にしおかすみこ、華原朋美、安田美沙子……落ち目芸能人がすがる“マラソン”ビジネス

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『あたしだよ!!』/Viictor Entertainment,Inc.

 人気絶頂を極めた後、徐々に仕事が減っていく芸能人たちは、何に活路を見出すのだろうか? サイドビジネスに着手する者や、地方営業に精を出す者とさまざまだが、近頃関係者の間では「マラソン」が注目されているという。古くは『オールスター感謝祭』(TBS系)の赤坂ミニマラソンに執念を燃やす森脇健児、またカンボジア国籍を取得するという荒業で五輪出場を目指した猫ひろしは記憶に新しいが、このほかにも続々と“マラソンランナー”に転向する芸能人が増加中だという。

与沢翼氏を真面目に調べたら  ~BOZZ

【調査結果】

廃棄業者が2014年9月25日、与沢翼氏からの依頼で、事務所の同氏の書籍やDVD類を回収。

●破棄物総量
事前打ち合わせの話ではトラック2台ほどと見込んでいたが、結果はトラック3台分。
総量2トントラック1台+2トンロングトラック2台。・・・(続きは探偵ファイルで)

世田谷一家殺害事件、犯人逮捕なるか?

2000年12月30日の午後11時頃から翌31日未明の間に、東京都世田谷区上祖師谷3丁目の会社員・宮澤みきおさん(当時44)、妻・泰子さん(当時41)、長女・にいなちゃん(当時8)長男・礼ちゃん(当時6)の一家4人が自宅で惨殺され、日本中を震撼させた「世田谷一家殺害事件」。・・・(続きは探偵ファイルで)
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【御取扱い注意!!】ICレコーダーの疑問検証!ICレコーダーの設置場所はどこが良い?

浮気調査のご相談を受けている際に、
「旦那の車の会話を録音したい!!」という方がおります。

「どういった機材を買ったら良いのか分かりません。」
「機械にはまったく知識がないもので・・」
「どこに仕掛ければ良いのでしょうか?」・・・(続きは探偵Watchで)
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美容師がホットペッパーを悪用、客をナンパ!法的責任を問われる事態に

ホットペッパービューティーを利用した客の個人情報を悪用し、LINEでナンパを試みた、「美容室sarari」の美容師に非難の声が続出した。

「可愛かったのでlineしちゃいました(笑)」とのメッセージが、美容師から届いたという。・・・(続きは探偵Watchで)

人はチャリンコ24時間でどこまで逝けるか?(後編)

とりあえず、12時間チャリンコを漕ぎ続けて半分終わりました。
俺のやっていることに何か意味はあるのだろうか…?
どよ~んとした気分になったので、ここで唯一の装備品に手を出したいと思います。
装備品とは勿論!・・・(続きは探偵ファイルで)

市川海老蔵、松本人志、桑田佳祐……「似てない」ものまね連発のざわちんに漂う“ネタ切れ”感

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桑田佳祐のものまねメイクに挑戦したざわちん(オフィシャルブログより)。

【日刊サイゾーより】

 タレントのざわちんが6日、自身のブログで市川海老蔵のものまねメイクを披露。これが微妙な反響を呼んでいる。

 ざわちんは、海老蔵が誕生日を迎えたこの日の0時頃、完成写真を投稿。リキッドアイライナーでまつ毛の際を埋め、アイブロウペンシルで涙袋、目の下のたるみ、眉毛を書くだけというシンプルな工程も明かし、「元が似てるのでプロセスはこれだけ」と自信をのぞかせた。

 しかし、ネット上では「誰? まったく似てない」「海老蔵って言われてから見ても、似てないんだけど」「後藤真希の弟……

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枕営業か、美人局か――スキャンダル発覚「LEON」元編集長・岸田一郎氏の“ちょいワル”では済まない話

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「MADURO」公式サイトより
 中年男性向けファッション誌「LEON」(主婦と生活社)の創刊を手掛けた名物編集者の岸田一郎氏が、前代未聞の女性スキャンダルに見舞われている。  口火を切ったのは、岸田氏本人だった。先月25日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、美人モデルAさんと肉体関係を持ったところ、Aさんと背後の人物に恐喝されそうになり、告訴したという内容が掲載された。  だが、ライバル誌「FRIDAY」(講談社)では、まったく逆の内容が飛び出した。Aさん本人が登場し、岸田氏から「東京ガールズコレクション(TGC)」への出演を確約する代わりに、「肉体関係を強要された」というのだ。  岸田氏との“関係”は複数回に及び、Aさんは何度も断ろうとしたものの、同氏に「聞いてるよね? このまま帰るとTGCには出さないよ」と脅され、従うしかなかったという。  両者の主張は真っ向から食い違い、何が真実かは定かではない。ただ、わかっていることは、どちらも本人もしくは、本人に極めて近い人物が情報をリークしたことだ。 「『FLASH』には、岸田氏本人が話を持ち込んだそうです。Aさん周辺が被害を告発する動きを見せていることを察知し、先手を打った形。だが、結果的には“後出しジャンケン”で、後発の『FRIDAY』の記事のほうが話題になってしまいました」とは出版関係者。  一方のAさん周辺もキナ臭い。 「先日、飲食会社の役員男性に対し『車の中でレイプされかけた』と言いがかりをつけ、慰謝料を脅し取ろうとした罪で投資アイドルの鈴木雅子が逮捕されましたが、あの時も裏で糸を引いていたのは裏社会の面々。このところ美人局被害は急増中で、岸田氏が『ハメられた』と主張しているのも、あながち間違っていない」とは舞台裏を知る人物。  近年、警察は美人局被害の裏に闇社会が存在していることを把握しており、肉体関係を強要されたと主張する女性より、ゆすられた男性側を“守る”傾向がある。  しかしながら、妻子持ちの身で岸田氏がAさんと“関係”を持ったことは事実。敏腕編集者の肩書は地に堕ちたと言っていい。  泥沼の訴訟合戦は回避されそうな雲行きだが、「TGCをエサに女性を釣っていたことが判明し、TGC側はカンカン。もうTGC利権には絡めないでしょう」(ファッション業界関係者)というから、岸田氏が失ったものは大きいようだ。
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AKB48高橋みなみは何を背負ってきたか? 一年後の卒業発表に見る、“総監督”の重責

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高橋みなみ『Jane Doe (Type A)(初回プレス盤) 』(NAYUTAWAVE RECORDS)

【リアルサウンドより】  昨日12月8日に行なわれたAKB48劇場9周年特別記念公演で、AKB48グループ総監督でAKB48・チームAキャプテンの高橋みなみが、一年後を目処にした卒業を発表した。彼女の芸能活動は、そのままAKB48がスタートし現在の大きさに至る歴史と重なる。しかし他の最初期メンバーたちと違うのは、その卒業までの道程がソロの芸能人へのステップとして以上に、48グループという組織を貫く支柱になるための歩みとなってきたことだろう。だからこそ、早晩訪れるだろうと予測が十分にできていたはずの彼女の卒業発表は、これまでの主要メンバーの卒業発表にも類を見ないタイプの衝撃になった。この衝撃はまた、メンバーも運営側もそしてファンも、彼女にあまりに大きなものを委ねすぎていたことの証でもある。  初期からの中心メンバーだった高橋は2010年、彼女が在籍期間を通じて所属し続けることになるチームAのキャプテンに任命される。しかし、そうした主要メンバーとしての活躍や肩書以上に、48グループという組織の膨張が彼女の立場を特異なものにする。各地域に姉妹グループが増えたことに伴って総員が増加し、合計チーム数も多くなったために、その巨大な軍団全体を統べるような地位が必要になった。そこに押し上げられていったのが高橋だった。その象徴となる言葉が、2012年8月から彼女に与えられた「総監督」という役職である。当初はともすれば冗談のようにも見えたこの大仰な役職は、しかしやがて高橋みなみをそのまま映したようなフレーズになっていく。  48グループが圧倒的な知名度を獲得し、関わる人員の数もかつては想像できなかったほどに膨れ上がるのと歩調を合わせるように、運営が恣意的に仕掛ける“サプライズ”も大掛かりになっていく。時に露悪の度を越したような企画に、48メンバーは幾度も振り回され、肉体的にも精神的にも揺さぶられることになる。そのたびに、多人数のメンバーの動揺を受け止める支柱となり、すぐさま前を向かせるための手綱となったのが高橋みなみだった。恐ろしいスピードで展開するサプライズに直面しても、メンバーたちは即座にそれに順応せざるをえない。そのための指揮者として高橋みなみは存在した。常に目まぐるしく変化する状況を彼女が受け入れ支柱として立ち続けることが、誰にとっても当たり前のことになっていた。そう思い返す時、外部に向けて興味を持続させるために人工的に「波乱」を生み出してきた運営は、本来メンバーの一人でしかない高橋みなみがいてくれることに甘え続けてきたのではないかとさえ思えてくる。  大規模なチーム組閣にせよ、今では受け手もすっかり慣れきってしまった総選挙というあからさまな順位付けにせよ、度の過ぎた仕掛けに不服を訴えるメンバーも受け入れないメンバーももちろんいたし、それもまた各々に一人前の理由があっての拒否だったはずだ。しかし、彼女だけはそれができない立場にいた。誰よりも早く受け入れて前を向き、組織としての活動を成立させなければならなかった。あるいは、48グループがはたから見れば理不尽さを温存する体質に映った時、その不合理さや息苦しさを体現する人物として表象されるのも高橋みなみその人だった。シンボルとして孤高の存在だった前田敦子とはまた別の意味で、彼女はあらゆるベクトルから向けられる有象無象の視線の矢面に立ち続けた。  だからこそ、次期総監督に横山由依を指名することには、相応の苦しさがあっただろう。自身が務めてきた立場が必要不可欠であることは重々承知していても、総監督が継承されることはそのまま、高橋が背負ってきたある種の呪いを後輩にパスすることでもある。そのパスをいかにソフトランディングさせるのか、試行錯誤するために設けられたのが卒業までの一年間という時間なのだろう。 11月22日深夜にTBSで放送されたAKB48・チームK所属の田野優花のドキュメンタリーでは、横山のキャプテンシーに引っぱられながら意識改革がなされていく田野の姿が描かれた後、ラストで田野自身の口から「キャプテンをやりたい」という将来の夢が語られた。それは横山の背中を見ての言葉だったが、この時点では横山もまだAKB48グループを引っ張る“次期”高橋みなみ的ポストにいたに過ぎず、田野が「向いていると思う」と自認する自らのキャプテン像も、まだまだ幾重か先の未来を描いているように見えた。その楽観的な振る舞いは、もはや言うまでもなく高橋みなみという支柱がまだいてくれることを前提にしたものだった。しかし、これからの一年は横山から“次期”という但し書きが外れ、田野ら次世代が中枢的な立場に否応なく近づかなければならない助走期に入る。その準備のために、一年という設定期間はどうしたって必要なのだろうし、AKB48が組織として永らく続いていくことが前提になっているからこそ設けられた猶予期間でもある。願わくはそれぞれが手にする新しい立場が、現在よりも希望に満ちたものであってほしい。  最後に付すならば、これからの一年、高橋みなみという存在を見届けることが心地よいものになればと思う。先に、高橋をAKB48の手綱と表現をした。常に手綱として立ち続けなければならないからこそ、その手綱に最も拘束されてきたのは他ならぬ彼女自身だった。ここからの一年は、彼女がそのくびきから解かれていくプロセスでもあるのだ。もう長い間、ファンは「総監督」という言葉に象徴される、組織を締める役柄としての高橋みなみしか目にしていない。「総監督」としての立場が完全に彼女の人格に張り付いたものと錯誤しかねないほどに、組織と彼女とを結びつけて考えることに慣れてしまった。しかし、高橋がAKB48に入った当時は、この組織に居続けることに今ほど容易に意義を見出せない時代だった。つまりソロの芸能人へのあくまで一時的なステップとしてこのグループを捉えることが当たり前だったはずである。卒業発表に引き続く言葉の中で、自身と同じくソロデビューを目標にする横山に総監督を託すことを、「夢から遠ざけることになるかもしれない」と表現したのは、多分にこのグループに所属することの「個人」としての意義を念頭に置いた言葉である。彼女が卒業の先に、48グループにどのように関わるのか、あるいは距離を取るのかはまだ見えない。しかし、いずれにせよこの組織に所属し、大きすぎる貢献をしてきたことがこの先、高橋みなみ「個人」として報われるのならば幸いだと思う。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

AKB48・高橋みなみ、次期総監督指名の横山由依に「熱愛スキャンダル」警報発令!?

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毒にも薬にもならないならないタイプ?(撮影:後藤秀二)

 AKB48“総監督”高橋みなみのグループ卒業は、年末芸能界のビッグニュースの1つとなったようだ。発表2日前に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で繰り広げられた“卒業ドッキリ”を覆すかのような発表で、ファンや視聴者も不意打ちで衝撃を受けたが、一部の熱心なファンや業界関係者の間では、後任に指名された横山由依所属の「太田プロ政権」化が疑問視されているようだ。

 翌日発売の「日刊スポーツ」に掲載された高橋のインタビューでは、総合プロデューサー・秋元康と行った会談の様子が語られている。それによると、発表と卒業タイミングは秋元が指示し、また後任は不要とした高橋に対して、「先頭を切れる子がいないと、このグループはまとまらない」と諭し、加えて「横山本人のチャンスにもなる」と話したという。高橋は最後は号泣しながら受け入れたということから、全てが秋元の主導であったことが伺える。