ついに完結『失恋ショコラティエ』、サエコの「女塾」で冴え渡る水城せとなの観察眼

<p> テレビドラマはとうに終了いたしましたが、水城せとな先生『失恋ショコラティエ』(小学館)は5月9日発売の8巻にして佳境を迎え、ついに次巻での完結が予告されました。しかしこの期に及んでも、サエコ先生の「女塾」は絶好調!</p>

HKT48・指原莉乃、新曲がまさかの14位発進! 「ムカつく」発言で大炎上の悲劇

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「シェキナベイベー(CD+DVD)」/avex trax

 6月7日に行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙』で、連覇を逃して2位に陥落したHKT48・指原莉乃。5月30日公開の主演映画『薔薇色のブー子』が、一部の劇場で早々に公開打ち切りとなることが話題となったばかりだが(既報)、指原が参加する同作の主題歌も、発売初日から不調な滑り出しとなってしまった。

 主題歌に起用された「シェキナベイベー」は「内田裕也 feat. 指原莉乃」名義で6月11日にリリースされた。10日付のオリコンデイリーランキングでは、売り上げ枚数は不明ながらも、初登場14位という低スタート。指原は2012年5月に「それでも好きだよ」でソロデビューし、同10月にはAKB48メンバーの川栄李奈・加藤玲奈・入山杏奈が加わった「指原莉乃 with アンリレ」名義で「意気地なしマスカレード」をリリースしているが、どちらも発売初日は2位と高順位につけていた。

W杯代表・長友佑都がキャラじゃない発言を連発……戦友・本田圭佑の影響か!?

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 “豪快で気難しい”、これが本田圭佑の世間一般のイメージだとしたら、長友佑都は“謙虚で気さく”といったところだろう。  同い年で仲が良く、日本サッカー界を引っ張ってきた本田と長友。正反対の性格で知られる2人だが、最近、異変が起きているという。 「長友の発言が年々、“本田化”してきているんです。本田は『練習』という言葉の代わりに、よく『準備』という言葉を用いるのですが、長友も最近、『準備』と口にするようになった。ほかにも、『W杯は通過点』『持っている』など、本田語録を使うようになりました。決定的なのは今月9日、ブラジル入りした長友の『自分の体の中に、本物の長友がいる。(W杯で)本物の長友佑都を見せられると思う』という発言。これは、本田が入団会見で、ACミラン入りを決めた理由として言った『心の中にいる“リトル本田”に尋ね、決めた』にそっくりです」(スポーツライター)  同じイタリアのミラノでプレーするようになってから、頻繁に食事会を重ねている2人。以来、長友の“本田化”は加速しているという。 「一部ファンからは、『長友らしくない』『そういうのは本田に任せておけばいい』という声が上がっている。また、海外のスタープレーヤーのような本田のビッグマウスに、拒否反応を示す日本人も少なくない。このままでは、長友の発言まで批判の的になってしまうのではないかと、心配されています」(スポーツライター)  結果さえ伴えば、批判に打ち勝つことができるスポーツの世界。2人には、W杯で世間を黙らせるほどの活躍をぜひ期待したい。 (文=沢野奈津夫)

夏の毛穴ケアに革命が起こる!? 凹んだ毛穴を再生させるウラ技に迫る!

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 ジメッとした湿度に夏のような気温で、昼夜問わず毛穴を全開放させている女性のみなさん。これまで散々金と時間を使って毛穴消滅、毛穴ツルリ化に励んできたのに、いまだ手応えの感じられない女性の方。それどころか、ゴールの見えない毛穴ケアからさじを投げ、見て見ぬふりを決め込んだ方もいらっしゃるでしょう。もう、そんなみなさんにまとめて朗報!

 毛穴界に激震が走るようなコンセプトの毛穴ケアコスメを見つけてしまいました。その名も「GEKKAスリーピングパック」は、美容クリニックが「自宅での毛穴対策用」として使用を推奨している、夜専用の特別毛穴パック。「その手の商品ならもう持ってるわ~」と思われるでしょうが、これは“凹んだ毛穴に新しく肌を作る”というイメージのパックなんです! 

「原稿料上げて」嘆願の声届かず… ほとんどマンガ家は単行本収入がないと赤字!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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講談社マガジン系コミックス公式サイト「マガメガ MAGAMEGA」より
 2012年にアニメ化もされた、小説家・貴志祐介の『新世界より』(講談社)のコミカライズを担当しているマンガ家の及川徹が、6月9日に自身のTwitterで「アシスタント代を減らし、高品質を諦めるが正解!」とツイートしたことが話題を呼んでいる。一連のツイートをまとめると、現在の『新世界より』レベルの仕上げにすると、印税を抜いてもページごとに5000~6000円の赤字になり、描けば描くほど赤字になってしまっているとのこと。そこで原稿料の値上げについて掲載誌の「別冊少年マガジン」(講談社)の編集長と話したが、変更の余地はないと言われ、担当編集に悲しみを訴えてもばっさり切り捨てられてしまったというのだ。  実際、及川徹が赤字になっていると言っているように、マンガ家は原稿収入ではほとんど採算がとれない。オンラインコミック「電脳マヴォ」の編集長・竹熊健太郎らが指摘しているように、1980年代頃から、マンガ家は主に単行本の印税で収入を得ているといわれている。 「おたぽる」で続きを読む

“昭和以前”な顔立ちのA.B.C-Z五関晃一、「Myojo」で活躍の場を切り拓いた!

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ダンス技術が生きる時代劇をお願いします!

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 「Myojo」2014年7月号(集英社)、まずは、カッコイいい・かわいい写真が多いグラビアページの中から、気になる写真をチェックしていきましょう。

 「ワクワク×ぽかぽかNEWチャレンジ」というタイトルで、2人1組になってさまざまな遊びを楽しんでいる姿を撮られているのは、Hey!Say!JUMP。山田涼介&有岡大貴は2人乗り自転車で春の陽気を駆け抜け、知念侑李&高木雄也はボルダリングに挑戦! といった具合にアイドル誌王道のさわやかすぎる写真が並びます。そんな中で異彩を放っているのが、中島裕翔と岡本圭人のページ。互いにヘアセットをし合う、という展開が広がらなさそうな企画なのですが、案の定ツンツンに立てたスタイルやヘアチェーンを巻いた七三ヘアといった奇抜な髪形を写すだけのページになっていました。素材はいい2人なのに、なんとも残念なオチに……。

「強欲妻とは違う“ヤバさ”」テレビ業界もアンタッチャブル、加藤茶&綾菜夫妻への業界評

【サイゾーウーマンより】
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交友関係を断ち切らせるのが洗脳の第一歩といいますよね……
 最近、加藤茶が45歳下の妻・綾菜に対し、「早死にさせようとしてる」とテレビで言った時の画像がネットを中心に出回り、話題を集めている。この発言は、去年10月に放送されたバラエティ番組『お試しかっ!』(テレビ朝日系)の1コーナー「帰れま10」の中で飛び出したもの。愛妻の手料理でカツ丼は出るのかと聞かれた加藤は、「医者からはあんまり揚げ物を食べるなって言われているけど揚げ物を(綾菜が)出す。もしかしたら早死にさせようとしてる」と真顔で発言。それを聞いていた隣に座る綾菜菜が、なんとも微妙な顔をしているというキャプチャー画像だ。  そんな1年前の画像がどうして今さら出回っているのだろうか。 「おそらく、ここ最近の加藤のやつれっぷりが、以前にも増して深刻なものになっていることから、『加藤のあの時の発言は、現実のものとなりつつある』ことを指摘しようと、ネットユーザーがこの発言画像を引っ張り出し、それが流布していったものと思われます」(芸能ライター)  加藤ももう71歳。年齢を考えれば仕方ないかもしれないが、今や生気はすっかり失われ、まさにいつ病に伏してもおかしくない状態。もちろんそんな加藤をここまで追いやっている一因はほかでもない綾菜である。ネットユーザーからも歪んだ関係の夫婦とみられていることに対して、テレビ業界の評判はどうなのだろうか。 続きを読む

小雪に続け!? 芸能界で幅を利かす「読者モデル」たちの野心

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『生きていく力。』(小学館)
「いまやイベントや番組制作には、欠かせない存在になってきています。当然、芸能人よりもギャラは安いですし、使い勝手がいいですからね。ただ、やっぱり彼女たちの中には、タレントや歌手、女優志望の人が多いですね」(テレビ局関係者)  最近、ファッション誌の枠を超えて幅を利かせているのが「読者モデル」と呼ばれている女性たちだ。彼女たちはファッション以外のイベントにも頻繁に顔を出している。 「今年の『a-nation』でも、読モイベントが企画されているそうです。彼女たちの中にはさまざまな野心を抱いている人が多く、ギラギラしていますよ(笑)」(音楽関係者)  その夢をかなえた元読モといえば、いまや日本を代表する女優のひとり、小雪だ。もともと「non-no」(集英社)の一読者モデルだった彼女は、同誌の専属モデルになり、さらに女優へと“成り上がり”を果たした。プライベートでは俳優の松山ケンイチと結婚し、二児の母となった。  ただ、当時を知る人は、まさか彼女がここまで大きな存在になるとは思ってもいなかったようだ。 「モデルというのは、将来どう化けるか分からないものなんです。例えば現在、モデル業界で売れっ子の水原希子ちゃんは『Seventeen』(集英社)の専属モデルでしたが、未成年での飲酒・喫煙が問題になってクビに。その後、『ViVi』(講談社)の専属モデルとなり、大ブレークしました。小雪さんも、当時はまったくと言っていいほど無名な上、付き合っていた彼氏にDV癖があったのか、撮影のたびにクビや顔にアザを作ってきていて、カメラマンやメイクさんが苦労していた記憶があります。ただ、そのときから彼女の目はギラギラしていて、“のし上がってやる”という気概だけは強かったですね」(ファッション誌関係者)  今後も、“読モ出身”女優が増え続けるのは間違いなさそうだ。

ほしのあき常連のママタレ会にも出没! 中西モナ、旧姓で芸能界復帰に「需要なし」の声

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中西モナオフィシャルブログより

 第二子出産を発表し、7月1日より、芸名も旧姓の「山本モナ」に戻すことを発表した中西モナ。2011年に芸能界引退を発表し、約2年後の13年3月に再開を宣言していたが、これまで主だった活動は見えてこなかった。しかし、さまざまなスキャンダルにまみれた旧名・山本モナを使うということは、いよいよ本格的な復帰となるのだろうか。

「モナは06年、衆議院議員・細野豪志氏との路上キス写真が原因で番組を降板し、半年ほどの謹慎生活を送るハメに。さらに08年7月には、フジテレビの報道番組『サキヨミ』のキャスターに就任したものの、元プロ野球選手・二岡智宏との不倫が発覚。たった1回の放送で降板と再謹慎を余儀なくされ、その翌年には結婚と芸能界引退を発表しました。当時の所属だったオフィス北野は、自分勝手に事務所を去ったモナに、怒り心頭でしたよ」(週刊誌記者)

与沢翼氏にモノ申す   渡邉文男

彼から長い抗議文が届いた。ひとことで言うと「許せない、削除しろ。」と。これは後日Q&A形式でお答えしたいと思う。探偵ファイルを使って話題作りをしたいのは分かるが、その前に君の本質について教えてあげようと思う。これは君が書いたこと。君はメディアにも一貫して同じことを言ってる。