Hカップグラドル清水あいりが、要求されるままに……!「まわりの人にバレないように」

TMBT6028a.jpg  Hカップグラビアアイドルの清水あいりが、5枚目のDVD『ワタシノイチブブン2 清水あいり』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  9月に沖縄で撮影したという本作。リゾート地でカレシとラブラブな内容だという。気になる見どころについても聞いてみた。 TMBT6033a.jpg TMBT6039a.jpg TMBT6040a.jpg TMBT6051a.jpg ――内容を教えてください。 「カレはちょっとイジワルで、Sなタイプなんです(笑)。要求されるままに、いろんなコトをしちゃいます!」 ――お気に入りのシーンは? 「パッケージにも使われているサスペンダーのシーンなんですが、私がカフェでバイトしてて、カレがお客さんになって、まわりの人にばれないように目配せをしたりするシーンです」 ――セクシーなシーンは? 「夜のベッドのシーンです。黒の下着風の水着で、とってもセクシーに撮れています。あとは、彼といっしょに空手の型をやっているシーンもあります。だんだん空手着がはだけてゆくところが見どころです(笑)」  今年の総括として「人見知りを直そうと思ったけど、果たせませんでした……」と、きわめてネガティブ。さらに来年の抱負としては「人見知りを直したいです」と謙虚(?)。このままでは、念願のバラエティへの進出はまだまだ先になるのでは? と、心配になるほどだった。 清水あいり オフィシャルブログhttp://ameblo.jp/airiwithlove/

毒母よりもやっかいなのは「毒父」だった!! 上から目線で非常識な男親たち

【messyより】

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Photo by Bryan Leung from Flickr

 「毒親」というと娘から見た母親であることが多いが、世の中には母親に負けない毒々しさを放っている父親もいる。こうだと決めた価値観を押し付ける上、なまじプライドが高いせいか、自分が間違っていることにも気づかないし、認めない。今回はそんなアブナい父親たちが発言小町に寄せたポイズンたっぷりな相談を紹介したい。

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“安心&安定”Jr.の岸優太、『近キョリ』で株価高騰! 主演ドラマで買い注文殺到ムード

<p> 2015年に向けた推奨銘柄が、岸優太だ。本銘柄の大きな特徴は、「安心と安定」。流動的なジャニーズJr.の中で、常にいい位置につけている。目立ちすぎて高騰しすぎることもなければ、暴落もない。上下動の振り幅が少なく高値安定、リスクの低い優良株だった。</p>

嵐、紅白の見どころは不思議な衣装? 青井サンマが“ヲタ目線”の楽しみ方を解説

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5年連続で紅白歌合戦の司会に抜擢された嵐。

【リアルサウンドより】

 今年も嵐が白組司会を務めることになったNHK『紅白歌合戦』。嵐は2010年から5年連続の司会で、アナウンサーを除いては史上初だそうです。5人でぞろぞろ出てくる上に歌手としての出演時間もあり、特別企画の時間でも歌ったり踊ったりするので、ともすると見飽きるというかひょっとすると目障りかもしれない嵐ですが、その司会も今年で見納めかもしれない(註1)ですし、ツッコミを入れつつ生温かく見守っていきたいものですね。

 そんな訳で今回は、嵐ヲタ目線での紅白の楽しみ方を5つほどご紹介します!

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出産前の息子から「地球を守れ」と指令……山田まりやに宿る自然派志向を超えた“なにか”

<p> 初回から申し訳ないのですが、本書は実は子育て本ではなく、「健やかエンジョイ中庸ライフ」をオススメする本であることをお断りしたい。ただその中核にあるのは、無視することさえできない、山田の独特の子育て観なのだ。この「健やかエンジョイ中庸ライフ」のすごいところは、何度読んでもその定義がいまいちわからないところである。マクロビオティックや、漢方や薬膳のいう「陰陽」といったナチュラルな生活を全体として呼んでいるのだろうが、マクロビや漢方のオシャレなイメージを破壊する「健やかエンジョイ中庸ライフ」と名付けるセンスが、もしかしたらこの本の一番の見どころなのかもしれない。</p> <p> グラビアで一時代を築き、元気なお姉ちゃんキャラで仕事はしてきたけど、気づけば食レポばかりで体調は絶不調、そんな時に出会ったのがこの青汁……ではなく、「健やかエンジョイ中庸ライフ」という魔法の食生活。読者にもこの幸せを伝えたい。そんなピュアな信仰心が随所に垣間見える。「オシャレでナチュラルライフをしてみた~い」と軽い気持ちで読むと、ヨガを習いに行っただけなのにヘッドギアかぶせられたくらいの衝撃を受けること間違いナシ。自然派出産&子育てをアイデンティティにしたい方にしか読みこなせない、人を選ぶ1冊。</p>

担当者の“反日感情”が影響!? 韓国版「世界平和な国ランキング」で日本が低評価なワケ

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「Thinkstock」より
 韓国の民間研究機関・世界平和フォーラムが12月3日、「世界平和指数(World Peace Index)」を発表した。それによると、調査対象となった143カ国中、最も平和な国はドイツ。2位はスイスで、3位オランダ、4位デンマーク、5位アイスランドと続いている。韓国は47位と前年よりも5ランク下がっており、その理由は「南北間の軍事的緊張が深刻化し、日本との外交関係も悪化した」からだという。  気になる日本の順位は、なんと19位。あまりの低評価に、驚いてしまう人も多いのではないだろうか。というのも、一般的に知られている英エコノミスト紙の「世界平和度指数(Global Peace Index)」の順位と、あまりにかけ離れているからだ。  エコノミストが今年発表した「世界平和度指数2014」を見ると、日本は162カ国中8位。アジア勢として唯一のトップテン入りを果たしている。“英国版”と“韓国版”で、いくら評価基準が違うとしても、11ランクも評価が下がっていることには、違和感を持たざるを得ない。「調査対象国の数が違うからでは?」との指摘もありそうだが、英国版の上位30カ国のうち、韓国版で調査対象外の国はブータンだけ。日本が11ランクも下落する理由にはならないだろう。ちなみに韓国版で47位とされた韓国は、英国版では順位を落として52位。世界平和フォーラムは自国・韓国の評価を、相対的に“甘め”にした結果となっている。    そんな世界平和フォーラムの2013年の報告書には「韓国で最も科学的で総合的で唯一の世界指数」という自賛の一文も入っていたが、彼らの数値をうのみにしてもいいのだろうか? さかのぼってみると、エコノミストが日本を3位にランク付けた2008年も、世界平和フォーラムは29位という低評価を下していた。世界平和フォーラムの理事長を務めるキム・ジンヒョン氏は、90年代に科学技術処長官(日本の科学技術政策担当大臣に相当)を務めるなど輝かしい経歴を持つ人物。しかし、彼の著書『日本の友人たちに本当にしたい話』を見てみると、目次には「日本が大国になれない理由」「日本に先行する韓国式世界化」「天皇だけが治せる日本病」などの小見出しが並ぶ。彼が世界平和フォーラムにどんな影響を与えているのかは不明だが、そもそも厳しい日本観を持った人物であることだけは間違いないだろう。  それにしても、ロシア(英国版152位、韓国版109位)、中国(英国版108位、韓国版105位)、北朝鮮(英国版153位、韓国版110位)などと、北東アジアの国家は軒並み平和度指数が低い。そんななか日本は、文字通り桁違いの高スコアを叩き出している。平和度指数が北東アジア2位の韓国にとっては、やはりねたましい存在なのかもしれない。

『吉原炎上』衝撃ラストの名女優・峰子の“フェロモン”考

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(『艶写文庫 (西川改め)仁支川峰子 from MINEKO』竹書房)
 仁志川峰子と聞いて思い浮かぶのは、那須の別荘が新築1カ月で流された時、「それを見たお年寄りがギョッとしないように」と流された赤パンツを自ら拾いに行ったとか。彼女について、「離婚原因はホテルの脂取り紙だった!?」(もうこれすら古い?)とスキャンダラスなネタばかりを次々と連想する人は多くても、『あなたにあげる』の歌手だったと思う人は、平成になって久しいこの時代に、もはや皆無かもしれません。あ、何周も回って火野正平さんの、例の「そういえばあの時も気っ風のいい感じだったわね」と思う奥様、というかおばさ……は根強くいるかとは思いますが。  そして、もっと多くの人の記憶に根強く残っているのは、映画『吉原炎上』で魅せたあの名怪演。仮に「歴代トラウマ名シーン大賞」というものがあればもはや殿堂入り間違いなしであろう、あの真っ赤な蒲団部屋の伝説のシーン。血の海のような朱の蒲団の海で、胸をはだけながら吐血し、「ここ噛んで~」と迫り来るド迫力の小花花魁こと峰子姐さん。 つづきを読む

「雑誌スペースに自分の顔があるのはギリ大丈夫」でも、木村拓哉がセブンイレブンに入りづらいワケ

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兄さんにも恥ずかしいという感情があったことに驚き!

<アイドル誌チェック!!>

 「ポポロ」2015年1月号(麻布台出版社)、まずはHey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone、A.B.C-Zらが登場した、ポポロの人気企画「フォトマンガ」を見てみましょう。Hey!Say!JUMP山田涼介やKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔らが主演する、クリスマスにまつわる恋愛ストーリー10話が収められています。サークルのクリスマスパーティーの打ち合わせの際に、藤ヶ谷に耳元でクリスマス本番を2人きりで過ごそうとささやかれたり、血のつながらない弟・Sexy Zone佐藤勝利にベッドに誘われてドギマギしていると実はベッドの中にプレゼントが隠されていたり、とジャニーズファンの夢と希望がこれでもかと詰め込まれています。

 そんな物語に花を添えているのが、脇役のキャラ。Sexy Zoneマリウス葉の女装姿がとんでもなくクオリティが高かったり、かと思えばA.B.C-Z五関晃一の女装姿があまりに残念だったり、天使役で登場するSexy Zone松島聡がマッチョな白のタンクトップで登場していたり。妄想炸裂の甘ーいストーリーが苦手な人は、脇役のメンバーに注目してみると意外な面白さを発見できるかもしれませんよ。

約2000冊の本が読み放題!お宝の宝庫だった手塚治虫記念館に行ってみた!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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手塚治虫記念館の全景。
 マンガ家として大成功した者だけが建てられる栄光の城……それが記念館だ!! と、いう訳で、全国のマンガ家記念館を巡ろうという企画である。第1回目は、やはりマンガの神様の記念館に行くしかないでしょう!! 早速、「宝塚市立手塚治虫記念館」に足を運んだ。  手塚治虫記念館は、手塚治虫が5歳の時から住んでいた宝塚市に建てられている。近くには宝塚大劇場や宝塚文化創造館があり、最寄り駅は「阪急宝塚駅」。  記念館の入り口にはドーン!! と『火の鳥』の像が飾ってある。そして床には、ハリウッドのグローマンズ・チャイニーズ・シアターを真似て、手塚治虫のキャラクターの手形と足形が並んでいる。サファイヤ、どろろ&百鬼丸。鉄腕アトム、ヒゲおやじ……などなど、おなじみのキャラクターに並んで、マグマ大使、ユニコなど人外のキャラクターの形もあって楽しい。 「おたぽる」で続きを読む

何が政治利用なのか! 東山紀之「反ヘイト本」が朝鮮学校無償化見直しを批判

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「Johnney's net」より
 先日、本サイトで報じた「東山紀之が反ヘイト本を出版していた」という記事は大きな反響を呼んだ。少年隊の東山紀之が4年前に出版していた自伝的エッセイ『カワサキ・キッド』(朝日新聞出版)で、自らの出自や在日コリアン一家との交流を告白し、差別され、虐げられているマイノリティへの思いを綴っていたことを知った読者から、「なんてまっとうな主張だ」「東山さんのことを見直しました」といった称賛の声が集まっているのだ。  しかし、その一方で、本サイトに対しては「東の個人的体験を政治利用している」「東山の話は反ヘイトとなんの関係ない」「東の美しい思い出をクソ記事でけがすな」「安倍首相の非難の為に東山氏の人生や人生観を利用するな」「この記事じたいが安倍さんへのヘイトだ」という批判が数多く寄せられた。  たしかに、本サイトは先の記事で『カワサキ・キッド』のことを「反ヘイト本」と表現した。「中国人はゴキブリ」「韓国人はダニ」というヘイトスピーチをがなりたてる神社宮司の本を「日本人の誇り」と絶賛する安倍首相に「東山の本を読め!」と説教もした。  だが、それのどこが政治利用だというのだろう。そもそも「反差別」は政治などではない。人を人種や国籍、性、宗教などで差別しない、というのは国際社会が一致して掲げている普遍的な原則であり、すべての人間が人間らしく生きる尊厳の基盤なのだ。