ハント vs ネルソンほか、五味、山本KID、秋山、堀口、中井りんらトップファイターがUFCに参戦!

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撮影=後藤秀二
 2014年9月20日に、さいたまスーパーアリーナで行われる総合格闘技イベント『UFC FIGHT NIGHT JAPANA 2014』の記者発表会が、6月26日に東京・新宿のパークハイアット東京で開催された。  会見には当日のメインカードとなるマーク・ハント、ロイ・ネルソンのヘビー級2選手をはじめ、日本から五味隆典、堀口恭司、女子選手の中井りんが登場。会見は、このために来日したUFC社長のデイナ・ホワイトが中心となり、質疑応答がなされた。 _MG_2084.jpg  ホワイトは「日本は、MMA(総合格闘技)発祥の地といっても過言ではない特別な国。その日本に戻って来られてうれしい」と語った。また、壇上には先日現役を引退した「修斗」のスター選手・佐藤ルミナもおり、UFCと修斗がバンタム・フェザー級を対象にした新シリーズのプロジェクトで提携するというサプライズな発表も(詳細は後日発表予定)。 _MG_2178.jpg  この日、発表された対戦カードは、マーク・ハント vs ロイ・ネルソン、堀口恭司 vs クリス・カリアソ、中井りん vs ミーシャ・テイトの3カード。特に、日本人初の女性UFCファイターとなる中井は、いきなりUFCバンタム級3位のテイトとの対戦という好カード。ホワイトも「この一戦に勝利すれば、中井の名前を世界中が知ることになるだろう」と、中井に大きな期待を寄せていた。  ほか、当日会場には姿を現さなかったものの、約2年半ぶりの試合となる山本“KID”徳郁と秋山成勲の参戦も発表された。  メインとなるハントとネルソンはお互いに「エキサイティングな試合になるだろう」とコメント。スタンディングの打ち合いほか、寝技にも定評のある二人の試合だけに、どのような決着が見られるか楽しみなところだ。 _MG_2170.jpg _MG_2148.jpg  また、対戦相手の決まっていない五味は「世界ランキングに絡んでいきたいので、ファンに納得してもらえる相手をリクエストしている」と、やる気は十分。すでにUFCで2勝をあげている堀口は「エキサイティングな試合にしたい」と言葉少な目ながら、日本での試合に自信をのぞかせた。  また、当日は“体調不良”により会見を欠席した山本KIDに関してホワイトは「彼はなぜ欠席したかは分からないけど(笑)、ユライア・フェイバーとの試合も考えている」と、バンタム級の強者との対戦をにおわせた。  いまや世界中の格闘技シーンの頂点に立つUFC。その最高の舞台で、五味、中井ら日本人選手の試合を間近で見られるチャンスを、逃さないように! (取材・文=高橋ダイスケ) 『UFC FIGHT NIGHT JAPANA 2014』 開催日:2014年9月20日 場所:さいたまスーパーアリーナ 出場選手:マーク・ハント、ロイ・ネルソン、五味隆典、堀口恭司、山本“KID”徳郁、秋山成勲、中井りんほか チケット:VIP席10万円、RS席2万4,000円、S席9,800円(すべて税込み)

A.B.C-Z・河合郁人、童貞ヒーロー役で真価発揮? そのエンターテイナーとしての実力を読み解く

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A.B.C-Z公式ホームページより。

【リアルサウンドより】

 6月21日よりスタートした連続ドラマ『魔法★男子チェリーズ』(テレビ東京)。主演がジャニーズのアイドルA.B.C-Zの5人でありながら、童貞ヒーローという型破りな設定で話題を呼んでいる。

 A.B.C-Zの魅力は、職人技とも呼べるアクロバット&ダンスと、ジャニーズの枠にとらわれないバイタリティだ。7月9日に発売される6th DVD『Legend Story』でも、得意とするワンカメショーやキレッキレのダンスを披露。一方で、『J's Journey』で旅の資金0円で、ワーホリしながらオーストラリアを縦断したり、『ABChanZoo』では巨大なサメと格闘したりと、アイドル史上類を見ない過酷なロケにチャレンジしている。

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Kis−My−Ft2はK−POPのパクり!? EXOファンから「曲名、衣装パクり」の指摘で論争

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標的にするほど気になる存在なのね

 7月2日にオリジナル3rdアルバム『Kis−My−Journey』をリリ−スするKis−My−Ft2。先日、発売に先駆けてアルバム収録曲のミュ−ジックビデオが解禁されたが、公開されたメンバ−のビジュアルをめぐり、一部のK−POPファンから批判が相次いでいる。5月には「黒マスク」のル−ツがK−POPア−ティストか、玉森裕太かと、双方のファン同士の間で議論が交わされていたが(既報)、今回はキスマイの衣装や楽曲がSMエンターテインメントの11人組ユニット・EXOと「酷似している」との指摘が上がっているのだ。

 問題になっているのは、キスマイが出演しているDHC「薬用アクネコントロールシリーズ」のCMソングにもなっている「3.6.5」という楽曲。キスマイはこの曲のMV内でバンダナをスカートのように腰に巻いた姿で登場しているのだが、6月下旬に情報番組などでMVが公開されると、Twitterを中心にEXOファンから「パクリだ」と、話題になった。

AKB48ノコギリ襲撃事件から1カ月、秋元康がついに沈黙破った!「メンバーに臨床心理士が付きっきり……」

akimotoyasusi0630.jpg  5月25日に行われたAKB48の握手会で、メンバーの川栄李奈と入山杏奈らが男にノコギリで切りつけられた事件について、プロデューサーの秋元康氏が読売新聞の連載「秋元康の1分後の昔話」で、初めて触れた。  連載によれば、秋元氏は事件直後から、レコード会社スタッフやマネジャーと電話で連絡を取り合い、「怒号が飛び交う中」でメンバーの状況を確認。その際、総監督の高橋みなみとも直接話したが、号泣していて話にならなかったとしている。  また、現地の病院に入院した川栄や入山のほか、東京に戻ったメンバーについても、臨床心理士やカウンセラーが付きっきりだったことを明かし、それでも前向きに夢を追いかけるメンバーの様子を「傷ついた彼女たちは立ち上がり、前に進んだ」と綴った。 「事件直後、劇場支配人をはじめとするスタッフや、メンバーが続々と状況や思いを口にする中、秋元氏はこれまでコメントを発表しなかった。そんな秋元氏に疑問を感じたファンからは、『プロデューサーとして、真っ先にコメントするべき』『こんな事件が起きても、下っ端任せかよ』『“AKB商法”を叩かれたくないから、意図的にこの話題を避けてるんじゃないの?』といった厳しい声が上がっていた。今回、秋元氏がこの話題に触れたこと、さらに事件時に現場と連絡を取り合っていたことが分かったことで、ファンの間では安堵の空気が流れています」(芸能ライター)  事件から約1カ月がたち、ようやく事件に触れた秋元氏。一方、握手会はいまだに再開見込みが立っていないようだが、秋元氏は“AKB商法”崩壊の危機について、何を思うのだろうか?

ピタゴラスイッチを超えた? SODの「エロピタゴラ装置」が話題沸騰中!

SODlogo_white.jpg  NHKでおなじみの『ピタゴラスイッチ』をご存知だろうか?  その中の『ピタゴラ装置』というコーナーは、DVDが発売されるほどの人気であり、読者の方々も一度は映像を見たことはあるだろう。  簡単に『ピタゴラ装置』の説明をすると、複雑な仕掛けが合わさり、最終的に『ピタゴラスイッチ』という文字が並ぶ……まぁ、一言でいってしまえばドミノ倒しの超すごい版だ。  今回は、そんなピタゴラ装置に非常に似た、ソフト・オン・デマンドが制作した『エロ ピタゴラスイッチ』を紹介したい。  この『エロピタゴラスイッチ』は『SODスイッチ』という名前らしく、装置や仕組みもさすがSODといった感じの道具が並んでいる。  DVDやローション、マジックミラー号のミニチュア、そして、TENGAの商品で造られた装置の数々は男心も好奇心も同時にくすぐられ、ワクワクが止まらない!  本家では、最終的に『ピタゴラスイッチ』という文字が完成し終わるのだが、SOD verのオチは……  これは読者の目で確認して頂きたい。
▼▼▼▼▼▼動画はコチラから▼▼▼▼▼▼
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 なお、このエロピタゴラスイッチは7月1日に発売される、『SODもうすぐ20周年記念作品』に収録されているらしく、DVDではもっと過激な装置が見れるらしい。  ちなみに、下記のサイトでは、DVDには入っていないボツとなった紗倉まなちゃんのSODスイッチ失敗verを見る事ができる。(サイト一番下のボツムービー集コーナー) tokusetsusaito.jpg  久しぶりにSODの本気を見たような気がした。こんな馬鹿げた企画を制作してしまう会社がうらやましいぃぃぃぃい!!!!!!

セクハラヤジで謝罪の鈴木章浩都議を銀座クラブで目撃!「羽振りよくなく」ホステスにもてあそばれていた!?

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ゆるぎない信念が東京を変える!|鈴木あきひろオフィシャルサイト
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  東京都都議会で、みんなの党会派の塩村文夏議員に対する女性蔑視の発言をしたと遅まきながら名乗り出た鈴木章浩議員が、銀座のホステスにもてあそばれていたことが明らかになった。  筆者は、今回の騒動の最中、鈴木議員の顔が情報番組に映し出されたときに、“この男の顔は、夜の銀座のクラブで見かけたことがある”と、すぐに親しいクラブ関係者に取材を試みた。すると、銀座8丁目のクラブオーナーから「6丁目のクラブ『G』によく通ってました」という情報が寄せられた。  鈴木氏がお気に入りだったのは、クラブ「G」のホステスR子さん。推定年齢26で、女優の高島礼子似の美人ホステスだ。鈴木氏とは、4年前にR子さん7丁目のクラブ「R」に勤めていた時からの付き合いだという。しかし、R子さんを知るクラブ関係者は「彼女は銀座に来る前は、大田区の蒲田にあるキャバクラ嬢だった。鈴木氏は大田区選出の議員。その頃から知り合いだった可能性もありますよ」という。しかし鈴木氏、都議会議員だけに、さほど羽振りはよくなかったらしい。 「銀座で“セクハラ親父”と言われた元衆議院議員の中井洽や、女優・水野真紀の夫である後藤田正純代議士のように、高級クラブをハシゴできるほど、鈴木氏の遊びっぷりは豪快ではありませんよ」(クラブ関係者)  今回、鈴木氏のヤジ発言が世界的にも問題になったが、中井は国家公安委員長時代に、30歳年下の銀座ホステスとの“路上キス写真”を撮られた上に、ホステスを議員宿舎にまで連れ込んでいたことが明らかになったが、「独身なんで問題はない」と開き直った。確かに中井は奥さんに先立たれて独身だったが、国家公安委員長にあるまじき脇の甘さだったことは間違いない。しかも、ホステスに対するセクハラがひどかったというのだから、言語道断だ。  7丁目のクラブ「B」のスタッフは「中井さんは、自分に付いたホステスに必ず『ヤラせろ』と言って迫り、ホステスがいい返事をしないと怒り出す。手に負えませんよ。これが国家公安委員長ですからね」と呆れる。一方、数年前に8丁目のクラブ「F」のホステスとの“不倫現場”を写真誌に撮られた後藤田議員のセクハラも、銀座では問題になっていた。 「同伴する前に食事する店や同伴場所のバーで、ホステスのお尻を触りまくるんです。中井にしろ、国民を代表する立場でありながら、品がない」(前出の8丁目のクラブオーナー)  その点、鈴木氏はセクハラについては、ウワサになったことがないようだ。 「鈴木議員はR子に入れ込んで店に通っていましたが、金がないのか、ボトルはキープせず、回し飲みでした」(同)  “回し飲み”とは、係のホステスが他人のボトルを飲ませることをいうらしい。その後、R子さんは6丁目の大箱クラブ「G」に移った。同時に鈴木氏の顔も頻繁に目撃されるようになったが、酒は相変わらず回し飲み。さらに、R子さんは酔うと男にだらしなく、複数の男とのウワサが絶えなかったという。 「鈴木議員は、それでもそんなR子のために通い詰めてました。ところが、R子は今年2月に『結婚する』と言って、店を辞めてしまった。実は、R子は以前から結婚していて、鈴木議員にもその事実をひた隠しにしていたんです。そうとも知らずに、鈴木議員はR子にさんざん、もてあそばれたんですよ」(同)  塩村議員に「早く結婚したほうがいい」といったヤジ発言は、R子にもてあそばれて、女性不信に陥った鈴木議員の腹いせだったのか。もちろん、政治家としては決して許される発言ではないが、なんとも哀れな男である。 (文=本多圭)

『テレ東音楽祭』のTOKIO&V6に詰まっていた、『カウコン』の“お祭り”感

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平家派の冠番組やるべきだな

 今回ツッコませていただくのは、6月26日に放送された『テレ東音楽祭(初)』(テレビ東京系)。

 2年間芸能活動を休止していた後藤真希が復活し、話題になったが、ジャニーズファンにとってもこれは見逃せない番組だった。ジャニーズの出演者は、TOKIO、V6、関ジャニ∞、NEWSの4組のみ。SMAPも嵐も出ないため、やや地味な印象もありそうだが、実際に見てみると、意外なほどに楽しさが存分に詰まった番組だった。

 特にそれを強く感じたのは、スタジオに来ている2組、TOKIOとV6の組み合わせから生まれる賑やかさ、“お祭り”感のせいだ。驚いたのだが、TOKIOのグループとしてのテレ東出演は、1994年以来、約20年ぶりらしい。TOKIO・国分太一とV6・イノッチ(井ノ原快彦)が、裏かぶりの朝番組『あさイチ』(NHK)と『いっぷく!』(TBS系)司会者同士として握手していたのも「名場面」だったし、約25年前、まだジュニア時代の国分さんの「初仕事」の映像も放出。「商品持ち」をやっていて、最初は不安そうなカタい顔だったのに、4カ月後に初めて笑顔がこぼれるという超貴重な「変化」が見られた。

「またトーク番組で号泣告白?」遠野なぎこ、55日スピード離婚にネットは冷ややか

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遠野なぎこオフィシャルブログより

 今年5月5日に元プロボクサーでバー経営の一般男性と再婚した遠野なぎこが、6月28日に離婚届を提出したことをブログで発表した。結婚発表時にはテレビ番組のインタビューなどで「すっごい幸せです!」と、幸せアピールをしていた遠野だったが、2度目の結婚生活は55日間と、またしてもスピード離婚となってしまった。

 遠野は、2009年5月に2歳年下の会社員と交際半年で結婚するも、わずか2ヶ月後の7月に離婚。NHK連続テレビ小説『すずらん』(1999年放送)でヒロインを務めるなど、清純派女優のイメージから脱却し、近年は男性関係が派手なぶっちゃけ女優としてバラエティー番組に出演していた。