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月別アーカイブ: 2014年6月
安泰の杏、将来不安な東出昌大……結婚間近な2人に周囲は手放しで喜べない!?
今年1月「女性セブン」(小学館)で交際が発覚し、その後、同誌で何度もデート現場が報じられていた女優の杏と俳優の東出昌大だが、17日に発売された「フラッシュ」(光文社)、「女性自身」(同)、「週刊女性」(主婦と生活社)の3誌が、2人が半同棲中であることを報じ、デート現場の写真を掲載した。 3誌の報道をまとめると、2人が半同棲しているのは家具・家電・食器類まで揃えたホテルのようなサービスが売りの、家賃50万円を超える高級マンション。2人で杏の愛犬の散歩に出かけたり、都内で行われたイベントに出かけるなど、人目をはばかることなくデートを楽しんでいるというだけに、ゴールインは間近のようだ。 「先に発売された『セブン』では、東出は飲み仲間に『いつでも結婚したい』と話していたという。さらに、17日発売の『フラッシュ』では、2人が交際するきっかけとなったNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』の放送開始直前、実母の1億円以上の借金を完済していたというから、結婚に向けての“身辺整理”は万全。杏は母を個人事務所の代表に据え、生活の面倒を見ていて、東出は紹介済み。年内にゴールインする可能性が濃厚」(女性誌記者) 杏は昨日最終回を迎えた主演ドラマ『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)の視聴率が好調で、夏の同局毎年恒例のチャリティー番組『24時間テレビ』ではチャリティーパーソナリティーを務めることが決定している。 「『ごちそうさん』『花咲』と連続でハードな撮影をこなしたので、連ドラのオファーはあるが、今年の後半はゆとりのあるスケジュールにするため断っている。CMは10社と契約し、『花咲』のヒットで今後は日テレの“お抱え女優”になることも決まったので、この先は安泰」(広告代理店関係者) 一方、東出は『ごちそうさん』以降、4月に公開の人気シリーズの映画最新作『クローズ EXPLODE』で主演を務め、今後は出演作2本が公開。来年の大河ドラマ『花燃ゆ』への出演、来年公開される伝説のバイオレンス映画の続編『GONIN サーガ』の主演も決定するなど、杏に負けない活躍ぶりだが、先行きはかなり不安のようだ。 「モデル上がりで、まったく演技を磨くヒマがないのに、あっという間に売れてしまったため、演技力が大根という根本的な問題が解決されていない。周囲もセリフが棒読みなのを重々承知しているが、いまや勢いのある俳優だけに何も言えない。おそらく、オファーが一巡すれば飽きられるだろうし、“『ごちそうさん』バブル”は年内で終了か。それで結婚したら“格差婚”などと揶揄されるだけに、やはり売れている今年中に結婚するのがベスト。東出の先行きを見越して、特に杏サイドは手放しで喜べないのが現状だが、所属事務所も稼ぎ頭の杏には何も言えない」(芸能デスク) 『ごちそうさん』では東出演じる悠太郎が杏演じるめ以子に「あなたを、一生食べさせる権利を僕にください!」とプロポーズする名シーンがあったが、役者としての東出は、まだ杏にそうプロポーズできるほどの格ではなさそうだ。『連続テレビ小説 ごちそうさん 完全版 ブルーレイBOX3』(NHKエンタープライズ)
メンバー不在で公演決行!! Sexy Zoneは松島&マリウス、ジャニーズWESTは重岡不在
『SHARK~2nd Season』公式サイトより
グループのメンバー内で意図的に格差を作るなど、時に売り出し方針をめぐってファンを困惑させることも多いジャニーズ事務所。先日、8月に神戸で行われるSexy Zoneコンサートにメンバーである松島聡&マリウス葉が「出演しないのでは?」と騒ぎになったが、今度はジャニーズWESTの主演舞台にメンバーの重岡大毅が不参加となることが明らかになった。重岡はグループのセンターポジションとして活躍しており、ファンの人気も高い。そんな重岡を抜きに公演を強行する事務所に対し、Sexy Zoneの騒動に続いてまたしてもファンから苦情が殺到している。
今月9日、Sexy Zoneの夏コンサート日程が発表された際、その日程と松島&マリウスが出演予定の『ガムシャラ Sexy 夏祭り!!』(EXシアター六本木)が重なっていることが、ファンの間で大きな騒ぎに発展。松島&マリウスはSexy Zoneの公演に出るのか、出演者に関するアナウンスがないだけに、ファンが困惑したのだ。
メンバー不在で公演決行!! Sexy Zoneは松島&マリウス、ジャニーズWESTは重岡不在
『SHARK~2nd Season』公式サイトより
グループのメンバー内で意図的に格差を作るなど、時に売り出し方針をめぐってファンを困惑させることも多いジャニーズ事務所。先日、8月に神戸で行われるSexy Zoneコンサートにメンバーである松島聡&マリウス葉が「出演しないのでは?」と騒ぎになったが、今度はジャニーズWESTの主演舞台にメンバーの重岡大毅が不参加となることが明らかになった。重岡はグループのセンターポジションとして活躍しており、ファンの人気も高い。そんな重岡を抜きに公演を強行する事務所に対し、Sexy Zoneの騒動に続いてまたしてもファンから苦情が殺到している。
今月9日、Sexy Zoneの夏コンサート日程が発表された際、その日程と松島&マリウスが出演予定の『ガムシャラ Sexy 夏祭り!!』(EXシアター六本木)が重なっていることが、ファンの間で大きな騒ぎに発展。松島&マリウスはSexy Zoneの公演に出るのか、出演者に関するアナウンスがないだけに、ファンが困惑したのだ。
もしも、地球の自転が止まったら? 想像を絶する、悲劇的映像!
大麻使用疑惑から一変、いい子キャラへ……沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』が枠史上、最高視聴率
21日に最終回を迎える沢尻エリカ主演『ファースト・クラス』(フジテレビ系/土曜23時~)が、「土ドラ」枠史上、最高となる期間平均視聴率7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが分かった。
同枠は2012年4月に新設。これまで、長澤まさみ主演、湊かなえ脚本の『高校入試』が全話平均6.9%でトップだったが、『ファースト・クラス』がこれを塗り替えた。
「『ファースト・クラス』は、初回では平均視聴率6.5%と、同枠史上最低視聴率でのスタートだった。しかし、じわじわと数字を伸ばし、14日放送の第9話では過去最高の9.2%まで上昇。同局のプライムタイムで放送されている沢村一樹主演『ブラック・プレジデント』や、SMAP・香取慎吾主演『SMOKING GUN ~決定的証拠~』をも追い抜いています」(芸能ライター)
同作は、ファッション誌編集部を舞台に、笑顔で格付けし合う“マウンティング女子”にスポットを当てた物語。『タイヨウのうた』(TBS系)以来、8年ぶりの連ドラ主演となる沢尻のほか、“摂食障害のトップモデル”を演じる佐々木希や、悪役の編集者を高圧的に演じる菜々緒、沢尻と恋愛関係に発展するフォトグラファー役のKAT-TUN・中丸雄一らが出演している。
「初回では、特に男性から『見ていてストレスのたまるドラマ』『男には怖すぎて見ていられない』という声も見受けられた。しかし同作をきっかけに“マウンティング女子”がメディアに取り上げられるようになり、注目度が上昇。キャストの演技も好評で、これまで“大根”と評されてきた佐々木に対しても、『当たり役』『見直した』という声が目立ちます」(同)
「私以外、全員悪女」という同ドラマのキャッチコピー通り、絵に描いたような“善人”を演じている沢尻。しかし、プライベートでは離婚騒動や大麻使用疑惑など、スキャンダルが尽きなかった“お騒がせ女優”なだけに、視聴者はそのイメージに邪魔されることはなかったのだろうか?
「初めの頃は、『演技はいいんだけど、沢尻だとウソっぽく見えちゃう』という声もちらほら見受けられたが、演技力の高さからか、その声もほとんどなくなった。沢尻は、離婚成立直前の昨年11月頃から、露骨なキャラ変更を遂行。『時計屋の娘』(TBS系)のプロモーションでは、『ロケの合間に、四つ葉のクローバーを探している』というメルヘンなエピソードを披露したり、テレビで愛犬の写真を公開するなど、“いい子キャラ”のアピールに余念がなかった。その効果もあってか、沢尻の連ドラ復帰作としては、いいスタートを切ることができました」(同)
『ファースト・クラス』で、ついに本格復帰を果たした沢尻。次の出演作はまだ発表されていないようだが、売れっ子女優に返り咲くことはできるだろうか?
予告!サイゾーテレビ【ニコニコキングオブコメディ】第103回は19日(木)22時です
ニコニコキングオブコメディ 冗談にもほどがある! 売れてます!
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前田日明激白!「警察は地下格闘技を潰す方針」7年目の苦悩と不変の理念
リングス・前田日明が主催するアマチュア総合格闘技大会『THE OUTSIDER』(以下、アウトサイダー)。暴走族、チーマー、ギャングなどの「不良」をリングで戦わせ、格闘技を通じた更生を促すイベントとして人気を集めているが、7年目に突入した今、前田は何を思うのか? 昨年起きた乱入事件の顛末と余波、大会維持の苦労と今後の展望、そして多くの不良と接することで学んだ子育ての神髄などを、格闘王が語り尽くす!
──2008年3月に産声を上げたアウトサイダーも、いよいよ7年目に突入。安定期に入ったと言えるのでは?
前田日明(以下、前田) 全然安定期に入ってないですね。やはり世間の目ですよね。以前から何も変わってなくて……。昨年9月の大阪大会で事件【編注:大阪の地下格闘技団体『強者』の関係者がアウトサイダーの会場に乱入し暴れた事件】があって、世間が我々をどういうふうに見ていたのかということを、強く再確認しましたね。選手から一銭も取らずに、安いチケット料金で応援団も入りやすくして、選手のやる気を出すために賞金まで出して……。ランニングコストを入れると、ディファ有明なんかでは満員になっても赤字ですよ。そういう大会をコツコツ真面目にやってきたつもりなんですけど、世間はそうは見てくれていなかった。
──と申しますと?
前田 事件のあと、スポンサーが3分の2、いなくなりました。放映権料も減額です。正直言って、興行を維持するのが苦しい状態ですよ。だから今、スポンサー探しに孤軍奮闘してますけど、これがなかなか……。
──スポンサーを降りた人たちの声は?
前田 みな、コンプライアンスの問題だと言いますね。格闘技を通じた不良更生という大会趣旨を重々承知の上で協賛してくれていたはずなのに、今さらなんで? とビックリですよ。
──前田さんは一貫して、コンプライアンスを徹底していますよね?
前田 徹底してますよ。今回の事件についても完全に対処しました。事情聴取のために大阪府警の方々が東京まで何度も来てくれたし、自分らも大阪まで何度も足を運びました。
──昨年12月の大阪大会は厳戒態勢でしたね。
前田 アウトサイダーが用意したセキュリティーは110名。全員プロです。警察も90名ほど来て、機動隊のバスも2台。警察からも「サミットができる」と言われましたよ(笑)。
──結局、あの乱入事件の犯人たちは、何が目的だったのでしょう?
前田 俺を挑発して、暴れさせたかったんでしょう。俺が問題を起こせば、アウトサイダーが興行を打てなくなる。彼らは自分たちの団体から、アウトサイダーに選手が流れるのを恐れて、アウトサイダーを潰しにかかった。やり方が用意周到でしたね。ある一班が外で不法駐車して警察を巻き込んで暴れる、別の一班が近くのマンションから消化器を盗んで会場でぶちまける、そして別の一班が消防署に「火事です」と通報する……といった感じに、分担して計画的にやったみたいですね。
──事件後も、彼らから嫌がらせは?
前田 ありましたよ、いっぱい。昨年12月の大会前には、地元・大阪の選手全員や、うちの中心選手に、「(アウトサイダーには)出るな」という脅しが入りました。結果、地元の選手も出ない、地元選手の応援団のチケットも売れない、さらには警備上の問題で2階席も使えないという三重苦で、アウトサイダーの資金を全部吐き出しちゃった感じですね。今はなんとか存続させるために必死でやってます。俺、今年の1月から給料を取ってないんですよ。本当に。

選手からの信頼も厚い
リリーの暴言と“妻にイジめられている男”のグチで、読者に内省を促す「婦人公論」
<p> 時はサッカーワールドカップ真っ盛りです。今号はまずサッカー解説者の大竹七未氏による「ワールドカップが100倍楽しくなる選手名鑑」からお伝えします。モテ狂いの「CLASSY.」(光文社)では“ニワカに見られないタオルマフラーの巻き方”とか“男子がグッとくる背番号はコレだ”みたいなサッカーにかこつけた色欲企画で盛り上がっていましたが、それに比べたら「婦人公論」(中央公論新社)のW杯特集は大分真面目です。ザックジャパンのチーム構成から予選リーグで対戦する各国の戦力分析、注目すべきスター選手などを浅く薄く網羅。しかし、サッカーファンならとっくに知ってる情報でしょうし、サッカーに興味ない人には一つも響かない内容というのもまた事実。なんならザッケローニのケツアゴが放出するフェロモン徹底解剖とか、婚外恋愛するならこの監督とか、もっともっと「婦人公論」っぽいものをと求めてしまう……そんな筆者もオフサイドがなんなのか、いまだによくわかってない人間の1人です。</p>


