バラエティ番組関係者が大暴露! “実は賢い”おバカタレントとは?

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ダレノガレ明美オフィシャルブログより

 島田紳助が司会を務めた『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)により、一躍テレビ業界で注目されるようになった“おバカタレント”。奇想天外な発言が視聴者にウケ、今も各番組担当者からのオファーが殺到しているようだ。ところが中には、そんな売れ線の「おバカタレント」をあえて演じているタレントもいるという。今回は、お茶の間には決して知られてはいけない“実は賢い”おバカタレントを、バラエティ番組関係者から聞いた。

 まず名前が挙がったのは、アイドルとバラエティ両方のフィールドで活躍するBerryz工房の嗣永桃子だ。

PS4『サイコブレイク』vs “最も怖いホラー映画”プレイヤーの唾液を採取して恐怖度を検証!?

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プリティな女性が唾液を採取される
 10月23日に発売されたPlayStation 4ホラーゲーム『サイコブレイク』 のプロモーション動画がじわじわと話題になっている。  交感神経が恐怖を受け、興奮状態になると、唾液中にアミラーゼという消化酵素が分泌される。この動画では“マニア100人が選んだ 最も怖かったホラー映画”視聴後と、『サイコブレイク』プレイ後では、どちらが多くアミラーゼを分泌しているのか(=どちらのコンテンツがより怖いのか)を科学的に測定。その恐怖度を測っている。
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なんとなくエロい雰囲気

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アミラーゼ量平均上昇率の比較。右の女性の冷静な表情から恐怖感が薄いことがうかがえる。
 実験の結果、被験者50人のアミラーゼ量平均上昇率は、ホラー映画鑑賞後が平常時の175%だったのに対し、『サイコブレイク』プレイ後はそれをはるかに上回る211%という数値を叩きだした。  被験者たちは「映像は他人事だが、ゲームは自分の出来事になる」「自分と重なってリンクしてくる」「自分の手で逃げなきゃいけない」とコメント。ロールプレイ感がより強い恐怖を感じさせる結果となった。
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恐怖におののく美女
 以上の実験結果から『サイコブレイク』がいかに恐ろしいかがお分かりいただけただろうか。「ウチで『サイコブレイク』やろーよ」と好きな女の子を誘えば、恐怖のあまり二人の絆が強まり、その晩、彼女の唾液も採取できること間違いなしだ。 ――刑事セバスチャンが大量死亡事件のあった精神病院へ急行すると、そこでは他の警察官が次々と殺害されていた。突如、背後から襲われ、意識を失ったセバスチャンが目を覚ますと、そこは化け物が徘徊する狂気の世界だった。セバスチャンは謎を解き明かすため、建物の奥へと足を踏み入れていく。 PlayStation 4ゲーム『サイコブレイク』はベセスダ・ソフトワークスより好評発売中。 PlayStation 4『サイコブレイク』 vs “最も怖かったホラー映画” https://www.youtube.com/watch?v=-nERm0ekH-4&feature=youtu.be 『サイコブレイク』特設サイト http://psychobreak.com/

矢口真里が陶芸作品を披露も、“真面目キャラ”に「バラエティで使いづらい」の声

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矢口真里オフィシャルブログより
 不倫騒動から1年5カ月ぶりに表舞台に復帰した矢口真里が10日、休業中に制作した陶芸作品をブログで公開した。  かつて、アメブロの運営会社・サイバーエージェントの広告塔を務めるなど、芸能界きってのブロガーとして知られた矢口だが、昨年10月の休業宣言とともに更新を休止。  今月6日にブログを再開させた際には、「ブログは、皆さんと繋がれる大切な場所なので、これからは前の自分と新しい自分を表現できるように頑張ります!! 更新もちゃんとしていきます」と報告していた。  再開後、2度目となる今回の投稿では、冒頭から「私も普通に更新していきたいと考えているんですが、うーん。。。長いことブログをお休みしていたので、いざ書こうとすると、もの凄く悩みます。(°д°;)」と心境を吐露。続けて、「とゆうことで、今日は写真を載せてみますね!! お休みの間、陶芸教室に行っていたので、その時に作ったお皿です」と、葉っぱ型の皿、3色に色づけされたペア皿、キリンやゾウのイラストが絵付けされた器という、3点の写真を掲載。特に陶芸に関するエピソードなどはないまま、「そんな感じです。まだ色々あるので、また載せてみますね。。。。このようなブログでよろしいのでしょうか?(;´Д`)」と締められている。  矢口は先月23日に出演した『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ、日本テレビ系)で、休業中にロンドンブーツ1号2号・田村淳の勧めで、淳の妻と共に陶芸教室に通っていたことを明かしていた。  今回、ブログの端々から迷いが見える矢口に対し、コメント欄には「こんなブログでもちろんいいでしょ! けどね、無理しなくていい。更新だって1週間に1度くらいでいいんじゃない? 少しずつにしよう。ゆっくり。ゆっくり」「ブログは好きに書いて良いと思います!」「ブログは無理して更新するものではないと思います。真里ちゃんが『これは皆にも見てもらいたい! 知ってもらいたい』っと思った時に、つぶやく感じでいいのでは?」など、400件を超える気遣いのメッセージが寄せられている。  一方、ネット上では、当たり障りのない内容のためか、「陶芸、普通に上手だね」「器用だな」といった感想が目立ち、これまでのようなバッシングは少ない。強いて挙げるなら、“葉っぱ型の皿”の形が「卑猥」だと話題になっているくらいだ。 「復帰後の矢口が、不倫や離婚について無言を貫き、“いい子キャラ”を演じていることについて、テレビ業界からは『バラエティで使いづらい』『司会者がイジりづらい』と指摘する声が上がっている。ダウンタウン・松本人志も、先月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『もう完全にヒール(悪役)だってことが分かったわけですから、違う彼女を見せたらええのに』と眉をしかめていた。しかし矢口は、ブログでも世間の顔色をうかがうような内容を投稿。同情を集めたいだけならこれでいいですが、本気で芸能界への復帰を目指しているのであれば、最初から元気な様子を見せたほうが起用されやすいでしょうね」(芸能プロ関係者)  矢口は一体、いつまで、このスタンスを通すつもりなのだろうか?

コンプレックスを克服! 膨らみ&触ってうっとりのバストアップを目指す方法

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 10代の頃、友人と比較しては落ち込んでいた胸のサイズ。大人になってあきらめがつくようになったものの、やっぱりいまだにコンプレックスを抱えたまま……なんて女性も多いですよね。子どもができて授乳したら、「え!?」というほど胸が小さくなった気がするなんて声も耳にします。それに、なんだかんだ男性も、女性のやわらかそうな胸の膨らみに魅力を感じるよう。でも、努力だけではいかんともし難いのがバストアップですよね。なんとかならないものかと情報を漁っていたら、気になるものを見つけました。それがこのバストケアクリーム「La Chou Chou」です。

 アットコスメで第1位(バストケア・ヒップケア部門)、そして楽天ランキングでも第1位(デイリー・週間ランキング)を獲得して、今話題となっている「La Chou Chou」。このアイテムの最大の魅力はなんといってもその手軽さ。だって塗るだけで、ものの1週間でバストのふくらみを感じられるというのだから、こんなにおいしい話はありません。しかも使用者の95%がバストの変化を実感しているんだそう。これは試してみる価値がありそうです。また、このクリームはとてもいい香りがすることや、ぷるんぷるんのテクスチャーで使い心地が良かったり、瑞々しくて滑りがいいジェルであることも、女性の心を掴んでいるよう。毎日使うものだから、その辺もこだわって選びたいのが女心ですよね。

「なんとかしてくれる」男、勝俣州和の3つの武器 『ダウンタウンDX』(10月23日&10月30日放送)ほかを徹底検証!

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勝俣州和プロフィール-ARTIST- YOUGO OFFICE
 勝俣州和。1965年3月12日生まれ。劇男一世風靡(一世風靡セピアの母体)を経て、欽ちゃんファミリーの一員として活動。アイドルグループ「CHA-CHA」、お笑いユニット「K2」を結成し、その後はバラエティ番組を中心に活躍している。職業は、タレント。トークバラエティ全盛期の今、共演者を選ばない名バイプレイヤーとして欠かすことができない存在である。  TBS『水曜日のダウンタウン』では、早くからこの勝俣州和のあり方に注目している。「勝俣州和のファン0人説」を提唱し、ファンが一人もいないにもかかわらず、これほどまでにテレビから必要とされるのはなぜか? あるいは「タレント」とは根本的にどのような存在なのか? という哲学的な問いまで、そこには見え隠れする。10月29日に放送された番組では、かなりの長尺とロケ時間を使って「勝俣州和の自伝が電車の網棚に置かれていても持って帰る人0人説」を検証。実際に勝俣州和の自伝は、電車の網棚に置かれたまま、鹿児島から長い旅路を経て、北海道までたどり着いてしまった。  だがこれは決して、勝俣州和の不人気や実力不足を示しているわけではない。同番組ではバラエティ制作者100人からアンケートを取り、「勝俣州和のココがすごい!」というランキングを発表した。結果は以下の通りである。 第5位:見た目が若い 第4位:清潔感がある 第3位:手を抜かない 第2位:リアクションがデカイ 第1位:なんとかしてくれる  そう、勝俣州和は、なんとかしてくれるのだ。どんな番組においても、どんな企画でも、どんな共演者が相手でも、最終的にはなんとかしてくれる。いわゆる「企画成立屋」としてのスキルが尋常ではない。では一体なぜ、勝俣州和だけがそれをできるのか? ここでは彼の持つ、3つの武器について語ってみたい。すなわち、<持ち上げ><キラーパス><オウム返し>の3つである。 <持ち上げ>  勝俣州和は基本的な主戦場がトークバラエティとなるため、大御所との共演の機会も多い。特定の派閥に属することなく、ダウンタウンやとんねるず、ウッチャンナンチャンなど第一線のお笑いコンビとフラットに共演を果たせるのも大きな魅力だが、TBS『アッコにおまかせ!』では和田アキ子と、朝日放送『朝だ!生です旅サラダ』では神田正輝と日々共演。この際の、大御所に対する<持ち上げ>の能力は抜群である。  特に『旅サラダ』での神田正輝への対応は見事だ。基本的にこの番組における神田正輝は、ところどころでしょうもないダジャレや親父ギャグを言うというキャラクターなのだが、ここで凡百のタレントであればいちいちツッコんだり、あるいはそこにかぶせてみたりと、進行の邪魔をしながらも自らの存在をアピールする。だが、勝俣州和はそうではない。神田正輝の口からダジャレが発せられたその瞬間、カラ笑いをするのだ。そこにはなんの感情もない。面白いから笑っているのではなく、神田正輝がダジャレを言ったから笑っている。  この、大御所に対する<持ち上げ>のセンスは半端ではない。テレビから勝俣州和のカラ笑いが聞こえたら、それは彼が今日もまた優秀な仕事をしている証明である。 <キラーパス>  勝俣州和は10月23日&10月30日に放送された『ダウンタウンDX』に、2週続けて出演している。これがすでに信頼されている証しなのだが、どちらの週でもしっかり結果を残している。というか、共演者に結果を残させている。これが彼の<キラーパス>という武器だ。  10月23日放送では、博多華丸・大吉と共演。勝俣州和はエピソードとして、以前雑誌の取材で鼎談した出来事を挙げる。「夏を乗り切る麺」という特集記事でトークは盛り上がったのだが、最後の最後で「好きな麺は?」と聞かれた大吉が「僕は年間通して食が細いので、わずかなそうめんがあればいいです」と答えたというエピソードを披露。また10月30日放送では、共演している和田アキ子の暴力的な悪行を暴露する。  ここで重要なのは、勝俣州和は自分が話すエピソードトークでシメない、という点だ。その場に共演者がいるということから、当然その共演者に話が振られる。自らがゴールを決めているのではなく、共演者のエピソードを語ることで<キラーパス>を送る。あとは共演者がゴールを決めるだけだ。日頃からさまざまな芸能人と交流を持っていて、その際に常に使えるネタを探している勝俣州和だからこそ、なせる業である。特にゲストが多数出演するトークバラエティではパスの応酬こそがすべてであり、勝俣州和が「なんとかしてくれる」と言われるゆえんはここにあるのだろう。 <オウム返し>  勝俣州和の武器で、最も威力を発揮するのが<オウム返し>である。10月23日の放送で、モーニング娘。'14のメンバーである鈴木香音が顔で果物のモノマネをしたときがまさに顕著だ。かわいい顔を思い切りひん曲げて、リンゴ、バナナ、ミカンの顔マネをする鈴木香音。普通のアイドルの変顔とはレベルが違うほどやり切るため、スタジオでは微妙な空気ながらも笑いは起こる。  アイドルが顔マネ、あるいはモノマネをする場合の定石としては、スカシもしくは強いツッコミにより、滑ったアイドルを誰かが救うというのがセオリーである。だが、スタジオは微妙に受けている。この場合の判断は難しい。どちらに転ぶのが正解なのかが分からないからだ。そこで浜田雅功はまず「ナイスファイツ!」と真顔で拍手をするのだが、ここで勝俣州和は「ナイスファイツ!」と、取りあえず浜田雅功のセリフを<オウム返し>する。つまりその後の判断を、MCに任せるのである。是非の評価は自分で下さず、その場のキープレイヤー、ここで言うと松本人志に委ねるのだ。  最終的に松本人志は笑いながら「そこまでできるとは思わなかったですよ」とコメントし、言わば「是」の評価を与える。その瞬間、勝俣州和は鈴木香音に対して「良かったね、褒められて」と言葉をかけ、「是」であることを視聴者に強調する。  勝俣州和の真骨頂は、ここにこそある。自らがしゃしゃり出ることなく、スタジオ全体の空気を読みながら、あるべき方向が見えたらそこで初めてオールを漕ぐ。トークバラエティという急流を、冷静に見つめて舵を切り、行くべきところで船を進める。勝俣州和は決して間違えない。だからこそ彼は、どんな場所でも、「なんとかしてくれる」のである。 【検証結果】  どんな番組においても、共演者を立てながら、確実に成立させる勝俣州和。その仕事のあり方は、まるで各球団を渡り歩く、フリーのバッティングピッチャーのようだ。バッターが望むボールを的確に投げるコントロール。球速を自在に操ることのできる地肩の強さ。そしてバッターとの間に築く信頼関係。彼は決して試合のマウンドに上がるエースではない。だが、優秀なバッティングピッチャーであるために、誰よりも多くブルペンで球を投げているのは、間違いなく勝俣州和その人だろう。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

Kis-My-Ft2藤ヶ谷太輔が横尾渉に一喝された「ジーンズ事件」

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すべては、わたたいの萌えエピソードへ集約されていく……

【ジャニーズ研究会より】

<ジャニタレ掲載誌チェック!!>

 「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)では、創刊35周年を記念してこれまでに掲載されたインタビューを厳選して振り返る特別企画「メモリアル・ランキング」を毎週掲載しています。11月17日号のこの企画に登場したのは、15年前の1999年11月にデビューを飾ったばかりの嵐です。

 まだあどけなさが残る5人のグラビアにもグッと来ますが、当時はまだグループ内での役割分担が定まっておらず、とりあえず大野智=ダンス、桜井翔(現在は櫻井)=勉強、二宮和也=ドラマ、相葉雅紀=ナチュラル、松本潤=お笑いの担当、というキャラ設定になっていたんだそう。相葉の“ナチュラル担当”(=天然?)がやや謎ですが、その設定がほぼ現在にも引き継がれているのは驚きです。

出版社の都合で原稿料を払わなくてよいのか? ライトノベル作家との騒動で見えた一迅社の体質

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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一迅社WEBより。
 出版社の指示で執筆を始めたら、企画そのものが社内で通っていなかった。そんなトラブルに巻き込まれたライトノベル作家・真慈真雄氏が、10月末に一連の出来事をツイッターで開示し注目を集めた。  この騒動は、11月頭に真慈氏が一迅社から説明を受けて一連のツイートを削除したことで沈静化した。けれども、ひとつの大きな疑惑が残っている。それは一迅社側がミスを認めながらも、ここまで執筆した原稿料を支払う気がないのではないか? というものだ。 「おたぽる」で続きを読む

HKT48・指原莉乃、母が芸能プロ設立で波紋! 太田プロから独立説の真偽とは?

【サイゾーウーマンより】
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もうアイドルとは呼べない不気味な貫禄(撮影:岡崎隆生)
 HKT48・指原莉乃の“事務所独立疑惑”が話題になっている。大手事務所・太田プロ所属の指原だが、9日放送の『有吉弘行の SUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)で、有吉が「指原の母親が個人事務所を設立していた」と伝えたところから、ネット上で大論争が巻き起こってしまっているようだ。  同番組で有吉は、指原の母親を代表とした「34(さし)カンパニー」なる個人事務所を設立していたというリスナーからの投稿を紹介。太田プロからの独立を企てる動きではという予想もできるが、有吉は「指原のためだろ(笑)」としていた。しかしネット上では現在、「指原の独立説」ばかりが一人歩きてしているようだ。 「パッと聞くと、指原の“謀反”とも思える状況ですが、当然そういったトラブルは間違いなく存在しません。この会社が、設立から半年経過しても通常進行で活動を続けているという時点で、太田プロや秋元康サイドの許可を得ていることは明白です。資本金が低額、かつ事業所が指原の実家である大分県内であることから、 続きを読む

羽生結弦、強行出場の陰に“謎の整体師”? オカルト依存に心配の声

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
hanyu_01_141111.jpgテレビ朝日「フィギュアスケートグランプリシリーズ世界一決定戦2014」公式サイトより
 グランプリシリーズ第3戦となる中国杯・男子フリーの公式練習中に中国の閻涵選手と激突し、頭部挫創など全治2〜3週間のケガを負ったフィギュアスケートの羽生結弦選手。選手生命にも影響しかねない脳しんとうの可能性もあるなかで棄権することなく試合への出場を選んだ羽生選手の“不屈の精神”には、「感動した。さすが世界王者!」と称賛する声があがる一方、「さすがにあの状態では棄権すべきだった」とする意見も噴出。現在は賛否が巻き起こっている状態だ  それにしても、羽生選手が負傷後に見せた意欲はすさまじかった。応急処置を済ませリンクに戻ってきたときには「跳ぶ!」と羽生選手は鬼気迫る表情で絶叫。リンクサイドではコーチであるブライアン・オーサー氏が「今はヒーローになるときではない」「君にしか(身体の)状態は分からない」と説得していたが、羽生選手は見るからに興奮状態で、オーサー氏の言葉は何も響いていないようだった。  羽生選手が宣言通り見事に跳んだことには、「金メダリストの証明だ」と多くの人が感動した。だが、その裏では“ある人物”の存在が強く羽生選手を突き動かしたのではないかと囁かれている。その人物とは、羽生選手が信頼を寄せる接骨院の院長である菊地晃氏。キスアンドクライから引き上げる際にフラフラとなっていた羽生選手をオーサーコーチとともに支えていた、あの眼鏡姿の男性だ。

「安田美沙子です~」京都出身なのに安田美沙子の関西弁が“エセ”っぽく聞こえるのは、ナゼ!?

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安田美沙子 オフィシャルサイトより
「◯◯です。安田美沙子です~」  最近、『しゃべくり007』(日本テレビ系)など、テレビでよく見るチュートリアル徳井義実のネタ。目を細めて静かに微笑みながら、何か言った後に「安田美沙子です~」と付け加えるだけのものだが、それだけでネタになるのは、「あ、なんかちょっとわかる」「いや、そこまでじゃないだろ!」と視聴者が思い思いに共感したり、ツッコんだりできる芸(?)の粗さ・クオリティの低さにあると思う。  それにしても、こんなネタが成立するのは、「安田美沙子のしゃべり方」が世間に浸透しているからということは大きい。安田美沙子がCMなどで関西弁を話す印象は確かにあるが、テレビに出ている関西人はたくさんいるのに、なぜ彼女だけがなんとなく引っかかるのか。  その理由について、関西出身の週刊誌記者は「独特のエセ関西弁っぽさ」と指摘する。 「安田美沙子は京都育ちで、紛れもなく関西人なのに、CMやNHKの町レポなどをするときの話し方は、なぜかエセっぽく聞こえます。同じくホンモノの関西人なのにエセっぽく聞こえる藤原紀香などと同様ですね。朝ドラ『カーネーション』出演時の関西弁は、岸和田弁で、むしろ本人の育った京都とはだいぶ違うのに、上手でした。おそらくCMやレポート仕事は、標準語の中にサービスとして京都を混ぜ込む“ビジネス京都弁”だから、エセっぽさが出るのでは?」  「エセ関西弁っぽさ」って、どこに感じるもの? 関西人の編集者は言う。 「やっぱり発音・抑揚に出るんじゃないかと思います。慣れない人が真似しても、すぐ分かりますし。ちなみに、土屋アンナが防虫剤のコマーシャルで大阪のおっさんの真似してるのもかなり完成度高いけど、やっぱりエセだなーと思いましたよ。また、先日、石野真子がNHKのドラマで関西弁話してて、完璧だと思ったら、兵庫の人でした(笑)」  ちなみに、安田美沙子は、もともと京都育ちだから「違和感がない。エセっぽさは感じない」と言う。 「よく『関西弁』として全部一緒にされますが、京都と大阪では違うし、地域によってだけでもまったく違いますから。たとえば、大阪でも、海寄りの岸和田とか堺の言葉はえげつないし、山寄りはまた違う。奈良寄り、神戸寄りも違いますし」  「世間がイメージする関西弁=吉本興業の芸人の言葉」になっているところはあるのかも? また、関西人の別の記者は言う。 「東京の人も、さすがに『なんでやねん!』とは言わないまでも、『~やろ!』『~や!』とか、『~やんけ』とか言う人、いますよね。語尾だけに使うパターン。取り入れやすいからでしょうけど、ほかは全部標準語のイントネーションなのに語尾だけ装飾的に入れるから、エセっぽさが出るんだと思います」  加えて、安田美沙子の場合は、スローペースのしゃべりで、「~や」とか、リアクション部分だけ「~なんやぁ~」というのが、「聞き取りやすい標準語に、わかりやすく京都弁の香りを混ぜるサービスではないか」という指摘だった。  実は、さまざまな地域が舞台となるNHK朝ドラでも地域言葉が登場するが、現実とは異なる方言「朝ドラ方言」であるケースが多いと聞く。  そう思うと、求められる「京都女性像」を部分的にちょこちょこ出しつつも、ベースは特定の色のない標準語にしている安田美沙子って、けっこうデキるタレントかも?