「お父さんがボケてくれてよかった」下半身不随となった父、踏ん張り続けた娘と母

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 5月に放映されたNHKスペシャル『“認知症800万人”時代』によると、認知症が原因で行方不明になる人が年間1万人に上っているという。驚くと同時に妙に納得もした。結構な頻度で高齢者が行方不明になったというお知らせが地元自治体から流されている。必ずしもその全員が発見されるとは限らないだろう。これまで問題にならなかったのが不思議なくらいだ。ビッグデータが注目を集めているが、まずはこうした行方不明者のデータを全国で共有し、照会できるようなシステムづくりが喫緊の課題なのではないか。今回放映されたことがきっかけに家族と再会した人たちだって、本人が名前を正確に言っていたり、名前入りの持ち物があったりするのに、10年以上本人だと確認できなかったってあまりにおかしい。

<登場人物プロフィール>
菊田 雅美(47)首都圏に夫、大学生の子ども2人と住む
新井 庄三(78)雅美さんの父。中国地方で妻と2人暮らし
新井 睦子(75)雅美さんの母

嵐のメンバー主演『ピカンチ』シリーズ最新作公開へ 気になる主題歌&ストーリーは?

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7年ぶりに5人揃って映画に出演する嵐。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバー5人が主演を務める映画が『黄色い涙』以来およそ7年ぶりに制作されることが発表された。タイトルは『ピカ☆★☆ンチ(ピカンチ・ハーフ)LIFE IS HARD たぶんHAPPY』。メンバーの発案によって今年4月に話が決まり、さっそく今月の半ばからクランクインする予定。今後急ピッチで制作は進められ、8月1日から31日まで東京ドームシティホールにて公開される。

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ワガママの申し子・マライア人気を支える、ぶりっ子とナルシストの絶妙な配合

<p> 当時は世間からの風当たりが強かった異人種夫婦の元に誕生したマライアは、オペラ歌手だった母親の音程を正すほど鋭い絶対音感を持ち、14歳頃から作詞作曲を開始。高校を卒業した翌日にニューヨークのマンハッタンに移住し、歌手のトレーナーをしていた兄の紹介で音楽業界のコネを広げ、ウェイトレスをしながらデモテープ作りに励む日々を送りました。</p> <p> 18歳の頃、バックアップシンガーを務めたブレンダ・K・スターが、コロンビア・レコードの社長にマライアのデモテープを渡し、とんとん拍子に契約が成立。90年にシングル「ビジョン・オブ・ラブ」でデビュー。大ヒットとなり、超高音が出せる神に選ばれし特別な歌手として、世界中から絶賛されるスターになりました。</p>

浪速シリーズの元祖・赤井英和とジム会長の愛憎劇に迫る『浪速のロッキーを<捨てた>男』

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『浪速のロッキーを<捨てた>男』(角川書店)
 いきなり私事で恐縮だが、4月に大阪城ホールで行われた山中慎介と長谷川穂積のボクシングWタイトルマッチを観戦してきた。長谷川は惜しくも敗れてしまったものの、山中が見事6度目の防衛を果たし、両者とも非常にエキサイティングな試合を繰り広げてくれた。  その会場には、“浪速のジョー”こと辰吉丈一郎が観戦しに来ており、前座試合には期待のホープ“浪速のショー”こと中澤奨も登場し、見事KO勝利。新旧 “浪速シリーズボクサー”の共演も見られるなど、いかにも大阪の会場らしい盛り上がり方も印象的だった。この浪速シリーズ、今では亀田興毅の“浪速の闘拳”、弟・大毅の“浪速の弁慶”など、世代ごとに大阪出身の注目ボクサーに与えられる称号のようになっている。  前置きが長くなったが、『浪速のロッキーを<捨てた>男』は、浪速シリーズの元祖“浪速のロッキー”こと赤井英和と、彼が所属していた現「グリーンツダボクシングクラブ」の創設者・津田博明の蜜月と破局を綴ったノンフィクションである。  津田は、自ら裸一貫で創設したジムから井岡弘樹ら3人の世界チャンピオンを生み出し、晩年には当時所属していた亀田兄弟を売り出すなど、稀代のプロモーター、名伯楽として名を馳せた人物である。一方の赤井はご存じの通り、1989年に映画『どついたるねん』に主演し、最近ではTBS系ドラマ『半沢直樹』で下町の町工場のおっちゃんを演じるなど、俳優・タレントとして活動しているが、れっきとした元プロボクサーだ。赤井は、82年に行われた試合で急性硬膜下血腫と脳挫傷の重症を負って一時危篤となり、それが原因でボクサーを引退することになる。しかし、くだんの試合以前には赤井が一方的に引退宣言をし、金銭面で津田と揉めているなどの臆測も周囲で飛び交うなど、2人の間にはかなりのゴタゴタがあったとされているが、その真相はいまだに明かされていない。  そこで、当時2人の間に何があったかを知ろうと本書を読むと、肩透かしを食らうことになる。本書では「~だろう」「~ではないだろうか」「~なのかもしれない」といった表現が目立ち、津田と赤井の本心には迫っていない。著者である浅沢英氏は津田と赤井の両名にインタビューを試みてはいるが、津田は「しかたなかったんですわ」、赤井は「堪忍してください」と答えるにとどまっていて、当時の2人の心境や確執については語られないままだ。  とはいえ、津田と赤井の周辺への入念なインタビューや、当時の記録、新聞記者の取材ノートなど綿密な資料から書き起こされた文章は読み応えがあるし、津田が赤井を売り出すためにマッチメークに奔走する姿からは、一人の世界チャンピオンを生み出すために人材と労力と金がいかに必要かがよく分かる。また、津田と赤井のことだけはなく、当時の大阪のボクシングシーンや、ジムのある町の雰囲気、選手たちの息遣いやジム周辺に漂う人いきれまでがはっきりと伝わり、全体を見ればとても内容の濃い一冊であることは間違いない。  そもそも、この2人の関係は、高校生だった赤井が津田の元を訪れて「ボクシングを教えてください」と頼み込んだのが始まりだった。津田がまだジムを開く前、2人は公園にサンドバッグを持ち込み、ひたすらに練習を重ねていた。本書でも、その当時のことを赤井が懐かしそうに振り返る場面も描かれており、厚い師弟関係で結ばれていたことがわかる。その後、ジムを開いた津田は赤井をテレビ局に売り込み、連続KO勝利日本記録のために手を尽くすなど、その関係を深めていったのだが、赤井のモチベーションの低下とまさかの敗戦で歯車が狂い出した。その狂いを我々は「津田の精神は、もう擦り切れていたのかもしれない」、「津田は孤独に耐えかねたのかもしれない」といった文面から読み取るほかないのだ。  では、なぜ浅沢氏は2人の確執とその原因を憶測でしか語れなかったのか。それは津田や赤井が語らなかったからではなく、2人とも語る言葉をいまだに持ち合わせていなかったからではないだろうか。津田が入院して意識不明に陥っていた頃、赤井は病院に見舞いに行ったことがあるという。だが、浅沢氏が「それは、和解だったのですか?」と赤井に尋ねると、赤井は「和解。そんなもんはあらへんよ」と答えている場面もあるなど、実は赤井は、まだ当時のことを整理しきれていないのではないかと思わせるコメントが散見される。  世界チャンピオンまであと一歩と迫るも、夢半ばでリングを降りざるを得なかったボクサーと、ジム念願の世界チャンピオン輩出を逃した会長。それぞれの思惑が交錯もせず、すれ違ったまま袂を分かつことになった本当の原因は、すでに鬼籍に入ってしまった津田の口から語られることはもうないし、赤井ですらもわからないままなのかもしれない。  浪速のロッキーをはじめ、これまで多くの強豪浪速シリーズボクサーを生み出してきた大阪の地で、今後もジム会長と選手の蜜月と確執と破局は繰り返されるのだろうか。読後はそんなことを考えてしまう──。本書は、激しい戦いでファンを熱狂させるリングの外で起きている、男同士の愛憎を描いたメロドラマでもあるのだ。 (文=高橋ダイスケ)

西川史子&花田美恵子の“恋多き女”キャラはビジネス!? 真の男好き・安達有里を見習うべし

<p>A子 西川史子が、また女を敵に回すようなこと言ってたね。離婚や毒母問題で、女性からの同情票集まってたのに。B美 『サンデー・ジャポン』(TBS系、6月8日放送)で、「坂上忍のことも好きだけど、今は博多華丸・大吉の大吉のことを気に入ってます」って言ったやつでしょ? 西川って、前まで大吉のことを「つまんない」って散々文句言ってたのに、今じゃ毎日メールしてるんだって!! 私、大吉ファンだからムカついちゃって。</p>

Sexy Zoneの分裂が本格化か? アイドル3誌は3人体制で掲載

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この5人がよかったのに!

 2012年夏頃から年下組の松島聡・マリウス葉の扱いをめぐってメンバー内格差が生じ、ファンを一喜一憂させているSexy Zone。松島&マリウスの2人は、12年10月発売の3枚目のシングル「Sexy Summerに雪が降る」のジャケット写真で、前列の中島健人・菊池風磨・佐藤勝利よりも明らかに小さく写っていたことをはじめ、その後のシングル曲でも2人はバックダンサーのJr.のような位置付けに。不遇な扱いを受けるたびに、ネット上ではファンから不満の声が噴出。「5人でSexy Zoneなのに」という切なる願いが届いたのか、昨年末の『NHK紅白歌合戦』などでは衣装の格差もほとんどなく、メンバー5人が平等に扱われることも多くなってきました。

 しかし先日発表されたツアーの日程の一部に関して、松島とマリウスが「出演しないのではないか」とファンの間で波紋を呼んでいます。今回のツアーは7月23日に埼玉、8月5日・6日に神戸でコンサートを行う小規模のツアーとなっていますが、問題視されているのは8月の神戸公演。松島&マリウスは今年5月に結成されたSexy Zoneの弟分ユニット「Sexy Boyz」「Sexy 松(SHOW)」に振り分けられており、7月30日~8月10日に行われる「ガムシャラ Sexy 夏祭り!!」(EXシアター六本木)にメイン出演する予定にも関わらず、Sexy Zoneの神戸公演と開催日時が重なってしまっているのです。Sexy Zoneは前列の中島・菊池・佐藤をメインに据えているため、3人が「Sexy Zone」としてコンサートを行うのではないかとファンに激震が走りました。

超グロPVで日本でもファン獲得なるか!? マニアック路線の新人アイドル

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(VIXX公式Twitterより)
 誰が何といおうと、K-POPの勢いは止まりません! 今回は7月に日本デビューを果たす男性6人組グループ、VIXXをご紹介しましょう。  2012年5月に本国でデビューの彼ら。当時からツッコミどころ満載でとっても楽しいんです。チェックポイント1はメンバー構成。彼らにはROVIXというマスコット的なロボットがいて、いうなれば7人目のメンバーです。まずは生年月日が凝っています。チーム名のVIXXをVIとXXのふたつに分けたってことなのでしょう、彼はVI月XX日生まれ。ローマ数字的に解釈し、6月20日が誕生日になりました。 つづきを読む

風俗業界がオタク文化の影響を受けている!? 「俺の旅」編集長が語る“オタク”と“風俗”《前編》

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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俺の旅」2014年 07月号(ミリオン出版)
 アニメのコスプレをした女の子と遊べる風俗店が増えていることをご存じだろうか? 近年、風俗誌のグラビアでは“アニオタ系”と紹介される風俗嬢や、「アニメが好き」と店のプロフィールに書いてある風俗嬢もいるらしく、今、“オタク”文化が風俗業界に影響を与えているというのだ。そこで、風俗店を取り上げ続けて11年の風俗誌「俺の旅」(ミリオン出版)の編集長・生駒明氏に “オタク”と“風俗”の深~いつながりを熱く語ってもらった。 ――「俺の旅」でもコスプレ風俗店の特集をしていたり、グラビアページにもアニメが好きと言っている風俗嬢がいたりなど、オタク文化が風俗にも浸透している印象があるのですが、実際のところオタク風俗嬢って本当にいるんですか? 生駒 オタク風俗嬢は非常に増えていますね。本当に山ほどいます。そして、風俗業界も同じく、オタク風俗嬢の受け皿となるオタク風俗店が増えているんです。例えば、コスプレ専門店や、学園系の専門店、メイド専門店などが挙げられますね。有名なのは「萌えちゃんねるグループ」。アニメやアイドルのコスチュームがかなり充実していて、『ラブ○イブ!』や『魔法○女まどか☆○ギカ』などのアニメ系のコスチュームや、『東○project』や『艦○こ○くしょん~艦こ○~』などのゲームのコスチュームまで取り揃えているんですよ。女の子の求人にも「マンガやゲームが好きな子を募集」と書かれていて、働いている子もみんなオタク。まさに“オタク”尽くしですよね。 ――風俗嬢も風俗店もオタク化されているんですね! ユーザー側となる客もオタク化が進んでいるのでしょうか? 生駒 風俗の客層もオタクが増えているなという印象です。オタクって以前はもっと根暗なイメージだったけど、最近は普通のオタクも結構いますよね。オタクが市民権を得つつあるし、一般社会がオタクに寛容になっているような気がします。それと同時に、風俗にもオタク文化が浸透してきているんです。「萌えちゃんねる」以外の風俗店のホームページとかを見ても、アニメ絵を使っている店が増えています。オタクの客に狙いを定めているような気がしますね。 ――確かに、オタク人口は増えていますよね。それに風俗店も目を付けたのですね。 「おたぽる」で続きを読む