「COME PARTY!」/キングレコード
板野友美が今月17日に発売する6枚目のシングル「COME PARTY!」に、ネットユーザーが“総ツッコミ”を入れている。かねてから「安室奈美恵を意識しすぎ」「ダンスも曲も古くさい」など、ソロ転向後は楽曲やMVが炎上していた板野だったが、最新曲は以前にも増してツッコミどころが満載のようだ。
まず同曲詳細が発表された今月3日には、ネット上で「楽曲がK‐POPグループ・Girls Day『Easy Go』のパクリでは」という疑惑が浮上。
「COME PARTY!」/キングレコード
板野友美が今月17日に発売する6枚目のシングル「COME PARTY!」に、ネットユーザーが“総ツッコミ”を入れている。かねてから「安室奈美恵を意識しすぎ」「ダンスも曲も古くさい」など、ソロ転向後は楽曲やMVが炎上していた板野だったが、最新曲は以前にも増してツッコミどころが満載のようだ。
まず同曲詳細が発表された今月3日には、ネット上で「楽曲がK‐POPグループ・Girls Day『Easy Go』のパクリでは」という疑惑が浮上。
イベントシーズンが目前に迫って参りましたが、みなさん準備の方はいかがですか? クリスマス、年越し、そしてバレンタインと、気になる男性と過ごす(かもしれない)機会も増えるこの季節ですが、同時に冬太りも気になりますよね。お酒を飲む機会や、おいしいものをたくさん食べる機会が増えたりと、摂取カロリーが高くなるので、太りやすくなりそうです。そんな憎っくき冬太りを撃退するためにも、今から痩せやすい体を作っておきたいもの。
最近は、ミランダ・カーが実践した「グリーンスムージーダイエット」やビヨンセが行った「マスタークレンズダイエット」、ヴィクトリア・ベッカムがやっていたという「アルカリ性ダイエット」など、さまざまなダイエット法が話題になりましたが、どれもつらそうですよね。そんな中、「ラクに楽しく痩せたい!」と思う女性にぴったりの、飲むだけで体質改善できる美容ドリンクの情報をゲットしました!
そのラウンジ・バーでは、みんなが音楽に合わせて楽しそうに踊っている。ある者は義足で、ある者は脳性まひで動きにくい体躯を揺らし、ある者は通常の半分しかない腕を振り回し、ある者は全身のうち唯一動く口元と目線だけを動かしリズムを取っている。バーテンダーもダウン症。あえて言葉を選ばずに言えば、悪夢のような光景だ。 そこは、入り口に「健常者お断り」と書かれた障害者たちが集うバー「悪夢」。ドラマ『悪夢』(Eテレ)の舞台である。 『悪夢』は、毎週放送されている障害者バラエティ『バリバラ』から生まれたドラマだ。『バリバラ』とは「バリアフリー・バラエティー」の略称。これまで、テレビの中の「障害者」は「かわいそう」な存在でなければならなかった。「守るべき」存在であり、「感動する」対象だった。もし彼らを笑いのネタにしようものなら、すぐさま「不謹慎」の烙印を貼られる。しかし、『バリバラ』ではそんな見方を変えようと、障害者カップルのラブラブっぷりを競う「バリバカップルGP」や、日本一面白い障害者を決める「SHOW-1グランプリ」(たとえば、脳性まひの二人がコンビを組む脳性マヒブラザーズが披露する「医者コント」では、「手が動かない。体も震える。うまくしゃべれない」という症状で「風邪じゃないか」と診察を受けに来た患者に医者が「あなた風邪じゃなくて脳性まひですね」とツッコむ)など、「障害者×恋愛」「障害者×お笑い」といったテレビでは半ばタブー視された企画を次々と実現させてきた。 そんな『バリバラ』が、「障害者週間」に合わせて作った特集ドラマが本作『悪夢』なのだ(※再放送は9日24:00から)。 統合失調症の主人公・真を演じるのは、自身も統合失調症であるお笑いコンビ・松本ハウスのハウス加賀谷である。アルバイト先の店主をカンニング竹山、真の母を杉田かおるが演じたりしているが、登場人物の大半である障害者たちは、本当の障害者たちが演じている。真は加賀谷がそうであったように、幻覚や幻聴に悩まされている。やっと就いたアルバイト中も「お前は普通じゃない」「働けない」などという幻聴が聞こえ続け、全身白塗りの男たち=シロイヒトに常に追われているのだ。 なお、このシロイヒトを演じているのは麿赤兒率いる舞踏集団・大駱駝艦のメンバーたち。画面から伝わってくるその異様さと恐怖は、圧巻だ。 そんな状態だから、当然新聞配達のアルバイトも満足にできず、店主たちから「普通じゃない」「関わりたくない」と気持ち悪がられてクビが宣告されてしまう。新たなバイトを探して何度も面接を受けるが、ことごとく失敗。その帰り道でもやはり幻覚と幻聴に襲われ、シロイヒトに追われ、逃げこむように入ったのが、バー「悪夢」だった。 バーの異様な光景に真が戸惑っていると、「一緒に飲みます?」「踊りましょ」と誘う二人の女性。ひとりは、よく見ると脳性まひで足が不自由。もうひとりは顔面動静脈奇形で、マスクを取ると鼻から下が歪んでいる。「いや、無理でしょ!」と、あからさまに他の障害者を見下し、拒否する真。そして、こうは叫ぶ。「普通な奴はいないのかよ?」と。そこでは障害者プロレスも行われていた。半ば強引にリングに上げられた真は、「障害者相手に本気になれるかよ!」などと言っているうちに技をかけられ、失神してしまう。 障害者は健常者に差別される。その問題は何度となく、さまざまな場で取り上げられてきた。だが、もっと深刻なのは、障害者もまた障害者を差別するという現実だ。真は自分の障害を隠しつつ、相手の障害を見下しているのだ。 「健常者の定義って、心身に障害のない健康な人。そんな人、世の中にいるかしら?」 両足義足のアーティスト・片山真理が演じるバーの女主人・紗江はそう言って、真に問いかける。 「自分を隠して楽しい?」 そして、「このほうが楽なの」と義足を外し、真に「抱いて」と迫る。戸惑いながらも抱きかかえた真に、紗江は言うのだ。 「ね? 人間でしょ。私たち、普通の人間なのよ」 物語は、盲目の謎の男(桂福点)から真が奇妙な果実を譲り受けたことから大きく動いていく。その果実を食べると障害がなくなるのだという。ただし、同時にこれまでの記憶もなくなってしまう。真はその究極の選択に思い悩み、バーにいる障害者たちに「あなたなら食べますか?」と相談していくのだ(このシーンだけ、ドキュメント形式に変わる)。 「今すぐ食べたい。やりたいことたくさんやりたい。新しい記憶を作っていけばいい」「障害のない世界を体験したい」という人から、「障害に慣れているので食べない」「自分の人生を否定するようなことをしたくない」という人まで、答えはさまざま。 これまで障害者を扱ったドラマのほとんどは、「障害者も頑張っている」と世間を啓蒙するような、いわば「健常者のため」のドラマだった。だが、このドラマは、障害者自身が障害者のありふれた日常と苦悩を描いている。障害者による、障害者の、障害者のためのドラマだ。けれど、「今の自分を受け入れて生きる」か「今の自分を変えて違う自分になる」といった根源的な悩みは、健常者も障害者も変わらないだろう。誰しもが何らかの“障害”を抱えている。別に、どちらかの選択が「正解」なわけではない。本来「普通」とは大多数の人たちの共通した考えや状態を、それが正解だ、常識だと強制する圧力ではない。さまざまな障害があるように、人それぞれさまざまな答えや生き方がある。それこそが「普通」の状態だ。 『悪夢』で描かれているように、いろいろな人が、普通に生きているのだ。 (文=てれびのスキマ <http://d.hatena.ne.jp/LittleBoy/>) ◆「テレビ裏ガイド」過去記事はこちらからEテレ『悪夢』(※再放送は9日24:00~)
インタビューでウソをつかないのが信条の光一さんですから!
<ジャニタレ掲載誌チェック!!>
20周年にして『NHK紅白歌合戦』初出場を決めたV6の会見のもようなど、年末年始に向けた情報が満載の「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)12月15日号。
その中で、早くも2015年の話題を先取りしているのが、Kis-My-Ft2玉森裕太の初主演映画『レインツリーの国』(2015年公開)のページ。今回は初のサラリーマン役ということでヘアスタイルも短めの黒髪にチェンジ。撮影現場レポートでの、初々しさが感じられるスーツ姿も必見です。
11月28日、今年で18回目になる文化庁メディア芸術祭の受賞作が決定した。本年のマンガ部門にて『五色の舟』(原作:津原 泰水/KADOKAWA)で大賞を受賞した近藤ようこ氏の作品も、『アオイホノオ』(小学館)で優秀賞を受賞した島本和彦氏の作品も、多くを読んでいる筆者としてはとても喜ばしい。なによりマンガ部門の審査委員として参加しているマンガ家・すがやみつる氏の『ゲームセンターあらし』には今でも影響を受けていて、ゲームをプレイして行き詰まった時には水魚のポーズは欠かせない。 さて、毎年受賞作が決定するたびに賞讃の言葉のやまない文化庁メディア芸術祭だが、やはりぬぐえない不信感は存在する。 【「おたぽる」で続きを読む】「第18回文化庁 メディア芸術祭」公式HPより。
AKBグループの総監督・高橋みなみが、来年12月をもって卒業することを発表した。週末に放送された『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)でもたかみなの卒業を扱っていたが、壮大な前フリだったのだろうか。 “AKBたかみなとナイナイ岡村隆史の熱愛発覚”というドッキリ企画を仕掛け大きな話題となったその『めちゃイケ』だが、視聴率が12.5%だったことも話題を呼んでいる。昨年4月に放送されたAKB抜き打ちテスト企画が20.9%を記録したことを考えると、これは惨敗ともいえる数字。若手メンバーの売り出しのつもりが、逆に世間がAKBに関心を失っていることを白日の下にさらしてしまった。そして、ヲタたちが知りたくもなかった“裏の顔”が突きつけられるというダメージだけが残ったのである。 たとえば、HKTのセンターでAKBと兼任する兒玉遥は、週刊誌にスキャンダル写真が出ることを告げられ、開口いちばん「私の?」と発言。恋愛中であることを認めるような格好に。さらに“ぱるる”こと島崎遥香は、熱愛写真を見せられても「いいじゃん、弟で」と支配人に言い逃れ指南まで行い、最後には「無視しとけばいいじゃん」と吐き捨てるクールさを見せつけた。また、指原莉乃は、スキャンダルが出るとしても「ジャニーズとかだったら(厳しい)」「SMAPとかだったら(拍手)」と、世間に反感を買わない熱愛相手の条件にまで言及した。高橋みなみ1stフォトブック『たかみな』(講談社)
横浜DeNAベイスターズをAクラスに押し上げる男として、2012シーズンから指揮を執り始めた中畑清監督。しかし、万年最下位争いで、お世辞にもその期待に応えられているとはいえない。だが不思議なことに、観客動員数は増加傾向にある。 「中畑監督が就任する前の2011シーズンの平均観客動員数が、1万5,308人。しかし、今年の2014シーズンは2万1,730人と、実に4割以上も増えているんです。ここ3年で急激に強くなり、Aクラスの常連に名を連ねる広島カープが2割増なので、この数字のすごさが分かりますよね」(スポーツライター) その理由は、中畑監督にある。彼は監督としてだけでなく、エンタテイナーとしても魅力があり、常にファンと真正面から向き合ってきた。その内に秘める“熱さ”が「かっこよく」、時に「かわいい」として、ファンを魅了している。 「中畑監督のインタビューはサービス精神旺盛で、ファンを飽きさせない。大敗した際には、『寝酒を飲まないとやってられない。僕は何かに頼らないと生きていけません』と弱さを見せたり、『最下位なんてクソ食らえ! うんこちんちん!』と子どものような発言をしたり。また、中畑監督就任後のベイスターズは、大味な試合展開が増えた。13年5月のジャイアンツ戦で7点差をひっくり返す大逆転勝利を収めたかと思えば、今年4月のジャイアンツ戦では5点リードの8回表に10失点し、逆転負け。さらに5連勝直後に6連敗したりと、強いんだが弱いんだか分からない。ファンはヤキモキして、目が離せないのでしょう」(同) さらに増員に拍車をかけたのが、12年から球団オーナーとなっているDeNAの“戦略”だ。 「DeNAは、“アクティブサラリーマン戦略”を打ち出した。世のサラリーマンは、デートスポットや家族サービスできる場所を常に探し求めている。あえて男性向けではなく、女性のためのカフェや、きれいなトイレを充実させ、子どもの好きなかわいいデザインの入れ物に入ったポップコーンや、花火イベントを立ち上げた。これにより、若いサラリーマンの客層が増え、女性や子どものファン獲得にも成功したんです」(同) 来年で4年目を迎える中畑監督。実は、1998年に38年ぶりにベイスターズを優勝に導いた権藤博でさえ3年で退任しており、4年以上連続でチームを率いるのは68~72年の別当薫以来。球団の中畑監督への期待は、相当なものといえそうだ。 来年こそは最下位争いを脱し、ファンの期待に応えられるだろうか? (文=沢野奈津夫)『これからも絶好調で』(ベースボール・マガジン社)
あこがれのスターはそろそろ定年?
9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。
記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。
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