嵐・松本潤のソロ曲から伝わる変化とは? 脱セクシー路線の共作詞を読む

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これまで多数の恋愛ドラマで主演を果たしてきた松本潤。

【リアルサウンドより】

 嵐の出演番組によるフジテレビの新春キャンペーン『アラおめ!2015』の記者発表会が12月2日に行われ、松本潤が俳優・小栗旬に第1子が誕生したことを祝福し、話題となった。シリーズ化され、映画化もされたTBS系ドラマ『花より男子』では、小栗と恋のライバルを演じたこともあり、「友人たちに子供ができた。小栗旬君とかもそう。おめでたいと思った」とのコメントは、ファンにとっても感慨深いものがあったのではないだろうか。

 松本のそうした成熟した振る舞いは、作品の中にも見てとることができる。10月22日に発売されたアルバム『THE DIGITALIAN』には、最近の松本のソロ曲とは趣きが異なる「STAY GOLD」が収録されている。『LOVE』に収録された「Dance in the dark」や、『Popcorn』に収録された「We wanna funk, we need a funk」、『Beautiful World』に収録された「Shake it !」など、ここ数年の松本のソロ曲は大人の恋愛をセクシーな表現で綴った作品が多く、紫がイメージカラーになっている松本らしいスタイルだったが、「STAY GOLD」に関してはファンへのメッセージソングという意味合いが強く、そうした表現は控えめだ。

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矢口真里、『めちゃユル』での土下座に「面の皮厚すぎ」! オファーは不倫&暴露番組だけ?

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「面の皮が厚くなきゃタレントなんてやってらんないよ?」

 10月放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)で、不倫騒動から1年5カ月ぶりに芸能界復帰した矢口真里が、10日夜配信のネット番組『めちゃ×2ユルんでるッ!』で“バラエティー復帰”することが明らかとなった。番組では『情報ライブ めちゃユル屋』として『ミヤネ屋』のパロディが行われ、ドッキリ企画で加藤浩次やオアシズ・大久保佳代子から叱咤激励を受ける内容だという。矢口といえば、かつてはバラエティーで「ワイプ芸」が重宝されるタレントだったこともあり、今回は“ホームへの帰還”ともいえるが、ネット上では厳しいコメントが相次いでいる。

 今回の『めちゃユル』はすでに収録が行われており、矢口が休業中にドラマ『半沢直樹』(TBS系)を見ていたことや、「A5ランクの黒毛和牛の牛タンを食べていた」という事実が判明すると、加藤がブチ切れ。加藤に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の「爆烈お父さん」でお馴染みのプロレス技・ジャイアントスイングをお見舞いされる一幕や、矢口が土下座を披露する場面もあり、本人はバラエティーの洗礼を受けつつも、「復帰している感じがします。ありがたいです」とコメントしていたという。

「また、やらせ!?」疑惑まみれの『テラスハウス』映画化が新たな火種に……

 9月に終了した恋愛観察バラエティ『テラスハウス』(フジテレビ系)の劇場版が、来年2月14日のバレンタインデーに公開されることが分かった。  テレビ版の最終回では、初回放送から出演し続けた菅谷哲也がテラスハウスを出て行く際、驚いたような表情を浮かべた瞬間に終了。意味深な終わり方は、どうやら映画化への伏線だったようだ。  劇場版『テラスハウス クロージング・ドア』では、菅谷を中心とした“その後”のテラスハウスの様子が描かれる。公開された予告映像では、今井華や宮城大樹、島袋聖南など旧メンバーの表情が見て取れ、「劇場版を彩るのは、テラスハウス ALL STARS」とのコピーを打ち出している。  だが実際は、22人に上る全メンバーが出演しているわけではないようだ。初期メンバーとして参加したAKB48・北原里英は10日、「ま、まじですかーーー?!これは見なきゃ てかてっちゃんまだテラスハウスにいるんだ…」とツイートしており、寝耳に水だったことがうかがえる。 「映画化は、かなり早い段階で決まっていたようですが、配給の東宝も『テラスハウス』がスキャンダルまみれになるとは、予想していなかったでしょうね。東宝は最近、中高生をターゲットにした恋愛映画に力を入れており、これもその一環。幕数は全国159スクリーン(現時点)と、大人気番組の映画化にしては、少し寂しい印象です」(芸能ライター)  現在、映画化のニュースに歓喜する番組ファンは多く、公式Facebook宛てには、「めっちゃ見たーい」「やばいっす、マジやばいっす!!」といった書き込みが多数寄せられている。  だが『テラスハウス』といえば、3月に「フラッシュ」(光文社)が、やらせ疑惑を報道。スタッフの指示で告白やキスをするたび、数万円の“手当”が支払われるとの証言が掲載された。  続けて「週刊文春」(文藝春秋)が、制作会社の現場トップが、出演者に対して日常的にセクハラやパワハラ行為を行っていたと報道。同番組でブレークしたグラドル・筧美和子の胸をわしづかみにしたり、気に入らないメンバーに暴言を吐いていると伝えられた。  これを受け、フジの亀山千広社長は「もし、そういうのがあれば、きちんと注意しなければならない。ものを作っている現場が許されるという風潮があるとするならば、意識は徹底させていかなければ」と厳しい口調でコメント。ここから、わずか半年で番組が終了したのは、報道と無関係ではないだろう。 「次々と衝撃の舞台裏が報じられた『テラスハウス』だけに、映画化が新たな火種となり、再びスキャンダルが浮上しなければいいですが……」(同)  一時は若者に絶大な影響力を持ち、熱狂的ファンを指す“テラサー”なる呼び名まで生み出した『テラスハウス』。劇場版で再び、支持を集めることができるだろうか?

友人たちが仰天した、一目惚れしたときの意外すぎる行動力とは!?

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 小さい頃は、いつか運命の人が現れて結婚するのが当たり前と思っていた人も多いのではないでしょうか。ところが、なかなか恋愛ができず、好きな人には振り向いてもらえない……なんてこともあるのが、大人の恋愛ですよね。そこで今回は、そんな恋愛を繰り返してばかりいたRIEさん(27)に、最愛の人と出会ったエピソードを聞いてきました。

◎慎重すぎる恋愛パターンにうんざり
 私は昔から何事に対しても深く隅々まで思考を巡らせるタイプで、良く言えば慎重派、悪く言えば究極のビビりでした。これまで恋人も数人いましたが、そのほとんどが友達から恋人になるパターン。相手の人となりをきちんと理解してからでないと恋人関係になることはまずありませんでした。

「少女時代ではなく、もはや“熱愛時代”?」9人中5人に熱愛報道……K-POPアイドルが堂々交際宣言するワケ

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少女時代 公式サイトより
 12月9日に初の東京ドーム単独ライブを開催した少女時代。韓流人気が下降気味の中でも、依然としてK-POPガールズグループのトップランナーであることを証明して見せたが、2014年は受難の1年だった。  まず、年明け早々の1月1日、不動のセンターであるユナが、人気タレントのイ・スンギと熱愛中であることが発覚。デート現場がパパラッチされたこともあり、所属事務所のSMエンターテインメントも2人の交際を認めざるを得なかった。  これで防波堤が崩れてしまったのか、同月3日にはスヨンと俳優チョン・ギョンホもデート現場をキャッチされて、交際宣言。3月にはヒョヨンと作家キム・ジュンヒョンとの熱愛が取り沙汰された。ヒョヨンについては、SMが「すでに破局している」とコメントしたことで沈静化したが、4月になると、ティファニーと2PM・ニックンの交際が発覚。この時はさすがにSMもお手上げ状態だったのか、「長い間、芸能活動を共にしてきた友人から、恋人関係に発展した。温かく見守ってほしい」とお願いするほどだった。  しかも、6月にはテヨンとEXOのベクヒョンの熱愛関係が明るみに。ベクヒョンはテヨンの3歳年下な上に、同じ事務所の先輩後輩関係。SM初の所属事務所内カップル誕生のニュースは、日本でも大きく報じられたほどだった。  もっとも、韓国では近年、ガールズアイドルたちの熱愛宣言が後を絶たない。個人の恋愛発覚がグループ全体の人気にも影響をもたらすだけに、かつては日本同様に“恋愛禁止”や“携帯電話使用禁止”などの暗黙のご法度事項があったが、プライバシー侵害に当たるとして、最近はそうした縛りも少なくなった。また、デート現場をパパラッチされてもなお否定すると、「嘘つき」「大物気取りだ」と反発され、逆にファン離れを引き起こすことにもつながりかねない。SNSなどの発達で、もはやプライベートをひた隠しにすることは難しく、アイドルたちも進んで自ら発信するようにもなった。恋愛も失恋もオープンにしたほうが、むしろ人間味が評価されて人気上昇につながるケースが増え、人気があれば所属事務所もアイドルたちの私生活まで干渉できず、結果的に熱愛公表となる――。  相次いだ少女時代メンバーたちの熱愛公表の背景には、こうした最近の事情が多分に働いたこともあって、ファンたちからは概ね肯定的に受け止められた。だが、半年の間でメンバー9名中5名が熱愛報道されたこともあって、一部のメディアからは「もはや“少女時代”ではなく、“熱愛時代”だ」と皮肉られたほどである。  9月末には突如、ジェシカの脱退が発表され、メンバー間の“不仲説”もささやかれるようになった少女時代。8人になり、それぞれプライベートも忙しい彼女たちだが、熱愛スキャンダルや脱退不仲説は急激なファン離れも引き起こす。分裂騒動が起きた東方神起や、ニコルとジヨンが脱退したKARAがいい例だろう。そう考えると、少女時代の真価が問われるのは、まさにこれからとなる。

あの箱根旅の記憶はどこへ? KinKi Kids、2人旅は「嫌です!」

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忙しすぎて、記憶がないだけだよね??(震え声)

【ジャニーズ研究会より】

 12月7日放送の『LIVE MONSTER』(日本テレビ系)にKinKi Kidsが登場。MCのDREAMS COME TRUE中村正人と懐かしい映像を振り返りながら、トークに花を咲かせました。

 実はKinKi Kidsとは長い付き合いだと話す中村。ドリカムとしてこれまでに「ね、がんばるよ。」(2004年)、「願う以上のこと 祈る以上のこと」(11年)の楽曲を提供し、また「僕ドリカムファンですから!」と公言する剛を自宅へ招いたことも。そこで剛は中村の母の手料理を堪能し、中村から「剛くんに見せたいものがある。ジャニーズのアイドルとして剛くんはこれをやるべきだ!」と、世界的アーティスト・プリンスの映像を見せてもらったとか。剛はその時のことについて「憧れの中村さんの家に行くって、すごいドキドキしました」と振り返り、またドリカムのライブを見に行った際には横浜で中華料理をご馳走になったそうで「『ドリカムとご飯食べるって!』って思って、興奮して帰り道お姉ちゃんに電話しましたもん」とうれしそうに語ります。

新人マンガ家のために投資ファンドを設立!! マンガ編集者・佐渡島傭平の仕掛け

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『プロフェッショナル 仕事の流儀』公式サイトより。
『ドラゴン桜』や『宇宙兄弟』(共に講談社)といったヒット作を手がけたマンガ編集者の佐渡島傭平氏が、12月8日放送の『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)に出演。佐渡島氏の仕事ぶりが明かされていた。  もともと講談社「週刊モーニング」の編集者だった佐渡島氏は、2012年に独立。その後、東京・原宿にエージェント会社・株式会社コルクを立ち上げ、マンガ家や作家と直接契約をする編集者となった。現在は『ドラゴン桜』の作者・三田紀房氏とタッグを組んでマンガ『インベスターZ』(講談社)を手がけているほか、安野モヨコ氏、小山宙哉氏、佐渡島氏の噂を聞きつけて自らタッグを持ちかけた曽田正人氏といった人気マンガ家とも契約している。 「おたぽる」で続きを読む

4,500万円の破格の制作費『おかげでした』、1ケタ視聴率連発で「コスパ最悪」!

【サイゾーウーマンより】
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あこがれのスターはそろそろ定年?
 9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。  記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。 「中でも特に、『絞りすぎていたので増やす傾向にある』という、日本テレビのバラエティ制作費には驚かされます。TOKIOの『ザ!鉄腕!DASH!!』が1本当たり4,000万円(内TOKIOのギャラ1,000万円)、『世界の果てまでイッテQ!』が1本当たり4,000万円(内村光良180万円、ベッキー150万円)と、ゴールデン帯のバラエティでは最高峰の制作費です。しかし両番組とも視聴率が20%に届きそうとあって、妥当な金額なのでしょう」(同) 続きを読む

偽物をぶっ潰す…復活のDA PUMPがEXILEを挑発する好戦的発言を連発 

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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DA PUMP「New Position」(SONIC GROOVE)
 現在のミュージックシーンで、“ダンス&ボーカルユニット”といえば、EXILEファミリーが思い出されるだろう。EXILEを筆頭に三代目J Soul BrothersやE-girlsなど、紅白歌合戦にも3組を送り込むなど、ジャニーズやAKBグループと並ぶ一大勢力となっている。  そんなEXILEファミリーに、真っ向から立ち向かおうとするグループが、今年ひっそりと復活を果たした。それはDA PUMPだ。  DA PUMPは、1996年に沖縄出身のISSAら4人で結成。97年にm.c.A・Tのプロデュースでデビューすると、98年に『Rhapsody in Blue』で紅白歌合戦に初出場し、以降5年連続で出場。90年代後半から2000年代初頭の音楽シーンで大活躍した“ダンス&ボーカルユニット”だ。  しかし、2005年にメンバーのSHINOBUが飲酒運転で逮捕され、翌06年に脱退。07年にはYUKINARIが元タレントの西田夏との離婚調停中であることが発覚(10年に離婚)。さらには、西田がテレビ番組でYUKINARIの家庭内暴力を告白するということもあり、08年に脱退し、グループ存続の危機に見舞われたのだ。

復帰即引退も!? 矢口真里が「もうダメかも……」と自信喪失中 『昼顔』オファーも断っていた

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『ヤグチ』(ワニブックス)
 先日、芸能活動を再開した元・モーニング娘。矢口真里が、周囲に「やっぱりダメかも……」と不安を口にしていることがわかった。  自宅不倫騒動を経て、矢口は10月23日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)で復帰し、生謝罪。だが、騒動の発端となった元モデルの梅田賢三とは切れていないばかりか、プレゼントされた指輪をひけらかしてノロけまくった。これが視聴者の反感を買い、矢口はさらなる窮地に……。  さらに、来年放送予定のフジテレビ系連続ドラマ『昼顔』の続編オファーも、ギャラの前払いを要求したため、消滅してしまったという。  テレビ関係者は「ギャラの前払いはあくまで口実で、実際は矢口さんが不倫役を演じることに難色を示したためといわれています。もうかつてのポジションに戻れないことを、本人がまだ受け入れられていない。開き直って出演すればよかったのですが……残念ですね」と話す。  矢口が過去の栄光にしがみつく背景には、母親の“言葉”もあったという。 「母親はやはり、我が子が好奇の目で見られるのを嫌うもの。矢口さんには『つらくなったら、いつ(芸能界を)辞めてもいい』と、事あるごとに諭しているようです。母親の悲しむ顔を見たくないだけに、矢口さんも口では『なんでもやります』と言っていても、実際は身動きが取りづらい」(芸能プロ関係者)  もともとメンタルは強くないほうなだけに、こうした状況に再び追い込まれ、冒頭の言葉を口にするようになっているという。復帰即引退とならなければいいが……。