窓を開けて“風ごっこ”、旅先の空気をストロー吸引! 「nina’s」のおしゃれバイアスが狂気の沙汰

<p> 「nina's」が前号からしれっと読者を「ニナmama」と呼び始め、ざっくりとした読者の囲い込みを始めたことはレビューでもお伝えしましたが、今号ではそんな「ニナmama」の中でも特にクリエイティブでおしゃれなママたちを「ニナmama」としてフィーチャーし始めた模様です。どっちも「ニナmama」ってわかりづら~! かつての「I love mama」(インフォレスト)のように、ママモ(専属モデル)>ラブママ24(準専属モデル)>美ママ(一般読者)と分類してくれればスッキリするというものですが、ここはほっこりおしゃれを信条とする「nina's」。「読者に序列をつけるなんてクリエイティブじゃない」というオンリーワン志向なのでありましょう。</p>

都議会「産めないのか」問題、背景に日本維新の会による「塩村・みんな潰し」の空気あった!?

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塩村あやかオフィシャルWEBサイトより
 都議会で「早く結婚しろ」「産めないのか」といったセクハラ野次の被害者となった塩村文夏都議には、海外からも「日本の議員のモラルは考えられないほど低い」という擁護の声が届いている。そんな中、浮上しているのが、日本維新の会による「みんなの党への破壊工作」説だ。  塩村議員の所属する、みんなの党関係者から「塩村さんは維新の会が運営する維新塾の出身なのに、みんなに入党して、恩知らずだと嫌われていた」というのだ。  23日になって、自民党の鈴木章浩都議が「お前が結婚しろ」などの野次を飛ばしたことを認め、謝罪したが、「産めないのか」という発言については否定。複数の自民党議員がいまだ“容疑者”としてやり玉に挙げられている。だが、関係者は「もともと維新の関係者が塩村さんの悪評を都議会の連中に流していたから、そういう空気が出来上がって野次が飛んだのではないか」としている。  その悪評のひとつというのが、野次騒動の直前に持ち上がっていた塩村議員と党倫理委員長、三谷英弘議員の不倫疑惑だ。 「何か意図があって、みんなの党の議員を悪者にする動きがあったとしか思えない」(同)  これについては、全国紙の記者も「みんなは渡辺喜美氏から浅尾慶一郎氏に代表が替わって、現在、浅尾体制と旧渡辺チームがまだ対立をしている状況にあります。やたらみんなの党議員を中傷するウワサが流れていたのは、都議会でも『潰すなら今のうち』という空気があったからでは」と話している。  塩村議員は元グラビアアイドルとしてバラエティ番組でも過激な発言をしてひんしゅくを買っていたが、もとは放送作家だけに「狙ってそれをやっていた才媛」というテレビ関係者の証言もある。維新塾の頃、小沢一郎からその能力を買われてスカウトされたともいわれる人物だ。 「さらに塩村議員は、大きな資金を持つ人脈も持っていて、議会でも警戒する人は多かった」と前出みんな関係者。  しかし、その塩村潰しの手段が、下品なセクハラ野次というのはあまりにお粗末な話。維新の関係者に言わせると「そんな工作とか陰謀なんてありえない。品の悪い議員が一部にいただけでしょう。ただ、塩村さん本人は神経の図太いタイプなので、今回の騒動を大いに利用するのは間違いない」としている。  さまざまな臆測が聞こえる中、さらなる犯人探しの勢いは収まらない。このみっともない騒動で、都議会全体の権威が地に落ちたことだけは間違いない。 (文=ハイセーヤスダ)

キスマイ千賀健永、なぜ実力派なのに「舞祭組」? 旺盛な“サービス精神”の魅力に迫る

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体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 7月2日に発売される3rdアルバム『Kis-My-Journey』と共に、4大ドームツアーも決定したKis-My-Ft2。デビューして2年11ヶ月での実現は男性アーティストでは最速記録とあって、どれほどキスマイが勢いに乗っているかがわかる数字だ。

 さらに、派生ユニットの舞祭組(ぶさいく)も2ndシングルの発売が決定した。そのタイトルが『てぃーてぃーてぃーてれって てれてぃてぃてぃ~だれのケツ~』と、シュールであることが話題を呼んでいる。

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「独占市場で何千億の利益が……?」暗礁に乗り上げた“中国プロレス興行”の泥仕合

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『バッジを外せ!!リングを降りろ!!―大仁田厚参議院議員を告発する』(スリーエス)
 表舞台から姿を消しているプロレス関係者が、場外バトルを展開中だ。ベテランプロレスラーのセッド・ジニアスが、中国でのプロレス開催をめぐって元レフェリーのミスター高橋氏と対立しているのだ。  ジニアスは、鉄人のニックネームで知られた大物ルー・テーズ(故人)の弟子として知られ、大仁田厚との抗争では“台本にない場外乱闘”で負傷した被害を法廷に訴え、78万円の支払いを勝ち取ったことも話題となった。ただ、近年はその負傷が原因で試合から遠ざかっており、復帰戦を目指して特訓中。その久々の舞台にもなる可能性があったのが、約3年前、中国でのプロレス興行計画だった。  ジニアスによると、高橋氏から「やれば独占市場で何千億円もの莫大な収益が生まれる」と持ちかけられ、企画書も作ったが、途中でプランは頓挫。それまでにかかった経費の支払いを高橋氏に求めたが、返事がなかったという。 「高橋さんが1年間、中国でビジネス基盤を整備するので、その後、私に選手育成などをやってもらいたいと誘われ、収益の1割を報酬として約束もしていた。やりとりしたときの証人や証拠のメールもある。場合によっては今後、損害賠償の請求訴訟を起こす」とジニアス。  一方、プロレスの暴露本『流血の魔術 最強の演技~すべてのプロレスはショーである~』(講談社)の出版で知られ、近年リング上でその姿も見かけなくなった高橋氏は、この話を全否定。 「食事に誘われたジニアスから中国興行の話を相談されたが、経済格差もある中国で何千億円もの収益を出すなんて無理。企画書なんて頼んでもいないし、現物も見ておらず、日本語で書いてあるのかすら知らない。73万円なんてとんでもない額を請求されましたが、支払うわけがない。訴えるというならやればいい」(同)  ジニアスはこれに対し「中国でビジネスをしている私の知人にも、高橋さんは、中国人の知り合いを紹介してくれないかと相談していた。企画書は高橋さんに作ってくれと頼まれたもので、添付ファイルで送信している。高橋さんから『中国の件、うまく進むことを祈っています』と返信のメールもあるのに、なぜそんなことを言うのか?」と反論。  互いに主張が平行線をたどる中、高橋氏は「ジニアスは、私の妻にまで物事を強要するようなことを言ってきて、これは警察に相談中」というが、これもジニアスは「確かに去年6月に高橋さんの弁護士から神奈川警察に届け出たと言われましたが、その後は何もないまま」としている。  中国でのプロレス興行といえば2年前、アントニオ猪木が中国進出を発表。中国初のプロレス団体として、昨年にはプレ旗揚げ戦の興行が上海でも行われたが、その後は興行が延期になり、活動の気配がない。また、過去にはプロボクシングやK-1で中国興行を予定しながら、直前になって中止になるという騒動もあった。北京でイベント企画会社を営む李英臣氏によると「中国では行政の厳しい監視や規制があって、よほど有力者に根回しでもない限り、複雑な手続きがあって開催は困難」という。  今回のプロレス興行開催プランは実際にどちらが持ちかけた話か部外者にはさっぱり分からないが、いずれにせよ実現しないことだけは確かなようだ。 (文=ジャーナリスト・片岡亮)

「柵で脚が見えない」と嘆くファンも……AKB48グループ“握手会”新体制に波紋

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「気づいたら片想い」/SMR

 乃木坂46が、6月21日にパシフィコ横浜で4月発売のシングル「気づいたら片想い」の発売記念握手会を開催した。5月25日に岩手県で起きたAKB48メンバー襲撃事件以来、AKB48関連グループでは握手会再開一番乗りとなったが、事件の影響により、当日は厳戒態勢のイベントとなったことが話題になっている。

 警備員を大幅に増員し、セキュリティを強化した上で行われたという今回の握手会。会場では金属探知機を導入し、手荷物検査も入念に実施されたが、握手の手法自体も変更に。メンバーは、高さ数十センチの踏み台に乗り、ファンに手を伸ばした状態で柵越しに握手するという形式になったという。

「浜崎あゆみがエイベックスに捨てられる!?」Kis-My-Ft2とアルバム同日発売で“独立説”濃厚に

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ニューアルバムは5パターン発売される(浜崎あゆみ公式サイトより)
 歌姫として一時代を築いた浜崎あゆみが、所属事務所であるエイベックス・マネジメントから独立するという話が浮上している。これまでもたびたびウワサされてきたこの話だが、今度ばかりは本気だという。 「浜崎は10歳年下のアメリカ人男性と昨年12月に結婚し、現在は生活の拠点をロサンゼルスの自宅に移している。その状況ではエイベックス側との密なコミュニケーションが難しいことと、浜崎が帰国するときには夫とその友人もしょっちゅう一緒にやってくる。それ自体は仲睦まじくていいでしょうが、飛行機は当然ファーストクラス、その費用はエイベックスが持っている。さすがに負担が大きすぎる、とエイベックスが浜崎を注意。さらに、エイベックス上層部が『以前よりも仕事に対してやる気がないのではないか』と指摘したため、浜崎が激怒したそうです」(浜崎に近い芸能関係者)  きたる7月2日には、15枚目となるアルバム『Colours』(avex trax)をリリースする浜崎。1999年の1stアルバム『A Song for ××』から、昨年2月発売の14thアルバム『LOVE again』まで、ほぼ全作がオリコンランキングで首位を獲得したものの、ここ1年以内にリリースされたライブアルバムやシングルの売り上げ不振を見る限り、もうかつての勢いは期待できないだろう。  また、『Colours』発売日には、同じエイベックスからKis-My-Ft2の3rdアルバム『Kis-My-Journey』が発売される。同社にとって長年の功労者といえる浜崎のリリース日に、首位確実のジャニーズをぶつけるエイベックスに、業界内でも「エイベックスが浜崎を捨てようとしている」とウワサになっているという。 「あれだけオリコンの記録にこだわってきた浜崎サイドですが、エイベックスがジャニーズをぶつけてきたということは、もう周囲は彼女に期待していないということでしょう。浜崎は、とりあえず今夏のa-nationには出演するとしていますが、その後はエイベックスを離れて個人事務所にマネジメントを一本化する予定のようです。浜崎がずっと恩義を感じてきたエイベックスの松浦勝人社長も最近はほとんど出社しておらず、副社長の千葉龍平氏が実質的に会社を仕切っている。浜崎自身も、もう同社にこだわる理由はないということなのでしょう」(同)  ここ数年はTwitterなどを舞台にエイベックス批判を繰り広げてきた歌姫が、ついに決断の時を迎えることになりそうだ。

サッカーW杯で目にする、漢字オンリーのフィールド看板「中国・英利」って何?

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「China Radio International」より
 決勝トーナメントへと駒を進めるチームが現れ始め、いよいよ佳境に入ったワールドカップだが、コカ・コーラやソニー、アディダスなど、おなじみの世界企業が名を連ねるフィールド脇の看板広告に、見慣れない企業名が並ぶ。「中国・英利」。世界で数億人が視聴するといわれるワールドカップのスタジアムで、堂々と漢字表記の広告を掲げるこの企業の正体は、一体何者なのか?  広告主の正式名称は、「英利緑色能源控股有限公司」。中国河北省保定市に本社を構える、太陽光パネルメーカーだ。世界シェアでは10強に数えられる企業であり、ニューヨーク証券取引所に上場。従業員数は6000人を擁している。  2010年の南アフリカ大会で、中国企業として初のFIFAワールドカップのオフィシャルスポンサーとなったが、翌年の第3四半期には欧米諸国からのアンチダンピング課税や市場の低迷により、赤字に転落。その後、現在に至るまで、赤字が続いている。  そんな英利だが、全64試合で、それぞれ約8分間の広告枠を獲得。中国のネットメディア「網易財経」によると、今大会への協賛費および広告費は7,000万ドル(約71億円)と推計されており、おおよそ赤字企業とは思えない大盤振る舞いとなっている。  しかも、中国人と日本人くらいしか解読できない漢字での広告出稿である。コストに見合う価値はあるのだろうか? 広東省ブロック紙社会部記者は話す 「中国人のワールドカップへの関心は非常に高く、今大会だけでも、長時間にわたるテレビ観戦による過労で、少なくとも3人が死亡しているほど。視聴者人口を見ても、中国全土で1億人以上といわれており、世界で最もワールドカップを見ているのは中国人といえる。そんなワールドカップは、国内販売の拡大により起死回生を果たしたい英利にとって、またとない広告活動のチャンス。国際舞台での漢字広告は中国人の目には、『中国代表企業』と映り、イメージアップ効果も絶大。中国市場だけをターゲットとした広告でもペイする」  出場こそ果たしていない中国だが、ワールドカップ・ビジネスでは主役のひとりといえそうだ。 (文=牧野源)

嵐・二宮和也『弱くても勝てます』、平均9.8%! 『死神くん』ともに10%割れの惨況

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)が6月21日に最終回を迎え、視聴率は8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。また、同じく嵐の大野智主演『死神くん』(テレビ朝日系)は20日に最終回が放送され、9.6%で終了。2作品とも平均視聴率は一桁台にとどまった。

 初回13.4%を獲得した『弱くても勝てます』は11.7%、9.4%と徐々に数字を落とし、4話では7.6%を記録。7話からは7~9%台と4週連続で一桁を推移し、最終回の11話は前週から0.5%上回ったのみだった。

知念侑李、西畑大吾、桐山照史、山田涼介……太ったとうわさのジャニタレたち

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てるし&山ちゃんは「太った」ではなく「太ってる」

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 露出の多い季節になったからか、体重や体のラインを気にするジャニーズアイドルの発言が相次いだ、「duet」2014年7月号(ホーム社)。それぞれの発言を見てみましょう。

 デビューしたばかりのジャニーズWESTは、今月号の巻頭に履歴書を模した個人名鑑が収録されています。氏名・生年月日・出身地・血液型と基本データが記されていますが、気になるのは身長体重。以前、同誌で「最近とくに健康に気をつけてて、炭水化物を少なめにして、ヘルシーなサラダを食べるようにしてるねん」と漏らしていた藤井流星は、180cm・64kgとスリムすぎる数字が記されていました。若干痩せすぎな気もしますが、ドラマ出演が増えているので、カメラ映りを考えるとこのぐらいの数字をキープする必要があるのかもしれません。

“コラボ”どころではない!? 大江戸温泉物語のグループに名を連ねる代々木アニメーション学院

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「大江戸温泉物語グループ」の公式HPより。
 6月13日から放送中の入浴施設「大江戸温泉物語」のアニメCMにて、制作として代々木アニメーション学院がクレジットされている。6月17日、このCMについて大江戸温泉物語が改めてその経緯を明らかにした。  その説明には、「若い世代に向けた温泉宿の利用促進キャンペーン」の一環として、代々木アニメーション学院とコラボレーションしたとされている。しかしCMにまつわるさまざまな話よりも、ある意味で衝撃的なのは、さりげなく“「代々木アニメーション学院」が大江戸温泉物語の同一グループになった”と記されていることだろう。  ゆりかもめのテレコムセンター駅を最寄り駅とする大江戸温泉物語は、単体として温泉に関する施設を運営しているわけではない。北は宮城県から南は香川県まで、バブル崩壊後に窮地に陥った数々の温泉旅館・ホテルからテーマパークまでを傘下に収めてきている。アニメCMでは大江戸温泉物語のある臨海部ではなく、山間部が描かれている。それを見て違和感を持った人もいるかも知れないが、そうした沿革があることがわかれば納得がいくだろう。  とはいえ、今回の代々木アニメーション学院のグループ化は、それ以上に意外なものとして受け止められることになった。 「おたぽる」で続きを読む