コロンビア戦を終えて、グループリーグを1分2敗の勝ち点1で敗退したザックJAPAN。現在、敗退した理由について、本田圭佑を中心に据えたことへの疑問、交代策、戦術のブレなど、日本中で討論されているが、中でも“運動量の少なさ”は誰もが納得できる理由の一つだろう。 もともと体格や技術で劣る日本は、攻める時はボールをもらうために走り回り、守る時は前線からプレスをかけて運動量で圧倒するしかなかった。しかし実際は、後半になるにつれ、動きが止まる選手が増えてしまった。 しかし、この運動量の少なさは選手のせいだけではなく、JFA(日本サッカー協会)が選んだキャンプ地・イトゥにもあるという。 「キャンプ地のイトゥに関しては、開幕前から多くの関係者から疑問視されていました。1次リーグ3試合が行われる会場のレシフェ、ナタール、クイアバは、いずれも最高気温30℃超、湿度約80%と高温多湿。それに比べて、6月のイトゥは平均気温17℃以下で、乾期。試合が行われる会場とは正反対の気候だった。しかも、強化合宿を行ったタンパも、最高気温は30℃を超える。暑い→寒い→暑い。これでは、コンディションが整わないのも無理はありません」(スポーツ記者) さらには、移動距離も問題になっているという。イトゥからコロンビア戦が行われたクイアバまでの距離は1,250キロメートル、コートジボワール戦が行われたレシフェまで2,150キロメートル、ギリシャ戦のナタールまでは2,350キロメートルも離れている。 では、なぜJFAはキャンプ地をイトゥに決めたのだろうか? 「理由は、暑さ対策や移動距離よりも施設の充実です。FIFAも5つ星をつけるブラジル有数のホテルですから、相当いい環境なのでしょう。空港から車で30分というのも決め手になったようです。また、実はイトゥがあるサンパウロ州は、出場32カ国のうち、半数近い15カ国がキャンプを張る人気の地なんです。サンパウロにしておけば、大きなミスはないとJFAも判断したのかもしれません。試合会場はどの国もバラバラなので、参考にはならないはずなんですが……」(同) ふがいない戦いをして容赦なく叩かれるのは監督や選手だが、責任を負わなければならないのは上の人間も同じ。4年後は選手だけではなく、JFAにも成長してもらいたいものだ。 (文=沢野奈津夫)日本サッカー協会 公式サイトより
月別アーカイブ: 2014年6月
「関ジャニ∞の映画なのに!」前田敦子がメインの試写会報道に、ジャニーズファン激怒!
映画『エイトレンジャー2』公式サイトより
6月25日、関ジャニ∞の主演映画『エイトレンジャー2』の完成披露試写会が行われ、関ジャニ∞メンバーをはじめ、今作でヒロインを務めた元AKB48・前田敦子らが出席した。前田といえば、交際中とされている歌舞伎俳優・尾上松也が、6月19日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、浮気現場をキャッチされたばかり。メディアの注目は前田に集中することになってしまった。
報道後、初の公の場となった前田。試写会では尾上の浮気について言及することはなく、無言のまま舞台挨拶は終了した。しかし、試写会のニュースを伝えたスポーツ紙や情報番組が、関ジャニ∞メインではなく、前田の発言や様子をレポート。今回は関ジャニ∞が主役の映画だけに、不快な思いをした関ジャニ∞ファンも少なくなかったようだ。
日テレ“女帝”木村優子アナだけじゃない! “女子アナの壁”を打ち破った「熟女アナ論」
先日、日本テレビのアナウンス部部長を務めていた木村優子アナ(53)が、子会社に出向になると報じられた。ほかにも同局では馬場典子アナ(40)が6月末で退社を発表。フジテレビでは2011~12年にかけて異動の嵐が吹き荒れ、木幡美子アナ(47)がCSR推進部、田代優美アナ(47)が総務局法務室、吉崎典子アナ(52)が編成制作局へ、次々とアナウンス室を去っている。30歳が定年といわれる“女子アナの壁”を打ち破った才媛たちにとって厳しい状況が続く中、それでも活躍を続けるベテランアナにスポットを当てる。 まず、局に残り続けるベテランアナの中には、若手時代に異例といえる行動を起こしたり、局内の風潮を変えるほどの大きな実績を残している人物が目立つ。 先輩の吉川美代子アナ(60)が定年退職したことで、名実ともにTBSの最年長となった長峰由紀アナ(50)もそのひとり。若手時代は「TBSの浅香唯」と呼ばれていたが、アナドルから脱却するために局外のフリーアナを対象としたオーディションを受け、見事に報道番組のポジションをもぎ取ったというツワモノでもある。その後は報道キャスターとしてのキャリアを重ねて、現在も日曜版の『Nスタ』でメインキャスターとして活躍を続けている。 ほかにも、フジ・阿部知代(50)アナ(現在はFCIニューヨーク本社に出向中)は、若手時代に女性アナのニュース番組への起用が極端に少ない現状を上層部に訴え、フジの女性アナとしては初めてとなるワンショットニュースへの出演を勝ち取った。また、日テレの最年長アナウンサーである井田由美アナ(56)も、同局女性初の生放送単独キャスター、民放初の帯番組女性アンカーという前例を築き、それぞれが自ら手にした仕事によって女性アナの起用の幅を広げている。 現在よりも女性アナウンサーの立場が弱かった時代にあり、それらの行動を起こすのは並々ならぬ苦労があったに違いない。しかし、そんな厳しい状況を覆してしまう意志と才能の持ち主であったからこそ、ベテランになっても局にとって貴重な存在であり続けているのだ。 そんなバリバリのキャリアウーマンという雰囲気の彼女たちとは一線を画しながら、それでもベテランとしての地位を築いているのが、テレ朝の大下容子アナ(44)だ。現在のレギュラーは98年から担当する『ワイド!スクランブル』と02年からの『SmaSTATION!!』で、実に12年間も週6で生放送に出演中。しかも、特番に起用されることもしばしばであり、四十路を越えて人気絶頂の若手アナドル顔負けの精勤ぶりを披露している。彼女のキャリアに裏打ちされた安定した司会ぶりと、“お局”という印象を感じさせない愛らしいキャラクターはベテランとして非常に独特であり、貴重なものといえる。視聴者からの好感度も高く、バラエティや報道というジャンルに関わらず起用できるのも、局にとって使い勝手のよいキャラクターなのだろう。 バラエティ偏重傾向にある現在の若手アナたちは、長峰アナや阿部アナのように報道分野での実績を作ることは難しいかもしれない。しかし、大下アナのように好感度の維持に努めたり、仕事の汎用性の高さを磨くことで、年齢を重ねても局から重用される可能性は十分にある。厳しいベテランの状況に悲観せず、女性アナウンサーたちには息の長い活躍の道を模索してほしいものだ。 (文=百園雷太)TBS公式サイトより
“2次元”“2.5次元”イケメン男子も登場 オタク女子にウケるネタが随所に盛り込まれた「JUNON」
話題の俳優やアイドルをピックアップし続けている「JUNON」(主婦と生活社)。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」が毎年開催されるなど“3次元”のイケメン雑誌としても有名だが、6月23日発売の8月号は、オタク女子が次々と手に取っているとのこと。いったい「JUNON」に何が起きているのだろうか。 「制服美男子の熱い夏」と題された本号では、多くの若手イケメン俳優たちが学生服などのさまざま制服に身を包んでいるグラビアが掲載された。7月8日から放送されるドラマ『GTO』のキャスト陣が制服姿でインタビューに答え、『烈車戦隊トッキュウジャー』からライト役の志尊淳とヒカリ役の横浜流星、『仮面ライダー鎧武』から呉島光実役の高杉真宙がホテルマンなどのさまざまなコスチュームに扮して登場している。中でも「自分にとってのヒーロー」という質問に対し、高杉真宙がインタビューで実写版『デスノート』のLが好きで、昔ものまねをしていたと答え、オタク(?)要素を垣間見せていた。 そんな特集の中、突如として現れたのが、学校を舞台とした恋愛アプリゲーム『ボーイフレンド(仮)』のキャラクター陣。 【「おたぽる」で続きを読む】「JUNON」8月号(主婦と生活社)。
SMAP・草なぎ剛「人の愛し方がわからない!」と番組でマジ告白
慎吾を思う気持ちが愛だよ、つよぽん!
6月23日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。「BISTRO SMAP」のコーナーには、ドラマ『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)に出演中の渡部篤郎と佐藤健が登場しました。トークコーナーではSMAPメンバーと共に、お題に対し「こんな男カッコいい? カッコ悪い?」を判定することになりました。
「彼女のハンドバッグを持ってあげるのは?」という質問に「カッコ悪い」と答えたのは木村拓哉と稲垣吾郎。木村は「女の子って、『今日はこのバッグにしてこうかな』とか。そこも今日のコーディネートの1個に入ってんじゃないかなと思って。それを『いや、持つよ』って言って持ってしまうと、彼女の考えたトータルコーディネートをおじゃんにしてしまう」と渡部の口調を真似ながら、以前から度々展開している「バッグもコーデの一部」論を主張します。また稲垣は例として出された、男性が女性のカバンを持っている写真を見て「この写真もかっこよく見えないですしね」と言った後、「本当に重いものなら持ってあげればいい。トランクとかね」とトランクを背負うふり。トランクはあり得ないとしても、稲垣は重いものならば持つという現実的な考えのようです。
板野友美、「また顔変わった?」「迷走しすぎ」! お色気“バニーガール”にシビアな声
7月2日発売の1stアルバム『S×W×A×G』をリリースする、元AKB48・板野友美。6月23日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)2014年7/7号では表紙を務めているが、その号に掲載されている、板野の“バニーガール姿”がネット上で話題になっている。 今回の板野の写真は、松任谷由実や浜崎あゆみ、レディー・ガガらを撮影したことでも知られる写真家レスリー・キーが手がけ、バニーガール姿のほか、プールに入水した板野が濡れ髪を振り乱すカットや、ソファに座った板野が目を閉じてセクシーな表情を浮かべるカットも。AKB48を卒業してから約1年が経過したとあって、板野の「大人の魅力」をアピールする仕上がりになっているという。 「ニュースなどでは、板野のバニーガール姿が大きく取り上げられましたが、ネットユーザーからは辛口コメントが殺到。板野はもともと小柄なこともあって『幼児体形』と指摘されており、今回のバニーガール姿でもスタイルの悪さが目立ってしまったのでしょう。また、大人っぽいメイクが施されているのですが、違和感を覚えた人も少なくなかったようで、『また顔が変わった?』と整形疑惑を口にする人も」(芸能ライター) 続きを読む「週刊ビッグコミックスピリッツ」2014年7/7号(小学館)
『とくダネ!』菊川怜の勇気ある一言にお茶の間が戦慄「小倉さんは絶対に脱毛しなさそうですよね」
かねてより“ヅラ疑惑”がささやかれている小倉智昭に対し、共演者の菊川怜が発した言葉が話題になっている。 26日放送の朝のワイドショー『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)では、女性の間でブームとなっている格安脱毛エステについて特集。脱毛の流れや、格安のカラクリ、肌に与えるリスクなどを紹介した。 VTR明け、小倉は「人類の進化の中で、必要なものしか残ってないような気がするんですけど」と、脱毛に理解しがたい様子。“最近は男性客も増えている”という話題になると、菊川が小倉に向かって「まあ、小倉さん絶対しなさそうですよね」と半笑いで発言。小倉は「……あ、脱毛ですか?」と一瞬言葉を詰まらせながら、「するわけない。私がやったら変でしょ。変なおじさんになっちゃいますよ」と返し、菊川は「そうですね」と笑った。 まさか菊川が“ヅラ疑惑”と紐付けて発言したとは思い難いが、Twitter上では「戦慄した」「テレビの前で震えた」「菊川さんの勇気ある一言に痺れた」「菊川のキラーパスが決まったね。日本代表に必要だよ!」と盛り上がりを見せている。 「小倉さんのヅラ着用に関しては、過去に週刊誌で本人がカミングアウトしたこともあり、もはや既成事実。仕事用のヅラを4種類持っているそうで、それぞれ微妙に長さが異なり、1週間ごとにローテーションさせているとか。つまり、自然に髪が伸びているように見せるため、計算しているんです」(芸能ライター) 小倉にとってヅラは、“ハゲ隠し”というよりも、「清潔に見えるように」という視聴者への配慮だというが、それでも業界で小倉のヅラについて触れるのはタブーなのだという。 「かつて、小倉と共演した爆笑問題の太田光が、番組でヅラネタを連発し、共演NGになったことがありました。また、2年前の『オールスター感謝祭』(TBS系)では、ビートたけしが小倉をネタにした悪ふざけ問題を出題。男性4人の生え際の画像を映し、『小倉さんは?』と出題されると、スタジオの芸能人が一斉に凍りついた。芸能界でヅラネタはタブーであるということを、お茶の間に知らしめた事件でした」(同) 菊川の一言により、あらためて注目が集まる小倉の頭髪。菊川が放送後、小倉に謝罪したかどうか気になるところだ。フジテレビ『情報プレゼンター とくダネ!』番組サイトより
車中キス写真も日テレの追い風に……『NEWS ZERO』が山岸舞彩を“切る”日も近い!?
ここ最近、複数のメディアが『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でキャスターを務める山岸舞彩の“9月降板説”を盛んに報じている。 山岸といえば、今月初めに発売された「週刊文春」(文藝春秋)にアイスホッケー選手との“車中キス写真”を掲載されたが、以後、同番組でその件について触れることはなく、公の場に登場する機会はなし。気になる局内の反応は「本人に対する厳重注意はなかったようだが、報道番組に出演中にもかかわらず、あまりに軽率な行為に、局の幹部や番組の担当者はあきれ返ってしまった」(日本テレビ関係者)という。だが、今回は日テレにとっては決してマイナスではないスキャンダルだったようだ。 「昨年6月、同番組の担当プロデューサーの、山岸やほかの女性出演者・スタッフに対するセクハラ・パワハラが発覚。山岸が周囲にあれこれ相談したため、事が大きくなったが、山岸は会見で『セクハラを受けた認識はありません』と、したり顔で言い放った。とりあえず、その件で同局は山岸に“借り”を作ってしまったが、今回の件でチャラになったため、『これでいつでもクビが切れる』という声も上がっている」(同) 山岸といえば、今年4月にスタートしたトークドキュメンタリー番組『ワンダフルライフ』(フジテレビ系)のMCをリリー・フランキーと共に務め、『ZERO』ではあまり見せないミニスカートを堂々と解禁。「所属事務所も積極的に秋以降の単発の仕事を入れていることもあり、そこから9月での降板説が浮上。次第に現実味を帯びてきたようだ」(広告代理店関係者)。 もとはといえば、NHKスポーツ情報番組『サタデースポーツ/サンデースポーツ』で人気に火がつき、昨年4月に鳴り物入りで『ZERO』に“移籍”したが、もはや、その役目を終えたようだ。 「山岸がいてもいなくても視聴率が変わらないことが、最近になってようやく認識され始めた。その日、視聴者の関心を引くようなニュースがあれば自然と視聴率が上下することに上層部が関心を寄せるようになり、『だったら、山岸を切れば制作費が浮く』という話も出始めている。いずれにせよ、キャスターとしての“寿命”は、そんなに長くはない」(別の日テレ関係者) とはいえ、『ワンダフル』も制作サイドの予想に反して低視聴率続きで、早くも打ち切り説が浮上しているだけに、山岸は“就職活動”に励んだほうがよさそうだ。セント・フォースによる公式プロフィール
佐藤健、森カンナと交際報道! 「女遊びはDAPUMP・ISSA並」と芸能プロは戦々恐々
佐藤健公式プロフィールより
最近、芸能界随一の“肉食系俳優”となりつつある佐藤健が、またも熱愛を報じられた。森カンナと深夜デートをしている様子を、26日発売の「女性セブン」(小学館)にキャッチされたのだ。2人は、佐藤が広末涼子との“不倫愛”を報じられた直後から急接近し、現在は度々ツーショット姿が目撃されているという。
佐藤は2008年の秋山莉奈を発端に、石原さとみ、武井咲、前田敦子と、公になっただけでも複数の有名芸能人との熱愛が報じられている“共演者キラー”。同誌によると、今回の森に関しては、吉高由里子といった共通の友人をきっかけに仲を深めていったそうだ。







