現在、4社のCMに出演するダンディ坂野に続き、11月からオンエアされた「ピザハット」のCMに、今度はレイザーラモンHGが抜擢され、往年のギャグ「フォー!!」を連発している。 それにしてもダンディの「ゲッツ!」は2003年、HGの「フォー!!」は05年に生まれたギャグ。今になってもCMで重宝されるとは、恐れ入るばかりだ。 「『ゲッツ!』や『フォー!!』は、フレーズが短くCMには使い勝手がいい。ダンディの今の年収は3,000万円ともいわれ、あらためてヒットギャグのある芸人の強みを感じさせます」(芸能ライター) しかし、誰もが知っているヒットギャグの陰には、まったく笑われずに消えていった悲しいギャグも存在する。放送作家が明かす。 「レイザーラモンHGは、『フォー!!』を生み出した翌年に、さらなる進化を目指して新ギャグを試みたことがありました。ブリッジの体勢から上体を起こし、股間と左手を上下にゆすり、『ワッ、ワワワッ、ワッショ~イ!』と股間を突き上げるギャグでしたが、あまりに卑猥なため、お茶の間に浸透することはありませんでした」 一方の坂野にも、「ゲッツ!」や「おひさしブリーフ」以外の“じゃないほうギャグ”が存在する。 「最近は完全に封印しているのが『サンキューノーベンバー』です。ダンディはネタの中によく英語を使いますが、もともとは『サンキューソーマッチ』から派生したらしい。意味を尋ねたら、『意味なんてあるわけないだろ!』と逆ギレされました(笑)」(同) たとえ「一発屋芸人」と呼ばれようとも、ヘタに二匹目のドジョウを狙うより、ヒットギャグにしがみつくのが芸能界で生き残る秘訣のようだ。
日別アーカイブ: 2014年12月4日
【超・閲覧注意】次に首を切られるのはボク ― 世界最大の“斬首”祭りは文化と言えるか? =ネパール
【不思議サイトトカナより】
※2頁目に非常に衝撃的な映像を掲載しています。苦手な方は文章のみでお楽しみください。
ネパール南部で5年に一度開催される“ある祭り”が、先週金曜日の早朝に始まった。インド国境にほど近いバラ郡バリヤルプルにあるガディマイ寺院で行われる、この「ガディマイ・メラ」祭りの様子をご覧いただこう。 続きは【トカナ】で読む画像は「YouTube」より

