樹木希林まで便乗!  W杯“にわかサッカーファン”タレント激増の裏事情

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「ブラジルワールドカップ観戦 TV LIFE 2014年 7/17号」(学研マーケティング)

 日本代表が熱戦を繰り広げている『サッカーワールドカップブラジル大会』。芸能界でも、まったくサッカーと関連のないタレントまでが応援コメントを出したり、選手のファンを公言したりと大盛り上がり。生粋のサッカーファンからは「たいして詳しくもないくせに、意見されても……」という不満の声も聞こえてくるが、芸能界での“にわかサッカーファン”大発生には、次のような一因もあるという。

「大会期間中は、スポーツ紙はもちろん、ワイドショーも“ワールドカップ進行”。芸能ネタを短縮してサッカー関連ニュースに放送時間を割くため、サッカーと関係のない芸能イベントを回るスタッフにも、上から『タレントに日本戦の点数予想をしてもらってきて』『日本代表へのエールをもらってきて』などといった指令が下されるんです」(ワイドショースタッフ)

「そんなに過保護で大丈夫!?」ヤンキース田中将大を“天気予報の速報業者”が強力サポートへ

450785628.jpg  今季14試合に登板して11勝1敗、防御率1.99と、破竹の快進撃を続けるマー君こと、ニューヨークヤンキースの田中将大。そんな田中のサポートチームが、天気予報の速報業者と業務提携したという情報がある。  きっかけは先月20日、初黒星を喫したカブス戦。田中は6回を投げるもメジャー自己最多タイの8安打を浴び、同ワーストの4失点(自責2)という結果だった。スプリットは滑り、ツーシームは曲がらない。「雨に弱い」ことが露呈した田中に対して、サポートチームが「できるだけ雨の日に投げさせないように」との目的から、全米の天気予報を速報する業者と提携したという話が漏れ聞こえる。  日本の野球記者によると「同様にメジャー選手でこうした天気サポートをする例はほかにもある」というが、米国のスポーツ記者からは「いきなり過保護で大丈夫か」という声もある。 「7年で162億円の年俸だけなく、ビヨンセ、ビル・ゲイツなども住む家賃650万円のマンションに、運転手、トレーナー、通訳らサポートチーム付き。かつ年5度も使えるチャーター機。これだけ手厚い待遇の中で勝てそうな日しか投げないとなれば、将来的な伸びしろを奪ってしまいかねない」(米・人気野球サイトの記者)  メジャーリーグでは、日本と比べると雨天中止が少なく、さらにグラウンドの土が粘土質なため、水分を吸収するとまとわりつく。その意味で、雨天でも活躍できるのが一流の証しでもある。  前出、日本の野球記者は「今シーズンのマー君は走り込み不足。ゲームの後半になると、下半身が三塁側に流れがちだった」と話す。メジャーでは走り込みが日本ほど重要視されていないということもあり、チームによる方針だったのかもしれないが、「そのツケが出たという関係者もいる」と同記者。 「もうひとつ、スプリットが通用しない場合、軸になるボールがなくなる弱点も指摘されていました。150キロを超えるフォーシームがあるのに、それが通用しないほどボールが高めに浮きがちなのでは、と。中4日で投げる、というリズムに適応できていなかったです。アメリカは移動距離も長く、場所によって気温差も激しいので、基礎体力に欠ける調整は危ない」(同)  そんな中で田中をフォローする天気予報の速報業者は、年間4~5万ドルのコストで契約できるという。 「ただ天気を早く伝えるというだけでなく、契約者の移動に合わせ、さらにプレーを見据えたアドバイスまでが含まれるというもの。ただ、これを用いた選手は感覚的な適応力を失うという声もある」(前出・サイト記者)  ルーキーイヤーにしてサイ・ヤング賞も見えてきた田中にとっては、強力な援軍になりそうだ。 (文=ハイセーヤスダ)

1年で21キロ痩せた手島優が語るコンプレックス解消のすゝめ

──男の永遠の悩みである”ハゲ”について、自らのつらいエピソードと共にカツラで隠すことの悲惨さを説いてきた当連載も、この形ではひとまず最終回(次号から、リニューアルして再開)。そこで今回は特別編として、歯に衣着せぬトークが売りの手島優ちゃんにご登場いただき、ハゲに悩む男性のコンプレックスに対して、ぶっちゃけどう思ってるのか、聞いてみた!
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(写真/有高唯之)
麻生 今日は当クリニックにお越しいただき、ありがとうございます。これほど医者になってよかったと思った日はないですね(笑)。いきなり聞いてしまいますが、女性として、薄毛の男性について率直にどう思いますか? 手島 好きになってしまえば、髪の毛の量なんて関係ないですね。カツラをかぶるより、堂々としているほうがいいかな。でも、よく考えてみると、お付き合いする前の段階だったら、「面白い人」みたいなイメージが先行しちゃって、恋愛対象になりづらいところはあるかも。 麻生 そうでしょう? しかも、薄毛の男は自信が持てなくて、「どうせ自分なんか相手にされないよな」と思ってしまう。女性に声すらかけられないんだから、恋愛がスタートする以前の段階で、ハンディキャップが大きいと思うんです。 手島 確かにそうかもしれないですね。女子は先のことまで考えるから、「親に紹介するときにどうしよう」「子どもに遺伝したら……」なんて思っちゃうこともありそう。薄毛の人が女の子にアタックするなら、フサフサの人の10倍くらい、人間性や情熱を伝えなきゃいけないかも! 麻生 ある”同志”から、こんなエピソードを聞いたことがあるんですよ。結婚を前提に付き合っている彼女がいて、自分の薄毛について「全然気にしていないよ」と言ってくれていた。ところが、いざ両親にあいさつに行くことになったら「これかぶって」と帽子を渡されたと。そこで、「用意周到すぎるやろ! やっぱりお前も気にしとったんか……」って(笑)。 手島 うーん、それはショック。いつもは「化粧なんかしなくてもかわいいよ」って言ってくれていた彼氏が、急に「ばっちりメイクして来い!」と言うようなものですよね。私もスッピンがコンプレックスで、ノーメイクだったら絶対に外に出られないくらいなので、他人事じゃないです。 麻生 確かに、ハゲにとっての帽子やカツラと、女性の化粧は似ているかもしれない。結局、帽子の男は彼女と別れたらしいんですよ。「小さい男だ」と思うかもしれないけれど、彼女にずっと気を使わせてきたこと、そして今後も気を使わせるだろうことが嫌だったんだと。 手島 男のプライドですね。それくらい、薄毛について深刻に考えている男性が多いということですか? 麻生 男は薄毛に悩んでいること自体、なかなか言いだせないんですよ。結婚していても、奥さんにバレたくないから発毛薬は隠れて使うし、発毛クリニックにもコソコソと通っている人が多いんです。ちなみに手島さんは、彼氏に「実はカツラだったんだ」とカミングアウトされたらどう思いますか? 手島 とりあえず、「マジか!?」とはなりますよね。 麻生 少なからず「騙された!」と思うはずなんです。僕だって、巨乳だと思っていた子が胸パッド山盛りだったら、そう思いますから。男のほうもカツラをしたままではできないので、”そのとき”になって初めてカミングアウトすることが多いんですよ。むしろこっちから「電気消して」という感じで……。 手島 (笑)。考えてみると女子も一緒で、エステに通っていることを隠しますよね。「肌きれいだね。エステでも行ってるの?」「いや、全然」みたいな。少しでもきれいになりたくて、実際は毎週のように通っているのに、それがバレるのが恥ずかしい。天然美人だと思われたくて、強がるんです。本当は、男も女もコンプレックスに対してオープンになって、「発毛クリニックに行く!」「エステに通う!」って言い合えれば楽なんですけどね。 麻生 そうそう。自分の弱みを見せられることが、本当の強さだと思う。「自分はハゲだ! だから薄毛治療をしているんだ!」と堂々と言える人は、もうその時点でコンプレックスを解消しているんですよ。解消する方法があるんだったら、悩んでいないでまずは始めちゃえばいいんです。 手島 それ、すっごくわかります!私もかつて体重が71キロあって「どすこい」なんて呼ばれていたんですが、一念発起して1年で21キロ痩せた経験があって。このときは「悩むなら動く!」という感じだったんです。いまでは「スッピンブス!」なんて言われても、「知ってる!」って言い返せるくらい強くなりました(笑)。悩んでいる時間、もったいないです。薄毛でも、悩んでいるより堂々と治療しているほうがカッコイイし、女子もコンプレックスを打ち明けやすいんじゃないかなって。 麻生 僕は自分自身が薄毛だったから、同じ悩みを持つ仲間を助けたいと思って、整形外科に進んだんです。カツラでごまかした時期もありましたけど、いまは天職に導いてくれたハゲに感謝しているくらい(笑)。 手島 先生はプロだから、いろんな患者さんの例を見ているんですよね。だから、相談するのに恥ずかしがる必要なんてないはず。宣伝みたいになっちゃいますけど、本心から「まずは相談してみればいいのに」って思います。 麻生 ありがとうございます。手島さんもこう言ってくれてますし、薄毛に悩んでいる人には、一歩を踏み出す勇気を持ってほしいですね。 (構成/橋川良寛 Blueprint) 手島 優(てじま・ゆう) 1982年、栃木県生まれ。「愛がいっぱいIカップ」で知られる巨乳グラビアアイドル。身長165センチ、B95W58H86。08年「日テレジェニック2008」に選ばれ、以降、テレビや雑誌などで活躍中。とちぎ未来大使、足利市観光大使。 麻生 泰(あそう・とおる) 1972年、奈良県出身。AGAスキンクリニック統括診療部長。東京美容外科統括院長。大阪医科大学形成外科にて研修医終了。大手美容外科で院長、診療部長を歴任後、東京美容外科を設立。また、AGAスキンクリニックの設立にもかかわり、統括診療部長を兼任する。
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AGAスキンクリニック 薄毛で悩んだ麻生医師が、自ら効果を実感した発毛治療を受けることができる院は、全国のAGAスキンクリニックをはじめ、東京美容外科メンズ専科、東京ビューティークリニックなど、全国28院(2014年3月現在)。さらに今後も拡大予定。ご予約・ご相談はTEL:0120-2323-48 URL〈http://www.aganavi.jp/AGAとは?  Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味。成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のこと。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられている。現在、全国で1260万人ほどいて、そのうち気にかけている人は800万人、何らかのケアを行ったことのある人は650万人だという。

浜崎あゆみチケット売れ残り、加護&辻“美談ビジネス”疑惑、佐藤健のブスイジメ……大スターの表と裏

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『Colours』(avex trax)

【日刊サイゾーより】

 ベテランデスクTと新米記者Hが、今週の芸能ニュースを振り返ります。

デスクT 大変! 大スター・浜崎あゆみが、外にいても誰にも気づかれなくなってるんだって!?

記者H 発売中の「フライデー」(講談社)によれば、ツアー中で日本にいる浜崎は、夜8時頃、東京・西麻布のバーに、アメリカ人の夫と一緒にサングラス姿で降臨。店のビルの前に大きなアメ車で乗り付け、運転手にエスコートされながら店に入っていったとか。夫妻がバーにいた2時間の間、ビルの入り口にはスタッフが仁王立ち。帰りもスタッフ数人があゆを取り囲み、ガードしながら車に乗ったそうです。それにしても、すごい警戒態勢ですね……。

デスクT 当たり前じゃん! そこまでしないと街がパニックになっちゃうよ!

記者H いや、記事には「誰も彼女に気づいてないのに」と書いてありますよ。

デスクT プッ。

記者H 浜崎は、7月3~6日に1万人以上収容できる国立代々木競技場第一体育館で、4デイズの単独コンサートを開催。さらに同月2日には、約1年半ぶりのニューアルバム『Colours』(avex trax)、12日にはエクササイズDVD『A exercise』がリリースされます。

デスクT 昨年12月に発売されたシングル「Feel the love / Merry-go-round」(同)は、3パターン出して初日売り上げ1万7,922枚(オリコン調べ)だったんでしょ? そんなに張り切っちゃって大丈夫?

記者H 「チケットぴあ」を見る限り、今度の4デイズコンサートは最終日は売り切れていますが、ほかの3日間は「空席あり」……

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乃木坂46にとっての“総選挙” 今年のプリンシパル公演で輝きを放ったメンバーは?

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乃木坂46による舞台公演『「16人のプリンシパル」trois』のワンシーン。

【リアルサウンドより】  乃木坂46による舞台公演『「16人のプリンシパル」trois』の千秋楽が6月15日、東京・赤坂ACTシアターにて行われ、3年目を迎えた同公演は幕を閉じた。今回も1幕のオーディション(即興コント)を見て、観客が本編である2幕の出演者を投票によって決めるという形式で行われた同公演は、彼女たちにとって、グループの活動の中で最も過酷とされているイベントだ。なかには「AKB48の選抜総選挙を毎日やっているような感覚」と口にするメンバーもいる。今回は脚本・演出を『勇者ヨシヒコ』シリーズや『指原の乱』などで知られる福田雄一が手掛け、「笑い」をテーマに、1幕のオーディションではコント、2幕のオーディションでは舞台『レッツゴーっ!ポリン姫』が披露された。SKE48との兼任留学生として乃木坂46に加入した松井玲奈も複数公演に参加して話題となったが、本稿では、毎公演新たなヒロインが誕生したプリンシパル公演で、特に輝きを放ったメンバーを紹介していきたい。

舞台でも活躍した“福神”メンバー

“プリンシパルの申し子“生田絵梨花

 2年前に東京・渋谷PARCO劇場で初めて行われた公演から、常に輝きを放ち続けているのが生田絵梨花である。今回もメンバーの中で唯一全22公演2幕出場を果たし、評判通りの活躍をみせてくれた。彼女の持つピアノの実力は、歌番組やバラエティなどでもたびたび取り上げられているが、元々舞台に憧れて芸能界を目指したというだけあり、彼女は演技力もグループ1。加えて冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系)では、天才的かつ天然な人柄で笑いを独占することも多く、プリンシパルでも的確なアドリブで公演を引っ張り、劇中での歌の場面ではその日の舞台のクオリティーを左右するほどの存在感を放っていた。主要10役を制覇した彼女だが、主役のポリン姫や悪の女帝ルイーダを演じるときに輝きを増すその姿は、他のメンバーの言葉を借りると「プリンシパルの申し子」であった。

“美女キャラ”のイメージを逆手にとった白石麻衣

 モデルとしても活躍している白石麻衣は、容姿端麗なイメージが一般的なものかもしれない。ただ、今回は「笑い」がテーマだったということもあり、「楽屋での素の自分を出す」と本人が公演中に語ったように、1幕のコントでは一般的なイメージを覆すようなモノマネや、オヤジキャラといった振り切った演技を連発した。メンバーからは「そこまでしちゃうの!?」というような反応だったが、パブリックイメージとのギャップがファンの心をつかんだのだろう。今回2幕で10役に選ばれた回数が一番多かったのがグループ内で「笑いの神」と評される高山一実と白石(共に18回)で、意気込み通り今回のプリンシパルでは一つの頂に上り詰めた。

“舞台上でもイケメンだった若月佑美

 後半の失速はあったものの、プリンシパル前半戦のヒロインは完全に若月佑美だった。主要10役制覇を最速の12公演目で達成した彼女は、どの役に選ばれても安定した演技を見せてくれた。舞台では常に他のメンバーを立て、台詞を噛んだり、忘れたときはすかさずカバーし笑いに変える、相変わらずのイケメンキャラ。彼女のすごさはその準備力にある。松村沙友理のような瞬発的なアドリブ力があるわけではないが、徹底的に仕込まれた演技とネタで必ず毎公演ハイライトを作っていた。前回の「16人のプリンシパル duex」からの連続10役制覇も彼女のみの記録で、今後の演技での活動に期待が高まる。

プリンシパルで脚光をあびたシンデレラガールズ

“今が、革命の時”斎藤ちはる

 プリンシパル前半で若月と共に脚光を浴びたのは、間近の9thシングル選抜発表で選抜から漏れ、1期生では唯一の選抜未経験者となった斎藤ちはるだった。初日に生駒里奈との一騎打ちを制しロザリオ役に選ばれると、勢いそのままに翌日は生田、白石など6名の激戦区を制してエステル役を獲得した。「面白いと言われるのが一番嬉しい」と本人が言うように、今回のテーマと自身のキャラクターがうまくはまったのだろう。さらにその翌日には同い年である“生まれながらのプリンシパル=生田絵梨花”との一騎打ちになり、「今が、革命の時」と発言。まさに下克上が起こらんとする展開に会場は大いに盛り上がった。彼女の活躍は自身のモチベーションアップにつながっただけでなく、改めて選抜メンバーとアンダーメンバーの垣根を越え、役をかけて勝負するプリンシパル公演の醍醐味をファンに教えてくれた。

“やる気ないキャラ“を卒業(?)した星野みなみ

 今回のプリンシパルでここまでの活躍が予想されていなかったのは”無気力キャラ”としておなじみの星野みなみではないだろうか。そもそも今回の意気込みが「皆勤賞」だった彼女が(「16人のプリンシパル deux」は不参加)、最終的には2幕に16回も選出されることとなった。きっかけは5月31日のことで、その日の2公演には共に2幕に出ることができず、夜公演のスピーチで「やる気ないってレッテルをはがしたい」と宣言していた。その後、投票で10役に選ばれなかったメンバーの中から、得票数の高い順に選ばれる“アンサンブル”でたびたび2幕に出るようになっていった。実際のところ、他のメンバーが1幕のコントでモノマネやキャラ作りで勝負するなか、彼女は基本的に「星野みなみ」のままだった。そのため、「やる気ないキャラ」を卒業できたかは怪しいところではあるが、先の宣言がファンからの注目と期待を集め、“アンサンブル”として11公演で2幕への出演を勝ち取ったといえるのかもしれない。選抜復帰を果たした9thシングルでは、私たちに“本気の姿”を見せてくれるのだろうか。

「演技力で勝負し通した」井上小百合

 舞台『帝一の国』で、樋口日奈とともにヒロインを演じた井上小百合が常々言っていたのは、「演技力で勝負したい」ということだった。6thシングルまで選抜常連で福神に対して強いこだわりを持っていた彼女が、アンダーメンバー期間につかんだ舞台という仕事で得た自信から、そう口にさせたのかもしれない。ファンから“天使”と称される見た目とは裏腹に、1幕のコントでは、おじいちゃんや強盗など、与えられたキャラ設定を忠実に守り、そのうえで笑いも取りにいっていた。そんな彼女の姿を見て、2幕でもその演技力を発揮してほしいと感じた観客は少なくなかったのではないだろうか。審査基準が「笑い」≧「演技」だったなかで、主要10役制覇を達成した彼女は今回のプリンシパルにおいてもっと評価されていいメンバーの1人ともいえそうだ。

若月「私にとっての総選挙はここです」

 6月7日、生駒里奈も参加したAKB48の選抜総選挙が行われていたのと同時に進行していた夜の公演で、若月佑美は「私にとっての総選挙はここです」と宣言した。もしかすると、毎回審査員である観客が異なり、オーディションのコントの内容も異なるプリンシパル公演は、選抜総選挙より予定調和の少ないものといえるかもしれない。乃木坂46にとって勝負の年である2014年、プリンシパルで一皮むけた彼女たちの今度の活躍にますます期待がかかる。 ■ポップス 平成生まれ、沖縄育ち。音楽業界勤務。Nogizaka Journalにて『乃木坂をよむ!』を寄稿。

アップルストア大好き小学生、全米アイドルへの軌跡 ~読むだけで踊りたくなる、トレバー君の話~

【不思議サイト「トカナ」より】

 6月13日の午前10時。東京都渋谷区に「アップルストア表参道」がオープンした。国内では8箇所め、東京では3箇所めにあたるこの日本屈指のオシャレなエリアに開店した店舗では、先着5,000名へのTシャツプレゼントや限定商品の発売効果もあってか、徹夜組も出現。およそ1,000名が開店前に並ぶ大盛況だったらしい。

“ハングリーであれ 愚か者であれ”

 アップル創業者の故スティーブ・ジョブスが、2005年にスタンフォード大学の卒業生たちへ向けたスピーチを締めくくった有名なフレーズだ。

 このジョブス氏のメッセージを、愛して止まないアップルストア店内で実践し続けた少年がいる。彼の名は、トレバー・モーラン。1998年9月30日カリフォルニア生まれの現在15歳だ。トレバー君は元々、あのストア店員たちのフレンドリーなスマイルを苦笑に変えずにはいられないような“小さなゲリラパフォーマー”だった。そんな彼が2013年、プロのアイドルシンガーへと昇り詰めた。

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50歳の薬師丸ひろ子にオファーが途切れない理由「専属のヘアメイクやスタイリストもいない……」

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『-時の扉- 35th Anniversary Concert』(ユニバーサル ミュージック)
 先日50歳の誕生日を迎えた女優の薬師丸ひろ子。昨年は、なんといってもNHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演が大きく、女優としてのランクをもう一段階上げたようだ。 「あれ以来、彼女の元には、ものすごい数の連ドラのオファーが届いているそうです。でも、彼女は台本をしっかり読んで納得がいかないと出演しないため、『あまちゃん』から半年空けて『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)に出演を決めたそうです」(テレビ局関係者)  50歳を迎えた今でも続々とドラマや映画のオファーが届くのは、彼女が現場で“大女優”っぽく振る舞わないからだという。 「薬師丸さんは、あれだけの女優さんなのに専属のヘアメイクやスタイリストもつけてないので、現場のヘアメイクさんたちは『自分たちを信用してくれてる』と感じているようで、ほかの人以上に気合をいれてやっているみたいです。気軽に写真撮影にも応じてくれて、若手の役者やスタッフたちの個人的な撮影にも嫌な顔ひとつせずに応じてくれますよ」(芸能事務所関係者)  『あまちゃん』では、薬師丸演じる鈴鹿ひろ美が、能年玲奈演じる天野アキの才能を見いだして熱血指導するシーンがあったが……。 「薬師丸さんの現在の付き人は、彼女が自ら現場でスカウトした人なんです。現場ごとのしきたりなど、一から丁寧に指導していますよ。スタッフたちもそれを見て、気を引き締めているようですよ」(テレビ局関係者)  役同様、姉御肌な一面も持ち合わせる薬師丸。今後も仕事が途切れることはなさそうだ。