キスマイ宮田、結婚式直前で花嫁にセクハラ!? 無粋なキスシーンに一般女性ドン引き

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体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。

【リアルサウンドより】  Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイBUSAIKU!?』(フジテレビ)の6月12日放送回に、鈴木奈々がゲスト出演。メンバーがそれぞれ「結婚式直前に新婦をキュンとさせる誓いの言葉」を披露した。  同番組は、Kis-My-Ft2のメンバーが“自分のカッコ良さが最も出る瞬間”をテーマに、各メンバーが本気で“かっこいい”と思うシーンを考え、自らが主演した映像を制作。そのセルフプロデュースした映像を、キスマイのことをよく知らない女性100人に審査してもらい、1位(=チョーカッコイイ)から7位(=BUSAIKU)まで順位付けされるという、ジャニーズらしからぬ体当たりな企画が売りだ。  今回は、今年1月に結婚した鈴木奈々がこれから式を挙げるということで、結婚式直前に新婦と二人きりのシチュエーションで、彼女に対しいかにカッコ良い言葉をかけるかを競い合った。  まず最初に映像が発表されたのは、第3位にランクインした北山宏光。北山は、新婦役のマイコの花嫁姿に「似合っているね」と自然に声をかけた後、緊張をほぐすために二人で背中を叩きあう。その後「これからどんなことがあっても二人で乗り越えていこう。マイコのその笑顔、ずっと守るから。俺、今すごい幸せです」と語ると、一般女性からは「『自分の幸せ』がステキ」「友達みたいな夫婦になれそう」「笑顔でヴァージンロード歩けそう」といった声が並んだ。  続いて第2位には、普段は下位を争っている二階堂高嗣がランクイン。二階堂は「マイコが選んだヤツがかわいいね」と、そのセンスを褒めた後、素直に「不安? 俺も不安」と、心情を共有する。そして「これから俺たち二人が幸せになりすぎるのが不安」と、実は惚気だったことを明かすと、一般女性からは「そっちかぁ」「キャーーー」と黄色いテロップが流れる。「付き合ってきて喧嘩とかもあったけど、今までも二人だったら乗り越えてきたし、これから先も何があっても乗り越えていけると思う。俺はもちろんこれから先もマイコを幸せにし続ける。絶対後悔させない」との決め台詞には、会場の鈴木からも「はじめてカッコイイと思いました!」と絶賛だった。  4位には、横尾渉がランクイン。横尾は新婦の姿を見るなり「マイコ、めっちゃきれい! 本当お姫様みたい」と大げさに言うが、テロップには早くも「ウソくさい!」との指摘が。「いつもいつも支えてもらって本当に感謝している。これからは俺がマイコの夫として支えて、いっぱいいっぱい愛も与えて、素敵な家庭を築きたいと思う」との台詞にも、「カタコト?」「ちょっと頼りない」「緊張しすぎだろ」と、不自然な口調に対するダメ出しが並んだ。  5位は玉森裕太。玉森は「これからは夫婦としていろんな壁にぶつかったりもすると思うけど、今まで通り二人で乗り越えて、マイコと幸せな家庭を築けていけたらいいなと思う」と声をかけるが「ありきたりな言葉」「うすっぺらい」との言葉が並ぶ。そして最後に半笑いで「離婚しないように頑張ろうね」と言い放つと「禁句でしょ」「縁起でもない」「このタイミングでいう?」と非難される結果となった。  第6位では、千賀健永が登場。千賀は冒頭、「マイコ、すごい奇麗だね」と言い、「不安? でもその不安を二人で乗り越えていくのが結婚だから」と続けるが、ポケットに手を突っ込んだまま話す姿に「態度悪すぎ」との指摘が。またその態度のままで「一生ついてきて下さい」との決め台詞には「無理!」「不安が倍増した」「不安な未来しか見えなくなった」と、辛辣な言葉が並んだ。  最下位の7位は、いつものように宮田俊哉がランクイン。宮田は「どうしたの? 緊張している」と新婦に声をかけ、その手を握ると「本当だ、震えている」と続ける。すると新婦は「トシくんだって震えているじゃん」と、宮田自身が設定したあだ名で返答する。その設定にスタジオからは「キモい!」などの罵声が飛ぶ。そして「この扉を越えたら夫婦になるってことじゃん。でも今はまだ……」といって、いきなり接吻をする宮田。この常識はずれな振る舞いには「ここでキスはない」「色々乱れるからさわらないで!」「式場の人見てるから」と、当然ながら非難の声が集中する。「これから先は夫婦ということで、じゃまた!」との台詞にも「完全に自己満足」「あなたとの最後のキスにしたい」「さようならトシくん」と、すべてを否定する声しかなかった。  見事1位となったのは、前回に続き藤ヶ谷太輔。藤ヶ谷はさわやかな笑顔とともに「こうして今、マイコと一緒にいられることが幸せなんだ」と語り、「俺はどんなマイコのそばにでもいるから安心してほしい。(中略)マイコとだったら大丈夫だなって信じられるんだよね。改めて俺についてきて欲しい」と決め台詞を言う。その流れるような言い回しに、「ステキな台詞のシャワー」「愛されている感ハンパない」「あなたに一生ささげます」と、絶賛の声が並んだ。  キスマイが体当たりの企画に挑戦することにより、女性ファンが萌えるだけではなく、男性にとっても学びの多い内容となっている同番組。次回はSMAPの中居正広がスタジオに登場、波乱の展開となる予定だ。 (文=編集部)

嵐主演映画『ピカ☆ンチ』、ロケ地特定済みで「会いに行きたい!」ファン殺到?

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『メイキング・オブ ピカ☆☆ンチ』/ジェネオン エンタテインメント

 12日、嵐の主演映画『ピカ☆ンチ』シリーズのスピンオフ作品が、10年ぶりに製作されることが明らかとなった。今作は『ピカ☆ンチ』『ピカ☆☆ンチ』と続いた作品の続編ではなく“2.5作”という位置付けで、8月1~31日まで、東京・水道橋のTOKYO DOME CITY HALLで限定公開が決定。チケットは7月13日より販売開始されるが、激戦必至となるだろう。

 V6・井ノ原快彦の青春時代が原案の物語で、第1弾は2002年に公開。東京・品川のマンモス団地を舞台に高校生5人の青春を描くストーリーで、04年公開の第2弾では社会人となった5人の姿が描かれた。今作の『ピカ☆★☆ンチLIFE IS HARD たぶんHAPPY(ピカンチ・ハーフ)』は、30代ならではの悩みを抱えた5人が再会し、ストーリーが展開していく。

情勢不安で出演者のギャラも倍に……サッカーW杯取材費増大で、テレビ各局の予算がヤバい!!

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NHKスポーツオンライン
 サッカーW杯で沸くブラジルだが、日本のテレビ各局を悩ませているのは、安全を確保するための経費が増大したことだ。現地リポート中の民放情報番組のディレクターによると「W杯の開催に反対する勢力があって現地の治安が悪く、専属のボディガードや万一の際の保険など、通常の海外取材の倍以上の費用がかかっている」という。  開催直前にはスタジアム建設やインフラ整備に多額の費用が投じられることに反発した市民からの反対デモも起こったブラジルでは、夜間の外出を控えるよう、日本の外務省からも注意が呼びかけられている状態。そんな中、サンパウロでは8日、日本代表が公開練習中、近くで殺人事件が起きてしまった。  グラウンドに鈍い発砲音が響き、近くの民家で医師ら3人の死傷者が出た。  日本時間13日現在、犯人は捕まっていないが、これは10万人以上のメンバーがいるとされるブラジル最大の犯罪組織PCC(ペーセーセー)による抗議活動のひとつではないかという見方が出ている。  PCCは、W杯開催のための治安強化から麻薬密売の大規模摘発などがあったことに猛反発。「W杯を恐怖に陥れる」などの犯行予告をし、4月には警察官を殺害した。現地報道によると、8日に殺害された医師も地域の保安運動を行っていた人物とあって、PCCに狙われた可能性があるという。事件が起きたソロカバ市では、この2カ月ほどで10件以上の殺人事件が発生、分かっているだけでも死者17名だというから、最悪の状況だ。  同市は日系企業も多数進出する産業都市だが、現地在住の日本人実業家によると「殺された人の中には、グラウンドでサッカーをしていたところ、突然襲われた人もいて、この周辺ではW杯直前、誰も路上でサッカーボールを蹴らなくなっていた」という。  そんな状況下だけに、タレントを引き連れた取材陣も超厳戒態勢。ある局はリポーターに3名の護衛をつけさせ、事件や事故に巻き込まれた際の保険金も通常より多くかけたという。 「予定していたホテルも、急きょグレードを上げて、移動には警官も同行してもらうことになったんです。もともと現地入りするタレントは、ブラジルまでの移動時間が長く、出演料は通常の倍かかるので、いまや予算オーバーの状態」(同)  ある番組では当初、スタジアムに入る前に街中でのロケを予定していたが、地元の有力者から「安全を確保したいなら」と高額な謝礼を要求され、中止になったという。  各局とも高い放送権料を支払って中継に力を注ぐW杯だが、当のテレビマンからは「これで視聴率が目標数値に届かないと、責任者のクビが飛ぶイヤな行事」という声も聞かれる。 (文=ハイセーヤスダ)
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浅野忠信、今度は20歳モデルと交際!? DJデビューで“ご乱交”俳優に…!

【不思議サイトトカナより】
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※イメージ画像:『NHK土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」ビジュアルブック』/早川書房
 女優・仲里依紗(24)、モデル・麻宮彩希(20)らと次々に浮名を流し続ける、俳優・浅野忠信(40)。1995年に歌手のCHARA(46)と結婚した後は、仲睦まじい様が度々注目され、世間からは“憧れ”、“お似合い”と、理想の夫婦像を体現しているとして話題になっていた。しかし、09年の離婚後は盛んに若い女性タレントらとの火遊びが激しくなり、浅野と美女のツーショット写真が週刊誌に掲載されることも多くなった。稀代のモテ男となりつつある浅野のデート写真が、6月13日発売の「FRIDAY」(講談社)に掲載されている。 続きは【トカナ】で読む