ASKA、覚せい剤事件の報道“減少”の怪! 裏には「東電OL殺人事件」のやり手弁護士

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CHAGE and ASKAオフィシャルサイトより

 衝撃の逮捕からはや1カ月、報道される機会も減りつつある、CHAGE and ASKA・ASKA容疑者の覚せい剤事件。先頃一部スポーツ紙により、ASKA容疑者の弁護人を「東電OL殺人事件」で被告男性の再審無罪を勝ち取った、敏腕弁護士が担当すると伝えられたが、これもゴシップ報道が減った原因の1つだという。

「2週間ほど前から、マスコミ関係者の間でも『ASKAに相当やり手の弁護士がつくようだ』と話題になっていました。いくつかの週刊誌は裁判沙汰を恐れたのか、過激な報道を控えるよう、上から通達も出ていたようです」(週刊誌記者)

GACKT元マネジャー逮捕が原因か……釈由美子が“10年来の愛人疑惑”を否定「連絡先も知らない」

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『妖精おじさん ディレクターズカット版 DVD』(ポニーキャニオン)

【日刊サイゾーより】

 女優の釈由美子(36)が12日、自身のブログでGACKT(40)の愛人疑惑を完全否定した。

 この日、誕生日を迎えた釈は、「巷では、私がすごい大スターの方と10年来の不適切な関係とか言われて武勇伝のようにひとり歩きしてるようですが」(原文ママ、以下同)と切り出し、「こんなしょぼいアラフォーにそんな浮いた噂が出ること自体現実離れしすぎてて呆れてしまいます」などと否定。「だいたい連絡先も全く知らないのにどうやって、プライベートで逢えるっていうんでしょうね」と、連絡手段すらないことを明かした。

 釈といえば、約10年前にGACKTのファンだった釈のラブコールが実り、体の関係を……

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企画の限界、嫌われプロデューサー……レギュラー化する『見破れ!!トリックハンター』は爆死確実か

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『見破れ!!トリックハンター』日本テレビ
芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす!  ウッチャンナンチャンの内村光良とタレントのベッキーが司会を務める日本テレビの不定期特番『見破れ!!トリックハンター』が、7月下旬からゴールデンタイムに昇格。レギュラー番組としてスタートするが、日テレ関係者から「果たして、不定期の時のような数字が取れるか……。前番組のように、爆死する可能性は高い」と危惧する声が上がっている。  前番組とは、ナインティナイン・矢部浩之と元日テレ・羽鳥慎一アナの2枚看板という鳴り物入りで2011年10月にスタートした『1番ソングSHOW』だ。スタート直後から視聴率は10%にも届かず、ひどい時で5%を割る回もあったという。  昨年、テレビ朝日に視聴率2冠を奪われた日テレは、今年に入ってすぐに奪回した。今後も視聴率戦争を勝ち抜くためには、足を引っ張る『1番ソング』を打ち切って、不定期特番ながら安定して12%前後の視聴率を取っている『トリックハンター』と入れ替える必要があったのだ。だからこそ、9月の番組編成を待たずに、中途半端な7月下旬から入れ替えることを決定したようだ。一説には、『トリックハンター』は10月までのワンポイントリリーフ。視聴率が取れれば、そのまま続行という情報もある。  しかし、筆者と親しい日テレ関係者は「レギュラーになると、不定期特番と違って、チームワークが必要なんです。それに、トリックのネタも限界がある。レギュラー放送ともなるとネタが薄まって、視聴者に飽きられる可能性は高い」という。  『トリックハンター』は、超能力やマジック、超常現象などのカラクリに迫るというコンセプトだが、確かに似たような番組は過去にもあり、どれも長続きしていない。この関係者は口を濁したが、担当プロデューサーのK氏は、番組の企画会議では嫌味しか言わず、スタッフから嫌われて、まったく人望がないという。しかもK氏は、昨年9月に放送された日テレの歴史ある『高校生クイズ』を爆死させた張本人だという。  『高校生クイズ』は日テレの看板特番で、09年に17.5%の視聴率を取ってから、10%を割ったことがなかった。ところが、昨年放送された同番組は8.9%と大惨敗。海外ロケや体を張ったクイズの導入など、K氏が胸を張って行った路線変更が裏目に出た形だ。それだけに、レギュラーに昇格した『トリックハンター』の視聴率が思いやられると、日テレ関係者は嘆く。  ここは、日テレですでに3番組を担当し、そこそこの成績を残している司会の内村の腕に期待するしかないが、「トリックのネタばらし」という新鮮味のない企画でどこまで踏ん張れるか。日テレ4冠奪還のカギになりそうだ。 (文=本多圭)

カラオケ上半期ランキング2位 ボカロ発「千本桜」がスタンダードになった理由とは?

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初音ミク、他-『1周年記念アルバム ALL THAT 千本桜! !』(dmARTS)

【リアルサウンドより】  JOYSOUNDのカラオケランキング『2014年JOYSOUND上半期ランキング カラオケ総合ランキング部門』で、WhiteFlame feat.初音ミクの「千本桜」が2位にランクインした。  激情的なピアノのメロディと疾走感のあるサウンドが特徴である同楽曲は、黒うさPの手により2011年9月17日にアップロードされると、瞬く間に再生数が上昇。2014年6月12日現在で7,715,807回再生を記録し、ボーカロイドシーンを代表する楽曲の一つとして支持を受けている。2013年には音楽ミュージカル『千本桜』にAKB48の石田晴香、市川美織が出演して、同曲を歌唱。自動車メーカーのTOYOTAは『AQUA』のCMソングとして、ピアニストのまらしぃが演奏する同曲を起用した。さらに、2013年末の『ニコニコ年越し!小林幸子カウントダウンLIVE』では、小林幸子が同曲を演歌風にアレンジしてカバーするなど、様々なユーザー・シーンに浸透しつつあることが伺える。  なぜ「千本桜」はこれほど人気になったのか。音楽ライターの柴那典氏は、同曲があらゆるシーンに普及していることについて次のように語る。 「『千本桜』という曲は、ボーカロイドシーンから生まれたものですが、今や“ネット発”という枠組みに収まらない楽曲になっています。同ランキングのTOP10には、他にボカロ曲は無いですし、『VOCALOID』カテゴリの2位・3位には、れるりり feat.初音ミク、GUMIの『脳漿炸裂ガール』、164 feat.GUMIの『天ノ弱』という曲がランクインしているのですが、この2曲は『千本桜』に比べてそれほど外に向かって広がっているわけではありません。『千本桜』は、公開から3年をかけて一人歩きして広がった稀有な例ですね」  このように「千本桜」が際立った広まりを見せた背景には、二次創作・三次創作を楽しむ文化があるという。 「ボーカロイドシーンにおいてN次創作は一般的ですが、まらしぃや和楽器バンド、小林幸子がカバーしていることなどからも分かるように、この曲には『歌ってみた』『演奏してみた』といった、プロによる創作の派生が非常に多いんです。商業的な展開も多い。曲が公開されたのは3年前ですが、昨年だけでも小説化やミュージカル化がされるなどしており、現在になっても徐々にファンを増やしつつある要因となっているようです」  さらに、楽曲面でも多くの日本人に親しみやすい特徴があると同氏は続ける。 「『千本桜』のメロディには演歌に近いものを感じます。マイナーペンタトニックスケールのメロディを効果的に活用し、聴き手に和のテイストを感じさせる楽曲に仕上がっているんですね。そのうえアップテンポかつキャッチーで覚えやすいので、多くの日本人にとって親しみを感じやすいのではないでしょうか。小林幸子や和楽器バンドによるカバーがハマっていると感じられるのもそこが大きいですね」  シーンの垣根を越えて様々なリスナーの間でブレイクしている「千本桜」。今後、同曲が文化としてどのような広がりを見せるのか、楽しみにしたい。 (文=編集部)

寺脇康文が“確執説”あった水谷豊を参考に役作り!?「スタッフも苦笑いするしか……」

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『ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~』テレビ東京
 俳優の寺脇康文が、7月スタートのテレビ東京系“金曜8時のドラマ”『ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~』で4年ぶりに連続ドラマ主演する。 「この枠は、昨年10月、現代劇としては13年ぶりに復活したゴールデン帯連続ドラマ枠で、1月クールには北大路欣也さん主演の『三匹のおっさん』が全8話の平均視聴率10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、同局現代劇連続ドラマの最高視聴率を記録しました。局としても、この枠を重視しているので、寺脇さんにも頑張ってもらいたいですね」(テレ東関係者)  寺脇が演じる主人公・秋田晋也は、「生きている人間を相手するよりも、死体のほうが楽」と言い放ち、他人とのコミュニケーションに少々難がある変わり者の役。 「変わり者を演じる寺脇さんは“僕は『相棒』に出てたから大丈夫ですよ! いつも近くで見てましたからね”と、自信満々でした。それってつまり、水谷豊さんが変わり者だったってことですからね。スタッフも、苦笑いするしかなかったようです」(ドラマ関係者)  寺脇の『相棒』降板は水谷との確執が原因というのがもっぱらだが、本人はおろか誰もその件については発言していないだけに、この発言に驚いたスタッフも多かったという。 「水谷さんも寺脇さんも熱い人ですから、いろいろと衝突したんじゃないですかね。本人は“これ(『ラスト・ドクター』)を代表作にしたい!”と意気込んでいますから、出来上がりが楽しみです」(同)  ハマリ役といわれた『相棒』亀山薫役を超えることができるか――。

嵐・松本潤、Hey!Say!JUMP・山田涼介にライブ演出を直伝! 「意見をすごく言ってくれた」

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松潤が後輩に頼られるなんて、感慨深くなっちゃう

 5月10~11日に開催された東京ドームコンサートで、これまでとは違った“大人のステージ”を披露しファンを魅了したHey!Say!JUMP。メンバー全員が20代になったことや、ジャニーズ事務所の副社長・藤島ジュリー景子氏の管轄に入ったこともあり、昨年からグループの転換期を迎えている。そんな中で行われたドーム公演の2日目には、嵐・松本潤、関ジャニ∞・大倉忠義、NEWS・増田貴久といったジュリー派の先輩が見学に来場していたが、その裏ではグループの垣根を超えた先輩・後輩の交流があったようだ。

 有岡大貴&高木雄也がパーソナリティを務めるラジオ番組『JUMP daベイベー!』(bayfm、5月30日放送)では、ドームコンサートを振り返ってトークを展開。有岡は見に来てくれた先輩とのやり取りについて、

天使のような女の子がメッタ刺し連続殺人鬼に…!! 「人殺しはブスになるよりマシ」男を惑わす凶悪女、ジョアンナ!

【不思議サイトトカナより】  死刑制度のないイギリスでは一生釈放されない「終身刑」が最も重い刑である。よほどの凶悪犯でないと、この絶対的終身刑には処されないことになっており、この刑を受ける者は英国だけでなくヨーロッパ中を震撼させた殺人鬼であることが多い。  今年2月、ジョアンナ・デネヒーという31歳の女性が、その絶対的終身刑の判決を受けた。女性としては史上3人目の絶対的終身刑囚となった彼女は、2メートル20センチを超える大男を従わせ、快楽を得るために5人の男たちをナイフで刺しまくり、3人を殺害したのだ。  逮捕後も反省することなく大笑いする彼女は、一体どんな人間なのだろうか? 続きは【トカナ】で読む