Twitterより
7日、味の素スタジアムで雨の中行われた「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント。大雨の影響で一時は中止も心配されたが、大盛況の中、幕を閉じた。
「イベント前には、入場者約7万人全員に入念な金属探知機による荷物検査が行われましたが、ファンも早めに来場するなど協力的。イベント中は大雨で観る側も大変でしたが、一人ひとりのマナーもよく、フジテレビの中継番組でも『AKB48のファンはマナーがいい』と話題になっていました」(芸能ライター)
「後味のいい総選挙」と評されることも多い、今年の総選挙。しかし、会場の外には“ピンクの落とし物”が散らばり、人々を不快にさせていたようだ。
「来場者全員に配られたピンク色の雨ガッパが、道端やコンビニ、駅のゴミ箱などに大量に放置され……

芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!
5月末に発売された「フライデー」(講談社)で、明石家さんまと32歳年下のアパレル会社「MAKARA」の巨乳美人社長・田中優衣さんとの“密愛”が報じられた。一部では「2人は結婚するのではないか?」というウワサも流れているが、筆者はフライデーの記事を読んで、今回の密愛報道は11年前の元巨乳グラドルSとのパターンにソックリで、さんまが見事に売名行為に利用されたとしか思えないのだ。
当時、グラドルを目指して六本木のクラブで働いていたSは、前年に店の客だったさんまと出会い、すぐに男女関係へ発展。翌年、さんまの自宅から、誕生日祝いにプレゼントされたパンダのぬいぐるみを抱えて、朝帰りするところをフライデーされた。当時、同誌の関係者に聞いたところ、撮影に成功したのは、S本人からの情報提供があったからだったという。“さんまの恋人”として知名度が上ったSはその後、念願のグラドルとしてデビューした。さんまは、まんまとSの売名行為にハマってしまった。
今回、さんまとの密愛を報じられた田中さんは、フライデーによると、毎週金曜日にさんまの自宅に通っていたという。だが、2人がいつ会っているかは、田中さん本人か、彼女の関係者が情報を提供しなければわからない。
フライデーされた結果、田中さんは日本テレビ系の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)の取材に応じて、「さんまさんとは非常に仲良くさせていただいています。非常に大切な方」とコメントし、注目度がアップした。と思ったら、すぐに自身のブログで「交際はしていない」「さんまは友達」などと、フライデーの報道を否定。結果、ブログへのアクセスは急増したようだ。
この騒動で、田中さんが社長を務める、極小ブラジリアンビキニなどを扱うアパレル会社が紹介され、宣伝につながった。5~6月という、水着の需要は増える時期にも重なり、田中さんの商品の売り上げ増につながる可能性も高い。さんまがいまだに沈黙していることからも、田中さんの売名行為にハマったような気がしてならない。
去年の暮れには、AV女優の優希まこと、紗倉まなと、立て続けに肉体関係をバラされて、「ハニートラップや」と悔しがったさんま。その後、騒動に便乗して、「さんまと関係があった」と暴露する無名女性タレントも登場した。半年余りの間に、4人もの女性に利用された格好になるさんまだが、裏を返せば、58歳にしていまだ精力絶倫ということ。うらやましい限り。今回もまた、有名税としてあきらめるしかなさそうだ。
(文=本多圭)


人気アイドルグループAKB48の大島優子の卒業セレモニーが8日、都内で行われた。前日7日には恒例の「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」が開催され、約7万人を動員。その熱気冷めやらぬ中、大島の最後の勇姿をひと目見ようと多くのファンが駆けつけた。
スポーツ紙記者は「もう落ち目といわれて久しいAKBだが、この時代に7万人規模の会場を2日間埋めることは簡単ではない。AKBの勢いは今年も止まりそうにない」と断言する。
だが、収支の面では、大島の卒業コンサートは「最初から赤字確定だった」(同)という。というのも、当初、同コンサートは3月30日に開催される予定だったが、荒天のため土壇場で中止に。音楽関係者は「通常、コンサートを行うにあたり、主催者は中止になった場合を想定して保険をかけるもの。しかし、AKBは『大丈夫でしょ』と保険をかけなかった。結果、まさかの中止で会場使用料や設営費など、全額をAKBが負担することになった。その金額はどんなに少なく見積もっても、7億円以上といわれます」と明かす。
マイナス7億円からのスタートだけに、この日の大島の卒業コンサートがどんなに盛り上がろうと、赤字確定だったというのだ。一方でこんな意見もある。
「公演中止で記憶に新しいのはポール・マッカートニーの日本公演。主催者はきちんと保険をかけていましたが、そうは言っても全額補填されるわけでなく、10億円近くの損害が出た。それが原因で、一部の主催者企業は経営危機に陥っている。そう考えると、AKBはビクともしないだけすごい」(同)
AKBが“モンスターグループ”であることに、変わりはないようだ。
