フジテレビが“浜田の不倫”盛大に煽るも……W杯裏、『ワイドナショー』松本人志が視聴率2.0%だったワケ

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ワイドナショー - フジテレビ
 ダウンタウン・松本人志がさまざまなニュースに個人的見解を示す番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)の15日放送分が、同時間帯に平均視聴率46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したW杯・日本対コートジボワール戦(NHK)の影響で、2.0%まで落ち込んだことが分かった。  昨年10月に深夜枠でスタートした『ワイドナショー』は、今年4月に日曜午前10時に異動。それまで同枠では『笑っていいとも!増刊号』が6~8%を記録していたが、『ワイドナショー』は4月最終週に5%を切る4.9%まで低迷。さらに、爆笑問題が司会を務める裏番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にも負け続きとなっている。  そんな中、13日発売の「FRIDAY」(講談社)が、松本の相方・浜田雅功の不倫疑惑を報じた。13日には早速、『ワイドナショー』サイドが、フジテレビのYouTubeチャンネル上に、15日放送分のPR動画を投稿。そこでは、「ダウンタウン・浜田雅功の不倫現場を今週発売の『FRIDAY』がスクープ!」「相方の不祥事に松本人志のテンションはMAXに!」「ほかでは決して語られないウラ話を語ります!」「楽しくて話が止まらない松本人志。困惑する東野と吉本社員! 必見です!」などと盛大に煽っていた。  この放送で松本は、浜田のスキャンダルについて、「(フライデーされたと聞いて)食欲が止まらなかった。人のことってこんなに面白いんだと思って」とコメント。また、浜田の妻・小川菜摘にちなみ、夫婦関係を『小川は決壊してる。全然、せせらいでない(笑)』と発言したほか、CHAGE and ASKA・ASKAの薬物騒動に絡め『(浜田の)相方として、Chageばりに僕が謝らなきゃいけない』とギャグにした。 「相方のスキャンダルは、視聴率不振にあえぐ『ワイドナショー』にとって千載一遇のチャンスでしたが、運悪くW杯と重なってしまった。また、フジが盛大に煽ったわりには、番組内で『浜田がフライデーされた』という表現に留め、記事の紹介は一切なし。さらに、松本は番組冒頭の2分程度、スキャンダルを起こした浜田を面白おかしくイジッただけで、報道自体にはまったく踏み込んでいませんでした」(芸能ライター)  番組始まって以来のチャンスをつかめなかった『ワイドナショー』。今後、『サンデー・ジャポン』に追いつくことはできるだろうか?

交通費・宿泊費の自己負担をナチュラルに強要してくる、海外挙式の恐ろしさ

<p> 元・モーニング娘。の高橋愛とタレント・あべこうじが、6月2日にハワイのオアフ島で結婚式を挙げました。結婚式には親族やスタッフなど約30人が参加。結婚式の様子は、高橋の公式ブログにアップされています。ハワイで結婚式を挙げるのが夢だったという彼女。選んだチャペルは雨がよく降る場所にあり、さらに自称「雨女」ということもあって、当日はかなりの土砂降りだったようですが、挙式の1時間前に雨がやんだよう。挙式の後は、外に出て結婚証明書にサイン。芝生はぬかるんでおり、ピンヒールを履いていた彼女は歩きにくかったようですが、つま先で移動したとのこと。「まさかハワイで本当に結婚式が挙げられる日が来るなんて。。本当に本当に幸せな時間でした」とコメントしています。</p> <p> 2011年5月に行われた舞台『ハムレット』の共演で、交際が始まった2人。しかも積極的にアプローチしてきたのは、高橋だったというのが驚きです。夫のあべは、交際当時「現役アイドルと付き合っていたので恐ろしかった」とコメントしていましたが、夫婦になったことで、これからは堂々とすることができますね。</p>

フジテレビ化は凋落への第一歩? 女帝・木村優子排除で日テレに黄色信号

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「フライデー」6/27号
今週の注目記事 第1位 「ダウンタウン浜田雅功 29歳Fカップグラドルと裏切りの3年不倫」(「フライデー」6/27号) 第2位 「『フェラAV』出演の美女アナが出演番組を降板させられた」(「週刊ポスト」6/27号) 第3位 「吉高由里子『元カレを引き戻す』下ネタ力」(「週刊ポスト」6/27号) 第4位 「長生きしたけりゃメタボが一番!」(「週刊文春」6/19号) 第5位 「日テレ『女子アナ大異変』女帝・木村優子にマウンティングするのは誰だ」(「週刊ポスト」6/27号) 第6位 「銀座『名門すし戦争』次郎vs.久兵衛 場外乱闘の勝者」(「週刊現代」6/28号) 第7位 「『ザックジャパン』亀裂の底に『本田』妻が『大久保』母を無視事件」(「週刊新潮」6/19号) 第8位 「プーチンの娘は日本が大好き!」(「週刊文春」6/19号) 第9位 「天使の谷間 篠原涼子」(「週刊現代」6/28号)  ブラジルW杯が始まって一番喜んでいるのが安倍首相であろう。何しろ、ビデオリサーチ社が16日に発表したコートジボワール戦の瞬間最高視聴率は50.8%。各局合計の番組平均視聴率の占拠率は、後半に75.2%に達したそうだ。  憲法9条をなし崩しにし、これからの日本を戦争のできる国に作り上げようとする安倍首相のなりふり構わないやり方に、建前上は平和の党をうたう公明党がもろくも崩れ、今国会開期中にも閣議決定が強行されようという「非常時」に、日本人はサッカーにうつつを抜かしているのだから。  石破茂幹事長は、どこぞの講演で「日本の民主主義は、そんなにやわではない」と語ったという。腹の黒い政治家がよく使う言葉だが、彼もそんなことを信じてはいまい。  日本に民主主義が本当に根付き、その根幹である憲法を大事にしてきたら、今のようなひどいことにはなっていない。  日本には「ひ弱な民主主義」しかないのだ。60年安保のとき国会を取り巻く反対運動の人の波に怯えながら、当時の岸信介首相は「それでも後楽園は野球を見る人でいっぱいだ」とうそぶいた。  歴史は繰り返す。安倍首相と側近たちが仕組んだのであろう。W杯開催中に強行してしまえば、それほどの騒ぎにはならないはずだ。日本人は忘れっぽい。W杯で日本が敗退すると同時に、集団的自衛権の容認を閣議決定したこともすぐに忘れる。  奴らのもくろみは見事に当たっている。腹が立つから、今週は政治記事などに見向きもせず、軟派記事だけに絞って取り上げてみた。後世、国を戦争に巻き込む方針の大変更が一権力者の手によって行われようとしているときに、日本人はこんなものを読んでいたのかと批判され、バカにされることになるだろう。  まずは、結婚してから一段ときれいになった女優・篠原涼子のCMが話題だそうだ。下着メーカー「トリンプ」だから胸元を大胆に見せ、なかなかセクシーである。週刊ポストも同じものを載せているのだが、モノクロ写真。やはり、週刊現代のカラーのほうが見応えがある。  お次も文春のグラビア。プーチンロシア大統領の次女(27)が極秘来日していた姿が掲載されている。本国でも娘のことはトップシークレットだというから、“大スクープ”なのかもしれない。  威風堂々とした姿は父親似だ。来日の目的は某大学で「アクロバットロックンロール」を披露するためで、そこの挨拶の冒頭を日本語でしたという。あとはショッピングなどを楽しんだらしいが、父親同様、日本びいきなのは確かなようである。  さて、サッカーのW杯ブラジル大会が始まったが、先週、新潮が予想したように、初戦を見る限り1次リーグ突破できるかどうか危ういようだ。  初戦のコートジボワール戦について、文春が「10倍楽しむ方法」の中で、相手は4年前のアフリカW杯直前の親善試合で、エースFWのドログバを闘莉王が接触プレーで右腕骨折させたことを相当恨んでいると書いているが、後半でドログバが入ってきてから明らかにチームの雰囲気が変わった。恨み晴らさでおくべきかと一丸となって攻められ、あっという間に逆転されてしまった。  さらに新潮は、内部にも火種を抱えていると報じている。これが7位。  その火種とは、サプライズ選出された大久保嘉人(32)と本田圭佑(27)との確執だというのだ。  唯我独尊の本田には長友佑都ぐらいしか仲がいいのはいないといわれるが、元セレッソ大阪組は香川真司、清武弘嗣、柿谷曜一朗、山口蛍などがいて、大久保を尊敬しているという。  その上、ザック監督でさえ、最近の本田の不振を見て、ドリブルで突破力のある大久保を「もう一つの切り札」にしていると、全国紙のデスク氏が話している。  おまけに、大久保の母親・千里さんまでが、南ア大会のときの食事の席で本田家はほかの家族とは別に自分たちだけで並んで食べていて、ドリンクバーで一緒になった本田の妻に「おはようございます」と声をかけたら「無視されたんですよ」と不満を漏らしているのである。  自分の息子かわいさからとはいっても、こんな時期にチームメイトに対して批判めいたことを言うのはいかがなものかと思うが、日本代表が一枚岩でないことは確かなようである。1次リーグ突破ができなかったら「悪いのはみんな本田」という声が上がるかもしれない。どちらにしても、このブラジル大会は“孤高のストライカー”本田の出来いかんにかかっていることだけは間違いない。  さて、現代がオバマ大統領が来日したとき「すきやばし次郎」で寿司を食べる直前、「銀座 久兵衛」の寿司の出前を取っていたという“衝撃的”なウワサが、政界のみならずグルメ界をも震撼させていると報じている。  どうでもいいことだが、そう言っては週刊誌は成り立たぬ。針小棒大こそ週刊誌の神髄である。  「すきやばし次郎」でオバマ大統領は寿司を残したことから、そうした話が出てくるのだろう。安倍総理は12カン食べたが、オバマ大統領は8カンで止めた。いや、10カンは食べたらしいと数については諸説あるようだが、2人とも、全部で20カン前後の「おまかせ」を完食しなかったのは確かだという。  また「銀座 久兵衛」の今田洋輔社長が、雑誌「プレジデント」6月30日号のインタビューでウワサを認め、関係者を驚かせた。 「(オバマ大統領側が、安倍総理との会食前に)寿司の出前を頼まれたのは事実です」 「注文された寿司を食べられたのであれば、半分残されるのはしょうがないかもしれません」  こう話している。この2店は銀座というより日本を代表する寿司屋だから、自分のところに来てくれなかったのが気に障ったのだろうか。  だが、この2店のやり方は相当違っている。次郎のほうはほとんど次郎さんが一人で握っているのだが、久兵衛のほうは、160名余りの社員を抱え、就職支援サイトで新卒者を募るなど、寿司屋というよりは企業としての色合いを強めている。  私はどちらも知っているが、久兵衛はもはや値段は高いが大勢入れ込む大型寿司店で、お上りさんの観光名所のような雰囲気は好きになれない。  だが、ここでもグルメ専門誌記者が言っているが、「次郎」が実態以上に神格化されているところがあるのも事実であろう。 「海外の人にはよく『ジローに行ってみたいんだけど、おいしいんですか』と聞かれますが、『おいしいけど、あなたが行ってもあまり楽しめないと思うよ』と答えています」(グルメ専門誌記者)  寿司屋の楽しみはまずつまみを食べながら酒を飲み、いい加減のいいところで寿司をつまむ。だが、昔からの寿司屋のやり方を通す浅草の「弁天山美家古寿司」もそうだが、いきなり寿司が出てくるから食べざるを得ないし、食べてからでは酒を飲んでもうまくはない。  この確執の裏には政治的な意味合いがあると、ジャーナリストの須田慎一郎氏が解説する。 「安倍総理は『久兵衛』も加盟する『全すし連(全国すし商生活衛生同業組合連合会)』の名誉顧問を務めています。総理が外遊などで積極的に寿司を売り込もうとするのも、そこで『久兵衛』が選ばれるのも、『全すし連』からの働きかけがあるためでしょう。今回の騒動は、オバマ大統領側の要望で会食には『次郎』を選んだが、『久兵衛』の顔も立てるために日本側が出前を用意した、というのが真相ではないかと考えています」  なんのことはない、本当は「久兵衛」を選びたかったのに、オバマ大統領に「次郎」と言われてしまったため、仕方なく「久兵衛」からも出前を取って格好を付けたかった安倍さんの「思惑」から生まれた、ばかばかしいお話だったというわけである。お粗末様でした。  ポストは、日テレの女帝・木村優子(53)がその座を追われたと報じている。最近のテレビドラマで「マウンティング女子」という言葉がはやっているのだそうだ。自分が格上だとライバルを威嚇することの意で、日テレでもそうした事態が起こっているという。  日テレは現在絶好調で、3月末に発表された昨年度視聴率では全日・ゴールデンでトップとなり、それ以降も快走を続けている。今年はテレ朝を大きく離すはずで、視聴率4冠奪還も夢ではないと日テレ関係者が語っている。  だが、さらに弾みを付けるためにアナウンス部の部長として絶大な権力を持ち、女帝、氷の女王とまで呼ばれていた木村優子が切られ、突如として子会社に出向となったという。  それには、水卜(みうら)麻美アナ(27)の存在があるというのだ。彼女は、昨年「オリコン」が実施した「好きな女性アナウンサーランキング」で1位に輝いた、日テレの看板アナである。  なぜまだ若い水トのために、木村部長が追いやられなければいけないのか? 日テレの情報番組スタッフがこう語る。 「木村さんは、女子アナのプライベートを売り物にするような演出や編集が嫌いなんです。“女子アナはタレントじゃない!”“もうこの番組には出さないよ!”と制作スタッフを叱る姿も珍しくない。アナウンス室に女子アナの出演をお願いする案件があると胃が痛くなるというスタッフもいます。“またキム子(木村アナのこと)のところに行かなきゃいけない……”っていえば、“頑張ってね!”と声をかけられるほど。今回の人事は、“女子アナのタレント化”を危惧する木村さんの考えが、局の方針とぶつかり合った結果ではないか」  日テレでは人気女子アナの退社が続いている。夏目三久アナ(29、11年退社)、西尾由佳理アナ(36、11年退社)、山本舞衣子アナ(36、11年退社)、宮崎宣子アナ(34、12年退社)などだ。 「日テレの給与体系が変わって3割減ともいわれる給与カットがあったことも大きいが、木村さんの厳しさも理由のひとつだと局内ではいわれています」(情報番組スタッフ)  木村アナは花形の女子アナから自分で選んで報道部に移り、現場で苦労してきた女性である。昨今のチャラチャラしてニュースひとつ読めない女子アナに、頭にきていることは想像に難くない。  そうした真っ当な意見を排除してフジテレビのようなバラエティに女子アナを重用していけば、いずれ年を取って使えなくなるか、稼げるうちにフリーになってしまうかどちらかになる。日テレのフジテレビ化は、凋落への第一歩ではないのだろうか。  ところで、文春が「長生きしたけりゃメタボが一番」だという特集を組んでいる。これを主張しているのは「日本ローカーボ食研究会理事長」で、クリニック医院長の灰本元氏。  ちなみに日本肥満学会が2000年に決めた判定基準では、統計上最も病気にかかりにくいBMI(ボディマス指数)は22を標準、25以上を肥満と定めている。  だが最近では、欧米でも標準22神話が崩れつつあり、BMIは27.5が最も長生きすると出ているというのである。  なぜ、やせているよりメタボのほうが死亡リスクが低いのか? 灰本氏は、日本人の死因の1位はがん、2位が肺炎だから、脂肪を蓄えなくてはいけないと主張する。  やせると、急激にこれらの肺疾患で死亡するリスクが高くなるのだという。 「たとえば、重症の肺炎にかかれば、二週間も人工呼吸器をつけて、点滴と水だけで生き延びられるだけの体力が必要になる。ガンにかかった場合も同様です。胃ガンの手術を受けると体重が約十キロ減る。大腸ガンだと四~五キロの減ですみますが、大手術になる膵臓ガンでは二十キロ近くも減ってしまう。さらにこの体重が落ちた状態で、抗ガン剤を使って闘わなくてはいけません。ガンで生き残るためには、BMI二四以上はほしいですね」  ちなみに私のBMIは22.3。もう少し太ってもいいということかもしれないが、酒が好きで血糖値が高いから、このぐらいでいい。  最近はメタボだ血圧が高い、尿酸値がどうだといい過ぎる。個人差があるのだから、そうした数値に一喜一憂しているほうが余程身体に悪かろうと思うのだが。  ところで、NHK朝ドラ『花子とアン』で人気上昇中の吉高由里子にスキャンダルだとポストが報じている。  相手は人気ロックバンドRADWIMPSのギター&ボーカル・野田洋次郎(28)だそうだ。スクープしたのは女性セブン(6月12日号)。それによると、5月中旬の深夜1時過ぎ、吉高は合鍵を使って男のマンションへ。そして翌朝9時過ぎに仕事場へと向かったという。実は、この男は以前付き合っていたことがあり、「出戻り恋人」なのだという。  だが、今回はその話ではない。吉高の魅力が発揮されるのは酒の席。東京中目黒界隈で飲んでいる姿がたびたび目撃されているが、一緒に飲んだ芸人の1人がこう証言している。 「お酒の入った吉高さんはサイコーです。エロい、かわいい、男前。“おい、脱げ!!”とオヤジノリで場を盛り上げたかと思うと、意味ありげに、いや、本当は意味なんてないんでしょうけど、フフッと笑ってジーッと目をあわせてくる。なんだか誘われている気になる……」  女子力ならぬ「下ネタ力」も抜群で、撮影現場や女子会でも下ネタを連発するそうだ。  以前、フルヌードを披露して話題を呼んだ映画『蛇にピアス』について、福山雅治が「よかったよ……おっぱいが」と言うと、吉高はすかさず「よく言われるんですよ~」と切り返したこともあるそうだ。  私も『蛇にピアス』は見たが、映画の出来はどうということはないが、吉高の脱ぎっぷりと肌のきれいなのには目を見張ったものである。  NHKドラマとは違う、男に狂った女の役で、またその肌を十分に見せてほしいものである。  さて、またもやネットに流失したAV映像で「悲劇」が生まれたというポストの記事。これが今週の第2位。  アダルトビデオでフェラチオを披露していたとして、女子アナが追放されたというのである。ポストによれば、一見勃起したペニスを模した赤い飴。 「濡れた“亀頭”を甘噛みし、裏筋をゆっくり舐め上げる。実際にこういうことをしたのはいつが最後かと聞かれると『半年前、かな』とカミングアウト。そのときを思い出しながらと指示されると、また唇で飴を迎えに行き、見る者の股間を熱くする見事なフェラテクニックをカメラの前で延々と披露するのだ」  この絶妙な舌技を披露した女性が、テレビ愛知の現役女子アナではないかという疑惑が生じたというのだ。  このAVをネットで見た人たちが、ホクロの位置や歯並び、声などから勝手に「本人認定」すると、ネット上で騒動になり、YouTubeではその冒頭の動画が4万回以上再生されたという。  このアナが問題のAVに出演していたとすれば、名門国立大学在学中の20歳の頃とみられるそうだ。  アナは、大学卒業後の2012年に別の地方局にアナウンサーとして入社し、その後、13年10月にテレビ愛知に転じた。今年に入ってからは日曜朝の情報番組にレギュラー出演出するほか、ローカルニュースを読むこともあったという。正社員ではなく、契約社員。  将来を嘱望されていたのに、この騒動で事態は急変してしまった。担当番組の放送は中止になり、局HPのアナウンサー紹介欄からはこのアナの写真が削除され、彼女のブログも消されてしまったようだ。  ポストは「女子アナの世界は競争が激しく、一芸がないと生き残れない世界。彼女の処分は不明だが、この逆境をバネに新境地を切り開いてほしい。本誌は●●アナの復帰と活躍を期待しています」と結んでいるが、白々しい気がするのは私だけだろうか。  フライデーお得意の張り込みネタが今週は冴えている。1本は不惑の星・浅野忠信が現在独身をいいことに、18歳年下のエキゾ美女と半同棲しているというもの。2人が並んで歩いているところが写っているが、やはり決まっている。  彼女、ファッション誌のモデルでGoogleのCMやDJとしても活躍中の中田クルミ(22)というのだそうだ。あまりに堂々と歩いているので、もしやこれから公開される映画『私の男』の話題作りではないかと疑ってみたくなるほどだ。  もう一本は、ダウンタウンの浜田雅功(51)が家には帰らず、29歳のグラビアアイドル・吉川(きつかわ)麻衣子(29)と不倫しているというお話。これが今週の第1位だ!  吉川が出入りしているのは、浜田の個人事務所になっている目黒区内の超高級デザイナーズマンション。今から4年前に放映されたドラマで共演したのがきっかけだという。  浜田は相方の松本人志とは違い、スキャンダルとは無縁だったそうだ。意外に恐妻家なのだという。  これがバレたら大変だろうが、フライデーはそんなことにはお構いなしにカミさんを直撃してしまうのだ。 「事務所で吉川さんという女性と暮らしていることは知っていますか?」  だが、子どもをもうけ、結婚生活25年になるという妻の小川菜摘(51)は泰然自若、動じない。  夫婦仲は冷めてませんか? なおも追いすがるフライデーに、 「とてもうまくいっています。離婚とかもないです。たとえそう(不倫)だとしても家庭を壊すような人ではない」  女と遊ぶのは芸の肥やしと取り合わないが、最後にこう漏らしている。 「彼と話をしなければいけないし、それはこれから考えます」  いや~怖いな、このひと言。浜ちゃんますます家に帰れなくなる。それにしても目黒のマンションといい、本宅の成城にある豪邸といい、すごい家である。お笑い芸人の中でもトップクラスなんだろうけど、こんなに儲かるものなんだとため息が出る。  6月14日、浜田雅功が直筆署名入りのファクスを通じてコメントを発表した。 「発売中の週刊誌の件では大変お騒がせし、誠に申し訳ございません。特に家族には大変つらく、恥ずかしい思いをさせてしまいました。家族で話し合い、一家の主として、夫として、親として、心から謝罪いたしました。常日ごろ、妻は『芸人はモテなくなったら、終わり。家族に迷惑をかけない遊びは大いに結構』と言ってくれていましたが、その言葉以上に羽を伸ばし過ぎ、その羽は家族にへし折られました。家族に、このような思いをさせまいと猛省しております」  妻は強し。文面を読む限り、相当厳しく怒られたんやな、浜ちゃんは。 (文=元木昌彦)

自撮り好きな女性は「●●」が好き? セックスでの承認欲求をもっと満たすプレイ提案

【messyより】

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ブログやFacebook、Twitter、Instagramなどで毎日目にする女性たちの自撮り。
芸能人ならファンに向けたサービスとしてアップするのは理解出来るが、一般人が自撮りを公開する目的は、ただの自己顕示欲と自己満足でしかない。

自撮りは人に撮ってもらうよりも表情が作りやすく、ライティングも自由自在。

その上、自分の中で最高の角度で写れるため「奇跡の一枚」も撮りやすく、自分が知っている自分よりも可愛く綺麗に写る。
100枚撮った中の「奇跡の一枚」をさらにアプリで加工すれば、超美少女の完成だ。

その写真をSNSで拡散し「可愛いね!」「セクシーだね♪」と言ってもらえることで承認願望が満たされ、「さらに美しくなろう!」と向上心を持つきっかけにもなるだろう。

女性たちの欲求はそれだけではない。

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W杯日本戦後の渋谷で痴漢被害多発、逮捕者も……「痴漢100はしてた」若者が仲間の痴漢を自慢か!?

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Twitterより
 W杯ブラジル大会で日本がコートジボワールに敗れた15日(日本時間)、東京・渋谷駅前のスクランブル交差点で女性の体を触ったとして、川崎市に住む自称無職の40代男性が東京都迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで現行犯逮捕された。 「例年のごとく、近辺のスポーツバーなどで観戦していた人々が試合後、渋谷駅前のスクランブル交差点に殺到。信号が青に変わると、日本代表ユニフォームを着た人々が誰彼かまわずハイタッチし、『ニッポン』コールを繰り返していた。警視庁は警察官800人を投入し、注意を呼びかけるなどしたが、赤信号で飛び出す人も後を絶たず。中にはどさくさに紛れて、女性の体を触る男性もいたようです。しかし、これは今に始まったことではなく、何年も前から日本戦後の渋谷は痴漢だらけの無法地帯だといわれ続けています」(スポーツライター)  逮捕事件の被害者以外にも、Twitter上には「渋谷死ぬほど混んでるけど、その盛り上がりに紛れて痴漢された」「あたしはW杯なんて関係なくて、渋谷に来なきゃいけなかっただけなのに、スクランブル交差点で向かいから来た奴に思いっきり胸触られた! クソだ!」「最悪。渋谷のスクランブル、ただの痴漢の集まり。上も下も揉まれた」といったツイートがいくつも見受けられる。また、20歳前後と見られる男性のTwitterには、「渋谷クソ楽しかったわ。サッカー負けちゃったけど、スクランブル交差点何回も往復したわ。●●(仲間の苗字)痴漢100はしてたスクランブルで」といった投稿もあり、これが本当なら被害者が3ケタに及ぶ可能性もありそうだ。  これに、ネット上では「見せしめとして、もっと逮捕しろよ」「私服警官を動員して、もっと逮捕するべき」といった声が目立つ。
迷惑行為のサポーターが警察に確保される瞬間 【渋谷スクランブル交差点】
「こういった状況での逮捕は、現行犯でないとなかなか難しい。痴漢を受けた女性側も、被害を証明することが面倒なことを知っていますから、大概は泣き寝入りを選びます。そもそも本気のサッカーファンは、試合直後に渋谷のスクランブル交差点になんて行きません。ここで騒いでいるのは青いユニフォームを着た、ただの酔っ払いですから、女性は日本戦直後の渋谷駅前には近づかないのが賢明です」(同)  日本2戦目となるギリシャ戦は、20日午前7時キックオフ。試合後はちょうど出勤時間と重なるが、再び混乱が起きないことを願うばかりだ。

女と不倫をする主婦の物語――『深爪』の描く女同士のセックスは純粋なのか

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『深爪』(集英社)

■今回の官能小説
『深爪』(中山可穂、集英社)

 最愛の妻を寝取られた時、夫はそのやるせない気持ちにどう折り合いをつけるのだろうか。腹いせに、妻がそうしたように自分もほかの女と寝るかもしれないし、逆に妻の浮気がカンフル剤となって夫婦の絆がより深まるかもしれない。

 もし修復不可能な夫婦間であれば、離婚という道もあるだろう。不貞を働いた妻に反撃をしないと気持ちが落ち着かないという場合、離婚のための裁判をしつこく長引かせるのも1つの手だ。そうすることで、妻からも徹底的に嫌われれば、あきらめもつくというものだ。

グラドル森下千里に「おやじに媚びすぎ」「性悪!」非難轟々のなぜ

女性向けWebサイト【messy】とって出し! 全部読む
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(森下千里オフィシャルブログより)
 元レースクイーンでグラビアアイドルの森下千里(32)が、15日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演した。この番組は出演者が何かしらの「反省」を述べ懺悔する内容だが、森下は「業界で権力を持つおじさんと太いパイプを作るために、おじさんウケしそうな趣味に手を出しまくっている」と反省。いわく、ゴルフや釣り、陶芸、株など、金持ちおやじの好きそうな多くの趣味に手を伸ばしているのだそうだ。  それ自体は誰に迷惑をかけているわけでもなく、実際に『釣りロマンを求めて』(テレビ東京系)に出演したり、ゴルフウェアブランド・ネフリーティ(nefeit)のウェアプロデュースに起用されたり、ビジネスとゴルフを愛するエグゼクティブのための新しいゴルフサイト「DIAMOND Golf&Lifestyle」にて連載を持ったりと、仕事の成果につながっている。神田正輝(63)、西岡徳馬(67)、石田純一(60)の3人には特に可愛がってもらっているというが… つづきを読む

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バカにしている? マイリーが“ジャスティンなりきり写真”を公開

<p> ディズニー・チャンネルの青春ドラマで世界的アイドルスターになったものの、ドラマ終了直後からたがが外れ、ここ3年間で“健康的な清純アイドル”から“マリファナ好きなアバズレお騒がせセレブ”へと変貌してしまったマイリー・サイラス。昨年9月に俳優リアム・ヘムズワースと婚約解消してからは、自由奔放を極めており、「言いたいことを言い、やりたいことをやる」をモットーに、わが道を突き進んでいる。</p>

キスマイ二階堂高嗣が憎めない理由は? 人懐っこい“少年性”の魅力に迫る

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派生ユニットの『舞祭組』もブレイク中のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】

 ジャニーズの若手グループの中でも、常に話題を呼んでいるKis-My-Ft2。とくにSMAP中居正広のプロデュースで誕生した、派生ユニット『舞祭組(ブサイク)』の躍進が止まらない。最近では、アサヒ飲料の『スパイラルグレープ』のCMキャラクターに起用された。“従来のジャニーズのイメージと常識を覆す自虐的なパーソナリティが人気”という理由での抜擢だが、CMの内容も『スパイラルグレープ』を飲むとテンションが上がって踊り出し、次々と周りの人を巻き込んでいくという、舞祭組のブレイクそのものを見ているようだ。

 そんな舞祭組メンバー4人の中でも、もっとも“少年の心”を持っていると感じさせるのが二階堂高嗣。ドラマ『BAD BOYS J』では広島のヤンキーチーム“BEAST”の硬派なトップを演じていた二階堂だが、他の場面で見せる彼の人柄は、笑顔を大事にする人懐っこさが特徴だ。

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