「書道8段を取得した時期」はNG! EXILE・TAKAHIRO、初個展での怪しい質問規制

【サイゾーウーマンより】
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EXILE公式サイトより
 EXILEのTAKAHIROが、さいたまスーパーアリーナ内のイベントスペースで、初の個展『始-絵具バカ日誌-』を開催している。鉛筆画や写真など約200点を展示しており、中でも目玉は書道8段の腕を生かした書作品という。TAKAHIROは開幕前日の11日、マスコミに会場内を公開し、記者会見も開催。しかしその現場では、「書道8段」に対する疑問の声が上がっていたという。 「会見前、広報スタッフから『TAKAHIROは書道を幼い頃から習っていたそうですが、いつから始めたか、またいつ8段を取得したかは覚えていないと言っていますので、その辺は曖昧にしてほしい』と、集まった報道陣にアナウンスがあったそうです」(芸能デスク)  嵐の大野智が4段、深田恭子が10段のさらに上の特1段といわれており、芸能界にも書道の有段者は多いが、「段位を与える書道連盟は、全国各地に大から小まで数多く存在。昇段の仕方に共通した決まりはないが、子どもの頃に試験を受ければ比較的簡単に昇段できるパターンが多い一方、成人の部では難易度が上がるのが一般的」(書道有段者)だという。 続きを読む

“不倫謝罪”のダウンタウン浜田雅功、過去には小向美奈子、KEIKOらとのウワサも……

hamada0615.jpg  ダウンタウン浜田雅功の不倫が報じられた。相手はグラビアアイドルの吉川麻衣子で、浜田の別宅に出入りしている様子などが写真付きで週刊誌に掲載された。  もっとも、両者の関係は業界内でも以前からウワサになっていた。浜田は3年以上も妻の小川菜摘とは別居状態にあるとされ、吉川は約4年前に浜田が出演するバラエティ番組に出演後、途端に浜田出演のドラマなどに出演する機会が増え、事務所を移籍。知人の間でも「急に高級な美容サロンに足を運ぶようになっていて、経済的に余裕が出ていた」とささやかれていた。  2年前の実話誌でも「大物芸人Hが不倫相手のグラビアアイドルKをマンションに囲っている」という記事があり、これも浜田と吉川を指すものだったと思われる。同記事を書いたジャーナリストの片岡亮氏によると「あくまでイニシャルの記事としておきますが、このときKさんが都内の完全予約制の美容サロンに通っていることが分かっていました。このサロンは週1で通っても月20万円下りませんが、Kさんの仕事ぶりから見て、とても自腹で払える額ではなかった」という。  驚くのは、今回の記事が出たことへの反応だ。6月1日まで約3年間更新していた吉川のブログは突然削除。さらに所属事務所のプロフィールページやTwitterも消え、ウィキペディアの彼女のプロフィールには「6月12日、妊娠を機に所属事務所を辞め芸能界を引退」などと追記された(現在は削除)。  これは、何者かが火消しに躍起になったとしか思えない話だ。  浜田に不倫疑惑が持ち上がったのはこれが初めてではなく、かつて妻の妊娠中にAV女優の森田圭子との不倫が表沙汰になって以来、globeのKEIKOや、川村ゆきえ、美人スタイリストら多くの女性の名前が上がり、後にAV女優に転向した小向美奈子もそのひとりだった。2011年、小向が覚せい剤取締法違反容疑で逮捕状が出された際には「不倫関係にあった相手と電話をしていた」という話が、浜田の実名を伏せて夕刊紙に報じられている。 「小向本人が話していたので、間違いないですよ。彼女はベッドで撮った写真も持っていると言っていましたが、浜田にかなり恩義を感じているらしく、写真を公表することはないそうです。浜田は女と別れるときに手切れ金を払うことで知られていますが、小向も大金をもらったのでは」(同)  また、浜田の後輩芸人からは「酒に弱く、酔うと普段話さないことを言い出すんですが、あるとき『俺は好きな女ができると、そいつのおっぱいに顔をうずめないと寝つけない!』みたいなことを叫んでいたことがあった」という話も出ており、別宅では、吉川のFカップといわれる谷間を枕にしていたのだろうか?   「羽を伸ばしすぎた」と謝罪コメントを出した浜田、しばらくはおとなしくするしかなさそうだ。 (文=鈴木雅久)

綾瀬はるか、宮崎あおい、能年玲奈? 『村上海賊の娘』の映画主演を狙う女優たちの争い

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『村上海賊の娘 上巻』(新潮社)

 2014年の「第11回本屋大賞」に輝いた和田竜の『村上海賊の娘』(新潮社)。上下巻で900ページを超す大作ながら、累計売り上げは100万部を達成し、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 「本屋大賞」受賞作は、第1回の小川洋子『博士の愛した数式』(新潮社)から第9回の三浦しをん『舟を編む』(光文社)まで、9作とも映画化されており、どれも話題作に。今回の『村上海賊の娘』にも、映画化の動きがあるということで、早くも芸能事務所からの「うちの女優を主演に!」といった営業合戦が過熱しているという。そんな中、現在一歩リードしているとみられているのが、綾瀬はるかだという。

伝説の防具を再現してみる

伝説の防具と言って、20代の人が頭に浮かぶのは不朽の名作ドラクエの「ロトシリーズ」でしょう。Ⅲで世界を救った勇者が使用していた武具がそのままロトシリーズとして子孫に受け継がれて行くという設定は当時、感動に震えたものです。