勘違いと下剋上!?AKB卒業生が何気にピンチ

「AKB48卒業生の勘違いは酷いらしい。人気メンバーだった女の子たちが特に」 と語るのは長年のアイドルファンで、業界に知り合いが多いという男性だ。卒業した“人気”メンバーといえば、思いつくのは大島優子、前田敦子、篠田麻里子、板野友美辺りだろうか。卒業後、板野は整形疑惑ぐらいしか話題にならず、篠田はプロデュースしていたファッションブランドが倒産。トップを争った大島と前田は女優として活動しているが、AKB時代以上の活躍とは言えない状況だろう。「彼女たちは大した下積みもなくトップの座に登り詰めただけに、チヤホヤされて当たり前のような・・・(続きは探偵ファイルで)

ハードボイルドに煙草を吸う方法

神宮寺三郎も顔負けな程に、渋くてスタイリッシュな探偵であると自他ともに認めている八坪。 ちょっと前にグラップラー山木が廻し受けをするときに挑戦してきた男、ドリアンが事務所にやって来ていた。山木:さいたま さいたまー!(゜∀゜) ドリアン:さいたま さいたまー!(゜∀゜) よくわからんが、ドリアンはロシアのさいたま県出身ということで火ィ吹きながら山木と「さいたまゴッコ」をしていやがる。 探偵事務所をなんだと思っているのだ。(山木:アンタがそれを言うか) 八坪:お前ら。ここは探偵事務所だぜ。探偵といえばハードボイルド。さいたまゴッコなんか・・・(続きは探偵ファイルで)

惨敗『FNS歌謡祭』で大物バンドの“口パク疑惑”が波紋! GLAY・TERU「がっかり…」、東野幸治「ショックです」

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Mr.Childrenオフィシャルサイトより

【日刊サイゾーより】

 3日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。

 今年で43回目となる同番組だが、これまでの最低視聴率は、2001年の16.3%。ここ数年は、2010年に21.7%、2011年に19.9%、12年に18.3%、13年に18.8%と高視聴率が続いていただけに、少し寂しい印象だ。

「長らく同番組を手掛けてきたフジの名物音楽番組プロデューサー・きくち伸氏が、部署移動により今回から番組を離れた。きくち氏は、“口パク禁止”の意向を示し……

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“ダーティ芸人”中田カウスの上方漫才協会会長就任に、若手芸人から「ぶん殴ってやろうか」の声!

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『襲撃 中田カウスの1000日戦争』(朝日新聞出版)
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  10月末、中田カウスを中心に「上方漫才協会」が発足するというニュースを聞いて、意外な話だと思った。東京には、以前から「漫才協会」が存在していたので、関西にもあると思い込んでいたからだ。調べると、その昔、吉本興業に所属していた夢路いとし・喜味こいしの兄弟漫才コンビが「東京に協会があって、関西にないのはおかしい」と提案。結果、所属事務所の枠を超えて大阪の毎日放送と一緒に立ち上げたのが、毎年春と秋に放送されていた『上方漫才まつり』という番組だったが、協会という形にはなっていなかったようだ。  今回、吉本興業が大阪・難波にある若手芸人用の劇場「5upよしもと」を閉館し、「よしもと漫才劇場」として、12月1日にグランドオープンすることを発表。それに伴って、「上方漫才協会」も設立するという。しかし、初代会長は中田カウス。悪い冗談としか思えない。  カウスについては、昔から日本最大の暴力団「山口組」の幹部との黒い交際がウワサされて、現に幹部だった故・Fをスポンサーに付けていたかと思えば、その後、元武闘派ヤクザで現実業家のMに乗り換えて、深い付き合いをしていた。しかも、カウスは林裕章・元吉本興業会長(故人)に取り入って、山口組5代目の名前を利用し、林元会長のスキャンダルを処理。その功績が認められて、吉本の特別顧問に就任した。しかし、07年に吉本経営陣と創業家のお家騒動が勃発。創業家についた実業家Mとは袂を分かち、カウスが経営陣に付いたことから、林マサ未亡人(故人)に、前述のような山口組との関係を暴露されて、“吉本の怪芸人”と呼ばれるようになった。  暴力団との黒い交際が明らかになったことで、吉本はカウスの特別顧問職を解くが、カウスを優遇する姿勢は変わらなかった。吉本の大イベントがあると、必ずといっていいほど、中田カウス・ボタンがトリを務める。その後、島田紳助が暴力団との関係を認めて“電撃引退”するが、自分のことを棚に上げて、吉本の上層部に「紳助を辞めさせたほうがいい」と具申したのはカウスだった。  カウスは、紳助が、その後山口組6代目若頭補佐となる「極心連合会」の橋本弘文会長に接近すると、その影響力が増すのを恐れたのか“紳助潰し”を画策。04年、紳助が女性マネジャー暴行事件を起こした時は絶好のチャンスだったが、吉本も芸能界も紳助を見捨てなかった。そうこうしているうちに、5代目が引退。バックボーンを失ったカウスは態度を急変させて、“紳助の後見人”を自称することに。しかしその裏では、虎視眈々と紳助潰しを狙っていた。さらにカウスは、親しかったビートたけしのあらぬウワサや情報を親しいマスコミ関係者に流すという姑息な手段で、たけし潰しまで画策したが、結局失敗に終わっている。  このように卑劣な方法ではい上がってきたダーティな男が上方漫才協会の初代会長とは、悪い冗談以外の何物でもない。実力と人望ではるかにカウスを上回る、オール阪神・巨人が、カウスの会長就任に対して、直接吉本の上層部にクレームをつけたという情報もあるが、会長就任に際してカウスは300人の若手芸人を前に挨拶したというから、さらに厄介だ。  若手の中には、実力や人気以上の扱いを受け、調子づくカウスに対して、「ぶん殴ってやろうか」と憤った者が何人もいたという。無理もない。師匠を持たない若手漫才師に対して、尊敬できないどころか、ダーティぶりが周知であるカウスを、師匠として吉本から押し付けられたようなものなのだから、この先が思いやられる。それに、カウスが会長では、吉本以外の漫才師から、協会が白い目で見られる。他事務所の漫才師が、どれほど参加するのだろうか。いっそのこと、「吉本漫才協会」と改名したほうが、すっきりするかもしれない。 (文=本多圭)

「58歳のクラスメイトが…」カルト芸人が語る、ド底辺高校時代!

【不思議サイトトカナより】

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チャンス大城氏

「存在自体がオカルト」と言われている伝説のカルト芸人・チャンス大城さんの連続インタビュー企画。今回は、相変わらず波瀾万丈の高校時代について語っていただきます。


――高校時代はどうだったんですか?

チャンス 高校受験のときには、3人しか落ちない高校に落ちたんですよ。あとの2人はシンナー中毒者で。だから定時制高校に行きました。そこも強烈でしたね。ヤンキーばっかりでしたよ。

続きは【トカナ】で読む

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Sugar’s Campaign、Shiggy Jr.、ORESAMA…“ブギーファンク”な次世代J-POP5選

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【リアルサウンドより】  どうやらJ-POPの若手クリエイターたちの潮流の一つに、ブギーファンクのセンスがあるようだ。フェスやライヴに最適化したパンキッシュな縦ノリとは違う、かと言ってむせかえる汗の匂いがするソウルフルな70sディスコのこってりしたグルーヴ感とも違う。パトリース・ラッシェンの「Forgot Me Not」に代表されるような、80s初頭のキラキラしたディスコ/ブギー(エレクトロ・ファンク)の楽曲たち。そこにあったセンスをポスト・インターネット的な感性でアップデートしたようなテイストのポップソングが次々と生まれている。  もともとはLAのトラックメイカーDâm-Funk(デイム・ファンク)を中心に、80sエレクトロ・ファンクの再解釈として広まった「ブギーファンク」。ダフト・パンクやファレル・ウィリアムスなどのディスコ・リバイバルの動きとリンクして、去年あたりから徐々に日本でもそういうテイストを持った楽曲が目立ち始めていたが、tofubeats のブレイクから「ディスコの神様 feat.藤井隆」で一気に流れが表面化。ここにきて、2015年のJ-POPシーンを担う有望なニューカマーが続々と登場してきている。この記事ではそんなグループを紹介していきたい。

Sugar's Campaign

Sugar's Campaign 『ネトカノ』 (Official Video)

 まず、現在勃興しているシーンの筆頭格に挙げられるのが、SPEEDSTAR RECORDSからメジャーデビューすることも決定したSugar's Campaignだろう。CDとしてパッケージリリースされた「ネトカノ」に続き、11月26日にリリースされた配信シングル「ホリデイ」も好評。シンセベースがうねるカラフルな派手でカラフルなダンス・チューンは、まさにディスコ/ブギーのテイストだ。  「Avec Avec」ことTakuma Hosokawaと「seiho」ことSeiho Hayakawaの2人によるユニットの彼ら。プロフィールでも、岡村靖幸や久保田利伸からの影響を明かしている。つまり、彼らは「ファンクやブラックミュージックの持つポップネスをJ-POP化する」ことに確信的に取り組んでいる二人組。先鋭的なトラックを作る力量も兼ね備えているゆえ、そのポテンシャルはかなりのものだ。

Shiggy Jr.

Shiggy Jr. / LISTEN TO THE MUSIC

 今年メキメキと頭角を現してきた4人組ポップ・バンドShiggy Jr.も注目株だ。「ポップでポップなバンド」というキャッチコピーで、池田智子のヴォーカルのキュートな表現力とメロディのキャッチーな甘さが魅力の源泉。多彩な方向性を持つグループだが、アルバム『LISTEN TO THE MUSIC』では80'sディスコのテイストを吸収。バナナラマやカイリー・ミノーグのような往年のディスコヒットと、ジェシー・Jのような同時代のポップスを等距離で解釈していることが、他のグループにない独特のポップネスにつながっている。

vivid undress

vivid undress『パラレルワ』LIVE

 タワーレコード渋谷店独占販売の1stミニアルバム「ゼロ」が異例のロングセラーを続けているという5人組バンドvivid undressも面白い存在だ。紅一点のヴォーカリストkiilaを中心に集まり「下北沢発ガールズ・シティ・ポップ」というキャッチを掲げて活動を繰り広げている。バンドシーンで活動するゆえに邦楽ロックの雰囲気も色濃いが、ベースラインやメロディセンスにはアーバンなディスコ/ブギーのセンスを感じる。

Especia

Especia 「No1 Sweeper」 MV

 一方、アイドルシーンにおいて、このディスコ/ブギーのリバイバルの潮流を体現しているのが、大阪発の5人組(MV時は6人組)Especiaだ。キャッチコピーは「アーバンブギーファンクサウンド・大阪発堀江系ガールズグループ」。楽曲も80s初期の本格派ディスコチューンが揃う。

ORESAMA

ORESAMA - オオカミハート (F.O.ver.)

 そして、こうした動きの中でも多方面への広がりが生まれそうなグループが、渋谷を中心に活動中の2人組ユニット、ORESAMAだ。12月6日にアニメ『オオカミ少女と黒王子』のEDテーマソング「オオカミハート」でメジャーデビュー。かなりノリのいい、一度聴いたら耳に馴染むタイプのポップソングになっている。  ディスコ/ブギーの世界的なリバイバル・ムーブメントのきっかけとなったブルーノ・マーズの「トレジャーズ」(2013)を聴けばわかるとおり、この手の楽曲のポイントはファンキーにうねるベースライン。そしていい意味で「軽薄さ」に満ちた曲調だ。

Bruno Mars - Treasure [Official Music Video]

 このベースラインのファンキーなテイストをエディットされたシンセ・エレクトロで体現したのがブギーファンク。その感触を、あくまでJ-POPのフィルターを通して表現しているのがORESAMAの音楽的な方向性だ。  さらに、ORESAMAは現在生まれているそういったシーンの潮流のハブとなる可能性も持っている。12月6日に2.5Dで開催されるリリースパーティー「YASHIBU」には、Sugar's CampaignのSeihoや、ORLAND、give me wallets feat.仮谷せいらやPARKGOLFなどが出演。バンド、トラックメイカー、シンガーという枠組みを超えて2010年代の渋谷から新しいディスコポップが次々と登場しているムーブメントを体感できるようなイベントとなっている。  これらの面々に共通するのは、「楽しく、軽く、柔軟で、でもちゃんと音楽愛のあるグループ」ということ。そういうセンスを持ったミュージシャン達が2015年のJ-POPのシーンを彩っていく予感がする。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

『FNS歌謡祭』、口パク復活! “禁止令”きくち伸P異動のウラにバーニングとWaTの影

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『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 3日に放送された『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、出演者の“口パク疑惑”が物議を醸している。自らも出演したGLAYのTERUは番組終了直後、自身のTwitterで「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かるんです」と、口パクを連想させるツイートを投稿。また東野幸治も「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている…」と、正面から疑問を呈していた。同番組については昨年3月、当時プロデューサーであったきくち伸氏が、担当番組に「口パク禁止令」を宣言したことが話題になっていたものだが……。

「かねてから伝えられているように、きくち氏は今年6月でCSの番組に異動となっています。そのため『口パク原則NG』だったはずのフジ音楽番組も、当然解禁となりました。きくち氏の異動に関しては、生歌を嫌がるアーティストの所属プロダクション、特に権力を持っているジャニーズ事務所による“圧力”ではないかという説も出ていました」(週刊誌記者)

『紅白』から完全消滅の“K-POP”枠……3年連続0組でも、もう話題にもならない!?

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 先月26日、NHK『第65回紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、K-POP勢は1組も選出されなかった。  K-POP勢が紅白に最多出場したのは2011年で、東方神起、少女時代、KARAの3組が出場。しかし、翌年からは1組も選出されず、今年も出場は0組だった。 「原因は、日韓関係の悪化や日本国内のK-POP人気が下降線をたどっているため。それに加え、少女時代とKARAの両グループは、大人たちの醜い利権争いが水面下で巻き起こり、そのあたりをNHKが嫌ったようだ。出場が0組だった12年にはそれなりに話題になったが、もはや完全スルーの状態」(芸能デスク)  紅白に出場しなかった間、KARAはオリジナルメンバーのジヨンとニコルが脱退し、新メンバーが加入。ジヨンは日本の事務所に所属し「知英(ジヨン)」の芸名でモデル・女優として活動。一方、少女時代はメンバーのジェシカが脱退するなど、両グループとも“内紛”があるが、気の毒なのは男性グループだ。 「東方神起はもともと日本を拠点に活動しており、『K-POPではない』というスタンスで、韓流コンテンツを専門に扱うメディアは取材がNGなぐらい、神経質になっている。CDが売れない中、コンスタントな売り上げを誇っているだけに、出場資格は十分にあった。また、BIGBANGはバーニングがゴリ押ししており、紅白初出場に向けて、水面下で猛プッシュされていたようで、今年はなんとかなりそうだったが……」(NHK関係者)  ところが、いまや日韓関係を揺るがす大問題に発展したあの一件をきっかけに、出場の可能性が消滅してしまったというのだ。 「産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が、韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐり、名誉毀損で在宅起訴され、公判中。その一件をきっかけに、日本国内では“嫌韓感情”が高まっており、もし、K-POP勢を出場させ、視聴者からクレームが殺到したらシャレにならないので、紅白の制作サイドが決断を下したようだ。一方、韓国のネットユーザーの間では『日本の紅白歌合戦は学芸会レベルでしょ? そんなものに出場したら、韓国歌手の品格が落ちる』などの声も上がっているそうで、自国の歌手の紅白出場を望まない声が高まっているようだ」(同)  このままだと、来年以降も紅白にK-POP勢が出場することはなさそうだ。

謎のネコ集団失踪事件、突然消えた221匹!彼らはいずこへ…?

【不思議サイトトカナより】  東京・大田区での猫の連続不審死事件や、栃木県での犬の大量死体遺棄事件など、犬や猫に関するニュースが何かと目立つ昨今だが、イギリスでは猫の“集団失踪”事件が続きメディアを賑わせている。 ■今なお続く猫の集団失踪事件
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Inquisitr」の記事より
 英サフォーク州・イプスウィッチの町でこの8ヵ月の間に211匹の猫が行方不明になり、その原因が誰にも説明できないことを「Sunday People」紙などが報じている。いったい何が起っているのか……? 続きは【トカナ】で読む