日テレジェニック2013・古野あきほがカレシとのラブラブデートでビキニ洗車!?

TMBT3664a.jpg 「日テレジェニック2013」の女優、古野あきほ が、2枚目のDVD『あきぽん』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。  3月の終わりに沖縄で撮影したという本作。前作は日テレジェニックとして他のメンバーとの撮影だったため、ソロ撮影の今回はさらに充実した気持ちで臨めたという。 「まさか2枚目を出せるとは思っていなかったのでうれしいです。ホントに光栄です!」 TMBT3667a.jpg TMBT3669a.jpg TMBT3672a.jpg TMBT3694a.jpg ――内容を教えて下さい。 「カレシとのLOVE2旅行がテーマです(笑)。観てる人がラブラブ気分を味わえる内容になっていると思います!」 ――一番ラブラブなシーンは? 「ジャケットにもなっているメイド風のコスプレで、病気のカレを揺り起こすシーンです。私にとっての理想の朝です(笑)」 ――観て欲しいシーンは? 「青いビキニで洗車をするシーンです。なぜそんなヘンなことをしているかというと、実はカレの妄想だったというオチなんですけど(笑)。男性の妄想について勉強できました!」  イベントも久しぶりながら、お気に入りの自前の水着で張り切っていた。ちなみに個人的にシェル(貝)柄に凝っており、今年イチオシのデザインなんだとか。舞台など演技の仕事も順調で、女優としてのキャリアを着々と積み重ねているようだ。 古野あきほ オフィシャルブログ「あきぽんの自信満々方向オンチ★」http://ameblo.jp/akiho10v01/

日傘の陰からグラウンドのアナタを見守るわ~♪ 変質者じゃないわよ、見つめるだけ!

 はぁ~い! タテロール高柳です。夏に向かってパーッとした恋でもしたいわよねぇ。でも、この間大変なことがあったの!! ワタシに似たキャラの女がネット上に現れたのよ。ワタシに追いつこうなんて100年早いわよ。オンナっぷりも、ワタシにかなう子なんか絶対にいないからね~。嘘だと思ったら、かかってらっしゃい! ふ・ふ・ふ。いつでも相手してあげるわよ~。

■愛しいダーリンをしっかり観察!……「試合観戦で使う晴雨兼用日傘」


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ベルメゾンより

 最近、気になるダーリン候補を見つけたの! 彼の趣味はフットサル。休みはいつも仲間たちと練習してるから、ワタシはもちろんこっそり応援しに行くのよ。だけどこの季節に気になるのが日焼け。彼を見つめている間に焼けちゃうわ。日傘じゃ腕が焼けちゃうし、帽子は髪型が崩れちゃうし、腕カバーは主婦みたいでちょっといただけない。そこで画期的な日傘を見つけたの! その名も「試合観戦で使う晴雨兼用日傘」!! 文字通り試合観戦のために、日よけ部分が透明になっている女の子にはうれしい便利グッズ。この小窓からこっそり彼を覗けば、いつでも素敵な雄姿が観察できるわ~。暑い日でも雨の日でもいつでも彼を見守れるの。彼って本当にス・テ・キ! 昔の星飛雄馬だったら、お姉さんが木の陰から見守っていたけど、ワタシは今風にこの傘の陰から見守るのよ! だって女の子だもの。彼を見つめているだけで幸せ! いけないわ、勇気を振り絞って彼に告白しなきゃ。告白する時もこの傘があれば怖くないの。覗き穴から距離を測りながら徐々に近づくのよ~。

「お父さんがボケてくれてよかった」下半身不随となった父、踏ん張り続けた娘と母

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 5月に放映されたNHKスペシャル『“認知症800万人”時代』によると、認知症が原因で行方不明になる人が年間1万人に上っているという。驚くと同時に妙に納得もした。結構な頻度で高齢者が行方不明になったというお知らせが地元自治体から流されている。必ずしもその全員が発見されるとは限らないだろう。これまで問題にならなかったのが不思議なくらいだ。ビッグデータが注目を集めているが、まずはこうした行方不明者のデータを全国で共有し、照会できるようなシステムづくりが喫緊の課題なのではないか。今回放映されたことがきっかけに家族と再会した人たちだって、本人が名前を正確に言っていたり、名前入りの持ち物があったりするのに、10年以上本人だと確認できなかったってあまりにおかしい。

<登場人物プロフィール>
菊田 雅美(47)首都圏に夫、大学生の子ども2人と住む
新井 庄三(78)雅美さんの父。中国地方で妻と2人暮らし
新井 睦子(75)雅美さんの母

嵐のメンバー主演『ピカンチ』シリーズ最新作公開へ 気になる主題歌&ストーリーは?

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7年ぶりに5人揃って映画に出演する嵐。

【リアルサウンドより】

 嵐のメンバー5人が主演を務める映画が『黄色い涙』以来およそ7年ぶりに制作されることが発表された。タイトルは『ピカ☆★☆ンチ(ピカンチ・ハーフ)LIFE IS HARD たぶんHAPPY』。メンバーの発案によって今年4月に話が決まり、さっそく今月の半ばからクランクインする予定。今後急ピッチで制作は進められ、8月1日から31日まで東京ドームシティホールにて公開される。

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ワガママの申し子・マライア人気を支える、ぶりっ子とナルシストの絶妙な配合

<p> 当時は世間からの風当たりが強かった異人種夫婦の元に誕生したマライアは、オペラ歌手だった母親の音程を正すほど鋭い絶対音感を持ち、14歳頃から作詞作曲を開始。高校を卒業した翌日にニューヨークのマンハッタンに移住し、歌手のトレーナーをしていた兄の紹介で音楽業界のコネを広げ、ウェイトレスをしながらデモテープ作りに励む日々を送りました。</p> <p> 18歳の頃、バックアップシンガーを務めたブレンダ・K・スターが、コロンビア・レコードの社長にマライアのデモテープを渡し、とんとん拍子に契約が成立。90年にシングル「ビジョン・オブ・ラブ」でデビュー。大ヒットとなり、超高音が出せる神に選ばれし特別な歌手として、世界中から絶賛されるスターになりました。</p>

浪速シリーズの元祖・赤井英和とジム会長の愛憎劇に迫る『浪速のロッキーを<捨てた>男』

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『浪速のロッキーを<捨てた>男』(角川書店)
 いきなり私事で恐縮だが、4月に大阪城ホールで行われた山中慎介と長谷川穂積のボクシングWタイトルマッチを観戦してきた。長谷川は惜しくも敗れてしまったものの、山中が見事6度目の防衛を果たし、両者とも非常にエキサイティングな試合を繰り広げてくれた。  その会場には、“浪速のジョー”こと辰吉丈一郎が観戦しに来ており、前座試合には期待のホープ“浪速のショー”こと中澤奨も登場し、見事KO勝利。新旧 “浪速シリーズボクサー”の共演も見られるなど、いかにも大阪の会場らしい盛り上がり方も印象的だった。この浪速シリーズ、今では亀田興毅の“浪速の闘拳”、弟・大毅の“浪速の弁慶”など、世代ごとに大阪出身の注目ボクサーに与えられる称号のようになっている。  前置きが長くなったが、『浪速のロッキーを<捨てた>男』は、浪速シリーズの元祖“浪速のロッキー”こと赤井英和と、彼が所属していた現「グリーンツダボクシングクラブ」の創設者・津田博明の蜜月と破局を綴ったノンフィクションである。  津田は、自ら裸一貫で創設したジムから井岡弘樹ら3人の世界チャンピオンを生み出し、晩年には当時所属していた亀田兄弟を売り出すなど、稀代のプロモーター、名伯楽として名を馳せた人物である。一方の赤井はご存じの通り、1989年に映画『どついたるねん』に主演し、最近ではTBS系ドラマ『半沢直樹』で下町の町工場のおっちゃんを演じるなど、俳優・タレントとして活動しているが、れっきとした元プロボクサーだ。赤井は、82年に行われた試合で急性硬膜下血腫と脳挫傷の重症を負って一時危篤となり、それが原因でボクサーを引退することになる。しかし、くだんの試合以前には赤井が一方的に引退宣言をし、金銭面で津田と揉めているなどの臆測も周囲で飛び交うなど、2人の間にはかなりのゴタゴタがあったとされているが、その真相はいまだに明かされていない。  そこで、当時2人の間に何があったかを知ろうと本書を読むと、肩透かしを食らうことになる。本書では「~だろう」「~ではないだろうか」「~なのかもしれない」といった表現が目立ち、津田と赤井の本心には迫っていない。著者である浅沢英氏は津田と赤井の両名にインタビューを試みてはいるが、津田は「しかたなかったんですわ」、赤井は「堪忍してください」と答えるにとどまっていて、当時の2人の心境や確執については語られないままだ。  とはいえ、津田と赤井の周辺への入念なインタビューや、当時の記録、新聞記者の取材ノートなど綿密な資料から書き起こされた文章は読み応えがあるし、津田が赤井を売り出すためにマッチメークに奔走する姿からは、一人の世界チャンピオンを生み出すために人材と労力と金がいかに必要かがよく分かる。また、津田と赤井のことだけはなく、当時の大阪のボクシングシーンや、ジムのある町の雰囲気、選手たちの息遣いやジム周辺に漂う人いきれまでがはっきりと伝わり、全体を見ればとても内容の濃い一冊であることは間違いない。  そもそも、この2人の関係は、高校生だった赤井が津田の元を訪れて「ボクシングを教えてください」と頼み込んだのが始まりだった。津田がまだジムを開く前、2人は公園にサンドバッグを持ち込み、ひたすらに練習を重ねていた。本書でも、その当時のことを赤井が懐かしそうに振り返る場面も描かれており、厚い師弟関係で結ばれていたことがわかる。その後、ジムを開いた津田は赤井をテレビ局に売り込み、連続KO勝利日本記録のために手を尽くすなど、その関係を深めていったのだが、赤井のモチベーションの低下とまさかの敗戦で歯車が狂い出した。その狂いを我々は「津田の精神は、もう擦り切れていたのかもしれない」、「津田は孤独に耐えかねたのかもしれない」といった文面から読み取るほかないのだ。  では、なぜ浅沢氏は2人の確執とその原因を憶測でしか語れなかったのか。それは津田や赤井が語らなかったからではなく、2人とも語る言葉をいまだに持ち合わせていなかったからではないだろうか。津田が入院して意識不明に陥っていた頃、赤井は病院に見舞いに行ったことがあるという。だが、浅沢氏が「それは、和解だったのですか?」と赤井に尋ねると、赤井は「和解。そんなもんはあらへんよ」と答えている場面もあるなど、実は赤井は、まだ当時のことを整理しきれていないのではないかと思わせるコメントが散見される。  世界チャンピオンまであと一歩と迫るも、夢半ばでリングを降りざるを得なかったボクサーと、ジム念願の世界チャンピオン輩出を逃した会長。それぞれの思惑が交錯もせず、すれ違ったまま袂を分かつことになった本当の原因は、すでに鬼籍に入ってしまった津田の口から語られることはもうないし、赤井ですらもわからないままなのかもしれない。  浪速のロッキーをはじめ、これまで多くの強豪浪速シリーズボクサーを生み出してきた大阪の地で、今後もジム会長と選手の蜜月と確執と破局は繰り返されるのだろうか。読後はそんなことを考えてしまう──。本書は、激しい戦いでファンを熱狂させるリングの外で起きている、男同士の愛憎を描いたメロドラマでもあるのだ。 (文=高橋ダイスケ)

西川史子&花田美恵子の“恋多き女”キャラはビジネス!? 真の男好き・安達有里を見習うべし

<p>A子 西川史子が、また女を敵に回すようなこと言ってたね。離婚や毒母問題で、女性からの同情票集まってたのに。B美 『サンデー・ジャポン』(TBS系、6月8日放送)で、「坂上忍のことも好きだけど、今は博多華丸・大吉の大吉のことを気に入ってます」って言ったやつでしょ? 西川って、前まで大吉のことを「つまんない」って散々文句言ってたのに、今じゃ毎日メールしてるんだって!! 私、大吉ファンだからムカついちゃって。</p>