった。マスコミが騒ぎ立て、ニックが地元大学の女子大生と不倫していることも発覚。“完璧な夫婦”像は、まったくの虚像だったことが次々と明るみになっていく。さらにエイミーが残した日記が見つかり、そこには夫には浪費癖があること、夫の暴力に怯えていることが記述されていた。ニックは世間から“ほぼクロ”と断定されてしまう──。
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5回目の結婚記念日、ニック(ベン・アフレック)が帰宅すると、妻エイミーが消えていた。テーブルは倒れ、トラブルが起きたことは一目瞭然だった。
 前半はエイミー失踪事件の真相をめぐる緊張感溢れるサスペンスとして展開するが、後半からは「えっ~?」と驚く予想外のストーリーが待ち受けている。ドラマ展開が思いっきり転調していく。でも、ネタバレになるので、『ゴーン・ガール』のあらすじはここまで。代わりに関連作として、夫婦間に横たわる謎をテーマにした別の作品を挙げてみよう。  赤の他人である男と女が夫婦として一緒に暮らすことの奇妙さを描いた作品はロマン・ポランスキー監督の『ローズマリーの赤ちゃん』(68)、ガス・ヴァン・サント監督の『誘う女』(95)など少なくないが、観る人によって大きく異なる印象を与えるのがパトリス・ルコント監督の『髪結いの亭主』(90)だ。子どもの頃から「理髪師を妻にする」ことを願っていた主人公アントワーヌ(ジャン・ロシュフォール)はその夢が叶い、理髪店を営む美女マチルド(アンナ・ガリエナ)と結婚する。美しい妻がいれば、後は何もいらなかった。アントワーヌは浮気の類いはいっさいせず、マチルドが客の髭を剃る姿をうっとり眺め、店が終わるとマチルダを抱いた。2人にとって最高に幸せな日々が続いた。だが、ある嵐の晩、マチルドは「買い物してくる」といって出掛け、そのまま帰ってこなかった。やがて、増水した川からマチルドの溺死体が見つかる。  “髪結いの亭主”とは妻に働かせ、ヒモ状態の生活を送る夫のこと。口にはせずとも、多くの男が密かに憧れる職業である。『髪結いの亭主』は男性にしてみれば、とてもファンタジックな世界なのだ。公開時に『髪結いの亭主』を観たときは、美しい妻マチルドは夫から愛されすぎ、もうこれ以上は幸せになれないことを悟って川に身を投げたのだと思っていた。夫には美しい思い出の中の自分を愛し続けてほしいと願いながら姿を消したのだと。公開から時間が経過した今では、違う見方もできるようになった。マチルドは「体のラインが崩れるから」という夫の要望で、子どもを産む機会が与えられなかった。また、夫もマチルドも友達と遊びに出掛けることも、酒や煙草を嗜むこともなかった。男から観ればマチルドは理想の妻、完璧すぎる女である。でも、その役割を24時間×365日にわたって演じなくてはならないマチルドは堪らない。夫が愛しているのは“髪結いの女房”というフィクショナリーな存在であって、生身のマチルドではなかったのだ。耐えられなくなったマチルドは、川に身を投じるしか逃げ場がなかった。男から観ればファンタジーである『髪結いの亭主』だが、女性の立場から観れば妻の都合のいい部分しか知ろうとしない偏狭な夫への復讐劇でもあったのだ。
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やり手弁護士のターナー(タイラー・ペリー)を雇ったニックは、敵対するワイドショーに出演することで身の潔白を訴えようとする。
 最後に話を『ゴーン・ガール』に戻そう。エイミー失踪事件が起きたことで、理想の夫婦は偽装夫婦だったことが暴かれる。NYの出版業界で華やかな生活を送っていた2人だったが、出版不況で雑誌が次々と廃刊し、ニックの故郷へ都落ちしていた。親の介護というと聞こえはいいが、実際は親が残した家と財産のお陰で夫婦は暮らしていた。幼少の頃からセレブ扱いされて育ってきたエイミーは、ドン臭い田舎暮らしに辟易していた。夫婦生活のきれいごとでは済まない部分が、次第に観客にも見えてくる。『髪結いの亭主』のマチルドが理想の夫婦生活に疲れ果てたのとは真逆で、『ゴーン・ガール』のエイミーは都会での絵に描いたような理想の生活が忘れられずにいたのだ。  一緒に暮らしている妻(もしくは恋人)は一体何者なのかという、もっとも身近な謎をミステリー作品に仕立てた『ゴーン・ガール』。タイトルが実に象徴的なことに気づく。既婚女性のことを“ガール”とは普通呼ばない。“消えた少女”とは誰のことで、いつどこで消えたのか? フィンチャー監督らしい、人間に対する不信感が吹き荒れる。それでもフィンチャー作品の主人公たちは日々生きていく。神さまが手を差し伸べることも、スーパーヒーローが颯爽と現われることもない。信用ならないこの世界で、どうやって人は生きていくのか。それこそがフィンチャー作品を貫くメインテーマだろう。 (文=長野辰次)
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『ゴーン・ガール』 原作・脚本/ギリアン・フリン 監督/デヴィッド・フィンチャー 出演/ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリー、キャリー・クーン、キム・ディケンズ、パトリック・フュジット、エミリー・ラタコウスキー、ミッシー・パイル、ケイシー・ウィルソン、デヴィッド・クレノン、ボイド・ホルブルック、ローラ・カーク、リサ・ベインズ 配給/20世紀フォックス映画 12月11日(木)前夜特別上映、12日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー  (c)2014 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved. http://www.foxmovies-jp.com/gone-girl

「CM起用社数ランキング」篠田麻里子が2位→圏外に転落! ブランド閉店による“キャラ崩壊”が原因か

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 「2014タレントCM起用社数ランキング」(ニホンモニター)が男女別で発表され、昨年の女性部門で2位だった元AKB48・篠田麻里子が、圏外だったことが分かった。  篠田は、昨年7月にAKB48を卒業。同年は日本郵便や、淀川製鋼所など単独出演も目立ち、15社ものCMに起用されたが、今年はCM出演が激減した。 「今年の目立ったCM出演は、AKB48時代から出演していたロート製薬や、ABC-MARTくらいのもの。AKB48のメンバーらと出演していたCMがなくなった分、起用社数が減るのは不思議ではありませんが、原因はそれだけではないでしょう。大口クライアントだったヨド物置のCMも、今夏に女優の杏へ渡ってしまった」(芸能ライター)  篠田といえば、プロデューサー兼デザイナーを務めたファッションブランド「ricori」が、7月に突然の全店閉店。以前から同ブランドに悪評が立っていたことも作用してか、9月に発表された「女性が選ぶ! ファッションリーダーランキング2014」(オリコン)では、昨年の3位から圏外に転落してしまった。 「AKB48卒業後、メディア露出が激減している篠田ですが、最近は東京拘置所で行われた『東京拘置所矯正展』や、府中刑務所で行われた『府中刑務所文化祭』、さらに警察庁の支援で設立された不正商品対策協議会が主催する『ほんと?ホント!フェア in 東京 2014』といったイベントに出演。一部ネット上では、“今、刑務所で会えるアイドル”“慰問タレント”などと呼ばれている。AKB48卒業前には、『ファッションのほうを主にやっていきたい』と意気込んでいた篠田だが、“おしゃれキャラ”が崩壊した今、新たな路線を模索しているようです」(同)  ファッションブランドを失ったと同時に、方向性も見失ってしまった篠田。来年は、巻き返しを図れるだろうか?

中森明菜、『紅白』内定報道も消息不明!?  「自宅から消えた」「まるで幽霊」と不穏な声

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中森明菜公式サイトより

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』に、中森明菜の出場が“内定”したと、一部スポーツ紙が次々と報じている。各紙とも「海外ではレコーディングを行うなど、体調は復活しつつある」「録画VTRでの出演が濃厚」として、歌姫復活を大々的に打ち出しているが、「もはや存在が“幽霊状態”」(芸能ライター)という明菜の復帰は、どこまで信用できるものなのだろうか?

「『東京スポーツ』『夕刊フジ』が明菜の『紅白』出場報道を出し、11日には『サンケイスポーツ』にも同様の記事が掲載されました。よくよく見れば確定情報は何もない記事ですが、ネット上では『本当ならうれしい』『登場したら絶対視聴率上がると思う』『無理だけはしないで』などと、明菜復帰を望む声であふれ返りました」(同)