芸能取材歴30年以上、タブー知らずのベテランジャーナリストが、縦横無尽に話題の芸能トピックの「裏側」を語り尽くす! 「俳優の坂口憲二と伊藤英明が、銀座のホステスを口説きまくっている」という情報を、親しいクラブ関係者から入手した。 坂口と伊藤は、昨年4月から6月にかけてテレビ朝日系で放送された刑事ドラマ『ダブルス~二人の刑事』で共演して以降、私生活でも2人で遊び回っている現場を目撃されている。 昨年5月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)には、坂口の立ちション姿とモデル風の美女との路チュー場面の写真が掲載されたが、その日は、伊藤の自宅に美女2人を呼んで合コンをしており、そんな中で文春に撮られたという。 坂口は以前から、モデルの桜井裕美と同棲。結婚秒読みだったが、路チュー発覚が原因で破局したといわれた。その後、坂口と伊藤は、夜の銀座にも出没。8丁目のクラブ『S』で、ダブルスでホステスを口説いていたが、今年に入ってから、パッタリ見かけなくなったという。 それもそのはず。坂口は、伊藤に連れて行かれた都内の料理屋の女主人A子さんにひと目惚れ。3月18日にA子さんと知り合い、わずか半年あまりで“スピード入籍”していたからだ。その後、女性週刊誌で、A子さんに関する情報が報じられた。 女性週刊誌によると、A子さんは30代前半で、京都で父親が料理店を経営。A子さんが勤める料理屋は京都の支店。また、A子さんは13年前、今年1月に亡くなったやしきたかじんさんと交際歴があり、元カノだったという。その後、別の男性と結婚して、男児を出産したが離婚。現在、男児は小学校の高学年とのことだ。 そのA子さんが妊娠したこともあって、坂口は過去をすべて承知した上で入籍したようだ。出産予定は、この夏だという。妊娠を機に、坂口夫婦に夜の営みがなくなったかどうかは定かではないが、最近になって再び伊藤と夜の銀座で目撃されるようになったという。2人の行きつけのクラブは、7丁目の並木通りに面した「M」。1年くらい前にオープンしたクラブだが、みのもんたや清原和博、とんねるずの石橋貴明といった、クセのある著名人が出入りしている店だ。 2人ともモテモテのようだが、そのうち、売名行為が好きなホステスに引っかかって、写真誌に関係をリークされるかもしれない。伊藤はともかく、坂口は夏に生まれてくる子どものためにも、クラブ遊びは一時自粛したほうがよさそうだ。 (文=本多圭)『ダブルス~二人の刑事』(アミューズソフトエンタテインメント)
日別アーカイブ: 2014年6月11日
矢田亜希子と夏菜――業界人がため息を漏らす“残念すぎる”先輩後輩ウラ話
矢田亜希子オフィシャルブログより
かつては「売れっ子女優」だった、同じ事務所の先輩後輩である2人の女優が、現在ともに窮地に立たされているという。その女優は、矢田亜希子と夏菜。以前からは考えられないほどの落ちぶれぶりで、関係者からはため息が漏れている始末だという。
矢田は昨年3月に開始したブログが、ステマや「シャネル自慢」ばかりだと炎上している(既報)。5日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、1カ月の間に80回も更新を行っていることについて、「逆に言えばそれだけ時間が余っている」と指摘。また、矢田のドラマのギャラは現在1本130万円で、CMギャラは年2,000万円ほど。タレントとしては中堅クラスの稼ぎを保っているものの、全盛期のCM1本4,000万円の時代とは程遠いようだ。
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笑福亭鶴瓶も困惑……働きづめで「目が死んでる」加藤茶は大丈夫か?
加藤茶オフィシャルブログより
以前から“老化が著しい”とあちこちでネタにされているタレントの加藤茶(71)に対し、今月に入り「以前にも増して元気がない」という声が相次いでいる。
加藤は今月9日、笑福亭鶴瓶の旅番組『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)に出演。「若くてかわいい茶摘み娘に会いたい」という加藤の希望により、茶畑が広がる鹿児島県南九州市を訪れた。
番組冒頭から、うつろな目でぼーっと茶畑を眺める加藤に、「大丈夫ですか?」「もっと早く話してください」などと声をかける鶴瓶。その後も加藤は、ろれつの怪しい力ないトークを繰り広げ、時に「歩くの面倒くさいから、車で行こうか」と、短い距離をわざわざ車で……
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AKB48総選挙の視聴率に、フジテレビが浮かない顔「じゃんけん大会を放送したくない」!?
7日にフジテレビが放送した『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』の視聴率が、関東地区で番組平均16.2%だったことが、ビデオリサーチの調べで分かった。瞬間最高は午後9時4分の28.7%。一昨年は平均視聴率18.7%、瞬間最高28.0%を記録し、昨年は平均視聴率20.3%、瞬間最高32.7%を叩き出していただけに、微妙な結果となったが、AKBサイドの顔は明るい。 「総選挙直前にメンバーの川栄李奈と入山杏奈が暴漢に襲われ大ケガを負ったこともあり、一時は開催自体が危ぶまれた。それでも無事に終わることができ、世間の反応も上々。“また来年!”という気持ちになった」(内部関係者) 確かに、瞬間最高28.7%は立派な数字。生放送したフジもさぞや大喜びかと思いきや、そうでもないようだ。同局関係者が明かす。 「これでAKBのテレビキャスティングを握る大手プロ幹部X氏は、息を吹き返すことになる。またあの番組を今年も中継させられることは確実ですよ……」 “あの番組”とは、総選挙と並ぶAKBの恒例イベント『じゃんけん大会』だ。毎年秋口に日本武道館で行われ、昨年はフジが午後7時から生中継。だが、番組の平均視聴率は7.5%と、まったく振るわなかった。 別のフジ関係者は「総選挙は数字がまだいいけど、じゃんけん大会は毎年ひどい。制作費もバカにならないし、完全にお荷物扱いですよ。昨年はあまりの数字の悪さにX氏も意気消沈で、今年の総選挙まで惨敗するようなら、じゃんけん大会の放送見直しも突きつけることができたのですが……」と話す。 例年通りじゃんけん大会を開催するかは現時点で未定だが、仮に行われた場合、フジがまたも貧乏くじを引くことになりそうだ。撮影=岡崎隆生
アメリカ育ちのBENIは、J-POPにどうアプローチしたか?「日本の曲は洋楽に比べてポエティック」

「歌いたいことが溜まりに溜まっていた」
――オリジナル曲とカバー曲を収録したベストアルバム『BEST All Singles & Covers Hits』が6月11日にリリースされますが、今年はデビュー10周年の節目の年でもありますね。 BENI:いつも次の制作やライブに向かっていて、制作したものを振り返る機会があまりないので、ある意味で自分にとっても、自分の歌と向き合える作品になりました。改めてBENIとしての道のりを辿ると「あの頃はこういうサウンドでこういう気持ちをを伝えたかったんだな」とかわかりやすくて、自分でも「こういう風に成長してきたんだな」っていうことがわかる作品になりました。この間リリースしたシングルでさえ「うわ、懐かしい!」「この頃はボーカリストとしてまだまだだったな」と思うことがあって、それを言ったら5年前の曲なんてもう、聴くのが照れくさいところもあります。でもそれは、自分が一番自分に厳しく歌に向き合っていたからなのかなと思いますね。その頃にしか歌えなかった歌もあると思いますし、音楽ってそういうところがあると思うので、照れくさい反面「この流れがBENIを作ったんだな」って知らせてくれるアルバムです。 ――その意味では「もう二度と…」「Kiss Kiss Kiss」など、2009年前後の曲を聴くと、ご自身でも初々しさのようなものを感じますか。 BENI:そうですねー。すごくフレッシュですね。あの頃はBENIとして活動し始めた頃だったので、気持ち的にもフレッシュで、自分のサウンドをいろいろ探していた時期でした。「Kiss Kiss Kiss」は特に私らしいというか、R&Bの、のれるアーバンなトラックと、女心をそのまま歌詞にしている歌のミックスで、それがBENIらしさにつながったかなと思います。この曲がある意味でそのスタートでした。 ――たしかに、洗練されたサウンドと、リアリティのある歌詞の組み合わせがBENIさんの特徴であるように思います。当時を振り返ってみて、制作はスムーズに進みましたか? BENI:けっこうスムーズでした。やりたいことや、伝えたいこと、歌いたいことがはっきりと見えていましたから。だからこそ頻繁なペースでリリースできたのかな、と思います。当時はとにかくいろんな思い…恋愛だけじゃなくて自分に対してのことも、溜まりに溜まっていた時期だったんです。だから、ただのラブソングではない、1人の女性としての心境がそのままリアルに出てて。ラブソングだったら、今聴くと若く感じるなぁ。「好きなのに伝えられない」とか。今だったら全然はっきり言いますけどね(笑)。そういう女の子らしい部分も詰まっていますし、逆にガツガツと「もっとみんなにわかってほしい!」みたいな強い意思もあります。そういう風に、この時期はとにかくいろいろな思いが溜まっていたので、それをスムーズに出していったんだと、いろいろな曲を通して感じました。「日本とアメリカのカルチャーをミックスしたハイブリッドなものを、私の音楽を通して作りたい」
――今年は、BENIさんにとってデビュー10周年です。これまでの音楽活動の中でターニングポイントとなった出来事はいくつかあったと思いますが、一つ挙げるとするならば? BENI:童子-Tさんとコラボしたことは大きかったです。初めてコラボしたのは「もう一度… feat.BENI」の一年くらい前に、彼のアルバムに1曲参加した時でした。そのきっかけもミラクルで、彼の子どもが、私が歌っていたディズニー・アニメの主題歌を聴いて、「すごくいい声だ」って私のことを調べてくれたんです。だから今までのヒストリーが全くないまま、素直に声を気に入ってくれたことでスタートしました。運命的な出会いでしたね。私は元々R&BやHIPHOPが大好きなので、フィーチャリングものを当たり前のように聴いてきたんですけど、日本って、「デュエット」はあっても「フィーチャリング」はそんなになかったじゃないですか?「フィーチャリング」はHIPHOP的なスタイルだと思うので、やっと日本でもブームになって、単純に嬉しかったですね。 ――特にアメリカでヒップホップの流れを汲んだR&Bが盛り上がった90年代から00年代にかけて、BENIさんはそれらを現地で聴いて育ったわけですよね。そうした音楽体験を持ちつつ、日本のシーンの中でどうやっていくのか。葛藤もあったのでは? BENI:小学校の頃からTLCやジャネット・ジャクソン、メアリー・J.ブライジ、アリーヤとかを聴いてきました。日本の小学生が聴くには大人っぽいかもしれませんけど、アメリカではそれが普通にラジオで流れていたから。日本でやる以上、もちろん言葉も違うし、全然違うカルチャーなだけにみんなが求めているサウンドも違います。日本に帰ってきてJ-POPに初めて触れて、その良さを感じました。私の中では両方のカルチャーがフィフティー・フィフティーにあるからこそ、それをミックスしたハイブリッドなものを私の音楽を通して作れたらな、とずっと思っていました。それはカバーをやったときにも全く同じで、「どうせカバーをやるんだったら自分らしいスタイルでカラーを取り入れてやりたい」と思いました。やっぱりバイカルチャーの融合っていうか。 ――カルチャーの融合という意味で言うと、アメリカでも生活をしていたBENIさんから見て、J-POPの良さはどんなところでしょうか。 BENI:メロディですね。J-POPは日本語の歌詞を理解できない外国人が聴いても、切ない曲は切なく聞こえると思うんですよ。メロディで気持ちを動かす独特なものを持っていると思います。だからこそ、それを『COVERS』の制作の時に感じました。実際に英語で歌ってもやっぱりいい曲なんだな、と思うのは、メロディにソウルがあるというか、メロディアスなんですよね。ただ、ゆるくフロウするんじゃなくて。そこが一番の魅力だと思います。英語ってすごくフロウな感じがするんですけど、J-POPはいい意味で波があって、エモーショナルですよね。「日本語の歌詞には聴き手が好きに解釈する文化がある」
――ボーカリストとしては、歌詞の言語によって符割りや歌うスタイルが変化しますよね。英語の歌は単語数も多いですしリズミカルですが、日本語の歌詞にするとどうしても制限があります。日本語と英語で、歌うときの特性の違いは意識しましたか? BENI:そこは大きいですね。本当に歌詞が少ないんですよ、日本の曲って。逆に言うと、深い意味や背景をこれだけの短い言葉で表現できる素晴らしさでもあります。でもそれを英語にするときには絶対的に言葉が増えるので、自然と付け加えなきゃいけない部分や、自分なりの解釈で「盛る」部分があります。それは実際やってみて気付かされましたね。だからこそ言葉を大切に使っています。 日本の曲は洋楽に比べて、カジュアルな曲よりもポエティックな曲が多いと思います。だから日本語だと自然に聞こえるのに、英語にするとすごくクサいというか、大げさというか、そういう風に聞こえちゃうと感じました。それをどういう風に自然に表現するか、ということが大切でしたね。日本語だと、オブラートに包んで、あまりリアルな言葉にはしませんけど、英語だと「I love you. I love you. I love you.」みたいな感じになる時もある。英語の「I love you.」には「愛してる」以外にもたくさん意味があって、むしろ直接「愛してる」って言うことは少ないんですけど、それを英語にすると「I love you 以外にないかもなぁ」って思ったり。英語っていうのは本当にストレートにできている言語です。逆に日本語、特に歌詞では遠回しな表現が好まれ、それを聴き手が好きに解釈する文化があるんですよね。 ――日本語の歌詞を書くときは、表現を遠回しにしたりポエティックにしたりという努力があったんですか。 BENI:そのスイッチは自然に入ります。もちろん、喋っていてたまに、「あ、これ和製英語だった!」とか、逆に「この言葉をそのままカタカナにしても通じないな」とかごっちゃになる瞬間はあります。スイッチが自然に入るようになったのは最近で、昔は英語の方がメインだったから、そこに関してすごく苦戦してました。まず英語で書いて、それを日本語にして、それが変かどうか、伝わるかどうかまわりに確認したりしていました。 ――先程初期の歌詞について、恋愛観に関して「初々しい」と仰っていました。たしかに作品の歴史を辿っていくと、段々と大人っぽい、一言で表現しづらいような人間関係の深みを歌ったりするようになっていると感じました。こうしたものはご自身の人間関係や人生経験が反映していますか? BENI:そうですね。やっぱりリアルな気持ちから書くことがほとんどなので、それがそのまま曲に出ます。いろんな意味で大人になっていくっていうか、成長が出ている気がします。 ―― 一貫して歌詞には意思の強さを感じますが、ご自身ではどう思われますか? BENI:強いですね(笑)。 ――弱い部分も見せられる強さ、と言えるかもしれません。 BENI:まさにそうですね。自分のカッコ悪い部分でも、恥ずかしがらずに素直に表現できるようになりました。 ――それはファンからの反応など、世間とのコミュニケーションを取る中でできあがったスタンスですか? BENI:それももちろんあります。聴いてくれる人を思い浮かべながら制作するスタイルは、ライブをし始めてからより強くなりました。エゴで書くんじゃなくて、その人の気持ちを歌で動かせるか、背中を押せるか、とか、そういう気持ちで作ることが増えましたね。「私は自分を『R&B歌手』とは思ってはいない」
――ボーカリストとしては、技術面や表現力など、歌のどのような部分を意識して歌ってきたのでしょうか? BENI:磨けば磨くほど、もっと形にはまらない歌い方をしていこう、と思うようになりました。スキルがついたとしても、だからといってパーフェクトに歌うのが良いかというとそうじゃないし、カラオケの採点できれいにピッチが合っているようなものよりも、ちょっと崩れているくらいの曲の方が聴いていても伝わります。実際に何度もそういう曲に泣かされました。あんまり考え過ぎない、テクニカルになり過ぎない、という意識は大事にしています。 ――そのためには何が重要でしょうか? BENI:曲を自分のものにして、入り込むことですね。スタジオも雰囲気を重視して、めっちゃムーディにしてみたり(笑)。歌詞が読めないんじゃないかっていうくらい暗めにしてキャンドルを灯したりしましたね。 ――パーフェクトに歌うだけでは良しとしないのはどうしてでしょうか? BENI:一時期はパーフェクトに歌うことばっかり考えてました。あるときにハッと「そこじゃないじゃん!」って気付かされて。「100回くらい歌い直してパーフェクトな歌が録れたとして、たぶん満足するのはBENIだけだよ」っていうような発見があったんです。だからこそ、慣れないことをたくさんすることも、自分の中の意識です。新しいことにチャレンジするために、今までの慣れた環境から一度出る必要があると思っています。そういった意味では『COVERS』も、「どうしようこの曲?」みたいな、自分の曲ではない緊張感や発見がありましたね。 ――「粉雪」は印象的ですよね。オールジャンルなので最初は途方にくれることもありましたか? BENI:もちろんありました。ロック、J-POPからラップまで幅広くやっていたので。でも、ゼロから作るオリジナルと違って、答えがある中で、どうやってそこにいくか考えながらやるのが、すごく新鮮で楽しかったです。 ――今回エルトン・ジョンの『Your Song』のカバーが初収録されています。 BENI:この曲は元々好きで、ずっと聴いてきた曲なので歌いやすいというか体が覚えている曲で、スムーズにレコーディングできました。彼の曲は歌詞もそうですけど、本当にいい曲がたくさんあります。中でもほっこりするラブソングが大好きですね。アーティストとして名曲がたくさんありますし、今でも若い人とコラボしたり、そういうチャレンジもするところはリスペクトしています。 ――そんなカバーシリーズに取り組んだことで得たものとは? BENI:さっき言ったことにもつながるんですけど、本当にオープンマインドで曲と向き合うことです。私はワードとして「ジャンル」っていうのも元々好きじゃなくて。私は「R&B歌手」とは思ってはいないので、アーティストとして、歌詞の世界観だったりサウンドだったり、より多くのチャレンジをしたいです。そういうことを試すのは全然ありだなって、よりジャンルを超えた音楽の楽しみ方をしたいと思えた作品でしたね。 (後編に続く) (取材=神谷弘一/構成=高木智史) ■リリース情報
BENI『BEST All Singles & Covers Hits』【初回プレス限定盤・豪華盤】(ユニバーサルミュージック)

BENI『BEST All Singles & Covers Hits』【通常盤】(ユニバーサルミュージック)
もはや神々しい!! 「何を演じても岩城滉一」が許される男、岩城滉一の最近の発言!
【不思議サイトトカナより】
※イメージ画像:岩城滉一主演『暴走の季節』
2013年に入ってから、岩城滉一の活躍が目覚ましい。
『ミス・パイロット』(フジテレビ系)や『アリスの棘』(TBS系)などドラマだけでなく、フジテレビが制作した映画『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』にも出演している。
大活躍をしているように思える岩城は、自身の出演作に強いこだわりがある訳ではないと『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にて語った。
岩城は、自分が出演した番組を観ることはないらしく、「所有感でいいのよ。(出演した作品は)DVDとかで売りに出されて、(そのDVDを)持っている。いつでも観られるというだけでいい。観たい時期に観る。自分がそういう気持ちになったらね」と、その理由を語った。驚くことに『北の国から』(フジテレビ系)すら、観ていないという。そして、常に台本も読まず、全体の流れを把握することなく、自分の台詞しか覚えないらしい。
「ファンも囲い込めず」HKT48・指原莉乃、『薔薇色のブー子』が公開2週間で打ち切りへ!
映画『薔薇色のブー子』公式サイトより
7日に行われた『第6回AKB48選抜総選挙』で、前回トップから2位へと順位を落としてしまったHKT・指原莉乃の主演映画『薔薇色のブー子』が、大コケしているとネットで話題になっている。「映画館に客が1人しかいなかった」というネットユーザーの声も出ているが、ついには、打ち切り情報も公になってしまったようだ。
『薔薇色のブー子』は5月30日に公開され、指原以外には、ユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲら名役者が名を連ねるコメディ作品だ。しかし、ネット上では初週の興行収入が1,000万円にも届かず、TOHOシネマズの鹿児島・与次郎、京都・二条、大阪・鳳では、今月13日に公開が終了することが判明した。公開からわずか2週間でのスピード打ち切りとは、なんともトホホな展開だが……
「新曲でミリオン記録ストップか」総選挙で初の1位に輝いた、まゆゆにのしかかるプレッシャー
7日に行われた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」で、初の1位に輝いた、まゆゆこと渡辺麻友。 イベント終了後に行われた会見や、その後出演したテレビ番組では早くも前人未踏の総選挙2連覇を目標に掲げているが、目に見えない大きなプレッシャーがのしかかっているようだ。 AKBといえば、今回の総選挙の投票権が付いた36枚目のシングル「ラブラドール・レトリバー」の売り上げが軽くミリオンを突破。シングルのミリオン突破は、2011年2月発売の20枚目シングル「桜の木になろう」から17作連続通算18作目となり、同グループが持つ男女グループ・ソロを通じて歴代1位のシングル「連続ミリオン獲得数」「通算ミリオン獲得数」記録をそれぞれ更新。今後、記録がどこまで伸びるか大いに注目されている。 だが、今回の総選挙で選抜されたメンバーで8月27日に発売される37枚目のシングルは、このままだとかなり苦戦を強いられそうだという。 「AKBのシングルは複数のジャケットタイプを発売するなど、確かにファンの購入意欲をあおってきたが、ミリオン突破の最大の要因は、総選挙の投票権や握手会の抽選券などの特典。ところが先月、岩手県の握手会で起きた襲撃事件で、握手会が自粛されてしまった。そのため、総選挙では大量の警備員や金属探知機を動員しセキュリティーの万全ぶりをアピールしたが、入場待ちの行列があまりにも長くなると金属探知機チェックを省略したり、警備に予算をかけすぎたため会場整理係にかける予算が削られ、メンバーが所属している各プロダクションの社員が動員されるなど、ずさんさが目立った。そのため、まだまだ握手会開催にGOは出ないだろう。握手会特典がなければ、ミリオン突破は厳しい」(音楽関係者) それでも、まだミリオン突破に向けての“戦略”は残されている。どうやら、今回の選挙での“政権交代”が大きく絡んでいるというのだ。 「これまで総選挙で1位となりセンターを務めた前田敦子、大島優子、指原莉乃は、いずれも老舗芸能プロ・太田プロダクションの所属。まゆゆの所属はプロダクション尾木だが、同じ事務所に所属するのが、総選挙で卒業を思いとどまったことを告白し場内を沸かせた小嶋陽菜。いわば、小嶋はいつ卒業してもいい状態で、まゆゆがセンターながら、小嶋の卒業イベントの参加券もしくは、卒業のウワサが浮上している、同じ事務所の高橋みなみの“サプライズ卒業発表”に伴う卒業イベント参加券などの特典があれば、ミリオン突破が保証されるのだが……」(芸能プロ関係者) 「よりアイドルらしいグループにしたい」とセンターとしての“所信表明”をしたまゆゆだが、CDセールスは自分の頑張りだけではなんともならないだけに、苦悩を抱えることになりそうだ。撮影=岡崎隆生







