復帰申請のボクシング亀田兄弟を取り巻く“暴行・恫喝”訴訟問題「弁護士もケンカ腰で……」

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 ジム会長の処分などで国内での活動が停止中となっている亀田ジムが、先ごろ新しい会長の擁立を日本プロボクシング協会に再申請。協会がこれを認可し、日本ボクシングコミッション(JBC)からライセンスの発行があれば、亀田ジムは以前と同じように興行の開催や試合を行うことができるようになる。  しかし、一方で亀田兄弟はJBC職員とのトラブルで裁判が進行中だ。6月3日、亀田兄弟が起こしたとされる問題の証拠資料が、JBCから提出された。 「退室をしようとしたところ、亀田和毅WBOチャンピオンが『おいおい、まだ話は終わってないんや』等と不穏当な発言とともに、扉を閉めようとしたり、A(職員の実名)にのど輪をするような状態で押し返すなどの暴力行為が行われました。(中略)恐怖で足がすくんで、その場から動けませんでした」  これは昨年9月5日、職員3名が2日前に行われた世界タイトルマッチの舞台裏で起きたこととして「報告書」にまとめたものだ。当時、この職員らから直接話を聞いて報告書も確認したジャーナリストの片岡亮氏がそれをブログに記載したところ、長男・興毅と三男・和毅は名誉棄損だとして12月、片岡氏に2,000万円の損害賠償請求を行ったものが本裁判だ。さらに、職員は精神的苦痛を受けたとして亀田兄弟を訴え、逆に兄弟も職員を名誉棄損で反訴する訴訟合戦となっている。  職員がJBCに対して出したこの報告書には、タイトルマッチで定められた当日朝の体重計量が、亀田側によってJBC不在で行われたことや、使用グローブをめぐっての不満をぶつけられたことなどが列記されており、亀田側のスタッフが、現場にいたマスコミを追い出し、拒否する職員を強引に撮影、前述のように和毅による暴力行為があったとしている。  また、「身の危険も感じることから3人のスタッフはもちろん、ほかのスタッフも、今後一切、亀田ジム関係者が関わる試合に参加すべきではないと確信しました」と意見し、過去に兄弟の父親である史郎氏がJBC役員らを恫喝したことや、和毅がその恫喝現場で「父とともに恫喝に加担していた」とも書かれ、「彼らに反省や改心の態度など微塵もみられず、厳正なる処分を求める」と結ばれている。  これはあくまで職員3名による主張となるが、亀田側は無断撮影した当時のビデオ映像を提出済みで、事実ではないと反論している。これまでの弁論では亀田側は暴行について、当時のマネジャーが職員の腕や肩に「軽く手を触れたのみで強く引っ張ってはいない」とし、和毅も「おいおい、まだ話は終わってないんや」という発言ではなく「話し合いを続けるよう促した」とし、職員の体には触れていないとしている。  平行線をたどる双方の言い分は法廷で決着させることになるが、協会の理事からは「事実がどうあれ、こうしたトラブルを抱えたままで活動再開なんて認められるのか」という声もある。 「狭い業界だから信頼関係で成り立っているのに、亀田はJBCから受けた処分に対してもケンカ腰の弁護士を連れてきて、記者会見でJBCをウソツキ呼ばわりしていた。その決着をしないままというのもおかしい」(同)  そもそも今回の活動再開を求める申請は、WBA世界スーパーフライ級王者である河野公平の所属するワタナベジムが、興毅との試合を実現させたくてバックアップしているといわれている。実際、これを放送したいテレビ東京も後押ししている形だが、興行の都合があるからとトラブル含みのまま話を進めてしまっては、ファンの反発を招きそうだ。 (文=和田修二)

復帰申請のボクシング亀田兄弟を取り巻く“暴行・恫喝”訴訟問題「弁護士もケンカ腰で……」

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 ジム会長の処分などで国内での活動が停止中となっている亀田ジムが、先ごろ新しい会長の擁立を日本プロボクシング協会に再申請。協会がこれを認可し、日本ボクシングコミッション(JBC)からライセンスの発行があれば、亀田ジムは以前と同じように興行の開催や試合を行うことができるようになる。  しかし、一方で亀田兄弟はJBC職員とのトラブルで裁判が進行中だ。6月3日、亀田兄弟が起こしたとされる問題の証拠資料が、JBCから提出された。 「退室をしようとしたところ、亀田和毅WBOチャンピオンが『おいおい、まだ話は終わってないんや』等と不穏当な発言とともに、扉を閉めようとしたり、A(職員の実名)にのど輪をするような状態で押し返すなどの暴力行為が行われました。(中略)恐怖で足がすくんで、その場から動けませんでした」  これは昨年9月5日、職員3名が2日前に行われた世界タイトルマッチの舞台裏で起きたこととして「報告書」にまとめたものだ。当時、この職員らから直接話を聞いて報告書も確認したジャーナリストの片岡亮氏がそれをブログに記載したところ、長男・興毅と三男・和毅は名誉棄損だとして12月、片岡氏に2,000万円の損害賠償請求を行ったものが本裁判だ。さらに、職員は精神的苦痛を受けたとして亀田兄弟を訴え、逆に兄弟も職員を名誉棄損で反訴する訴訟合戦となっている。  職員がJBCに対して出したこの報告書には、タイトルマッチで定められた当日朝の体重計量が、亀田側によってJBC不在で行われたことや、使用グローブをめぐっての不満をぶつけられたことなどが列記されており、亀田側のスタッフが、現場にいたマスコミを追い出し、拒否する職員を強引に撮影、前述のように和毅による暴力行為があったとしている。  また、「身の危険も感じることから3人のスタッフはもちろん、ほかのスタッフも、今後一切、亀田ジム関係者が関わる試合に参加すべきではないと確信しました」と意見し、過去に兄弟の父親である史郎氏がJBC役員らを恫喝したことや、和毅がその恫喝現場で「父とともに恫喝に加担していた」とも書かれ、「彼らに反省や改心の態度など微塵もみられず、厳正なる処分を求める」と結ばれている。  これはあくまで職員3名による主張となるが、亀田側は無断撮影した当時のビデオ映像を提出済みで、事実ではないと反論している。これまでの弁論では亀田側は暴行について、当時のマネジャーが職員の腕や肩に「軽く手を触れたのみで強く引っ張ってはいない」とし、和毅も「おいおい、まだ話は終わってないんや」という発言ではなく「話し合いを続けるよう促した」とし、職員の体には触れていないとしている。  平行線をたどる双方の言い分は法廷で決着させることになるが、協会の理事からは「事実がどうあれ、こうしたトラブルを抱えたままで活動再開なんて認められるのか」という声もある。 「狭い業界だから信頼関係で成り立っているのに、亀田はJBCから受けた処分に対してもケンカ腰の弁護士を連れてきて、記者会見でJBCをウソツキ呼ばわりしていた。その決着をしないままというのもおかしい」(同)  そもそも今回の活動再開を求める申請は、WBA世界スーパーフライ級王者である河野公平の所属するワタナベジムが、興毅との試合を実現させたくてバックアップしているといわれている。実際、これを放送したいテレビ東京も後押ししている形だが、興行の都合があるからとトラブル含みのまま話を進めてしまっては、ファンの反発を招きそうだ。 (文=和田修二)

SKE48“W松井”が苦境! 珠理奈「V系バンドと夜遊び」、玲奈「主演映画が閑古鳥」

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「アイシテラブル!(DVD付A)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル 選抜総選挙』で、昨年の第6位から第4位への躍進を遂げたSKE48・松井珠理奈。AKB48の総合プロデューサー・秋元康からは「10年に1人の逸材」と評され、かねてより秋元の“お気に入り”といわれている珠理奈に、思わぬスキャンダルが浮上している。

 珠理奈は2008年、11歳の時にSKE48に加入し、同10月発売のAKB48のシングル「大声ダイヤモンド」では、前田敦子とともにセンターポジションを務めたことも。以後、選抜の常連組である彼女だが、6月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、珠理奈が運営側から特別待遇を受けていることや、日常的に深夜外出を行い、芸人やバンドマンと遊んでいると報じられた。

元モー娘。高橋愛が“尻軽女”から“あわび!”に!? 「I AM A WHORE」ワンピースの悲劇

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高橋愛オフィシャルブログより
 「I AM A WHORE」(私は売春婦、もしくは、私は尻軽女)と書かれた衣装を着用し、テレビ収録に臨んだと話題になった(記事参照)元モーニング娘。の高橋愛(27)。15日、ついに問題の番組が放送された。  高橋は先月、自身のブログに元モー娘。・中澤裕子とのツーショット画像を掲載。2人はローカル番組『ナイトシャッフル』(福岡放送)の収録で福岡を訪れていたが、高橋のワンピースの前面に、大きな文字で「I AM A WHORE」と書かれており、ネットを中心に「やばすぎる」と話題を呼んだ。騒動直後、ツーショット画像は削除されたものの、どのようにオンエアされるのか、ということに関心が集まった。  番組では、2月に親子3人で福岡に移住したという中澤が、高橋を案内。福岡市内のおしゃれなオープンカフェや、中澤行きつけのスーパーなどを訪れた。  この約12分間のVTRで、出ずっぱりだった高橋。しかし、「WHORE」の文字は不思議と一度も映らなかった。 「オンエアでは、不自然に大きなテロップが大量に出現。衣装の『WHORE』の文字が映るすべてのシーンにテロップを被せる方法で、最後まで一度も映さないことに成功していました。しかし、『まずは』『続いては』といったかなりどうでもいい言葉までテロップにしていたほか、画面のど真ん中に大きなテロップをのせるなど、番組側も必死。また、テロップは数が多いほど制作費がかさみますから、今回、高橋サイドは番組に相当の迷惑をかけたといえそうです」(芸能ライター)  ネット上では、「テロップが不自然w」「スタッフに迷惑かけんなよ」「見事な完封」「スタッフの頑張りが見える」といった声が見受けられた。また、高橋がスーパーであわびを発見し、「あわび!」と叫んだ瞬間、「WHORE」の文字が「あわび!」というテロップで隠されたシーンを挙げ、「『I AM A あわび!』ってなってるw」「よりによって、あわびで隠すなんてw」と失笑が漏れている。  高橋といえば今月、芸人のあべこうじとハワイで挙式を挙げたばかり。番組サイドの努力により、少なくとも番組上では、新婚早々に恥を晒さずに済んだようだ。

カフェブームがまだ終わらない! 話題の“バカ売れ”コーヒーマシンはなぜ人気?

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Photo by observista from Flickr

 日夜、仕事に趣味に励む女性にとってコーヒーは手放せない相棒のような存在。出社前や昼休みに、缶コーヒーやコンビニのコーヒースタンドで購入する方も多いですよね。それなのに、どうもオシャレ系カフェで買う気にならないなんて人もいるのでは? 確かに、その手の店はフレイバーだのシロップだのとメニューがやけに複雑。さらには、室内がやけに明るかったり、かと思えばムダにムーディーな暗がりだったりと、せっかく頼んでも落ち着いて味わうことすらできず、もうこりごり……なんて気分になりますよね! 

 そんな女性に朗報! 気取ったカフェ以上のメニューが自宅で楽しめるアイテムを見つけました。エスプレッソはもちろん、ラテ マキアート、チャイティーラテ、チョコチーノなど豊富なメニューを「ネスカフェ ドルチェ グスト」がサーブしてくれるんです。このコーヒーマシン、世界累計販売台数が1,700万台を突破した注目のアイテムなんだとか。全13種類の本格カフェメニューが、カプセルをセットして抽出ボタンを押すだけで味わえるという簡単すぎる操作法がウケているようです。

W杯初戦、わずか2分での逆転負け! ザックジャパン戦犯は誰だ!?

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日本サッカー協会 公式サイトより
「ザッケローニ監督は選手交代が得意ではない。同じポジション同士を代えるだけです。どうしても得点が必要な時に、大胆な選手交代ができるか――。それが勝利のポイントです」  これはJFNのラジオ番組『SCHOOL NINE』でのサッカー評論家のコメントだが、多くのテレビ報道とは違い、何人かの評論家はザッケローニ監督の選手交代の手腕に疑義を抱いていた。その懸念材料が、現実的な問題として露呈されてしまった。  昨日行われた日本代表対コートジボワール戦。立ち上がりから香川真司のサイドを狙われ、リズムを作れなかった日本だが、16分に一瞬のスキから本田圭佑がゴールを奪った。固い展開ながらも、勝利に向かって進む中、54分に長谷部誠が遠藤保仁に交代したあたりから雲行きが怪しくなる。岡田武史が「ゲームプラン通りの交代」と評したもので、交代枠3枚のカードのうち、1枚を切ってしまう。  これを受け、コートジボワールは、中盤の選手に代え、62分に国民的英雄のドログバを投入する。一気に試合の流れは変わり、日本代表はドログバにあしらわれ、守備の位置が下がってしまう。そして、ドログバ対策ができないまま、64分、66分となすすべもなく立て続けに失点を喫する。  逆転したことで省エネサッカーに切り替えるコートジボワールだが、日本は攻勢に出られず。不調の香川や、効果が見えない大迫勇也と遠藤、また相手のファウルチャージで終盤にキレが悪くなった本田を代える決断をできず、67分にFWの大迫に変えて大久保嘉人を投入するのみで、あとは静観。当然、ピッチに効果はなく、残り4分になってから香川を柿谷曜一朗と交代するが、時すでに遅し。  さらに、日本代表はここからパワープレーを選択する。これには、日本最高峰コーチライセンスのS級を持つ監督たちは絶句する。 「パワープレーをやり始めた時、口があんぐりしましたよ。だって、『自分たちのサッカーを貫く』ということで、185cmの豊田陽平や194cmのハーフナー・マイクではなく、サプライズで大久保を選出した。それなのに、最後の切り札がパワープレーというのは……」  試合後のミックスゾーンでは、「パワープレー」というワードに下を向いた選手もいたという。当のザッケローニ監督も「交代のカードは戦況を好転させる意図があって切ったが、狙いが外れて失敗した。もっとやるべきことがあったかもしれない」と自らの過ちを認めている。  とはいえ、今回の敗戦は、ザッケローニ監督だけに非があるわけではない。ザッケローニ監督の選手交代について、甘い顔をして許してきたサッカーメディアやファン、全員にある。 (文=Japan.Journal編集部)

【小明の副作用】第103回生放送アーカイブ「妖精だよ、妖精になりてぇんだよ!」

公式メルマガ始めました!! 2014年6月12日22時00分よりニコニコ生放送で生中継された、アイドルライター小明のトークバラエティ「小明の副作用」アーカイブ。 今回はおもに妖精になりたい話と、変わった食事方法の話です。まぁまぁきついです。 ともあれ、書籍はこちらで買えますのでよろしくお願いします。(http://cyzo.shop-pro.jp/) そして!樫原先生の手によるエンディングテーマソング「君が笑う、それが僕のしあわせ」とc/w「星が見えない会えない夜は」のCD&着うたはまだまだ発売中! 【小明の副作用】第103回 放送終了後のお楽しみ【サイゾーテレビ】 →次回生放送 ●着うたURL http://r.dwango.jp/iCG8D6mW ●2014カレンダー販売中『サイゾーショップ』 http://cyzo.shop-pro.jp/?pid=48746847
「君が笑う、それが僕のしあわせ」(初回豪華限定盤)(DVD付) こっちが限定版。 amazon_associate_logo.jpg
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嵐・二宮和也、最終話目前も8.4%! 『弱くても勝てます』3話連続10%超えならず

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弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 3週連続で視聴率が一桁台に落ち込んでいる、嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)。初回に13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得以降は下降を続けているが、6月14日に放送された第10話は8.4%と、またしても10%超えとはならなかった。

「前週は、裏番組で『土曜ワイド劇場 おかしな刑事 居眠り刑事とエリート女警視の父娘捜査』(テレビ朝日系)が放送されており、人気シリーズだけに視聴率14.1%を獲得していました。また、『AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP』(フジテレビ系)ともぶつかっていたため、『弱くても勝てます』は7.4%でシリーズ最低視聴率を更新してしまいました。10話では、二宮が監督を務める小田原城徳高校野球部が宿敵・堂東学院に挑むも、無念の敗北でチームはどん底の状況に。最終回前の大事な1話でしたが、数字は伸びず。最終回も初回超えは厳しいかもしれませんね」(芸能ライター)

「ピチピチした衣装が好き」、Sexy Zoneマリウス葉の妙なこだわり

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マリウスがまだ天使だったころ(いまは若き日の尾崎紀世彦)

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 ジメジメしたいや~な季節を吹き飛ばすような青空をバッグに、Sexy Zoneの佐藤勝利・中島健人・菊池風磨がさわやかな笑顔を見せている「POTATO」7月号(学研パブリッシング)の表紙。Sexy Zoneが表紙を飾るのは3カ月ぶりですが、この3人だけでの表紙撮影は初めてのこと。

 巻頭ではそれぞれが「僕は〇〇くんのこんな秘密を知っている」とメンバーの秘密を暴露する企画でしたが、秘密というより今ハマっている物・コトを紹介した内容となっていました。菊池は名前のごとく、目立たぬところで自分に“磨き”をかけているようで、長年変えなかった少々うっとおしい前髪を7月から始まる出演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)に備えて切り、ダイエットにも挑戦。中島は時間を見つけては読書ざん昧、「本を読んでから、バラエティ番組などの収録に入ると、素の自分の世界を表現できる」からだそうです。佐藤はA.B.C-Z戸塚祥太オススメの洋楽鑑賞に凝っており、そんな佐藤に対して「洋楽を勝利が聴くとは……」とその成長に少し寂しさを漏らしていたのは菊池。いずれもほかのアイドル誌などで見かけるネタで、唯一新ネタだったのは、佐藤がバラした、中島がケータイのカバーを好きなアメコミキャラクターに替えていたというエピソードぐらいでした。

コスプレ、アニメ系イベントも多発! 愛知県でオリジナルキャラクターが続々爆誕中!!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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知多娘。公式HPより。
 6月10日より愛知県半田市のNPO法人「エンドゴール」が、マンガ『ちたコミ』のネット配信を開始した。この『ちたコミ』は、知多半島のご当地キャラクター『知多娘。』を通じて、地域振興を図る目的で制作されている。  愛知県では2003年から名古屋市などで開催されている「世界コスプレサミット」があり、05年の中部国際空港(セントレア)開港などで規模が拡大してきている。空港の開港と同じく05年には、愛知万博こと2005年日本国際博覧会「愛・地球博」が開催され、『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」や、パビリオン「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を押井守監督が手がけたことなどを覚えている人も多いだろう。  09年には、スタジオジブリが豊田市のトヨタ自動車本社内に「西ジブリ」を開設したことも話題となった。これは2年間限定でアニメーターを育成、並びに三鷹の森ジブリ美術館で上映する短編を制作するというプロジェクトであった(実際の期間は1年4ヶ月だった)。一方、同じく09年にはNPO「田園社会プロジェクト」が環境教育教材として制作した冊子「最終戦略バイオスフィア」用に、県在住のマンガ家・鳥山明さんによる『おいしい島のウーさま』を掲載した。今年は愛西市農畜産業振興会が制作した学習教材「アグリぐるぐるスクール」にも掲載となるなど、県内での活用が広がっている。 「おたぽる」で続きを読む