日別アーカイブ: 2014年12月5日
ハードボイルドに煙草を吸う方法
惨敗『FNS歌謡祭』で大物バンドの“口パク疑惑”が波紋! GLAY・TERU「がっかり…」、東野幸治「ショックです」
Mr.Childrenオフィシャルサイトより
3日放送の『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、過去最低を記録したことが分かった。
今年で43回目となる同番組だが、これまでの最低視聴率は、2001年の16.3%。ここ数年は、2010年に21.7%、2011年に19.9%、12年に18.3%、13年に18.8%と高視聴率が続いていただけに、少し寂しい印象だ。
「長らく同番組を手掛けてきたフジの名物音楽番組プロデューサー・きくち伸氏が、部署移動により今回から番組を離れた。きくち氏は、“口パク禁止”の意向を示し……
“ダーティ芸人”中田カウスの上方漫才協会会長就任に、若手芸人から「ぶん殴ってやろうか」の声!
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 10月末、中田カウスを中心に「上方漫才協会」が発足するというニュースを聞いて、意外な話だと思った。東京には、以前から「漫才協会」が存在していたので、関西にもあると思い込んでいたからだ。調べると、その昔、吉本興業に所属していた夢路いとし・喜味こいしの兄弟漫才コンビが「東京に協会があって、関西にないのはおかしい」と提案。結果、所属事務所の枠を超えて大阪の毎日放送と一緒に立ち上げたのが、毎年春と秋に放送されていた『上方漫才まつり』という番組だったが、協会という形にはなっていなかったようだ。 今回、吉本興業が大阪・難波にある若手芸人用の劇場「5upよしもと」を閉館し、「よしもと漫才劇場」として、12月1日にグランドオープンすることを発表。それに伴って、「上方漫才協会」も設立するという。しかし、初代会長は中田カウス。悪い冗談としか思えない。 カウスについては、昔から日本最大の暴力団「山口組」の幹部との黒い交際がウワサされて、現に幹部だった故・Fをスポンサーに付けていたかと思えば、その後、元武闘派ヤクザで現実業家のMに乗り換えて、深い付き合いをしていた。しかも、カウスは林裕章・元吉本興業会長(故人)に取り入って、山口組5代目の名前を利用し、林元会長のスキャンダルを処理。その功績が認められて、吉本の特別顧問に就任した。しかし、07年に吉本経営陣と創業家のお家騒動が勃発。創業家についた実業家Mとは袂を分かち、カウスが経営陣に付いたことから、林マサ未亡人(故人)に、前述のような山口組との関係を暴露されて、“吉本の怪芸人”と呼ばれるようになった。 暴力団との黒い交際が明らかになったことで、吉本はカウスの特別顧問職を解くが、カウスを優遇する姿勢は変わらなかった。吉本の大イベントがあると、必ずといっていいほど、中田カウス・ボタンがトリを務める。その後、島田紳助が暴力団との関係を認めて“電撃引退”するが、自分のことを棚に上げて、吉本の上層部に「紳助を辞めさせたほうがいい」と具申したのはカウスだった。 カウスは、紳助が、その後山口組6代目若頭補佐となる「極心連合会」の橋本弘文会長に接近すると、その影響力が増すのを恐れたのか“紳助潰し”を画策。04年、紳助が女性マネジャー暴行事件を起こした時は絶好のチャンスだったが、吉本も芸能界も紳助を見捨てなかった。そうこうしているうちに、5代目が引退。バックボーンを失ったカウスは態度を急変させて、“紳助の後見人”を自称することに。しかしその裏では、虎視眈々と紳助潰しを狙っていた。さらにカウスは、親しかったビートたけしのあらぬウワサや情報を親しいマスコミ関係者に流すという姑息な手段で、たけし潰しまで画策したが、結局失敗に終わっている。 このように卑劣な方法ではい上がってきたダーティな男が上方漫才協会の初代会長とは、悪い冗談以外の何物でもない。実力と人望ではるかにカウスを上回る、オール阪神・巨人が、カウスの会長就任に対して、直接吉本の上層部にクレームをつけたという情報もあるが、会長就任に際してカウスは300人の若手芸人を前に挨拶したというから、さらに厄介だ。 若手の中には、実力や人気以上の扱いを受け、調子づくカウスに対して、「ぶん殴ってやろうか」と憤った者が何人もいたという。無理もない。師匠を持たない若手漫才師に対して、尊敬できないどころか、ダーティぶりが周知であるカウスを、師匠として吉本から押し付けられたようなものなのだから、この先が思いやられる。それに、カウスが会長では、吉本以外の漫才師から、協会が白い目で見られる。他事務所の漫才師が、どれほど参加するのだろうか。いっそのこと、「吉本漫才協会」と改名したほうが、すっきりするかもしれない。 (文=本多圭)『襲撃 中田カウスの1000日戦争』(朝日新聞出版)
「58歳のクラスメイトが…」カルト芸人が語る、ド底辺高校時代!
【不思議サイトトカナより】
チャンス大城氏
「存在自体がオカルト」と言われている伝説のカルト芸人・チャンス大城さんの連続インタビュー企画。今回は、相変わらず波瀾万丈の高校時代について語っていただきます。
――高校時代はどうだったんですか?
チャンス 高校受験のときには、3人しか落ちない高校に落ちたんですよ。あとの2人はシンナー中毒者で。だから定時制高校に行きました。そこも強烈でしたね。ヤンキーばっかりでしたよ。
Sugar’s Campaign、Shiggy Jr.、ORESAMA…“ブギーファンク”な次世代J-POP5選

Sugar's Campaign
Sugar's Campaign 『ネトカノ』 (Official Video)
Shiggy Jr.
Shiggy Jr. / LISTEN TO THE MUSIC
vivid undress
vivid undress『パラレルワ』LIVE
Especia
Especia 「No1 Sweeper」 MV
ORESAMA
ORESAMA - オオカミハート (F.O.ver.)
Bruno Mars - Treasure [Official Music Video]
『FNS歌謡祭』、口パク復活! “禁止令”きくち伸P異動のウラにバーニングとWaTの影
『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより
3日に放送された『2014 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)について、出演者の“口パク疑惑”が物議を醸している。自らも出演したGLAYのTERUは番組終了直後、自身のTwitterで「ちょっとがっかり…」「ボーカリストが見ると分かるんです」と、口パクを連想させるツイートを投稿。また東野幸治も「あれ?毎年の楽しみのFNS歌謡祭が口パクになっている…」と、正面から疑問を呈していた。同番組については昨年3月、当時プロデューサーであったきくち伸氏が、担当番組に「口パク禁止令」を宣言したことが話題になっていたものだが……。
「かねてから伝えられているように、きくち氏は今年6月でCSの番組に異動となっています。そのため『口パク原則NG』だったはずのフジ音楽番組も、当然解禁となりました。きくち氏の異動に関しては、生歌を嫌がるアーティストの所属プロダクション、特に権力を持っているジャニーズ事務所による“圧力”ではないかという説も出ていました」(週刊誌記者)
『紅白』から完全消滅の“K-POP”枠……3年連続0組でも、もう話題にもならない!?
先月26日、NHK『第65回紅白歌合戦』の出場歌手が発表されたが、K-POP勢は1組も選出されなかった。 K-POP勢が紅白に最多出場したのは2011年で、東方神起、少女時代、KARAの3組が出場。しかし、翌年からは1組も選出されず、今年も出場は0組だった。 「原因は、日韓関係の悪化や日本国内のK-POP人気が下降線をたどっているため。それに加え、少女時代とKARAの両グループは、大人たちの醜い利権争いが水面下で巻き起こり、そのあたりをNHKが嫌ったようだ。出場が0組だった12年にはそれなりに話題になったが、もはや完全スルーの状態」(芸能デスク) 紅白に出場しなかった間、KARAはオリジナルメンバーのジヨンとニコルが脱退し、新メンバーが加入。ジヨンは日本の事務所に所属し「知英(ジヨン)」の芸名でモデル・女優として活動。一方、少女時代はメンバーのジェシカが脱退するなど、両グループとも“内紛”があるが、気の毒なのは男性グループだ。 「東方神起はもともと日本を拠点に活動しており、『K-POPではない』というスタンスで、韓流コンテンツを専門に扱うメディアは取材がNGなぐらい、神経質になっている。CDが売れない中、コンスタントな売り上げを誇っているだけに、出場資格は十分にあった。また、BIGBANGはバーニングがゴリ押ししており、紅白初出場に向けて、水面下で猛プッシュされていたようで、今年はなんとかなりそうだったが……」(NHK関係者) ところが、いまや日韓関係を揺るがす大問題に発展したあの一件をきっかけに、出場の可能性が消滅してしまったというのだ。 「産経新聞の加藤達也前ソウル支局長が、韓国の朴槿恵大統領に関するコラムをめぐり、名誉毀損で在宅起訴され、公判中。その一件をきっかけに、日本国内では“嫌韓感情”が高まっており、もし、K-POP勢を出場させ、視聴者からクレームが殺到したらシャレにならないので、紅白の制作サイドが決断を下したようだ。一方、韓国のネットユーザーの間では『日本の紅白歌合戦は学芸会レベルでしょ? そんなものに出場したら、韓国歌手の品格が落ちる』などの声も上がっているそうで、自国の歌手の紅白出場を望まない声が高まっているようだ」(同) このままだと、来年以降も紅白にK-POP勢が出場することはなさそうだ。
謎のネコ集団失踪事件、突然消えた221匹!彼らはいずこへ…?
英サフォーク州・イプスウィッチの町でこの8ヵ月の間に211匹の猫が行方不明になり、その原因が誰にも説明できないことを「Sunday People」紙などが報じている。いったい何が起っているのか……? 続きは【トカナ】で読む「Inquisitr」の記事より



