『HARE NOVA Vol.02』ライブレポート 「音楽の新しい時代を作るのはやっぱり人間」

140419_harenova2.jpg

【リアルサウンドより】  会社設立40周年を迎えるソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)が、4月から7月にかけて展開するライブオーディションシリーズ『HARE NOVA』(ハレノヴァ)。その第2回目『HARE NOVA Vol.02』が5月21日、渋谷clubasiaで開催された。SMAは奥田民生氣志團YUKI木村カエラ西野カナ等、100組以上のミュージシャン、俳優、タレント、芸人、文化人などが在籍するマネジメントオフィス。この『HARE NOVA』は、合計4回の各回から選ばれたアーティストが8月に行われる渋谷TSUTAYA O-EASTのファイナルステージに出演し、そこで選出された2組が9月に行われるSMA主催の日比谷野外音楽堂2daysにオープニングアクトとして出演できるというもの。  「HARE NOVA」のオフィシャルHPでも記されているように、このイベントは勝ち抜きオーディションではなく、「出会いの場」であることをコンセプトに掲げている。将来的にはメジャーデビューへのきっかけになるかもしれないが、このイベントで、より多くの音楽ファンにこれからの音楽シーンを担うアーティストと繋がったり、バンド同士が仲良くなったりできる機会を作れればと開催されている。また、様々なレコード会社、レーベルのスペシャリストが「ゲストウォッチャー」として参加し、ライブを終えたそれぞれのアーティストにアドバイスするなど、若いアーティストがプロの評価を得る貴重な機会があることもこのイベントの特徴だ。今回リアルサウンドでは、イベントにゲストウォッチャーとしても参加した音楽ジャーナリストの宇野維正氏によるライブレポートを掲載する。(リアルサウンド編集部) ・出演アーティスト FREE SQUARE 絶景クジラ Omoinotake vivid undress さしすせそズ 黒猫チェルシー(ゲストアクト) ・ゲストウォッチャー 原田公一(ソニー・ミュージックアーティスツ) 伊藤裕美(ソニー・ミュージックアーティスツ) 横田 衛(ソニー・ミュージックアーティスツ) 石川 大(ソニー・ミュージックレーベルズ) 宇野維正(音楽ジャーナリスト)

FREE SQUARE

140611_freesquare.JPG

 最初に登場したのは、高校卒業と同時に福岡から上京、現在は下北沢や渋谷のライブハウスを中心に活動している4ピース歌ものギターロックバンド、FREE SQUARE。本日の最年少バンド(平均年齢19歳)である。下北沢あたりで活動している若いギターロックバンドというと、数年前まで演奏がまだ心もとなくステージ上でも俯きがちなバンドが多かったが、FREE SQUAREはドラム以外のフロント3人がサウンドも立ち位置も前へ前へとグイグイ押し出してくる、その「熱さ」と(いい意味での)「暑苦しさ」が特徴。そんな剥き出しのライブパフォーマンスだけでなく、ボーカルの藤森が恋人への感傷をストレートに綴った「お姫様のワガママ」を筆頭に、詞作面においても若さと青さがほとばしっていた。 ■ゲストウォッチャーコメント 原田公一「僕は初めてのバンドを見る時、目を瞑って、ボーカリストの声がどれだけ心に迫ってくるかに耳を澄ますんですね。藤森さんは、とてもいい声をしてる」 伊藤裕美「まだ未整理の部分があるので、演奏力やアレンジ力を磨いて、もっと歌が前面に出てくるようになるとよくなると思います」

絶景クジラ

140611_zekkeikuzira.JPG

 2番目のバンドは、大阪を拠点に活動中の平均年齢21歳のガールズバンド、絶景クジラ。なんと昨年末2013年に始動、今年の1月7日が初ライヴだったという生まれたてのバンド。にもかかわらず、早くもYouTubeなどで話題を集めている(と自称)。確かに、そのパフォーマンスは一度観たら絶対に忘れられないインパクト。スカートがめくれるのも気にせずステージ上で暴れるボーカルのナツコ・ポラリスは、終盤になるとオーディエンスのいるフロアにまで下りてきて会場全体を強引に巻き込んでいった。四つ打ちのパーティーロック、ダブ的なリズム処理が施されたミディアムチューン、そして緩急に満ちたメロディアスなポップスまで、楽曲のバラエティも多彩。その大器ぶりの片鱗を見せつけてくれた。 ■ゲストウォッチャーコメント 横田 衛「結成してまだ半年とはとても思えないほど演奏が巧いし、かわいい(笑)。すごく可能性のあるバンドだと思います」 石川 大「かっこよかった。大好きです。こういうバンドが元気に活動できる日本の音楽シーンを作りたい。3曲目の『春紫苑』みたいな曲をもっと聴いてみたい」

Omoinotake

140611_omoinotake.JPG

 3番目にステージに上がったのは、島根県出身、70年代風の長髪が印象的なピアノ&ボーカル藤井怜央を中心とするスリーピースバンド、Omoinotake。そのルックスからフォークっぽいサウンドを聞かせるのかと思いきや、和ものっぽい叙情的なメロディ、軽くオートチューンが入ったボーカル、骨太なリズムと、音の組み合わせの意外性とその完成度は相当なもの。楽曲を引っぱっていくのはピアノの旋律だが、メロディのリフレインのさせ方がダンスミュージック的で、不思議な高揚感に満ちている。ステージの最後を締めたのはオフコース往年の名曲「Yes-No」の大胆な解釈によるカバー。こういう場でカバーソングを披露するというのは、歌唱力と演奏力とアレンジ力によほどの自信がある証拠だろう。 ■ゲストウォッチャーコメント 宇野維正「はっぴいえんど周辺のバンドに影響を受けた若いバンドというのは珍しくないですが、同じ70年代リスペクトでもOmoinotakeの『踊れるオフコース』というコンセプトは斬新。サカナクションtofubeatsあたりを聴いてるリスナーが気に入りそう」

vivid undress

140611_vividundress.JPG

 4番目に登場した男女混合5人組バンドのvivid undressは、ステージに立ったそのたたずまいの自体で、他の出演バンドとは異質のプロフェッショナルな洗練をまとっていた。フロアの前方には、早くも固定ファンの姿もチラホラ。演奏が始まった瞬間、まずその出音の分厚さとアレンジの巧みさに驚愕。そして、何よりも衝撃的だったのはボーカルkiilaの歌声。天空まで突き抜けるような高音から、ちょっと椎名林檎を思わせるような低音まで、そのあまりにも吸引力の強い声の力にゲストコメンテーターたちの間にもどよめきが。バンドメンバーも個性派揃いで、オネエキャラ(?)の鍵盤担当rioによるMCと演奏中のダンスに会場全体が沸いていた。あらゆる意味で、破格のスケールのバンドだった。 ■ゲストウォッチャーコメント 石川 大「最近はバンドがメジャーのレーベルと契約する理由が見つからない気がしていたんですが、このバンドを見て、その理由が見つかりました」 宇野維正「上手いとか下手とか好きとか嫌いとかの価値基準を超えて、kiilaさんの歌声がとにかく気持ちがいい。すっかり気持ち良くなってしまいました」

さしすせそズ

140611_sasisusesoz.JPG

 最後に登場したのは関西出身、今回のイベントのために初めて東京に来たという「キャッチー&センチメンタル」が売りの4人組バンド、さしすせそズ。ブー・ラドリーズの「ウェイク・アップ・ブー」にのってメンバーが一人ずつステージ上に元気に現れた瞬間から、「このバンドはライブを主戦場とするバンドなんだな」ということがビンビンに伝わってくる。音楽性の基本はメロウなフォークロック。そこに、ボーカルさしすせそ松下の人間味溢れた歌声と、彼らが生活している京阪沿線の生活臭のある歌詞が加わって、これまでありそうでなかったバンドの個性となっている。MCではちょっと空回りしている感もあったが、それも含めて「愛すべきバンド」としての魅力を早くも放っていた。 ■ゲストウォッチャーコメント 横田 衛「音楽的には大好きなタイプのバンドなんですけど、アレンジ面でまだまだ詰められるところがあると思った。4人で最大限のことをやってるようには聴こえない」 原田公一「ブルースっぽいところもあるんだけど、それが表面的で、あまりブルースが感じられなかった。衝動で突っ走るのもいいけど、バンドを長くやることを考えたら、昔の音楽をたくさん聴いて勉強していくことも大切だと思うのでがんばって下さい」
140611_kuronekochelsy.JPG

 5バンドの演奏を終えて、すっかり温まった会場をさらにヒートアップさせたのはゲストアクトの黒猫チェルシー。持ち前のガレージロックの荒々しさに、ヘヴィロック的な凄味を増した最新型の黒猫チェルシーの本領を存分に叩き付けてくれた。「このHARE NOVAってイベントのいいところは、誰がグランプリを獲るとかじゃなくて、これを機会にして、すべてのバンドがここからいろんな繋がりを持てるってところだと思う」とMCで若いバンドたちにエールを送る渡辺大知。しかし、彼らのステージを食い入るように見つめていた出演バンドたちは、そのパフォーマンスの迫力に圧倒されたに違いない。 こうして2回目の開催を終えたHARE NOVA。もしかしたら数年後に日本の音楽シーンを塗り替えてくれるかもしれない有望なバンドの数々の登場に、ゲストウォッチャーの面々は終演後も興奮さめやらない様子だった。「今日は関西の勢いを感じましたね(vivid undressのボーカルkiilaも関西出身)。僕が好きだったのは絶景クジラ。SMAはレーベルではないので、やっぱりパフォーマンスを一番重要視するんだけど、一番パフォーマンス力を感じました」(原田公一)。「音楽は人間がやるもので、音楽の新しい時代を作るのはやっぱり人間なんだなって、とても希望を感じることができました」(石川 大)。「今日はみんな本当にクオリティが高かった。やっぱりバンドを見つけるのは、出会いと運がすべてだから、こういうイベントや、ライブハウスに通い続けることの重要さが身に沁みました」(横田 衛)。次回は6月18日。ゲストアクトはオワリカラ。はたして、大豊作だった今回を超える新鋭バンドは現れるか? (取材・文=宇野維正) ■HARENOVA Vol.02 ライヴムーヴィーが公開中 http://sma40th.com/harenova/livemovie/livemovie02.html#container ■原田公一:1977年より南佳孝のマネジメントを担当。その後、UNICORNPUFFYほか多くのアーティストに携わる。現・ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役会長。 UNICORN オフィシャルHP:http://www.unicorn.jp/ PUFFY オフィシャルHP:http://www.puffy.jp/ ■伊藤裕美:国生さゆり渡辺満里奈ほか、多くのアイドル、女優をマネジメント。音楽系アーティストでは、現在、土岐麻子を手がける。 土岐麻子 オフィシャルHP:http://www.tokiasako.com/index.php ■横田 衛:UNICORNのローディーとしてキャリアをスタート。マネージャー、ディレクターとして多くの新人を世に送り出す。現在は、ART-SCHOOL、黒猫チェルシーのマネジメントチーフ。 ART-SCHOOL オフィシャルHP:http://www.art-school.net/index2.html 黒猫チェルシー オフィシャルHP:http://www.kuronekochelsea.jp/ ■石川 大:ディレクターとして、JUDY AND MARYを皮切りに、YUKI、スネオヘアーなど多くのアーティストを手がける。現在は、tacica、ClariSを担当。 tacica オフィシャルHP:http://www.tacica.jp/ ClariS オフィシャルHP:http://www.clarismusic.jp/ ■宇野維正:音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

ジャニーズJr.阿部顕嵐、HKT48メンバーと「深夜2時の公園デート」発覚でファン失望

SHARK2nd%20Season.jpg
『SHARK~2nd Season』公式サイトより

 11日、7月スタートのドラマ『近キョリ恋愛~Season Zero~』(日本テレビ系)で、ドラマ初主演を務めることが発表された、ジャニーズJr.の阿部顕嵐。ファンの間では天然&純潔なキャラクターでに知られているが、翌12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、HKT48・村重杏奈との深夜デートが報じられた。昨秋頃から事務所のプッシュが始まり、現在人気急上昇中の阿部だけに多くのファンに衝撃を与えている。

 現在放送中のドラマ『SHARK~2nd Season~』(同)では、役作りで金髪姿にイメチェンし、バンドのボーカル役に挑戦している阿部。一方、デートの相手として報じられた現在15歳の村重は、父親が日本人で母親がロシア人のハーフで、果敢に一発ギャグに挑戦するバラエティー担当。2月に行われた「AKB48グループ大組閣祭り」では、HKT48とNMB48との兼任が決定し、先日の「AKB48 37thシングル選抜総選挙」は67位だった。

油断するとオッサンになる!? 椿姫彩菜がホリプロ退社したワケとは

41ywSsv7zDL.jpg
『椿姫以前』(ポプラ社)
 いわゆる“オネエ系タレント”の先駆けとしてテレビに登場し、その後2006年に性別適合手術を受けたモデルの椿姫彩菜が、所属事務所「ホリプロ」を退社したことを報告した。  椿姫はTwitter上で「この度私椿姫彩菜は、五月いっぱいで、ホリプロを退社することになりました。クビでももめたわけでもなく円満です(笑)」とコメント。退社の理由については「これからの私を考えた時、自分をもう一回見つめ直そうと思いました。」と前向きに語り、今後はフリーで芸能活動を続けていくという。  わざわざ「クビでももめたわけでもなく~」と書いているあたりが、逆に怪しいという声もあるが、関係者によると「契約更改の時に双方が話し合って退社ということになった。ホリプロは一部タレントのみが歩合制で、ほかは月給制。彼女クラスでは新入社員と大差ない額しかもらっていないと思う」と話す。今後の生活のためにホリプロを退社したとする見方が有力だ。  一方で、こんな話もある。 「性別適合手術を受けたが、定期的にきちんとメンテナンスしないと“オッサン”に戻るらしい。ヒゲもまだ生えてくるようだ」(テレビ関係者)  これが事実なら、ほかのタレントに比べてコストはかかる。芸能プロ幹部は「彼女は精神的にも弱い部分があり、体調を崩すことも多かったそうだ。だから、フリーになり、自分のペースで仕事ができたほうがいいと思う」と話す。  フリーになった椿姫は早速Twitter上で「皆さんが期待すること、これからしてほしいこと、あったら今ぜひここでリプライお願いします!」とリクエスト。これに様々な意見が寄せられ、椿姫は「ニコ生とコスプレ集?は意見が多かったので早速ちょっと考えてみます!」「自分で決めて動ける身軽さ、ありやね!」とノリノリでツイートしている。 “オッサン化”した姿も見てみたい気もするが……。

ED治療の国民的呪術医だった!? C・ロナウドを黒魔術で負傷させたガーナの呪術医、一体何者?

【不思議サイト「トカナ」より】
nanakuwaku.jpg
ナナ・クワク・ボンサム氏「YouTube」より
 5月31日に行われたギリシャとの国際親善試合を「筋肉痛」により欠場したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。ポルトガルは格下のギリシアに0-0で引き分け、彼の早期回復が望まれていた。しかし、今月に入り「左足太ももの筋肉損傷および左足膝蓋腱の腱炎」と診断され、現在、回復の経過に注目が集まっている。  このことに関し、6月4日付のデイリーメイル紙に、驚くべき記事が掲載された。それは、怪我の原因が、ガーナで最も影響力があるという呪術医、ナナ・クワク・ボンサムによるものだというものだ。

「指原莉乃もバレながら常用」AKB48でアイテープが流行中!? アイドル“二重まぶた事情”

sashihara0515.jpg
撮影=岡崎隆生
 10日深夜放送のバラエティ番組『AKBINGO!』(日本テレビ系)に出演したAKB48・大和田南那(14)のメイクが、話題となっている。  大和田は、昨年1月に同グループのオーディションに合格し、今年2月の「大組閣祭り」で研究生からチームBへ昇格。先月発売されたシングル「ラブラドール・レトリバー」では、初めて表題曲の選抜メンバー入りを果たした。  『AKBINGO!』の問題のシーンは、大和田が罰ゲームとしてゲテモノ料理“竹虫の素揚げ”を食べる場面。嫌がる顔がアップになると、まぶたにはズレて露わになった“アイテープ”が確認できる。 「アイテープは、肌色の細長いシールで、まぶたに貼りつけることで二重のラインを作ることができる。一重や奥二重の人だけでなく、二重の幅が左右で異なる場合や、より目を大きく見せたい時に使います。手軽に二重幅を調整できるという利点はあるものの、近くで見るとバレやすいという欠点も。AKB48のメンバーは、基本的に自分でメイクをしているため、使っている子は多い。HKT48の指原莉乃も、テレビや写メでたびたび使用していることがバレており、この二重メイクを始めてから『かわいくなった』と言われることが増えたようです。ほかに、AKB48の西野未姫、山内鈴蘭、HKT48の村重杏奈など、多くのメンバーに使用疑惑が浮上しています」(芸能記者)  しかし、バレると少々恥ずかしいアイテープ。女性の「かわいく見られたい」という願望は理解できるが、芸能人ゆえに「バレたら騒がれる」というリスクを背負ってまで使用する心理とは、一体なんなのだろうか? 「AKB48は毎年、選抜総選挙で順位付けを行うなど、グループ内競争が激しいため、ほかのアイドル以上に『少しでもかわいく見られないと』という気持ちが働くのかもしれません。元モーニング娘。の保田圭が以前、所属するアップフロントについて『整形は会社命令で禁止されている』と明かしましたが、AKB48ではそのような話は聞いたことがない。大和田はアイテープでしたが、美容整形に年齢制限はありませんから、若いメンバーの中にも経験者がいるかもしれませんね」(同)  バレやすいアイテープだが、もちろん美容整形にもリスクは付き物。ファンも「アイテープのほうが健康的」と感じているのかもしれない。

予告!サイゾーテレビ【小明の副作用】第103回生放送は12日(木)22時です

『卑屈の国の格言録』発売中! 公式メルマガ始めました!! 書籍『卑屈の国の格言録』が絶賛発売中のアイドルライター小明がお送りするサイゾーテレビ『小明の副作用』第102回生放送は、6月12日(木)の22時より公開となります。いつも通りニコ生&Ustreamの二元生中継ですと言いたいところですが! 最近、会社の回線の調子が悪いので、しばらくニコ生だけの中継になっております。あらかじめご了承くださいませ。 ●生放送会場はこちら 2014年小明カレンダー販売中 IMG_3571_.jpg
こちらからどうぞ
●小明の着うたをdwango.jpにて独占配信中! 配信楽曲「君が笑う、それが僕のしあわせ」「星が見えない会えない夜は」の着うたフル(r)をダウンロードしてくれた方全員に、それぞれオリジナル待受け画像をプレゼント!※スマートフォンは購入者特典非対応となっております http://r.dwango.jp/iCG8D6mW また、配信開始記念ポスターをサイゾーショップで販売しています。 http://cyzo.shop-pro.jp/
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
「君が笑う、それが僕のしあわせ」 通常版。 amazon_associate_logo.jpg

AKB48総選挙「だって1位は尾木プロに決まってるし」開票前に結果を知っていた人物とは

1mayuyunakayassamina.jpg  “ジーパン刑事”の愛称でおなじみのジャーナリスト・片岡亮が、集めるだけ集めたのに忙しすぎて記事にできないマル秘裏ネタ情報を日刊サイゾー編集デスクと大放言! ここだけの話、かなりヤバいです……。 ●AKB48総選挙の結果を事前に知っていた!? D 今年もAKB48の総選挙が終わりましたね。まゆゆが1位だそうですが。 片岡 でも、スポーツ紙では、昨年みたいに1面にならなかったですね。ある新聞の記者に聞いたら、まゆゆ優勝ではサプライズがないから、って。 D フジテレビの番組視聴率も、昨年の20.3%から16.2%に落ちましたね。それも、番組枠を3分割して一番高い時間帯を抜き出したもので、実際の平均視聴率は13%ぐらいですか。 片岡 宣伝費は過去最高だったらしいですが、そもそも総選挙って、CDを売るレコード会社のビジネスモデルであって純粋な人気投票ではないので、自己演出が不可欠。そこが弱いと、注目度にモロに表れるのでは。 D 話題作りの自転車操業って、大変でしょうね。 片岡 それでも運営が推すメンバーを順位に反映したいシバリがあると聞きますし。 D 中間発表でさっしーが1位だったところ、まゆゆが逆転したっていうのは、できうる中での演出っぽい気もします。 片岡 それで言うと、実はいま僕が出演しているニコニコ生放送の『芸能番リターンズ!』って番組があるんですけど、総選挙前の6月2日の放送に、握手会事件についてしゃべってもらおうと元専属ボディガードを呼んだんですよ。たまたま番組中、「アドリブで総選挙の予想は?」って振ったら、彼は「だって1位は尾木プロに決まってるし」って言っちゃって。7位まで関係者から聞いている、という話をしてしまって(笑)。結果、まったくそれと同じ順位だったもんだから……。 D ガチじゃなかった、ヤラセだったと! 片岡 いやいやヤラセとは言いませんよ(笑)。順位を知っているという人がいて、その通りになったという話(笑)。そういえば、総選挙って昔はサブタイトルに「神様に誓って、ガチです」「母さんに誓ってガチです」ってやってたのに、フジの中継が入ったら、そういうタイトルが付かなくなりましたね。 D 局のコンプライアンス的に、フジはウソつけなかったか(笑)。 片岡 少なくとも、誓えなくなったっぽいです(笑)。でも、ファンはガチかどうかより、演出でも面白ければいいって見ている人も多いですからね。 ●前田敦子と尾上松也の破局報道はウソだ! D そのAKB48ですけど、元エースの前田敦子と歌舞伎役者・尾上松也の破局報道の方は“ウソ”だとか? 片岡 ウソかどうかはともかく、このカップルを数時間単位(長時間にわたって尾行し続けること)で追っているのが女性記者の松本佳子さんで、破局報道後もデート現場を見ちゃってるんですよ。さらに、ここでは言えないですが、交際が続いている決定的な話もほかにあるんですよ。 D それは気になりますね。でも、数時間単位って、すごいですね。 片岡 前田と尾上って、早くから僕も交際話をキャッチして東スポにもネタ出しをしてたんですけど、察知した事務所サイドのリークで朝刊紙にやられちゃったんですね。そういう注目カップルって、その後を追うことってかなり難しいですよ。でも、松本さんの追跡力ってケタ外れで、ついさっきケンカしてたけど、そのあとで仲直りした、とかリアルタイムで追うんですよ。 D それはすごい。普通、記事だと交際順調か破局か、結果のところが主題となりますから、途中経過の余分なところは出ませんよね。 片岡 でも、リアルタイムで追っていけば、人間っていろいろあるじゃないですか。恋人と付き合っているけど会う回数が減ってテンション低い、でも破局はしてない、とか。 D 確かに面白いのは、結論よりそうした経緯かも。芸能って、他人の生活ののぞき見みたいなところありますし。 片岡 ぶっちゃけて言えば、前田と尾上って、やたら別れる別れないのケンカもよくある、わりとめんどくさいカップルらしいです(笑)。その一端をとらえて破局だと言っても、翌日にはデートしていたりしますから、その推移を見たほうが人間観察的に面白いでしょうね。 D さらに事務所サイドの意向も働くし。 片岡 まさに。松本さん情報だと、尾上サイドは話題になるから交際継続を歓迎って感じみたいですが、前田サイドはその逆っぽいと。 D 破局報道も、そういうところの思惑で前田サイドからのリークかもしれないですしね。何が本当かは分からないのが、この世界(笑)。 ●愛妻で知られる某芸人が3月まで不倫していた! 片岡 そういう意味では、愛妻家としてテレビ出演する某お笑いコンビの芸人が、実は3月まで不倫していたという真実が……(笑)。 D えっ、まだ記事になってないでしょ、この話。 片岡 そうそう、いま仲間の記者が大阪で取材中なんで、記事になるのはこれからですね。この芸人、大阪在住だったのが、東京進出で家族とこっちに住んでいるんですよ。で、その不倫相手は大阪在住の一般女性(笑)。 D うわあ、逆現地妻みたいな(笑)。 片岡 3月で破局してなければもっと大きな話になったんですけど、でも破局時には修羅場もあったらしいですよ。 D あ、もしかして、その芸人って●●●●では? 片岡 当たりです! さすが日刊サイゾーは、お笑い系に強いですねえ。実は6月9日の『芸能番リターンズ!』で名前だけは出しちゃったんですけどね(笑)。 D あの人が不倫とは意外すぎる。そういえば、相方にも不倫疑惑があったような。 片岡 違う意味でのダブル不倫か(笑)。 ■片岡亮(かたおか・りょう) K-1にも出場した元格闘家で、芸能、スポーツからオカルトまで幅広く取材するジャーナリスト。過去に浜崎あゆみと長瀬智也の破局や、井岡一翔とソンミの熱愛など芸能スクープも多い。通称ジーパン刑事。 ■『芸能番リターンズ!』 BPO放送倫理憲章委員会の審議対象となって打ち切られた『芸能★BANG+』(日本テレビ系)が帰ってきた! 毎週月曜21時からニコ生で放送中! 出演者は片岡ほか、市川海老蔵の隠し子、加藤茶の再婚など数々のスクープで知られる記者・松本佳子氏はじめ、政財界と芸能界の結びつきに詳しいベテラン記者・山田厚俊氏、女性ファン急増中のイケメン記者・安彦拓郎氏、逮捕直前のASKAを直撃した記者・神谷明良氏ら。 <http://ch.nicovideo.jp/p-style>

何カ月間もLINEスタンプしか連絡のなかった彼の気持ちが知りたい!!

【messyより】

kenjitop_cw.jpg

●あやかさん(18歳)

はじめまして。誰にも相談できないのでKENJIさんに相談させてください。

私は昨日初めてHを体験しました。
その方とはネットで知り合いました。私はネット恋愛は考えられなかったので、「そのアプリの中だけでお友達になろう」くらいにしか考えていなかったのですが、4カ月もの間毎日のように話してくれて、しかも下ネタなやりとりは全くなく「誠実な方だな」と気になるようになったんです。

そして実際に会う機会があって、その時にキスされました。私も好きになっていたので受け入れました。それからも変わらず連絡を取り合っていたのですが、相手を怒らせてしまうことがあって1カ月ほど連絡を取りませんでした。でも私から電話をしてなんとか仲直りし、少し経ったある日、初めて彼から気持ちを言ってもらったんです。

続きを読む

ミリオンストップ、ファン離れ、総選挙縮小……“AKB商法”崩壊で危惧される「AKB48グループの今後」

akb0130.jpg
撮影=岡崎隆生
 先月起きたメンバーへの殺人未遂事件を受け、AKB48の運営が握手会以外の交流イベントを検討していることが分かった。  AKB48の湯浅洋劇場支配人は、10日に出演したトークイベントで、握手会を再開してほしいと訴えたファンに対し、「できるだけ早期に再開したい。ただ、例えば握手会に代わって、メンバーと触れあえる別のものがあってもいいのではないかという意見もある」とコメント。さらに「握手会に代わるものがあれば、どんどん提案していただきたい」「AKB48もSKE48も、昔はバスツアーとか、修学旅行ツアーみたいなものをやっていた。ボウリング大会とかも含めて、いろいろと考えていきたい」と話した。 「接触イベント再開の目途が、まったく立っていないのでしょう。AKB48は、2011年のシングル『桜の木になろう』(キングレコード)以降、17作連続でミリオンセラーを記録しており、“連続ミリオン獲得数”で歴代首位。さらにシングルの総売り上げ枚数において、先月発売された『ラブラドール・レトリバー』でMr.Childrenを抜き、歴代2位となった。もし、8月27日に発売が決まっている37thシングル(タイトル未定)に握手券、もしくは握手券に代わる特典が付けられなければ、ミリオン記録は確実に止まってしまう。さらに、『握手会をやらないなら』と離れるファンも少なくないでしょう。そうなれば、コンサートツアーや、選抜総選挙の規模も縮小せざるを得なくなります」(芸能ライター)  渡辺麻友がセンターを務める37thシングルの発売が迫る中、一足先に姉妹グループ・SKE48の新曲発売も決定している。 「SKE48は、7月30日に15thシングル(タイトル未定/avex trax)を発売。以前から予約を受け付けている。商品情報には現在も、特典として“15thシングル全国握手会イベント参加券”と明記されており、ファンからは『予約したけど、本当に開催されるのかな?』と不安の声が上がっている。SKE48といえば、11年にリリースした6thシングル『パレオはエメラルド』で急激に売り上げを伸ばし、以降、50万枚を超えることもしばしば。11thシングル『チョコの奴隷』は約67万枚を売り上げ、今年3月発売の『未来とは?』も約49万6,000枚と驚異的な数字を記録している。レコード会社のエイベックスは、握手会の行方にハラハラしているでしょうね」(同)  SKE48のシングル発売まで、あと約50日。それまでに、次なる“AKB商法”は見つけられるだろうか?