庭にイノシシが出た

ここ最近、早朝に庭からドッスンドッスンという大きな音がすることがある。
我が家は山なので、巨大タイワンリスからハクビシン・タヌキ・アライグマまで出るが、それらよりもずっと大きな動物の気配だ。

そして先日、庭のカイワレ大根に水をやっているとき「そいつ」は現れた。・・・(続きは探偵ファイルで)

続報・女子高生モデルのヌード画像流出、ラブホでの撮影に新たな疑惑が

「関東一可愛い女子高生を決める」企画「関東ハイスクールミスコン2014」で投票1位に輝いた、「あちゃめろ」こと大野茜里のヌード画像流出騒動を、先日の記事で扱った。当サイトでは、この件に関連する新たな情報を入手した。・・・(続きは探偵ファイルで)

探偵ファイルのクリスマス:I Kill X’mas

12月24日。クリスマスイブ。世はまさに性紀末。
巷では若人達が愛の営みを演じている中で、現在も我が探偵ファイルは社員全員、哀しみの営業中。 (隣の席のマリ女史からの放たれる並々ならぬ殺気を感じずにはおれません)
こんな夜だ、泣きたくもなるさ。・・・(続きは探偵ファイルで)

俳優・宮川一朗太に“プチブレーク”到来中『半沢直樹』効果は、まだまだ続く!?

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オスカープロモーションより
「オファー殺到中というわけではないんですが、確実にスケジュールは埋まっている。“プチブレーク”状態ですね。やはり『半沢直樹』効果でしょう」(テレビ局関係者)  昨年放送され、いまだに話題に上がるドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演していた宮川一朗太。 「今、中年役のキャスティングをするときには、真っ先に名前が挙がっていますね。物腰が柔らかい上に、芝居も上手ですからね。おまけにギャラも、1本50万円いかないという安さです」(ドラマ関係者)  転機は、オスカープロモーションに移籍したことだという。 「彼は2010年にオスカーに移っているのですが、そこからバラエティ番組にも力を入れるよう指示されたそうです。そこでトーク力を磨いたり、局の人に営業を行ってドラマ出演につなげるということをしていたようですね」(テレビ局関係者)  その結果が、話題のドラマ『JIN-仁-』(同)や『半沢直樹』、映画『るろうに剣心』への出演となった。 「今後も主役ではなく、名バイプレイヤーとして活躍していきたいそうです。目指すポジションは、尾美としのりさんや光石研さんだとか。渋いところですが、確実に需要はありますからね」(芸能事務所関係者)  来年も、“渋い”役で見る機会は増えそうだ。

「ライブ動員ランキング」女性アイドルは、ももクロが独走! AKB48はドーム“空席祭り”が仇に?

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【日刊サイゾーより】

 情報誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が4日、アーティスト別の年間ライブ動員数ランキングを発表した。

 トップは、31公演で105.3万人を動員したEXILE TRIBE。以下、BIGBANG(29公演、92.7万人)、嵐(18公演、89.4万人)、SMAP(19公演、83.8万人)、関ジャニ∞(16公演、78.2万人)と、男性グループが続く。

「トップ10には、上位には、EXILE系グループ、ジャニーズ、韓流グループのほか、福山雅治がランクイン。20位までには、ゆず、DREAMS COME TRUE、安室奈美恵、コブクロといった実力派アーティストが健闘している。CDチャートが“特典合戦”と化した今、ファン層の厚さを……

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ドレスコーズ志磨遼平、“ひとりぼっちのアルバム”を語る「極限状態を望んでいる自分がいる」

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【リアルサウンドより】  渦中のバンドが12月10日にアルバム『1』をリリースする。9月24日に丸山康太(ギター)、菅大智(ドラム)、山中治雄(ベース)が脱退し、「4人体制での活動終了」を発表したドレスコーズ。つまりはボーカルの志磨遼平ひとりが残ったわけだが、今回届いた『1』は“災い転じて福となす”を地で行く充実作である。リズムアプローチに重点を置いた前作『Hippies E.P』から一転、シンプルな歌モノが並ぶ本作では、志磨のメロディメイカーとしての才気が際立つ。ポップでメロウ、それでいて荒涼としたサウンドはバンドの新境地でもある。今回のインタビューでは、ひとりでアルバムを作り上げた過程や、メンバー脱退から約2ヶ月を経て感じること、さらにはこれからの展望について話を訊いた。

ひとりになったことはまだ受け止めていない

――9月に他のバンドメンバーの脱退という衝撃の発表があり、その後、志磨さんひとりでアルバムを作り上げました。発表の時点ではアルバムの構想はどの程度あったのでしょうか? 志磨:9月24日の発表の時点では、ゼロパーセントですね。4人での活動を終了させると決めた時点で、録音できていた曲はすべて『Hippies E.P』に収録したので。断片的に考えていた曲は当然、ありましたけど、結果としてこのアルバムに入った曲は、メンバー脱退以降に書いたものです。 ――『Hippies E.P』に関する志磨さんの発言を振り返ると、「個人的ではない音楽」を志向していて、特にリズムパートで意欲的な取り組みをしていましたね。一方、こうして届いたニューアルバムは、まさに志磨さん個人以外の何ものでもない作品に仕上がっています。ご自身としては、ひとりになってどんな作品を作ろうと思いましたか。 志磨:メンバーの脱退という事実よりも、僕の32年の人生の中で得た知識、音楽的な素養―—楽典的というよりはもっと慣れ親しんだ曲のこと―—だったり、友人との言葉遊びだったり、読んだ本だったり、あるいは人との出会いや別れという経験が、そのまま音楽になっているという感覚です。ひとりで作るものとしては当たり前のことかもしれませんが、これまではそういう風に音楽を作ろうと思ったことがなかったんですよね。「新しいことをやろう」という計算は皆無で、はからずも自分としてはえらく新鮮な作品になったな、という感じです。 ――毛皮のマリーズにしてもドレスコーズにしても、パーソナルな意味合いの楽曲はあったと思います。けれど、本当の意味で個人として作るのは初めてで、そういう意味での新しさはあったと。 志磨:そうですね。これまでは「何者かになりたい」という、自己否定ともいえる変身願望のようなものがあって。例えば、イギー・ポップのように強くなりたいとか、デヴィッド・ボウイのように華麗なステージングがしたいとか(笑)。いろんな音楽を研究して、それを分析しては、自分の型にする――毛皮のマリーズというバンドはそういうものを得意としていたし、ドレスコーズは最初から、僕がずっと憧れていたような完全なオリジナリティを持ったメンバーを誘っていますから。ドレスコーズは、このメンバーといれば、僕が憧れていた、誰にも似ていない音楽を生み出せるかもしれない、という挑戦でした。なので、今回のアルバムは最初から僕の憧れのようなものが視野に入っていない、初めての作品ですね。だからすごく早くできたし、たぶんそういう物を作ろうとして急ぎました。 ――自分の中から出てくる感覚を、生のうちに作品にすると? 志磨:そうです。バンド時代とひとりぼっち制作とのいちばん分かりやすい違いがそこですね。今日書いた曲を明日録音できるという、インスタントな感じ。ドキュメントというか、そういうものにするべきだと思ったんです。 ――作品の冒頭から「別れ」がひとつのテーマですね。1曲目の「スーパー、スーパーサッド」は、恋人や家族との別れかもしれないし、リスナーはメンバーとの別れを想像するかもしれない。それを描きながら、始まりや復活が描かれているのが、この作品に不思議な明るさをもたらしていると思います。あらためて、バンドでの理想の形が途絶えたことをどう受け止めたのでしょうか? 志磨:まだ受け止めていないんです。受け止める前に、アルバムを作るということに逃げましたから。受け止めると、ちょっとやそっとでは立ち直れないショックを自分が受けることは、火を見るより明らかなので。だから、『Hippies E.P』のレコーディングの後、4人での活動終了の次の日から作曲にとりかかって、そこからはずっと休みなく制作に没頭して。そうすると、すごく楽なんですよ。自分の内面と向き合って悩むのは、音楽制作のひとつの側面であって、レコーディングはものすごく単純な作業なんです。それに没頭することで、現実逃避しました(笑)。 ――これから受け止めていくということですね。 志磨:そうですね。恋人との別れのようなもので、ふとした瞬間、些細なことで気づいたりするんだと思います。例えば、テレビ局の楽屋が広かったり、どこかに移動するとき、かならずメンバーの家の中間地点ということで明大前に集合していたのに、自分の家から出かけられるとか(笑)。いろいろと楽にはなっているんですけど、そんなふうに「ああ、ひとりなんだな」って感じることはあります。
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「こういう状況の人間が作る音楽が面白くないはずはない」

――アルバムについて話を戻すと、志磨さんの音楽の軸足はドレスコーズ以降、バンドのアンサンブルとその革新にあったと思います。けれど本作は、ロック史でいうとジョン・レノンの『ジョンの魂』やルー・リードの『コニー・アイランド・ベイビー』のような、ポップでありつつ歌が真ん中にあるアルバムですよね。“災い転じて…”ではありませんが、これは素晴らしいアルバムだなと思って聴いています。 志磨:僕自身、こういう状況の人間が作る音楽が面白くないはずはないなと思う(笑)。今回のアルバムのテーマは、「とにかく、いますぐに出すこと」という、ただ一点でしたから。2週間ですべてを録りきらないと、発売が延期になってしまう……という期限があったのもよかったですね。最初から、僕のキャリアの中でも面白いものができるだろうな、と思っていました。 ――孤独の影は感じるのですが、それがある種の色気というか、官能的なものに昇華されている印象でした。ひたすら落ち込んで止まっていたら、こんな作品はできなかったでしょうね。 志磨:人間の持っている恐ろしいところですよね。こんなときに笑うなんて、「この悪魔め!」と(笑)。極限状態をどこか楽しんでいたり、もっと言うと望んでいる自分がいて。エロスとタナトスじゃないですけど、生きているからこそ死というものに妙な魅力を感じるし、「死ぬかと思った」というときこそ、人は生き生きするものでもあって。 ――なかでも「スーパー、スーパーサッド」はすごく官能的です。イエ・イエ・イエという声が、志磨さんの叫びなのだけれど、それがマッチョなものではなく、優しく響いてくる。 志磨:ものすごく悲しいときって、僕はこういう心象風景ですよね。言葉で伝えるのは難しいけれど、音楽なら上手に表現できる。口で言えないというのはメンバーも同じで、みんな不器用だったと思います。苦しいとか、辛いとか、誰も言わなかったし、僕もそうでした。 ――曲にすると、一発で伝わるところがありますよね。 志磨:そうなんですよね。もちろん悲しいんだけれど、不思議と風通しがいいというか。「ああ、何もなくなったんだな、僕には」って。 ――今回のレコーディングは、どんなふうに進んだのでしょうか? まずは志磨さんがデモを作ってという感じでしょうか。 志磨:そうです。そこから、『Hippies E.P』のときにご一緒した、作曲家・編曲家の長谷川智樹先生に協力していただいて。年は親子ほど離れているんですが、音楽的なつながりがものすごく強くて、迷わずにお願いしました。最短距離でゴールまでうまくたどり着けるようにお手伝いしてください、と。それで、先生とベース以外のすべてのトラックを録音して。僕のフェティシズムみたいなもので、ベースだけはベーシストに弾いてほしい、ということで、友人の有島コレスケくんにお願いしました。最後にベースを入れるという、ポール・マッカートニー方式で(笑)。
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「レコーディングでしか起こりえない音のバランスを尊重した」

――『Hippies E.P』のリズムアプローチとは異なり、今作は歌を活かす意味でのリズムやギターアレンジも特徴ですね。とはいえ“歌があるから演奏がある”という作品でもない。今回、サウンド面で求めたものは? 志磨:意外とサウンドのことは聞かれないので、この話ができるのはうれしいです(笑)。今回、ちょっとやってみたかったのが、あからさまに一人で録っているというのが、音像的にわかるように表現できないかと。たとえばロックには“一発録り”という言葉があって、「せーの」で演奏して、お互いのアイコンタクトとか、長年の築き上げた呼吸で、グルーブで合うようなところダイナミズムだったりする。ロックのほとんどがそういうものを理想として演奏されていて、ナチュラルに演奏しているように聴こえなければ、録り直したりするんですよね。でも、今回の僕は「1(ワン)」なので、それを目指したってウソになってしまう。 ――確かに、バンドのダイナミズムを目指した作品ではないですね。 志磨:では、いまほど録音技術が発達していなくて、トラック数が限られていた時代はどうだったか。たとえば、最初にベースを録って、ドラムを録って、ギターを録って、その後に歌を録って、最後に「じゃあ、手拍子でも」なんて入れてみたりして。それでハードがいっぱいいっぱいになるから、最初に録った大事な楽器がぼやけていって、最後に録った手拍子が一番きれい、みたいなわけのわからないことになるんですよ(笑)。でも、それがすごくマジカルに聴こえるし、僕が個人的に好きな音楽がその時代のものなので、ああいう感じにならないかなと思って。普通にはあり得ない空間が、そのレコードの中だけに存在してるという。僕からすると、それがとても音楽らしいなと思う。なので今回、僕は“まるでライブ”のようなものではなく、レコーディングでしか起こりえないバランスとか力関係というものを、なるべく尊重して作ったんです。 ――後から録った手拍子や歌声などが、不思議な官能性に絡んでくるんですよね。 志磨:そうなんですよ。最終的に人間がものすごくクローズアップされてくる。自分がひとりでやる曲には、そういうものがすごくふさわしい気がしました。 ――日本語の音楽で人間をクローズアップしようとすると、フォークのような方法論が多くなるんですが、今作はそうではないところも面白いですね。あくまでポップミュージックであり、ロックであって。そこが志磨さんの特徴でもあるのかなと。 志磨:うれしいですね。意図的にフォークっぽいものを狙って作る曲はあっても、僕はひとりで音楽をやるということに憧れた時期がないんです。やっぱり、バンドのなかで偉そうにしてる人……ボーカルというポジションにずっと憧れていましたから。楽器も弾かないし、移動のときは荷物も少ないのに、インタビューやビデオクリップではメインになる(笑)。だから、好きなアーティストはたくさんいても、自分がフォークシンガーになりたいという憧れはないんです。 ――「才能なんかいらない」などは後期ヴェルヴェッツのような綺麗な曲ですが、けっこうドキッとすることを歌われていますね。志磨さんは、よりよい音楽を求めるという意味で、才能を渇望してきた方でもあると思うんです。それがこの曲では、音楽をやることや歌うことを、どこか突き放したように表現している。 志磨:繰り返しになりますけど、僕は今回、メンバーがいなくなったという事実から逃げるためにアルバムを作ってるわけです。だから、音楽以外、何もできないんですけど、音楽さえやっていれば働かなくてもいいだろうし、優れた曲を書ければ友人はいらないってずっと思っていました。歌詞の<3分だけこの雨がしのげるなら>というのは、そういうことですよね。自分が堪え難いような悲しみとか、怒りとかに襲われたとき、やっぱり僕はよく曲を書いて、そういうものをなんとか中和して、けろっとした顔で生きてきたんです。そんなやらしい能力を持たなければ、もっと問題と向き合って、「ああ、僕はなんてバカなことをしたんだ。いますぐ謝ってヨリを戻してもらおう」とか「もう二度とこんな過ちは繰り返さないでおこう」とか、「もっと友だちを大事にしよう」と思えたはずで。もっと早い段階で気づけばよかったんですけどね。 ――そうした構図を理解した上で表現者の道を選んで音楽を作っていくと、やっぱり困難もありますよね。 志磨:まぁ、自分が作っているときだけは困難から逃れられるという感じなんですよね、やっぱり。 ――そういう意味では、ある種のアクシデントが生み出した作品ともいえると思うんですけど、このアルバムはすごくよくて、ここから新路線が始まると期待が膨らみます。でも、ジョン・レノンがソロの1stアルバムをなかなか超えられなかったという例もあり(笑)。 志磨:そこだけ気をつけようと(笑)。僕は本当に楽天的で、これは親に似たんですけど、ひとりでいると何の悩みもないんですよ。さっきの話に戻すなら、音楽を聴いてたまに曲書いて、「あぁ、またいい曲できちゃったな」って寝るという(笑)。だから、僕はいま自分の将来の展望みたいなのをものすごく楽観視していますけどね。それは、バンドの時にはどうしても思えなかったことで、僕はなんとかこのバンドで成功したいと、いつも思っていましたから。 ――なるほど。“自分ではないものに向かって”というお話もありましたが、そこに向かってがむしゃらに進んでゆくのがこれまでの志磨さんの姿だったとするならば、この作品をきっかけに違うモードで創作する姿勢は、しばらく続くということなんでしょうか? 志磨:そうですね。僕を変化させてくれるものが、きっと完全に第三者になるというのが楽しみですね。バンドメンバーの関係って、家族によくたとえられますけど、赤の他人ではないですよ、決して。たとえば、「曲ができたよ」といってスタジオに持っていくとき、初めて聴かせる他人でもあるんですけど、そこからは完全な共同作業になる。そこで、自分たちの曲というふうにいつしか認識が変わっていって、その曲の反応にみんなで一喜一憂するっていう。でも、これからはそういう中継地点を経由せずに、僕と世界との完全な対話式になるんですよね。 ――世界と直で向き合う。 志磨:だから、たとえばこの作品がものすごく評判よかったら、気をよくしてまた作ると思う(笑)。僕ってそういう人なんだと決めるのは、これからはみなさんになるわけですよ。それが20代といまの違いですね。昔は「僕はこういうやつになるんだ」「僕はこういうやつじゃなきゃいけない」「僕はきっとこうなるべきだ」って、自分で決めていましたから。でも、バンドメンバーがいるときは、バンドというものを目指すことになる。あいつの横に立っていて相応しい男になりたいとか、4人で何かひとつの完成型を目指したいとか。単純に「こういうふうに歌ってくれ」とか「こういうふうに弾いてくれ」というのもあったわけですし。でもこれからは、それは他の誰かが決めることなんだろうなというのが、大きな違いでしょう。それが楽しみですね。 ――ライブをやることは考えていますか? 志磨:そうですね。どんな構成になるかはまだ秘密だけれど、やっぱりライブも大きく変わると思います。すごく細かいところに凝るのが好きなので、そういうステージを作りたいですね。もしかしたら、いろんなプレイヤーに声をかけて、独身貴族を満喫するように、いろんな行きずりの人たちと遊ぶかもしれないです(笑)。 ――最後に、このアルバムをどんな気持ちでリスナーに届けますか。 志磨:この間、友だちの家でおしゃべりしていて、自分がひいきのバンドの曲をどういうタイミングで聴くか…という話になって。そいつは、夜に聴くと言っていたんです。で、このCDを「できたよ、聴いてね」って渡したときに、「おまえが帰ってから聴く」と言われて。それがすごくうれしかったんですよね。……僕は朝に聴くんですよ。寝起きで聴いたり、余裕があるときにひとりで聴くのが、僕のあらたまった音楽との向き合い方で。なんか、そういう風にそれぞれの聴き方で、このアルバムと対面して楽しんでもらえたら、僕の望みとしてもうそれ以上のことはないです。これはちょっとしたわがままだし、もちろん、忙しい人は通勤中とか、仕事をしながらでもいいんですけどね(笑) (取材=神谷弘一)
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ドレスコーズ『1(初回限定盤)』

■リリース情報 『1』 発売:12月10日(水) 価格:初回限定盤(CD+DVD) ¥3,500+税    通常盤(CDのみ) ¥3,000+税 <CD収録内容> M1. 復活の日 M2. スーパー、スーパーサッド M3. Lily M4. この悪魔め M5. ルソー論 M6. アニメみたいな M7. みずいろ M8. 才能なんかいらない M9. もうがまんはやだ M10. 妄想でバンドをやる(Band in my own head) M11. あん・はっぴいえんど M12. Reprise M13. 愛に気をつけてね <DVD収録内容> 「スーパー、スーパーサッド」MUSIC VIDEO 「ワン・マイナス・ワン」DOCUMENTARY VIDEO <『1』法人別購入特典> 【TOWER RECORDS】 オリジナル特典:特典CD「アルバム収録曲アコースティックver. 2曲収録」 予約特典:the dresscodes“1”ENTRY CARD(志磨遼平直筆サイン&シリアルナンバー入り) ※下記、期間内で予約の場合はの方に別途上記のENTRY CARDを提供 対象店舗:TOWER RECORDS全店(オンライン含む) 予約期間:10月20日(月)~ 11月11日(火) ※店舗ごとに営業時間に違いあり。 ※現時点での予約者も特典対象 【TSUTAYA】 オリジナル特典:中村明日美子描き下ろしマンガ+アニメ絵コンテ(36P予定) 【HMV】 オリジナル特典:志磨遼平「1」オーディオコメンタリーCD ※志磨遼平による「1」解説音源 【メーカー多売特典】 告知ポスター ※配布店は後日発表。 ■ツアー情報 『Tour 2015 “Don't Trust Ryohei Shima』 ・大阪 umeda AKASO 日程:1月17日(土) 前売り:¥3,240 当日:¥3,800 OPEN:17:15 START:18:00 問い合わせ:清水音泉 06-6357-3666 ・名古屋CLUB QUATTRO 日程:1月18日(日) 前売り:¥3,240 当日:¥3,800 OPEN:17:15 START:18:00 問い合わせ:JAILHOUSE 052-936-6041 ・新木場studio COAST 日程:1月25日(日) 前売り:¥3,240 当日:¥3,800 OPEN:17:15 START:18:00 問い合わせ:HOT STUFF PROMOTION 03-5720-9999

石原さとみ『ディア・シスター』、綾瀬はるかに敗北も……「大物女優気取り」の現場評

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『ディア・シスター』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみと松下奈緒がWヒロインを務める『ディア・シスター』(フジテレビ系)第8話(4日放送)の視聴率が、10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。初回は11.8%、その後も最低が6話の10.0%、最高が3話と7話の12.0%と、1ケタ台こそ免れているものの、高視聴率とは言い難いままラストスパートを迎えることとなりそうだ。

 自由奔放なキャバクラ嬢を演じる石原は、本作でも入浴やベッドシーンなど持ち前の“小悪魔要素”満載の役どころだが、話題性や視聴率などさまざまな点で、所属事務所の先輩である綾瀬はるかが出演する『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)に話題を奪われてしまっているようだ。

長渕剛に“改心説”が浮上も、業界から「必死すぎる」との声

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『LIVE“Captain of the Ship”』(ユニバーサルミュージック)
 歌手・長渕剛が5日、新曲「明日へ続く道」の着うた(R)および着うたフル(R)配信を、レコチョクでスタートさせた。『第65回 NHK紅白歌合戦』への出場も決定し、また12月中は地方でのラジオ出演も多数予定されている。  長渕は今年、モデル・冨永愛と“師弟関係”を結んだり、来夏に10万人ライブ開催を発表したりと、メディアをにぎわせることが多かった。  一方で、イメージダウンにつながる報道もあった。今年6月、元マネジャーから暴力を理由に訴えられていたことが、一部週刊誌で報じられたのだ。長渕サイドは否定しているが、スタッフへの暴力は過去に何度も報じられており、横暴な性格であることは間違いないといえるだろう。そんな長渕だが、ここにきて“改心説”が浮上しているという。音楽業界関係者はこう話す。 「長渕は昨年5月、体調不良を理由にファンクラブツアーの一部を延期しました。作品のクオリティーを上げるための過労やストレスが原因と報じられましたが、実際はステロイドの副作用だといわれています。また、2012年にも左膝に全治6週間のケガを負うなど、ここ数年は不調が続いている。体と一緒に気持ちも弱り、考える時間が増えたことで、自分の現状に焦りを感じ始めたようです」  長渕を改心させた理由は、なんだったのか? 前述の関係者は言う。 「ファンの高齢化、要するに若いリスナーに支持されていないことです。今の若者には、傲慢さや横暴さを持った人物にある種の憧れを抱く文化がなく、むしろダサいとされていますよね。そのため『若いリスナーが取り込めないのは、自分の態度に原因があるのでは』と悔い改めたようです。周囲に『俺は松山千春じゃない』とこぼしながら“現役感”を演出するために、タウン誌レベルの情報誌にまで取材のアプローチをしているとの話もあります。冨永愛の自叙伝をプロデュースしたのも、アピールの一環でしょうね。業界では『必死すぎる』と苦笑する向きもありますが……」  来夏に控えた10万人ライブは、富士山麓でのオールナイトという過酷なもの。長年応援してきたファンであっても、「さすがに体力が持たない」と参加を諦める人が多いと予想される。ホールのコンサートであれば機材などで空席を埋めてごまかせるが、会場的にそうもいかないだろう。ライブを成功させるためには、なんとしてでも若いファンを獲得しなければならない。なりふりかまわぬ覚悟のようだ。 (文=崎本真)

辻希美、明日花キララ、AKB48・相笠萌……板野友美似タレント増加の裏事情

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辻希美オフィシャルブログより

 近頃ネット上で「顔が元AKB48の板野友美化している」と話題になる女性タレントが増えている。具体的には辻希美にAV女優の明日花キララ、またAKB48・相笠萌で、それぞれ検証画像がアップされるなど盛り上がりをみせ、整形疑惑が取り沙汰されているようだ。

「大きな目とぷっくり膨らんだ涙袋、またクッキリとした鼻筋、細いあごなんかが特徴ですね。辻は10月のブログに投稿した、アヒル顔の自画撮り写真が『第二のざわちん!?』といわれていました。また明日花もデビュー当時の面影はなく、近頃では『見る度に顔が変わってる』とうわさされる始末。さらに相笠に関しても、板野に似ているとネット上で話題になり、最近では『板野から高橋みなみ路線になってきた』ともいわれています」(週刊誌記者)