きゃりーぱみゅぱみゅの元カレで、人気読者モデルの鈴木勤がボーカルを務める3ピースバンド・774's GONBEE(ナナシノゴンベエ)の“デート商法”が話題になっている。 鈴木は、ブレーク前のきゃりーと交際していたが、2010年12月に破局。当時、ファンに「浮気は全面否定します」と明言していたが、今年2月に出演した『踊る!さんま御殿!! 3時間スペシャル』(日本テレビ系)では、「ごんごん(鈴木の愛称)、つまみ食いしちゃって」と、浮気をあっさりと認め、話題になった。 イケメン好きの女性ファンから支持を集め、Twitterのフォロワー数も5万6,000を超える鈴木だが、一方で“きゃりーの元カレ”というキャラを足掛かりに、活動の幅を広げようとする姿勢に、批判も少なくない。 そんな鈴木率いる774's GONBEEが、7月29日に2ndミニアルバムを発売。CDには「夏休み手つなぎ原宿デート券」が1枚封入されており、10枚ごとに希望のメンバーと“手つなぎデート”が楽しめるという。デートコースは、「お忍び裏原コース」「いちゃいちゃ竹下コース」「ラブラブ表参道コース」の3種から選択。およそ1キロのコースをめぐり、最後にはツーショットチェキもプレゼントされる。 ネット上では、「アルバムデート、絶対行く!」「ごんごんと手つなぎデートとか 死亡フラグ」「ごんごんとの原宿デート楽しみすぎて死ぬ!」などと、心待ちにしている女性ファンの声も少なくないようだが、一方で「完全にデートクラブ」「風俗かよ」「女性アイドルのCD商法なんて、かわいいもんだな」といった意見も見受けられる。 「ミニアルバムは1枚2,000円ですから、2万円分以上購入すれば、手つなぎデートができるようです。774's GONBEEには、ギターとベースの担当メンバーがいますが、バンドというよりアイドルに近い。ほとんどが鈴木のファンですから、デートの指名も鈴木に集中するでしょう。世間では、女性アイドルの特典商法ばかりが話題に上りますが、女性アイドル以上にえげつない特典商法をしているイケメンタレントや、男性K-POPアイドルも少なくありません」(芸能ライター) CDの売り上げが全体的に落ちている昨今、大枚をはたけば好きなタレントと手つなぎデートができる時代がついにやってきた、ということだろうか?「HR #003」(ロングセラーズ/グラフィティマガジンズ)
日別アーカイブ: 2014年6月24日
江原啓之に異変!? “脱スピリチュアル”のまともな言葉で狙う次のポジションとは
<p> 都議会での女性蔑視ヤジ問題で、遂に発言主が名乗り出た。51歳の鈴木章浩議員ね。この年齢は微妙だ。もっとジイサンかと思ったのだが、男の頭の中、女性に対する意識の低さは年齢には関係ないのだと納得。しかし、議会には女性に対するセクハラヤジが存在し、それが日本だけでなく世界的にも大きな問題に発展すると世に知らしめたことは朗報だ。地方を含め全ての議会、企業、社会のオヤジの認識が少しでも改まれば――。いや、まだまだ無理かも。</p>
W杯韓国戦で、アルジェリア選手にレーザー攻撃 韓国サポーターが犯人扱いされるワケ
「韓国サポーターが、アルジェリア選手にレーザーポインターで攻撃した」 そんなウワサがネット上で話題となっている。22日に行われたサッカーW杯韓国対アルジェリア戦は、2-4で韓国が惨敗したが、試合中にアルジェリアの選手の顔にレーザーポインターが当てられているのがテレビ画像などで確認された。産経ニュースは、「誰が照射したか判明していないが」と前置きしつつも、韓国が惨敗した試合内容とともに「この体たらくぶりに韓国サポーターが怒ったのか」などと報じた。 これに対し、韓国メディアは敏感に反応。「断定はしていないが、敗戦に怒った韓国サポーターの仕業というニュアンスだ」と不快をあらわし、産経新聞を「日本の極右の立場を代弁してきた新聞」と批難するメディアもあった。また、「韓国サポーターのレーザーポインター攻撃は事実ではない。当日、応援に駆けつけた韓国サポーターは、競技場入場前に全員が所持品検査を行っている」と、真っ向から否定する記事も。同記事では、「むしろ、アルジェリアのサポーターによる行為の可能性もある。アルジェリアのサポーターは、W杯直前に行われた2度の親善試合で、選手たちをレーザーポインターで照射したことがある。試合が終わるとピッチに乱入するなど応援熱が過剰で、たびたび問題を起こす」と指摘している。 問題の“レーザーポインター攻撃”は、アルジェリアの選手交代の際、ベンチに下がろうとした選手に対して行われたという。もしそうであるならば、犯人にアルジェリア選手のプレーを邪魔する意図があったのかどうかすらも不明瞭だ。 とはいえ、韓国サポーターに疑惑の目が向けられてしまうのも、仕方ないかもしれない。韓国サポーターの“悪行”は、これまで幾度となく問題視されてきたからだ。 例えば、2002年の日韓W杯で韓国とドイツが対戦した際、韓国サポーターは「ヒットラーの息子たちは去れ!」と書いたプラカードを掲げたことがあった。また、記憶に新しいところでは、昨年のAFCアジアカップの日韓戦で「歴史を忘れた民族に未来はない」という大横断幕を掲げたこともある。いまや「独島(竹島の韓国呼称)は我が領土」のプラカードなどは、日韓戦では見慣れた光景となってしまった。言うまでもないが、国際サッカー連盟(FIFA)は応援時のこういった政治的な主張を禁じている。 ブラジル現地で日本サポーターがゴミ拾いをして注目を集めたことに比べると、韓国サポーターのマナーの悪さは目立つ。それでも、W杯初戦となったロシア戦の際にソウルの光化門広場に集まったサポーターたちは、進んでゴミ拾いを実施。韓国メディアもこぞってその善行を取り上げ、「成熟した市民意識」と自画自賛した。 しかし、アルジェリア戦では一変。光化門広場、永東大路などに7万人のサポーターが集結したのだが、試合終了後の現場には、数多くのビール缶や菓子袋などが乱雑に放置されていたという。前半だけで3点を取られるふがいない試合内容が影響したのだろうか。だが、試合に負けたからといって、一瞬で失われるような市民意識では、とても“成熟した”とはいえない。 いずれにせよ、選手へのレーザーポインター攻撃は決して許される行為ではない。一日も早い真相究明が求められている。KFA公式サイトより
一度振られて引き留めた彼に、また別れを切り出されました…別れる勇気がありません
第二の尼崎連続不審死事件か――謎を呼ぶ、筑後市連続失踪事件
今週の注目記事 第1位 「サラリーマン『残業代ゼロ』でも『役人だけは例外』の大謀略」 「主婦の年金を廃止するならサラリーマンの保険料を下げるのが筋だ」 「『女性は働け』の大号令で『麻生』と『パソナ』が大儲け」(「週刊ポスト」7/4号) 第2位 「筑後連続変死・失踪事件『大便のあとはシャワー!』厳命した『女王様妻と奴隷夫』の転落」(「週刊ポスト」7/4号) 第3位 「自衛隊は北朝鮮、そして中国と戦う」(「週刊現代」7/5号) 第4位 「入来祐作 用具係の日々に『この惑星には裏方の喜びもある』」(「週刊新潮」6/26号) 第5位 「ウソつきノバルティス社に協力した『疑惑の医師』を直撃!」(「週刊現代」7/5号) 第6位 「前田敦子『結婚宣言』も…尾上松也“裏切りの車中キス”」(「週刊文春」6/26号) 週末に中国・北京で遊んできた。雨、それも豪雨が多い季節だが幸い遭遇せず、PM2.5などどこにあるのかというような美しい青空が広がっていた。 前回訪れたのは2011年3月。11日の東日本大震災は、中国外務省の高官と会う直前にiPadで知った。慌ててホテルへ戻り、テレビに映し出される津波の映像を震えながら見ていたことを思い出す。 今回はたいした用事もなく、北京市内をバスと地下鉄を使って気ままに歩いて回った。街を歩いていてもレストランで食事をしても、反日ムードなど感じたことはない。バスや地下鉄に乗れば、座っている若者が席を譲ってくれる。聞けば、中国では若者が乗り物に乗るとき、まず年寄りがいないかを見回し、いないことを確認してから座るのだという。儒教の教えが行き届いているようだが、譲られるほうは何か気恥ずかしいものである。 なぜ私に声がかかるのかと車内を見回すと、意外にも年寄りの姿をあまり見かけないのだ。バスと地下鉄は日本のSuikaのようなプリペイドカードでタッチすればいい。バスはひと乗りが0.4元(約6~7円)だからとてつもなく安いのだが、週末だから、年寄りの姿が少なかったのであろうか。 地下鉄も、ホームには開閉式のドアがついていて安全に配慮されているし、ゴミもなく清潔である。駅のトイレも、以前とは比べものにならないくらいキレイなのは北京五輪のおかげであろう。 だが気になったのは、テロを怖れてのことだろうが、警戒が半端ではない。地下鉄に乗るのにも手荷物を検査されるし、天安門広場へ行ったときにも手荷物検査があり、そこここに「公安」たちが目を光らせている。 そのためか広場にいる人数は意外に少なく、広い広場がなおさら広く感じられた。1989年、天安門事件が起きる前日に、私はここにいた。夏を思わせるうだるような暑い日で、そこここでキャンデー売りの自転車に人が群がっていた。 だが、日本で伝えられているような緊張感はそれほど感じられず、このまま睨み合いが続くのだろうと思って、夕方そこを離れ帰国した。 間違いなく、中国政府の強硬派たちが怯えて軍を出動させ、若者たちを戦車で蹴散らすよう命令を出したのである。 今の北京を見ていると、習近平たち現政権が少数民族のゲリラ・テロを怖れていることがよくわかる。9.11以降、アメリカはイスラム過激派のテロに怯え、アメリカ人たちは海外に出ることをしなくなり、孤立主義を深めていった。 中国は虚勢を張ってはいるが、内心の動揺は町中に監視カメラと公安警察をあふれさせたことで見て取れる。 そんなことを考えながらブラブラ歩いたが、どうしても紹興酒を飲みたくなって「咸享酒店」(北京市朝陽区北三環東路19号)へ行った。ここは、週刊現代の友人に教えてもらった店である。 「紹興咸亨酒店」は中国浙江省紹興市にあり、文豪・魯迅の叔父が1894年に開業した造り酒屋と居酒屋がある。魯迅は毎晩、そこで紹興酒をどんぶりで飲んでいたという。 そこの支店かどうかはわからないが、店は本店とは違った豪壮な造りのレストランである。紹興酒の種類はさすがに多く、10年ものを頼んだがとろけるようなトロリとした味わいが絶品である。料理も酒に合うものがそろっており、値段もリーズナブル。紹興酒3本、料理をたらふく食って4人で約1万2,000円ほど。北京ではなかなか飲めない紹興酒が飲める貴重な名店である。 さて、サッカーW杯の1次リーグ突破が危うくなった日本代表だが、敗退が決定的になれば、お決まりの「戦犯」探しが始まるのであろう。現代は早くも「弱すぎた!1次リーグ敗退」とタイトルを打ち、「本田も、香川も、長友も、こんなものだったのか」と戦犯候補を挙げているが、新潮が予想していたように、当たる相手はみな格上なのだから、ハナから突破することは難しかったはずだ。実力通りの結果ではないかと、私は思うのだが。 さて、今週の第6位。文春お得意のネタ、元AKB48のセンターを務めた前田敦子(22)についての記事。 6月6日の夜、前田が青山で舞台を鑑賞した後、女優の高畑充希や俳優・池松壮亮、柄本時生らと居酒屋でダベっているのを、文春の記者が聞き耳を立てていたそうな。 すると、前田と交際していたが、破局したのではと報じられた歌舞伎界のニュープリンス・尾上松也(29)とのことをこう話していたというのだ。 「柄本『いま上手くいっているってこと?』 前田『うん、上手くいってるよ』 柄本『……そこまで言ったんなら絶対結婚しろよ、オマエ』 前田『うん、でも全然できるわ-。なんかすっごく好き』」 こう書き写していると自分がアホに思えてくるが、もう少しガマンしよう。恋多き女が結婚を考えているというのだから男冥利に尽きると思うが、そうではないようだ。 前田が結婚願望を口にした6日後の渋谷、深夜2時。男は噂の尾上で、連れの女性は40がらみの美人だというから、ずいぶん年が離れている。 2人はタクシーに乗り込み、女性の自宅に着く直前、尾上が彼女に熱いキスをしたというのだ(証拠写真がグラビアにあり)。 尾上は「裏切りの車チュー」をした後、その足で向かったのは前田の住むマンションだという。 この年上女性は、その筋では有名なラジオプロデューサーだそうだ。今が一番楽しい時期であろう尾上が、本気で前田と結婚する気になるのだろうか。 この話題は、19日朝のフジテレビ『とくダネ!』でもやっていた。前田がAKB48にいたら、秋元康の「威光」を怖れて扱わなかったと思うが、そこを離れたただのタレントには配慮する必要がないのだろう。 お次は第5位。製薬会社ノバルティスファーマ(以下、ノバ社)が血圧を下げる薬「バルサルタン(商品名・ディオバン)に脳卒中や狭心症などのリスクを下げる効果があるとして、2000年から大々的に販売してきたが、その効能は医学的には存在せず、実験データに不正があったことが判明し、厚労省が調査を続けてきた。 そしてついに6月11日、データ改ざんの実行犯として、同社元社員の白橋伸雄容疑者(63歳)が逮捕された。 だが、白橋一人でできるわけはない。京都府立医科大学で大規模な臨床試験を行っていた医師・松原弘明氏(57歳)と白橋容疑者が、二人三脚でやったのではないかといわれている。 だが、ディオバンが問題になりなり始めた昨年2月末、松原医師の姿は京都府立医大病院から忽然と消えてしまったのだ。 それを現代が追跡し、捕まえて直撃している。 彼は奄美大島の名瀬徳洲会病院にいた。病床数255床と島内有数の大規模病院である。 彼は質問に「もう疲れた。(白橋)一人でやったと思う」と、言を左右にして自分の責任は認めないが、東京地検から聴取を受けていることは認めている。 ノバ社は、ディオバンの効能を国際的な医学雑誌に発表した京都府立医大には3億8,170万円、東京慈恵会医大には1億8,770万円、5大学合わせてばらまいた総額は11億円を超えるという。 しかも、それらのカネの「実態は製薬企業が大学の先生に支払う『接待費』なんです」(大学病院に勤務する医師)。巨額な接待費を支払っても、ノバ社はディオバンで1兆2,000億円売り上げているから、大儲けである。 だが、高い降圧剤を処方されたために、数千億円の医療費がそのために支払われているという。 現代が言うように「製薬業界の不透明な手口を解明するためにも、まずはディオバンをめぐるノバ社と大学病院の責任を明らかにすることが求められる」はずである。 さて、かつてドラフトで1位指名された元巨人軍の投手・入来祐作(41)の缶コーヒーのCMが話題である。 96年に入団し01年には13勝を挙げている。その彼が日ハム、アメリカマイナーリーグ、横浜と渡り歩いて、現役を引退したのは08年だったと新潮が報じている。 横浜ベイスターズの打撃投手を務め、09年からは用具係をやっているというのには驚いた。てっきり、CM撮りのための役作りだと思っていたからだ。 CMの話があったのは、今春だそうだ。こんな経験は2度とできないだろうと引き受けたという。入来が今の仕事をこう語る。 「僕が管理しているのは、監督やコーチのノックバット、ヘルメット、選手が練習で使うボールなど諸々の備品です。1日におよそ900個から1000個のボールを扱い、使える物と使えないものを選別していくのも僕の仕事です。球団の予算の範囲内でそれらの管理をします。例えば、選手のユニホームが破れた時、補修するのか新調するのかを判断するのは僕です」 選手が球場に入る前に入り、全員帰った後に球場を出るから拘束時間は12時間ぐらいになる。だが、それを苦に思ったことはないという。 球場にいて選手を間近で見られる子どもみたいな気持ちだと話す。現役時代の自分は、今の彼の中にはないそうだ。現役時代の最高年俸は02年の9,000万円。 「給料の額面を見て、野球選手じゃなくなるということはこういうことなんだと自分で評価しています。男は、働けないことが一番辛いと思います」 ファンの喝采を浴びる日もあれば、屈辱で眠れぬ夜もあっただろう。だが野球が好きだから、どんなことをしてでも野球と関わっていたいのだ。 入来の最盛期を知っている巨人ファンとして、彼にはこう言ってあげたい。素晴らしきかな、野球バカ人生。 現代が安倍首相の「戦争のできる国」への変更は、自衛隊が血を流すことだと批判しているが、タイトルを含めて、なぜもっとハッキリ「安倍首相は自衛隊に死んでくれと言わないのか」とうたわなかったのか。 失礼だが、少し腰が引けた内容である。例えば「'93年の『核危機』の際、密かにアメリカ政府は『第二次朝鮮戦争』が仮に勃発した場合の試算を行っている。当時国防長官だったウィリアム・J・ペリー氏がのちに明かした内容は、次のようなものだった。『朝鮮半島で戦争が勃発すれば、最初の90日間で米軍兵士の死傷者が5万2000人、韓国軍の死傷者が49万人に上る。市民にも大量の死者が出る』」 集団的自衛権が容認されれば、自衛隊を含めた日本人の死者はどれぐらいになるのかを知りたいものだ。 「イラクやシリア、ウクライナ、南スーダン、リビア、ナイジェリアといった、現在紛争が起きている場所にはそれぞれ500~1000人規模の派兵を求められる可能性があります。当然、死傷者が出ることにもなるでしょう」(軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏) 死傷者が出ることになるのではなく、確実に死者が出るのだ。 「しかし、これから支払うことになる代償は決して小さくない」 「威勢がいいだけの安倍総理の言葉を無邪気に礼賛する若者たちは、本当にその覚悟があるのだろうか」 「おそらく安倍総理には、自分がそんな『暴力の連鎖』に足を踏み入れているという自覚はない」 代償は大きく暴力の連鎖は、アメリカや中国のようにテロに怯えて警察監視国家へとまっしぐらに突き進むはずである。 6月16日付の朝日新聞で、旧知の「月刊日本」主幹・南丘喜八郎氏がこう発言している。 彼は純粋右翼といっていい思想の持ち主である。私とは考え方が異なることが多いが、これは「正論」である。 「今日、集団的自衛権の議論で気になるのは『人を殺す』という認識の欠如だ。『戦争に巻き込まれる』『日本人が殺される』と受け身の発想ばかり。いざ戦闘になったら敵、人を殺すことが第一の任務になることを忘れてはならない。(中略)殺された側にも恨みが残る。恨みは連鎖する。それが戦争だ。指導者はその重みに耐え、決断し、背負っていく。最高指揮官たる安倍(晋三)首相に、その覚悟はあるのか。あると言うのなら、起こりうる現実を率直に伝え、『それでも日本には役割がある、耐えてくれ』と国民に訴えるべきだ」 朝日新聞の「朝日川柳」にこういうのがあったと、わざわざ新潮が紹介している。 「『安倍総理バンザイ』と散る自衛隊」 集団的自衛権について、自衛隊員の本音を聞きたいものだ。 安全性が担保されていない原発を世界に売り込み、武器輸出三原則を見直して兵器に転用されることが明白なものまで輸出できるようにし、憲法9条をないがしろにして戦争のできる国にしようと形振り構わず突き進む安倍首相の姿は、戦前の戦争を指導した人間たちの怨霊が乗り移っているのではないかと、夏も近いというのに寒気がするほどである。 福岡県・筑後市で起きた連続変死・失踪事件はその事件の異様さもさることながら、美人妻がなぜこのような事件を引き起こしたのかに関心が集まっている。 この事件はいち早くポストが「筑後連続失踪事件 福岡県警が半年間マークする『美形夫婦』謎の履歴書」(5月2日号)と題して報じていたもの。 妻の中尾知佐容疑者(45)は、瀬戸内海に浮かぶ人口3,000人ほどの離島で、9人の兄弟姉妹の長女として生まれた。 貧しい中、8人の弟や妹の面倒を見ていた彼女だが、高校を卒業すると島から離れていった。夫は伸也容疑者(47)。筑後市でリサイクルショップを経営する夫婦が福岡県警に逮捕されたのは、6月16日のことだ。 逮捕容疑は知人のキャッシュカードを使って現金を不正に引き出した窃盗容疑だが、その逮捕は夫婦周辺で起きていた連続失踪騒動を解明するための「別件逮捕」であった。 リサイクルショップの元従業員・日高崇さん(当時22)の骨の一部が、伸也容疑者の実家の庭から発見された。伸也容疑者は「妻に言われて暴行して埋めた」と供述しているという。捜査関係者は、彼女こそ事件のキーマンと見ているようだ。 夫婦はリサイクルショップを開くと、複数の従業員を住み込みで働かせた。暴力も常態化し、実態は軟禁に近かった。それだけではなく、従業員に借金を強要してカネを上納させたり、従業員の親に「息子が仕事でミスをして損害を与えた」などと言いがかりをつけ、数百万円を支払わせたことも判明しているという。 亡くなった日高さんの両親も息子と音信不通になった後、店の売上金を盗まれたと夫婦に詰め寄られ、300万円以上を支払っていた。 知佐容疑者が伸也容疑者と出会ったのは、彼女が働いていた福岡・中洲のクラブだったとか、筑後市にあるスナックだったなどとさまざまな証言があるようだ。 「シンちゃん(伸也容疑者)はチーちゃんに絶対に逆らえんと。チーちゃんって口は立つし頭がキレるけん、男相手でも平気で口喧嘩し、相手に逃げ道を与えずトコトン追い込む。ある時、シンちゃんが『(知佐は)怒ると手も出るし、足も出るとよ』と話しとった。喧嘩になるとシーちゃんから殴られたり蹴られたりしとったみたい。そやけんシンちゃんはいつもチーちゃんの顔色を窺っとるようなところがあった」(知佐容疑者のママ友) ポストは、そのやり方は尼崎連続不審死事件の角田美代子ファミリーを彷彿とさせると書いている。警察当局が注目しているのは、日高さんだけではない。 「日高さん、Kさん、そして知佐容疑者の妹の夫Hさんとその子供。伸也容疑者が『庭に埋めた』と供述した複数の遺体はこの4人とみられている。我々が最も注目しているのは、Hさんとその息子だ」 知佐容疑者は夫は違って、事件の話になると「何も知りません」と否認を貫いているという。尼崎の事件のように主犯は女性のようだが、なかなか手強そうである。 以前からポストの安倍首相批判、官僚批判は鋭く、見るべきものが多いが、今週は3本もあるのでまとめて今週の第1位だ! 初めは、安倍首相と財界が狙っている、サラリーマンの残業代をゼロにしろという策略について。 「安倍政権が、ついに本性を露にして国民生活に牙をむいた。サラリーマンの残業代をゼロにする『ホワイトカラーエグゼンプション』の導入を打ち出したことは、すでに大きな反発と波紋を呼んでいる。6月11日の甘利明・経済産業相、田村憲久・厚生労働相、菅義偉・官房長官の3大臣会合で『年収1000万円超』の準管理職のサラリーマンに残業代ゼロを適用することを合意し、6月末に発表する『新成長戦略』に盛り込む方針だ」(ポスト) ポストによれば、今回は「年収1000万円は労働者の(上位)3~4%に入るような明確に高い賃金」(甘利大臣)という言い方で、国民に「そんなに年収のある人ならいいか」と思わせようとしているそうだ。しかし、政府や経団連の当面の狙いはそこではなく、「年収600万円台後半」のサラリーマンへ拡大しようとしているというのだ。 さらに政府と財界の最終目標は、残業代ゼロの制度を「年収400万円以下」の社員にまで拡大することだという。 「特に許しがたいのは、民間サラリーマンにリスクを押しつけようとしている役人たちは、このホワイトカラーエグゼンプションが実施されても痛くも痒くもないことだ。元財務官僚の高橋洋一・嘉悦大学教授が語る。 『霞ヶ関の行政職の官僚は全員、労働時間規制の対象外で、いわばすでにホワイトカラーエグゼンプションが適用されているようなものだが、残業代は出ます。しかも、超過勤務手当の予算総額は決まっているから、個々の職員が実際に残業した時間ではなく、忙しい部署の職員には多く、そうでない部署には少なく配分される。私が忙しい部署にいたとき、1人だけ仕事を早く処理して先に帰宅しても残業代がついていました』 残業しなくとも残業代がもらえるとしたら特権というより“公金横領”だろう」(同) 支給される残業代は、国家公務員全体で昨年度の約1,428億円から今年度は約1,539億円へと、予算8%増の大盤振る舞いがなされているのだ。 サラリーマンには厳しい条件を平気で押しつけ、自分たちはのうのうと残業代ももらい天下りのし放題では、天が許さない。 さらに見逃してならないのは、「主婦年金廃止」の動きであるとポストは書いている。主婦は「第3号被保険者」として保険料を負担しなくても、将来、年金を受け取れる仕組みになっている。その「第3号」制度を廃止して、主婦にも月額約1万5,000円の保険料を負担させようという計画があるのだ。 「その中ではパート勤務の妻を厚生年金に加入させるよう制度変更(16年10月施行)して、約1000万人いる第3号被保険者を減らすことがハッキリと図で記されている。その先に狙われているのが『主婦年金』(第3号制度)廃止』なのだ。 年金官僚たちはこれまで『主婦は保険料を払わずに年金をもらえる。不公平だ』という説明を繰り返してきた。その真に受けた大新聞やテレビも『主婦はズルイ』と煽った。11年には、当時の小宮山洋子・厚労相が『(第3号制度は)本当におかしな仕組みだ』と語ったこともある。 本当におかしいのは、そういってきた者たちのほうだ。『不公平論』は真っ赤なウソなのである。年金博士としてお馴染みの社会保険労務士・北村庄吾氏が解説する。 『第3号制度が導入されたのは1986年です。当時財政の再計算が行われ、将来の給与が増える分、サラリーマンが加入する厚生年金の保険料率は10.6%から12.4%(労使合計)へ引き上げられた経緯があります』 つまり、主婦の保険料は夫の負担をアップさせることで補ったのだ。(中略) 『もし第3号制度を廃止するというなら、その分サラリーマンの保険料を下げるのが筋です』(北村氏)」 ポストは、年金の納付率もインチキがあると批判する。 「5月下旬、新聞各紙は『国民年金の納付率、4年ぶりに60%台に』と報じた。厚労省が発表している納付率は10年度に60%を割り込み、12年度は『59.0%』、それが13年度に回復したというのだ。手元に、一般には公表されていないA4版1枚の厚労省資料がある。そこに記された実際の納付率は60%どころか『39.9%』(12年度)となっている」 妻にも年金を払わせるという策略の裏には、彼女たちを社会に出させて少子化による若年労働者不足に苦しむ経済界が労働力として安く使おうというもくろみがあるというのである。 「安倍政権は『女性が輝く日本』を成長戦略の柱に据え、2020年までに企業の役員や管理職など社会の指導的立場で活躍する女性の割合を30%にするという目標を掲げた。しかし、そんなきれいごとを額面通りに受け取る者はいない。企業が欲しがっているのは管理職でも役員でもなく、明らかに目先の安価な労働力だからである」 今まで主婦をやっていた女性のうち、社会に出て主要な地位に就ける人などごくごくわずかでしかないこと、誰にだってわかる。安倍首相の二枚舌ならぬ三枚、四枚舌は、企業側の思うがままに言っているだけなのだ。 さらにポストは、300万人といわれるそうした主婦たちを職業訓練し、派遣するビジネスがこれから大儲けになる。そこに、安倍首相と親しい人材派遣業の大手「パソナ」と、麻生太郎副総理兼財務相のファミリー企業の1社「アソウ・ヒューマニーセンター」がおいしい汁を吸っていると追及する。経済ジャーナリストの萩原博子氏の批判は的を射ている。 「安倍政権の成長戦略はみんな個別企業の利益に直結しています。法人税引き下げやホワイトカラーエグゼンプションは経団連の大企業の利益に沿った政策であり、今年解禁された薬のネット販売は総理のプレーンである楽天の三木谷さんのビジネスでしょう。この事業も主婦の再就職を応援するといえば聞こえはいいが、税金を使ってブレーンの竹中さんの企業や麻生グループの商売に使われている。それは安倍さんの政策を決めているのが諮問機関の経営者やブレーンたちで、国民のためではなく、彼らの利権づくりのための政策でしかないからです。こんな発想で女性の社会進出といわれても、最後に割を食うのは女性や働く人たちです」 安倍政権はこの国の形を変えてしまうだけでなく、そこに住む人間たちに一部の大企業や政治家、官僚たちの意のままに動くことを強要する政権である。とすれば、“史上最悪”の首相と言っても言い過ぎではないはずだ。 かつて現代、ポストは「サラリーマンのための週刊誌」を売り物にしてきたが、今こそサラリーマンや高齢者の真の味方であってほしいと、切に思う。そうすれば、必ず部数もついてくる。 (文=元木昌彦)「週刊ポスト」7/4号 中吊広告より
惨敗続きの浜崎あゆみ、新アルバムMV5曲公開も「丸っこい」「くびれがない」の声
15枚目となるアルバム『Colours』(avex trax)を7月2日に発売する浜崎あゆみ。動画配信サイト「GyaO!」で、アルバム収録曲のMVが先行配信された。 配信中のMVは、新曲「XOXO」「Angel」「Lelio」それぞれのMVのほか、昨年末にシングルとして発売された「Feel the love」「Merry-go-round」を新たに撮影・再編集したMVの計5曲。アルバムには、このMVが収録されたDVDやBlu-rayが同梱されるという。 「アルバムのリリースに合わせ、MVを一挙5曲も制作した点からも、あゆのこのアルバムにかける気合いが伝わってくる。また、昨年末にテレビ出演した際には、激太り疑惑が浮上していたあゆですが、見るからにムチムチしていたあの頃よりは、引き締まったように見える。以前から、ロサンゼルスの自宅にヨガのトレーナーを呼び寄せていたあゆですが、あまりにも『あゆ太った』『女子プロレスラーみたい』などと話題になったせいか、ここ数カ月は筋トレに本腰を入れたようです」(芸能ライター) ネット上では、産後に30キロの激太りをしながらも、ステージではそれまでと変わらぬセクシー衣装を着続ける歌姫の名を挙げ、「あゆって、マライア・キャリーみたい。カッコいい!」「あゆは、今くらいの体型がかわいいッ! ありのままが一番」というファンの声も。だが一方で、モデル体型の芸能人を見慣れているせいか、「くびれがない」「こんな丸っこい体型で、よくここまで露出できるなあ」といった残念な声も見受けられる。 あゆといえば、昨年12月にリリースした3年3カ月ぶりのシングルが、初日売り上げ1万7,922枚で、オリコン最高位は5位に。これにより、2002年から25作品続いていた「オリコン連続1位記録」がストップしたほか、「シングル総売り上げ枚数記録」はAKB48に抜かれてしまった。 さらに、昨年9月に発売されたデビュー15周年記念アルバムは、1週間で約1万5,000枚程度に留まり、オリコン初登場7位。同じエイベックスに所属するAAAや、発売3週目の西野カナ、一般的にはあまり知られていない声優の宮野真守のアルバムにも負けてしまった。 また、7月3~6日に国立代々木競技場第一体育館で開催されるソロコンサートは、4日間中、3日がいまだに売れ残っており(24日現在)、かつての勢いは感じられない。3曲の新曲についても、タイアップは今のところ発表されておらず、このままではファン以外が耳にする機会は少ないかもしれない。 「リリース日に合わせて婚約発表したり、日本到着の際には空港にマスコミを待機させるなど、私生活を巧みに利用したプロモーションを展開してきたあゆ。ニューアルバム発売付近にも、スターらしい話題を振りまいてくれるかもしれませんね」(同) 先日も週刊誌に、アメリカ人夫とのデートを厳戒態勢で楽しんでいたにもかかわらず、「誰にも気づかれていなかった」と報じられてしまったあゆ。アルバムの売り上げで、スター性を見せつけることはできるだろうか?GyaO!/浜崎あゆみ「XOXO」より
華麗なセレブ一家のドロドロ内情を家政婦が告発! 美人マダムのウラの顔……
【作品名】「家政婦の告白」(前編) 【作者】川崎三枝子『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】ベテラン家政婦の私は超美形セレブ一家へお派遣が決まってウキウキ。だけど、浮かれ気分は束の間。ドケチな奥さまにコキ使われ……。
【サイゾーウーマンリコメンド】ジメッとした梅雨を吹き飛ばす、あの女が帰ってきたわよ! そう、家政婦歴20年のベテラン家政婦、市川春子。今回もオッチョコチョイとおばちゃんノリを言い訳に、セレブ家庭にヅカヅカ入り込んでいく姿が最高の作品です!
長男にそっくりな実父候補者が…大沢・喜多嶋元夫妻のDNA騒動に新展開!
あの大騒ぎはいったいなんだったのか――。今やすっかり沈静化してしまった感のある、昨年末に勃発した俳優の大沢樹生(45)と女優の喜多嶋舞(41)の長男DNA鑑定騒動。そんな中今週発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が、長男の実父の可能性が最も高いとされている“X氏”の知人男性のインタビュー記事を掲載した。 この知人男性によると、“X氏”とは元俳優でかつては数本のドラマにも出演した過去があるという。そのプロフィールを見る限り、どうやら昨年三月「実父」としてネット上ではすでに確定済みの元ジュノンボーイの伏石泰宏氏のようだ。知人男性によれば……このX氏こと伏石と喜多嶋は当時同じ事務所に所属、伏石と喜多嶋は喜多嶋が住む中目黒のマンションで半同棲生活を送り… つづきを読む(左:「PLAYBOY 日本版 2000年 04月号 」集英社/右:『捜査線 LINE OVER』GPミュージアム)
「乱れても吐かない」という泥酔スタイルに感じた、脊山麻理子の浅はかな優越感
<p> 会社員の頃、「無類の酒好き」を自称する女性の先輩がいた。どんな風に泥酔したかを吹聴して回る。酒が飲めるとあれば、多くの女性が見向きもしない、おじさん飲み会にも参加。時々、持って帰られているといううわさも聞いた。しかし、不思議なことに、この先輩は女同士の飲み会ではほとんど飲まない。そんなことが何回か続き、「オトコ限定泥酔」とは、持ち帰られるための“手段”なのではないかと思うに至った。</p>
コロンビアがわざと負ける!? ザックJAPANの予選突破を、別グループのコスタリカが握ってるワケ
2戦を終えて勝ち点1、得失点差-1と、どうにも調子が出ないザックJAPAN。「日本が勝利、コートジボワールが敗北」「日本が2点差以上で勝利、コートジボワールが引き分け」が決勝トーナメント進出の条件となり、かなり追い込まれているのが実情だ。 日本が属するグループCは、1位通過するとグループDの2位と、2位通過するとグループDの1位と、それぞれ決勝トーナメント1回戦で対戦することになる。この状況が、ザックJAPANにとって大きな追い風になるかもしれないという。 「グループDの首位は、初戦のウルグアイに続き、第2戦のイタリアも倒し、今大会で最もビッグサプライズを起こしているコスタリカ。しかも、第3戦の相手は敗退が決まっているイングランド。ノリにノッているコスタリカにとって、モチベーションが下がっている相手は有利とみられ、1位通過が濃厚になっています。そして2位争いは、強豪のイタリアとウルグアイ。決勝トーナメント進出が決定しているコロンビアからしたら、1位通過してイタリアやウルグアイと当たるより、2位通過でコスタリカと当たりたいと考えているのでは」(スポーツライター) 確かに、コスタリカは調子がいいとはいえ、コロンビアとしては、トーナメントの戦い方を知り尽くしているイタリアやウルグアイとはなるべく当たりたくないだろう。その上、コスタリカのような中位チームは、グループリーグにコンディションのピークを合わせる。一方、イタリアやウルグアイのようなトップチームは、トーナメントにピークを合わせるため、より前者との試合を望むだろう。 となれば、コロンビアが日本に故意に負ける可能性もあるのではないだろうか? 「コロンビアが破れてコートジボワールがギリシャに勝てば、両国は勝ち点6で並ぶことになる。得失点差でコートジボワールが1位通過となる可能性が出てきます。W杯という世界が注目する大会において、コロンビアが2位通過のためにあからさまに負けることはあり得ません。ですが、“勝たない方向”に持っていくことは十分にありえます。例えば、世界最年長出場記録更新を狙うために、43歳のGKファリド・モンドラゴンが出場するというウワサもささやかれていますし、まだ出場していない選手を試したり、主力の温存を行う可能性は極めて高い。また、もし日本が先制しても、死に物狂いで勝ちにくるということもないでしょう。“自然の流れのまま負けたい”というのが本音でしょうね」(同) 本来ならば、全力対全力の勝負で決勝トーナメント進出を勝ち取りたい日本だが、今の窮地からはこういった計算をせざるを得ない。この状況を追い風にし、明日の第3戦はぜひ勝ち進んでほしい。 (文=沢野奈津夫)テレビ朝日 公式サイトより





