“理想のイクメン”元K-1王者・魔裟斗が会見で思わずプッツン! 途中退席で取材陣ドン引き騒ぎに

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魔裟斗公式ウェブサイトより
 育児雑誌が集結し、2014年に最も話題になった「ヒト」「モノ」「コト」を表彰する「第7回ペアレンティングアワード」の授賞式が、4日に都内で行われた。  ここで、ガクンと株を下げてしまったのが、妻で女優の矢沢心とともに「カップル部門」で受賞した元K-1王者の魔裟斗だったという。 「魔裟斗は以前、同アワードの『パパ部門』で受賞した理想の“イクメン”。この日も、矢沢が『パパとして100点』と絶賛していた。ところが、囲み取材の際、安藤美姫に質問が殺到。あれこれ聞く報道陣をスタッフが何度か『質問は育児のことだけでお願いします』と制止したが、しびれを切らした魔裟斗がブチ切れ『なんだよ、(俺の話は)聞かねーのかよ!』と途中で退席。矢沢に『帰るぞ!』と退席を促すも、矢沢はそこにとどまり、終了後、報道陣に『すいません』と頭を下げていた。おまけに終了後、魔裟斗の事務所や主催者サイドが、各メディアに連絡して『途中でいなくなったところの(画像や動画は)使わないでほしい』とお願いしていた」(取材したカメラマン)  確かに、K-1王者として君臨していたころは“王様”だった魔裟斗。「高額納税者として公示されたこともあり、全盛期の年収は5,000万円ほどで、タニマチも大勢いた」(格闘技ライター)という羽振りの良さだったが、引退後、タレント活動を始めるも、あまり仕事には恵まれていないようだ。 「個人事務所を立ち上げたが、単発の仕事が入るぐらい。スポーツキャスターを務めても、しゃべりがあまりうまくなく、テレビ局側から重宝されなかった。格闘界での実績を買われ、海外資本で再開されたK-1のエグゼクティブプロデューサーに就任するも、『考え方の違い』を理由に辞任。どうやら、ギャラがまったく出なかったようだ。今度は、元K-1プロデューサーの谷川貞治氏が中心になって立ち上げた格闘技イベント『巌流島』の実行委員に祭り上げられたが、イベントが軌道に乗るかは微妙なところ」(同)  芸能界で生き残るためには、もう少し“大人の事情”を理解できるようになったほうがよさそうだ。

レディー・ガガを「バガ」呼ばわりした小倉智昭に、批判殺到中!「ジジイ・ヅラに改名したらいいのに」

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フジテレビ『とくダネ!』番組サイトより

【日刊サイゾーより】

 キャスターの小倉智昭が、3日放送の『とくダネ!』(フジテレビ系)で、世界的アーティストのレディー・ガガをバカにするような発言をし、物議を醸している。

 海外ニュースコーナーでは、ガガが過去に披露した奇抜な衣装をVTRで紹介。その内容は、ガガがセクシーな衣装で街を疾走する様子や、厚底ブーツが原因で、派手に転んでしまった場面など、コミカルなシーンばかりが集められたもの。

 また、このVTRには「拝啓、ガガ様(略)もはや、あなたさえもイケてるかどうか分からない奇抜すぎる衣装を着て、奇妙なダンスを披露した時は、恐怖さえ感じました」といった手紙調のナレーションや、動物番組で……

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亀田誠治にアイドルプロデュース待望論? 万能型音楽クリエイターの遍歴を辿る

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亀田誠治『カメダ式J-POP評論 ヒットの理由』(オリコン・エンタテインメント)

【リアルサウンドより】  亀田誠治は東京事変のベーシストとしても知られているが、もちろん元々は音楽プロデューサーとして数々の優れた仕事を行っていた人物である。そもそも彼が東京事変に参加することになったのも、バンド結成前から椎名林檎の初期作品でアレンジャーを務めていたという経緯によるものだ。付け加えておくと椎名林檎の楽曲は1998年のファーストシングル『幸福論』から2000年の『罪と罰』まではすべて亀田がアレンジを担当しており、同じく全曲アレンジを担当した『無罪モラトリアム』『勝訴ストリップ』という2枚のアルバムはどちらもミリオンセラーになっている。その後、椎名林檎は3枚のアルバムを出しているがこれだけの売り上げを稼いではいない。もっとも、彼女は最近「CDはもうダメ」と語っており、たしかに今年出たアルバムは初週販売枚数4.2万枚という結果になったので、売り上げ不振はプロデュース陣がどうこうという問題ではないのかもしれない。  話がそれたが、ともあれ亀田が椎名林檎の仕事で名を馳せて、それ以降に多くのJ-POPミュージシャンからラブコールを受けるようになったのは間違いない。とはいえ彼がそれ以前にやっていたのはアイドルや声優の楽曲である。彼が編曲やアレンジの仕事をするようになったのは1989年からなので、いわば彼はアイドル冬の時代にして声優オタク文化が社会的にあまり好ましく思われていなかった時代を支えてくれた重要な作家である。相手もCoCo、西田ひかる、観月ありさ、チェキッ娘、櫻井智、椎名へきる、国府田マリ子など、いずれも楽曲に定評のある者ばかりだし、実際に彼が担当した楽曲を聴くと理論派の彼らしい、ジャンルを自由に横断する面白さのある楽曲を作り続けている。  90年代といえばもうひとつ、渋谷系のような過去楽曲への参照性のある曲作りが全面的になった時代で、亀田はバンドとして登場したわけではないが、似たような志向性を強く感じさせる。90年代中盤以降、渋谷系を担った作り手たちが声優などのプロデュースへと流れていったのともパラレルなものだと思わせる。そんな彼が椎名林檎と出会ったのは時代の必然というほかない。アイドル文化にもつながるキャラクター性の重視と演劇的な演出、過去のカルチャーに対する参照性の高さなどが90年代後半のディーヴァ系の台頭と結びついて、彼は見事にヒットを飛ばしたようだ。その後、亀田は深い音楽的知識を持つプロデューサーとして、またはチャーミングなベーシストとしてJ-POPのメジャーシーンに迎え入れられ、ヒット曲の構造について分析的に語る姿もよく見られるようになった。しかしだからこそ、個人的には今こそよりハデにアイドルのプロデュースもやってくれたら面白いことになりそうだと思う。90年代から培ったジャンル横断性、越境性をいま全面展開してあらゆる場所で活動することが、音楽シーンの閉塞を越えてくれる……と思うのは、穿ちすぎだろうか。  亀田の特徴がジャンル的な横断にあるとするならば、椎名林檎以降、つまりJ-POPの人気プロデューサーとなってからの亀田が90年代に花開いたオルタナティブロックのテイストを感じさせるアプローチを数多く行ってたことも頷ける。ニルヴァーナやスマッシング・パンプキンズのように音圧のあるギターとメロディアスでわかりやすいリフやメロディー、そして繊細さとドラマティックさのある展開の作り方などは、洋楽だけでなくいわゆる歌謡曲的な要素もごちゃ混ぜになって成り立つJ-POPというジャンルに似つかわしい。90年代以降に日本のポピュラー音楽は急速に洗練されていったが、こうした流れにもオルタナティブ的なジャンル横断性を日本の文脈にうまく転用した亀田の手腕が重要な役割を果たしたのは間違いない。 ■さやわか ライター、物語評論家。『クイック・ジャパン』『ユリイカ』などで執筆。『朝日新聞』『ゲームラボ』などで連載中。単著に『僕たちのゲーム史』『AKB商法とは何だったのか』『一〇年代文化論』がある。Twitter

鬼畜マスコミの本音「(我々も)精神的に追い詰められている」 集団的過熱取材について

【不思議サイトトカナより】

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※イメージ画像:Thinkstockより

 日々、世の中の出来事を教えてくれるニュース番組。その現場では報道記者やディレクター、カメラマンなどが奮闘している。しかし、近年は世の中の悪事を晒すこともある一方で、過剰な取材活動にクレームが入ることも珍しくない。その代表格が“メディアスクラム”と呼ばれる事象だ。

 これは取材対象者のもとへカメラマンや記者が集団で押しかけ、日常生活もままならない状況に追い込むことを言う。詳しい話を報道現場で働くスタッフが教えてくれた。

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千原ジュニア“換金所”発言に、パチンコ企業・京楽が大激怒!「換金所は存在しないはず」

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『千原ジュニアの題と解』(太田出版)
 千原ジュニアが、スポンサーの怒りと大ひんしゅくを買っている。  問題が起こったのは、先月25日に都内で行われた京楽産業.のパチンコ新機種「ぱちんこ よしもとタウン」(来年1月導入予定)の発表会。いつも通り軽妙にトークしていたジュニアだったが、「換金所で育ったヤツが今、芸人をやっている。だから(パチンコのイベントなんだから)、そいつをここに呼んだほうがよかったんちゃうか!?」と口にしたことから、一騒ぎに。  一見、なんら問題のない発言に思われるが、京楽側が憤慨。マスコミ各社に、このジュニアの発言を使わないよう通達したという。なぜか――。 「京楽側が引っかかったのは“換金所”です」と、芸能関係者はこう明かす。 「パチンコの換金は、日本では法的に違法。それを、出玉を景品に替えて、それを景品交換所で換金するという、いわゆる“三店方式”を取ることで警察は黙認し、現在はグレーゾーン扱いにしている状態です。そんなパチンコ業界にとって、建前上“換金所”は存在しないものなんです。警察でさえ“パチンコでは換金は行われていない”と表向きに主張している。なのに、イチ芸人に“換金所で育った”なんて言われたら、パチンコ業界にとってはたまったもんじゃない」  京楽側がジュニアの発言に神経をとがらせたのは、IR推進法案(いわゆるカジノ法案)の審議の行方もあるとされている。 「IR推進法案が成立すると、中小のパチンコ企業が淘汰されるといわれている。今国会での成立は断念されたが、パチンコ業界に地殻変動が起きかねない法案。先月上旬に成立断念が明らかになり、ようやくピリピリムードが和らいできたところにジュニアが爆弾発言を投下したものだから、なおさら過敏に反応したのかも」(テレビ局関係者)  ジュニアが所属する吉本側も、京楽側の言い分を飲まざるを得ない。 「吉本と京楽は一緒に会社を作り、NMB48や沖縄国際映画祭を運営する仲。しかし、両者の関係性は対等ではなく、京楽の莫大な資本力のおかげでそれらが運営できているという、吉本にとってはスポンサー的存在なんです。京楽側が『NG』といえば、それがお笑いネタであろうが『NG』になるでしょう」(お笑い関係者)  結果、ジュニアは、吉本から注意を受けたようである。  ただ、ジュニアも気の毒ではある。「換金所」の話は、今年6月11日に『水曜日のダウンタウン』(TBS系)でも放送されているからだ。  若手お笑いトリオ・バビロンのノリは、そのオンエア上で「パチンコ屋の換金所に、普通に4年間住んでいました」と自身の過去を明かし、「換金所には1,000万円くらいお金があったけど、なんで(そのお金は)見るだけで、ウチ貧乏なのかなって思っていた」と振り返っていた。  当時10歳だったノリの写真とともに、テロップでは「8畳の換金所ハウス」「刑務所のような家に一家3人で生活していた」「換金所=刑務所のよう」とイジられる始末。MCのダウンタウン・浜田雅功は「アッハッハ!」と大笑いしながら、「これ(この話)スゴいな」とうなっていた。  イベントでジュニアが指した“換金所出身芸人”も、このノリとみられる。 「テレビ的には笑えるので、放送はOK。ジュニアはこのオンエアを知っていて、パチンコのイベントのトークでも当然大丈夫と踏んでしゃべったのかもしれない。京楽が過剰に反応しすぎてしまったという見方もできる」(キー局関係者)  パチンコマネーの前に、吉本芸人さえ黙るしかないといったところか。

滝沢秀明、『FNS』ジャニーズファミリー共演に感謝……“今井翼”愛にあふれた舞台裏

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Jr.教育係の滝様も、先輩たちには甘えていいんだよ~

 12月3日放送の『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)に出演したタッキー&翼・滝沢秀明が、メニエール病で休養中の相方・今井翼の代わりにパーソナリティーを務めているラジオ番組で、SMAPやKinKi Kids、V6といった先輩たちとの共演裏話を明かした。先日のラジオでは嵐・相葉雅紀、関ジャニ∞・横山裕らが代役を務めた『日テレ系音楽の祭典 ベストアーティスト2014』(日本テレビ系、11月26日放送)のこぼれ話を披露してくれたが、今回もステージ裏では「ジャニーズファミリー」の愛を感じられる一幕があったようだ。

 ソロ歌手デビュー35周年を迎える近藤真彦の特別企画としてジャニーズグループ大集結の「ジャニーズメドレー」が披露された『FNS歌謡祭』。滝沢が生出演したラジオ『今井翼のto base』(文化放送、12月4日放送)には、リスナーから「(『FNS』の)裏話などあれば、ぜひ聞かせてください」というお願いが届いた。これに滝沢は「やっぱり翼の話が結構出まして」と切り出し、

それでも朝日新聞に入りたい!高級取り新聞記者の姿に見る企業の裏側

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「サイゾー 12月号」
 近頃、グノシーをはじめとするニュースアプリの広告をよく目にするようになった。グノシーは、KDDIと業務提携し20億円の出資を得たり、SmartNews(スマートニュース)は、グリーやミクシィなどから総額36億円の資金を得た他、今年の9月にはハフィントンポスト日本版の編集長だった松浦茂樹氏がメディアコミュニケーションディレクターに就任したことを発表。また、NewsPicks(ニューズピックス)は、元東洋経済オンライン編集長の佐々木紀彦氏を編集長に据えた。このように人もお金も集まるニュースアプリの現状について、月刊「サイゾー12月号」(cyzo)が「ネット広告では大して稼げない ニュースメディア乱立の功罪」という記事で報じている。  記事によれば、ニュースアプリとは「キュレーションメディア」とも呼ばれ、新聞社やウェブメディアが配信する記事を、独自のアルゴリズムで選別、自社メディア上に取得し、読者に届けるサービスで、2012年頃から新規参入が相次いだという。現在、ニュースアプリは「グノシー」「スマートニュース」「Antenna(アンテナ)」「LINE NEWS」の4社が代表格で、その他に経済情報に特化した「ニューズピックス」も存在感を増しているという。このような新興メディア企業が台東した背景として、ウェブニュースで最強だった「Yahoo!ニュース」がスマホアプリ事業に乗り遅れたこと、多数の雑誌を抱える出版社が自社のコンテンツをアプリ化しなかったことがあげられる。  そこで、気になるのが多額の資金を得ているニュースアプリの収益。通常のウェブメディア同様、広告収入だが、広告単価が高くないため安定した収益化に至っていないという。記事では、ITライターが課金モデルが成功すれば話は別だが、ウェブ広告ではひとつのメディアが稼げる上限もだいたい見えると、ウェブメディアの収益性の低さを指摘している。  このニュースアプリに記事を配信しているひとつが新聞社。最近では、朝日新聞の従軍慰安婦をめぐる報道や吉田調書問題、さらに部数の低下とネガティブな話題が多いが、それでも新聞社は高学歴エリート集団。同誌では「朝日の年収は産経・毎日の倍! 記者が語る新聞ギョーカイの人々」という記事で、5大紙と記者たちについて報じている。  記事では、5大紙”ありがち記者”像として各紙の典型的記者像を紹介。まず、世間を騒がせている朝日新聞社の記者像については、有名大卒のエリートばかりで、年収は30代前半で1000万円を超え、左寄りとのイメージもあるが、保守系の記者も中にはいるという。同じく左寄りのイメージのある毎日新聞は、部数の落ち込みが激しく、現在の朝刊発行部数は朝日、読売のざっと3分の1で、社内外で「いつ潰れるか」と噂されているとも。しかし、記者には調査報道の鬼のような人物が多いとか。朝日、毎日に比べ右よりと言われる読売新聞の記者は、朝日同様給料はトップクラスだが、同社の最大の特徴は”ナベツネ将軍”を頂点にした上下関係の厳しさだという。読売同様右寄りとされる産経新聞だが、朝日や読売に就職できずに入社した社員もいるため、根は左寄りの記者も多いという。また、給与は毎日とかわらず少なく、人員が少ないため記者ひとりがカバーしなければならない範囲が広いとも。そして、日経新聞記者は、記事を載せて欲しい大企業の社長に若いうちからヘコヘコされるため天狗になっているという。また、若手でも飲み会にハイヤーがやってきて、相手企業の広報担当女子社員をハイヤーで送っていくという信じがたい情報まで伝えている。  12月号の同誌では「企業の(裏)シノギ」という特集を組み、メデイア企業のウラ側の他、「自爆営業、横領、自殺……日本郵政のキケンな病理」「三菱重工の潜水艦開発でついに動く”防衛マネー”」など気になる記事が目白押しだ。

「火星の文明は宇宙人の核攻撃で滅亡した、次のターゲットは地球」米・物理学者が発表

【不思議サイトトカナより】  11月に行われた米国物理学会秋季年次総会にて衝撃的な発表があった、と英「Daily Star」紙が伝えた。その内容とは「火星の古代文明は宇宙からの核攻撃によって滅亡し、このままだと次のターゲットは地球である」というものである。そしてその核攻撃の痕跡は現在でも確認することができるという。米国物理学会は世界中に4万人のメンバーが所属している非常に有名な物理学会であり、そこで発表されたこの内容に世界中が注目している。 ■プラズマ物理学者が火星に残る核攻撃の証拠を発見!  衝撃的な発表をしたのは『沈黙の惑星―火星の死と地球の明日(原題:DEAD MARS,DYING EARTH)』の著者でもあるプラズマ理論物理学者のジョン・ブランデンバーグ博士である。 続きは【トカナ】で読む