コートジボワール戦で敗北を喫し、日本のグループリーグ突破は2連勝が最低条件と目されていたザックJAPAN。迎えた第2戦、日本代表は退場者を出したギリシャを攻め切れず、スコアレスドローという結果に終わってしまった。 しかし、冷静に考えてみると、勝っていても引き分けていても、あまり状況は変わっていないことに気づかされる。 ここで、日本のグループリーグ突破の条件を確認しておきたい。日本が所属するグループCの勝ち点は、コロンビア6、コートジボワール3、日本1、ギリシャ1。 「日本が勝利、コートジボワールが敗北」 「日本が2点差以上で勝利、コートジボワールが引き分け」 このどちらかとなる。 だがもし、日本がギリシャに1対0で勝っていたとしよう。そうなると勝ち点は、コロンビア6、コートジボワール3、日本3、ギリシャ0。よって、日本の突破の条件は、 「日本が2点差以上で勝利、コートジボワールが1点差での勝利」 「日本が勝利、コートジボワールの引き分け、敗北」 「日本が引き分け、コートジボワールの敗北」 となる。 ほかにも、日本がコロンビア相手に3点差以上で勝つなど、可能性の薄いパターンもあるが、大きく分けるとこの3つ。つまり、日本対ギリシャ戦に関しては勝っていても引き分けていても、最終戦の日本の勝利はほぼ絶対的な条件であるということだ。 「日本はギリシャ戦が引き分けとなったおかげで、グループリーグ突破が決まったことでベストメンバーを休ませてくる可能性の高いコロンビアと対戦。一方、コートジボワールは死に物狂いのギリシャと闘うことになったんです。これがもし逆であったら、日本は敗退の可能性のある“本気の”コロンビアと対戦し、勝利が難しくなり、コートジボワールは敗退が決まりモチベーションの下がったギリシャとの対戦で、敗北の可能性が極端に減ってしまっていたんです。現在、日本全体に絶望ムードも漂っていますが、テレビの解説者としては『勝たなくてよかった』なんてなかなか言えないですから。苦境には違いありませんが、今日の結果を受けて必要以上に悲観的になることはないですよ」(スポーツライター) 今の暗い日本のムードを、次こそは変えてくれることに期待したい。 (文=沢野奈津夫)テレビ朝日公式サイトより
日別アーカイブ: 2014年6月20日
勇気と知恵とチームワークで難関に挑む! 佐々木蔵之介主演『超高速!参勤交代』
今週取り上げる最新映画は、江戸時代の過酷な参勤交代に、古代ギリシャの命運を賭けた戦いと、史実を踏まえつつ大胆な創作で現代の観客を楽しませてくれる歴史活劇2作品。ジャンルも場所も大きく異なる2本だが、ほぼ“無理ゲー”な状況に置かれた少数の仲間たちが、勇気と知恵とチームワークで難関に挑むという共通点もある。 『超高速!参勤交代』(6月21日公開)は、佐々木蔵之介主演で、江戸幕府から無理難題を突き付けられた弱小藩の奮闘を描く時代劇コメディ。1万5000石の弱小藩である湯長谷藩(現在の福島県いわき市)は、腹黒い幕府老中・松平信祝(陣内孝則)から、通常なら8日かかる江戸までの行程をわずか4日間で参勤するよう命じられる。湯長谷藩主の内藤政醇(佐々木)は、知恵者の家老(西村雅彦)とともに奇想天外な作戦を練って出発するが、妨害をたくらむ松平も刺客を放っていた。 脚本コンクールの城戸賞で2011年に史上初の審査員オール満点を得た、土橋章宏による傑作シナリオを、『ゲゲゲの鬼太郎』『鴨川ホルモー』の本木克英監督が映画化。次から次へと直面する難局を、家老の知恵と家臣ら各自の得意技で一つひとつ乗り切るさまが痛快だ。時代劇ならではのチャンバラアクションも、ワイヤーやVFXを駆使して、従来の時代劇とは微妙にテイストの異なる活劇に。よく練られたストーリーとあふれるユーモアのおかげで、歴史マニアや時代劇ファンでなくとも間違いなく楽しめる快作だ。 『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』(公開中、2D/3D上映、R15+)は、100万人のペルシア帝国軍にわずか300人で立ち向かったスパルタ兵士たちを描いた『300 スリーハンドレッド』の続編。紀元前480年、多数の都市国家で構成されるギリシャを支配しようと、ペルシャ帝国の神王クセルクセスが大艦隊をエーゲ海に送る。アテナイの若きリーダー、テミストクレス将軍(サリバン・ステイプルトン)は、ギリシャの自由と平和を守る戦いを同胞たちに呼びかけ、3倍の軍勢を擁するペルシャ軍と対峙する。ギリシャに復讐を誓いペルシャ海軍を指揮する女傑アルテミシア(エバ・グリーン)は、テミストクレスを味方に引き入れようと画策するも失敗。怒りと復讐心を募らせ、ギリシャを壊滅すべく進撃を開始する。 フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作とし、CMディレクター出身の新鋭ノーム・ムロが映像化。前作を監督して世界中の映画ファンに一躍名を知らしめたザック・スナイダーは今回、製作・脚本にまわっている。剣、盾、槍と肉弾戦のアクションを、再生スピードに緩急つけてよりダイナミックに演出するテクニックは前作を踏襲しており、飛び散る血しぶきが3Dで一層リアルに。エバ・グリーンは、意外なほどサマになっている剣さばき、攻撃的なメイクラブの場面など、まさに渾身の演技で観客を魅了。大胆なフルヌードとエロスで話題を集めたデビュー作『ドリーマーズ』以来、脱ぎっぷりの良さと美しさも変わらない。前作に比べてカタルシスに欠け、映像表現も見慣れてしまったせいかインパクトが若干足りないものの、おそらく第3作でギリシャとペルシャ神王との最終決戦が控えているはず。壮大なスケールの3部作の中継ぎという意味では、やはり見逃せない1本といえるだろう。 (文=映画.com編集スタッフ・高森郁哉) 『超高速!参勤交代』作品情報 <http://eiga.com/movie/79398/> 『300 スリーハンドレッド 帝国の進撃』作品情報 <http://eiga.com/movie/77929/>(C)2014「超高速!参勤交代」製作委員会
「なんでW杯を見てないの?」で番組を炎上をさせた、小倉智昭の司会スタンス
『とくダネ!』(フジテレビ系)公式サイトより
――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!
◎マツコならアリだった
ワールドカップ日本代表戦を見ていない人に「なんで見てないの?」というスタンスで取材し、「サッカー見ないと非国民扱いなのか」と反発された『とくダネ!』(フジテレビ系)。まったく同じ内容を以前『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)でやっていた。それはフツーに面白く見れたと記憶する。サッカー日本代表戦に浮かれる風潮そのものに鼻白んでるスタンスのマツコ・デラックスと、自分はにわかサポーターとは違う「通」だもんね、という上から目線の小倉智昭。捌く人間の違いが結果に表れただけって気がするが。それより何より、「企画が丸パクリ」って時点でダメだろう。
だから自虐はめんどうくさい…自称「肉食系熟女」恐怖の自虐合戦
Photo by Corrado Giulietti from Flickr
以前とりあげた『AneCam』(小学館)の「『サイバーエージェントの女子社員』研究!」において、男性が考える「サイバーエージェント女子(CA女子)がモテる理由」のひとつに「自虐トークをしない」というポイントがありました。
これは賛否両論ある特集でしたけれど、確かに「自虐トークをしない人」というのは男女問わず付き合いやすいものでしょう。思うに、「コンプレックスをネタにできる人」と「相槌が打てないレベルの困った自虐」は似て非なるものです。太っていること、顔が良くないこと、貧乏なこと……などなど、自分のコンプレックスやネガティヴに評価されるポイントを笑いに昇華するタレントの方々がテレビで大活躍するこのご時世。しかし…
「結婚していただく」という価値観から脱せない? 「steady.」読者の苦々しい結婚観
<p> 今月の「steady.」(宝島社)の第一特集は「可愛い大人のスカート通勤」です。ありがちな特集かと思いきや、キャッチコピーがすごい! なんと「アラサーOLに空前のスカートブーム到来!」だそうです。え、スカートですよ、スカート。1回廃れて再び復活したアイテムではない、基本中の基本のアイテム。もちろん、「今年の夏はスカートを履かなければ、もう街を歩けない」……みたいな気配もありません。そもそもOLさんって、パンツよりもスカートを履くことの方が多いのでは? と反論もしたくなるくらいの煽りですが、中身はスカートとトップスのさまざまな組み合わせのパターンが紹介されており、とても充実しているファッションページでした。</p>
岡村隆史も非難「報道するからアホが増える」……W杯日本戦、渋谷のバカ騒ぎは“待ち構えるマスコミ”が原因か
結婚相手に「在宅ワーカー」を希望する西野カナが示した家庭の在り方の多様性
19日に放送された『1番ソングSHOW』(日本テレビ系)に出演した西野カナ(25)。番組内で彼女は、結婚相手に求めることを問われた際に「在宅ワークの人がいいです」「家にいて欲しいし、家事も手伝って欲しいから」と答え、ネット上で大きな注目を集めている。 西野といえば、共感性の強いラブソングを数多く発表し、若い女性から圧倒的な支持を得ている。作詞もこなす彼女は、楽曲に「会いたい」というキーワードをふんだんに取り入れることでも知られており、10年のヒット曲『会いたくて会いたくて』の「会いたくて会いたくて震える」という歌詞は印象的だ。 つづきを読む(『We Don’t Stop』SME)
趣味の懸賞で500万円貯蓄で成り上がり! “稼ぎがない”主婦とはもう言わせない
【作品名】「懸賞主婦の夢」(後編) 【作者】小牧成『ご近所の悪いうわさ』
【作品紹介】懸賞に応募するのが趣味の私。家事の合間に応募して、これまでノートパソコンやDVDプレイヤーなんかを当ててきたから、その経験を生かしたブログを立ち上げることに。同居の姑やうるさい義姉には、懸賞のこともブログのことも黙っておくことに……。
【サイゾーウーマンリコメンド】前編のノリはどこへやら、急に懸賞HOW TOコーナーが展開されるというジェットコースターストーリー! 実用度◎、読んでるだけで、すでに懸賞に当たった気分になるのが恐ろしいところです。なんせこの主人公・美加さん、懸賞だけで5年間で500万円溜めたんだっていうんだから、世の中の主婦はすごいわよ!
コールドプレイのクリス・マーティン、来日中に新恋人と密会してた?
あと20年たったら本当の渋メンに
今年3月に、ハリウッド女優グウィネス・パルトローと離婚することを発表した、ロックバンド「コールドプレイ」のクリス・マーティン。先日来日したばかりだが、日本で新しい彼女と密会していたという報道が流れている。
クリスとグウィネスの出会いは2002年。グウィネスがコールドプレイのバックステージを訪ねてきたことで意気投合し、妊娠をきっかけに結婚。04年5月に長女アップル、06年4月に長男モーゼが誕生し、4人家族となった。クリスは、11年に出演した朝のトーク番組『Sunday Morning』で、「グウィネスが生まれて初めて真剣に交際したガールフレンドだった」と告白しており、理想的な家族だとみられていた。
「破産のはずが、運転手付きのベンツで高層マンションに移動……」与沢翼 VS 探偵ファイル、仁義なき戦い勃発!
■ラノベ作家が炎上、「艦これ運営の圧力で潰された」発言で ITライター・Dr.T 燃えています。 新米編集者・アキ ……また? 今度はどこのプロブロガーですか? Dr.T いや、そんな毎回毎回プロブロガーが燃えてるわけじゃないから! 今回炎上したのは、ライトノベル作家の幾谷正氏だよ。どうも、自身の新刊が「艦これ運営からの圧力で潰された」という発言をツイートしたのがきっかけだったみたいだね。 アキ 『艦これ』って、あの『艦隊これくしょん』ですよね。去年くらいからすごいブレークしているゲーム。 Dr.T アキちゃんでも知っているんだから、相当な人気だよね。その『艦これ』の公式絵師さんであるコニシさんが、“ひよこ西”名義で幾谷氏の新作『アーマードール・アライブ』(講談社ラノベ文庫)の挿絵を担当したんだ。 アキ そこで何かトラブルがあったんですか? Dr.T 幾谷氏がブログ(現在は削除)に書いている経緯によれば、幾谷氏は担当編集の紹介でひよこ西氏を知り、編集を通じて仕事を打診。少し時間はかかったものの、新刊は無事、ひよこ西氏のイラスト付きで発売されたんだ。 アキ 特に問題なさそうですね。 Dr.T 問題はここから。幾谷氏は自身を「売れない作家」と称していて、このままではあまり売れないのではないかと懸念していたみたいなんだ。そこで幾谷氏は、編集を通じてひよこ西さんに「TwitterかPixivのような、目に付きやすい形で事前に告知してほしい」とお願いした。ところが、『艦これ』サイドから「絵師に対して告知のNGを出された」と幾谷氏はブログに書いている。その理由としては、ひよこ西氏の『艦これ』側の仕事が滞っており、「ほかで仕事をしていたなんて知られたくないからだろう」と予想しているね。一応、ひよこ西氏は別名義のブログで告知は出したそうなんだけど、幾谷氏にとっては、もっと閲覧者の多いTwitterやPixivで告知してほしかったという不満があったんだ。 アキ うーん、でも絵師さんにも事情があったわけだし、そこまで強要はできないですよね。 Dr.T ……と、周囲も思ったから、『艦これ』ファンはもちろん、ネットユーザーが幾谷氏のブログに押し寄せて、現在炎上しているというわけ。確かにラノベでは文章と同じくらいイラストも大事だから、そのファン層にアピールしたいという幾谷氏の気持ちはわからないでもないんだけど、それにしても今回の騒動でネットユーザーの共感を得ることは難しいだろうね。一部、フォローしているユーザーもいるみたいだけど、ネットの声は幾谷氏に99%批判的だよ。 アキ うう、やっぱり炎上って恐ろしい……幾谷さん、これからどうなっちゃうんでしょうか? Dr.T 担当編集ともこじれてしまったみたいだし、もともと精神的に追い詰められているところに、今回の炎上だからね。とりあえずは皮肉にもこれで有名になってしまった『アーマードール・アライブ』が、きちんと内容で評価されて今後につながるといいんだけどね。 アキ ラノベは出版不況でも比較的売れているジャンルって聞いてましたけど、こうして見ると、新人さんにとっては本当にイバラの道なんですね……。 Dr.T いい作品なら自動的に売れるってわけではないからね。作品の質はもちろん、“どうやって売っていくのか”が、ネット時代の作家には必須スキルになりそうだね。『アーマードール・アライブ』(講談社ラノベ文庫)
■家入一真氏の「インターネッ党」が活動停止状態に? Dr.T インターネットらしい出来事といえば、家入一真氏が立ち上げた政党「インターネッ党」が活動停止状態になっているという報道(http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/08/internet-party-straying_n_5468758.html)が、一部で話題になったね。 アキ インターネッ党……? ダジャレ……? ネタ……ですか? Dr.T いやいや、大真面目だよ。インターネッ党を立ち上げた家入氏は、もともと「paperboy&co.」(現:GMOペパボ株式会社)の創業者で、社長を辞めてからもさまざまなサービスをリリースしてきた人なんだ。まだ35歳ながら、2月に行われた都知事選にも出馬していたんだけど、アキちゃんは知らないかな? アキ いましたっけ、そんな人……覚えてないですね……。 Dr.T ま、まぁ一般的な知名度はあまりなかったからね。とはいえ、都知事選では9万票近い支持を得て注目されていたんだ。そんな家入氏が選挙後に立ち上げたのが「インターネッ党」。家入氏が選挙で掲げた120もの政策を実現することを目標として、2020年までに東京23区すべての区長選挙に候補者を擁立することを宣言していたんだ。 アキ 一見、立派な感じがしますけど……。 Dr.T ところが、6月に行われた中野区長選挙には、インターネッ党の候補者は一人も出馬していなかった。公式サイトのメールマガジンも4月28日以降は発行されていないし、華々しくスタートしたインターネッ党は、いきなり活動停止状態になってしまったんだ。 アキ でもどうしてですか? まだ立ち上げて半年もたってないじゃないですか。まさか家入さんの身に何か……!? Dr.T いや、家入さんは至って元気に、今日もTwitterでつぶやいてるよ。活動停滞の直接の原因はわからないけど……ネットユーザーからは「飽きたんだな」「いつものこと」「期待を裏切らない」といったコメントが寄せられているよ。 アキ ……何か、応援コメントってわけでもなさそうですね。 Dr.T もともと家入さんは、飽きっぽいことで有名だったからね。社長だった頃はさすがにそういうわけにもいかなかっただろうけど、一人で活動し始めてからは、けっこういろんなサービスを途中で投げ出しているみたい。ただ、本人としては“投げ出している”つもりじゃないんだろうけどね。 アキ なんか、子どもみたいですね。 Dr.T 良く言えば、そういうところがアイデアの元になっているのかもしれないけど、一緒に仕事をするにはちょっと不安になる自由奔放さだよね……。 アキ インターネッ党は今後どうなるんですか? Dr.T 今回の報道を受けて、「週明けに協議し、今後の方針を決める」というリリースが14日に出されているよ。……もっとも、17日には「都合により延期しました」という新しいリリースが出されていて、先行きは不安だね。 アキ ある意味、期待通りですね!「ハフィントン・ポスト」より
■与沢翼 VS 探偵ファイル、仁義なき戦い勃発! Dr.T ネット業界の闇と闇がぶつかり合う、最終戦争(ハルマゲドン)勃発で、ネットユーザーたちが大盛り上がりになっているみたいだよ。 アキ な、なんですか? ハッ、まさかGoogle VS Amazon……あるいはTwitter VS Facebook……! Dr.T いやいや、その規模になると、もはやハルマゲドンでは済まないから! 与沢翼さんだよ、与沢翼さん! アキ ……なんだ、一気にスケールダウンしましたね。 Dr.T 少し前に、与沢氏の会社が税金滞納で事実上破綻したというニュースについて2人で話したじゃない? 与沢氏といえば、ネットで一気に成り上がったネオヒルズ族と呼ばれる一派のボス的存在。その彼が凋落したというニュースに驚かされたわけだけど、そんな与沢氏を「探偵ファイル」がリサーチしていたらしいんだ。 アキ 探偵ファイル? Dr.T 10年以上前からネットで人気を博してきたウェブサイトだよ。単なるニュースサイトじゃなくて、本職の探偵がいろいろな体当たり企画に挑戦したり、アングラで危険なネタもバンバン出してくるのが特徴なんだ。 アキ ずいぶん尖ったサイトですね。 Dr.T 本業はあくまで「探偵業」みたいだけどね。で、そんな探偵ファイルが、実は破綻告白後の与沢氏を見張っていたらしいんだよね。すると、破綻して一文無しになったはずの与沢氏が、運転手付きのベンツで移動し、高層マンションに高級家財を運び入れていたんだ! この光景は、ばっちり撮影されている(http://www.tanteifile.com/diary/2014/06/10_01/)。 アキ えっ……つまり? Dr.T もしかしたら破綻したというのは計画倒産で、財産は別の会社に移動済みなのでは……そんなふうにとらえたネットユーザーもいるみたいだね。とはいえ、与沢氏はこの件に関して探偵ファイルに抗議文を提出しており、それによると「ベンツは経営破綻する前の所有車」「(税金滞納での破綻の件は)私個人に対する納税義務ではない」といった主張をしているね。 アキ もはや何がなんだかわかりませんが……ひとつだけ言えるのは、こんな危なそうな話だからこそ、BL妄想がはかどるってことですね! Dr.T BL妄想できる要素がどこに!? (構成=Dr.T) ●Dr.T 24時間ネットをウォッチするヲタ系ITライター。チキンなのでネットの揉め事には参加しない。好きな食べ物はガリ。 ●アキ ネットのコアなニュースに疎い新米編集者。よく天然と言われるが自覚はない。ちょっぴり辛口で、BLが好きな腐女子。与沢翼 公式ブログより







