佐藤健の『ビター・ブラッド』にみる、おっさんに好かれるイケメン俳優の在り方

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『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)公式サイトより

 イケメンドラマとは、若くて格好いい男性俳優を女性視聴者が愛でる作品である。おそらく多くの人々はそう思っているだろう。しかし、近年は女性視聴者だけでなく、男性視聴者、特に中年男性にアピールするイケメン俳優も少しずつ増えている。例えば、『相棒』(テレビ朝日系)で杉下右京(水谷豊)の三代目相棒を務めている成宮寛貴や、『半沢直樹』(TBS系)で半沢直樹(堺雅人)の部下として出演したHey!Say!JUMPの中島裕翔、あるいは現在放送されている『トクボウ警視庁特殊防犯課』(日本テレビ系)で上司の井原剛志に、いつもオモチャにされている部下の松下洸平などがそうで、おっさんばかりが登場するドラマに何故かイケメン俳優が1人混ざり、大体が上司を尊敬しているがヘタレの役立たずの若者を演じていたりする。おそらく、女性だと露骨なセクハラになるため、イケメン俳優で代行している側面もあるのだろう。しかし、そもそもおっさんもまた、女性とは違う意味で、イケメンが好きなのではないだろうか。

 現在、火曜夜9時から放送されている『ビター・ブラッド』(フジテレビ系)は、おっさんにとってのイケメンがどういう存在なのかがよくわかるドラマだ。原作は雫井脩介の同名小説で、親子の刑事が同じ職場で捜査をする刑事ドラマとなっている。

「AKB48ファンはマナーがいい」とはなんだったのか……総選挙後、“ピンクの雨ガッパ”が会場周辺に大量投棄

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Twitterより
 7日、味の素スタジアムで雨の中行われた「AKB48 37thシングル 選抜総選挙」の開票イベント。大雨の影響で一時は中止も心配されたが、大盛況の中、幕を閉じた。 「イベント前には、入場者約7万人全員に入念な金属探知機による荷物検査が行われましたが、ファンも早めに来場するなど協力的。イベント中は大雨で観る側も大変でしたが、一人ひとりのマナーもよく、フジテレビの中継番組でも『AKB48のファンはマナーがいい』と話題になっていました」(芸能ライター)  「後味のいい総選挙」と評されることも多い、今年の総選挙。しかし、会場の外には“ピンクの落とし物”が散らばり、人々を不快にさせていたようだ。 「来場者全員に配られたピンク色の雨ガッパが、道端やコンビニ、駅のゴミ箱などに大量に放置されていました。現在、Twitter上には、通行人などが呆れた様子で撮影した雨ガッパの写真が、いくつも投稿されています」(同)  Twitter上では、「いろんなところにピンクのカッパが落ちてる」「飛田給近くのコンビニにカッパが大量に捨ててある」「いらなくなったカッパを駅の自販機のゴミ箱に押し込む姿見て、引いた」「新宿駅構内のいたるところに、ピンクのカッパが捨てられてる」「京王線、ゴミは各自お持ち帰りください。使い終わったカッパを捨てないでのアナウンス」といった報告が、無数に確認できる。  また、雨ガッパと一緒に配られた旗についても、「なんかAKBとか書いてある旗が、あちこちポイ捨てされてるんだけど。AKBヲタはゴミの捨て方も知らないの?」「家の前にAKBって書いてある旗がいくつも落ちてるんだけど、これ何?」「AKBファンマナー悪すぎ」といった報告が見受けられる。  さらに、雨ガッパを着用したまま電車に乗るなど迷惑行為も多数目撃されており、「新宿行きの電車、ピンクのカッパ着たまま座ってる人いたけど迷惑」「総選挙帰りの人たちが、レインコート来たまま電車に座るとかありえない。座席がびしょ濡れ」といった苦情も目立つ。 「会場内ではマナーのいいファンも、残念ながら一歩出れば意識は低かったようですね。また、運営側も雨ガッパを捨てないようアナウンスを強化するなど、もっと対策を立てられたはず。警備にばかり気を取られ、雨ガッパのゴミ問題にまで気が回らなかったのでしょう」(同)  もちろん、家まで持ち帰ったファンも大勢いるだろうが、一部ファンにとっては、「家に帰るまでが総選挙」とはいかなかったようだ。

『AKB48選抜総選挙』、20.3%→16.2%! 視聴率爆下げが示す「AKBテレビ限界説」

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『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』(フジテレビ系)オフィシャルサイトより

 6月7日にフジテレビ系で放送された『AKB48第6回選抜総選挙 生中継SP』の視聴率が、昨年よりも下がったことが話題になっている。同日は午後7時~9時22分の第2部が16.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、午後9時22分~11時10分の3部が11.4%を記録。しかし、昨年の同番組は午後7時~9時台で20.3%の高視聴率を獲得していたため、「思ってたより低い」「完全に落ち目」などと、厳しい声が飛んでいる。

「フジテレビでは2012年から3年連続で生中継特番を組んでいますが、12年の午後7~9時台の視聴率は、18.7%。午後6時30分~7時に放送された1部は9.7%で、昨年の9.9%とさほど変わりはありませんでした。しかし、今回のゴールデンタイムは3回の中で最も低い記録です。フジは今年も総選挙に向けてCMをバンバン流し、AKB48メンバーが6月1日放送の『クイズ30~団結せよ!~』に出演するなど、派手な宣伝を続けてきました。視聴率低迷が叫ばれている今のフジにしては、16%台は高い数字ですが、ネットユーザーも『あれだけ宣伝してたのに』と、呆れた反応です」(芸能ライター)

『アイマス』愛を高らかに宣言する元タカラジェンヌ・彩羽真矢の、華麗なるガチオタ人生に迫る!

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撮影=後藤秀二
 今年4月、人気アイドル育成ゲーム『アイドルマスター』の楽曲に合わせて踊る男装の麗人の動画が、突如ネットに出現。あまりにも華麗な姿とキレキレのダンスに、「クオリティが高すぎる!」「かっこいい!」「リアルまこりんだ!(同ゲームに登場する、ボーイッシュなアイドル・菊地真の愛称)」などネットは騒然。動画は5月末時点で30万再生を突破している。  動画の主の名は、彩羽真矢。2004年に宝塚歌劇団に入団。男役として08年まで舞台に立った後、退団。その後はタレント、モデルとして活躍する女優だ。そんな華やかな世界で活躍する彼女は何を思って、「踊ってみた」動画をアップしたのだろうか? 単なる話題作りか。それとも、本物の愛情からなのか――。その真意を尋ねるべく、インタビューを敢行した! 彩羽真矢(以下、彩羽) 以前、サイゾーさんもFLASHゲームとか出されてましたよね? ──(取材に同席していた編集も忘れてた模様)そんなところまでチェックされているとは……。ということは、彩羽さんは、やはり本物のゲーマーなんですね。 彩羽 どうでしょうね……。でも、いわゆるRPGみたいなのは得意じゃなくて、音楽ゲームや育成ゲームを中心にプレイしています。とにかく、常にどこかにゲームがあるような状態で生活していますね。
──インタビューの前に撮影を行ったわけですが、本当に(『アイマス』の)真みたいでした! 彩羽さんは4月にニコニコ動画に「【踊ってみた】元・宝塚 彩羽真矢がGO MY WAY!!を踊ってみた【一発撮り】」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm23221788)をアップしたことで、ネットユーザーの間での知名度を一気に上げたワケですが(「GO MY WAY!!」はゲーム『アイドルマスター』の楽曲の一つ)、もともと『アイドルマスター』はお好きだったのでしょうか? 彩羽 宝塚に入ったばかりの20歳過ぎくらいの時から『アケマス』(2004年に稼働スタートしたアーケードゲーム版『アイドルマスター』の通称)をやってます。私が宝塚に入団したのも04年だったんですが、初舞台が終わってから次の公演まで3カ月くらい空いたんですよ。若手の頃は小さな公演とかに出られない場合もあるので、1カ月くらい間が空く人が多いんです。その時に海外に行ったりする人もいるんですが、その間、私は梅田のネットカフェに泊まって、カラオケとゲーセン通いしてました(笑)。 ──うははは! いきなり(笑)。 彩羽 はい。ただのオタク活動していました(笑)。そこで、出たばかりの『アケマス』に出会いました。まだオンラインでしたし、プレイヤーもたくさんいましたね。 ──ちなみに、最初に使ったキャラは誰ですか? 彩羽 雪歩ちゃんです(登場アイドルの一人・萩原雪歩のこと)。あのしおらしさがいいんですよね……。この子をどうプロデュースしたらトップアイドルになれるんだろうって考えながら、1年くらい育ててたんですが、ある日キャラクターの育成データを記録していたカードをなくしてしまったんです。それで大ショックを受けていた時に、春香ちゃんに出会ったんです(登場アイドルの一人・天海春香のこと)。それからずっと、春香ちゃんのP(プロデューサーの略称。ファンの間では『アイマス』プレイヤーのことをこう呼ぶ)です。 _MG_1663.jpg ──いきなり用語解説しないと一般読者さんには分からないトークがバンバン飛び出してますが(笑)、そこまで『アイマス』にハマった理由は? 彩羽 ただただ、私自身がアイドルになりたかったからです。“自分は宝塚にいるからアイドルになれない代わりに、アイドルをプロデュースしよう”という感じでした。実は小さい頃からずっと、アイドルとかモデルみたいなきらびやかな職業に憧れていたんです。小学校の頃はずっと「セーラームーン」になれるって思って生きてましたし、中学生の時はSHAZNAなどのヴィジュアル系にハマりつつ、モーニング娘。も大好きでした。ずっとアイドルのオーディションを受けたいなと思っていた時に、宝塚に出会ったんです。宝塚の娘役って、ちょっとコスプレっぽいですよね。「私もあんなのが着たい」って憧れるようになったんです。 ──もともと芸能界に対する憧れがあったわけですね。その一方で、ゲーセンに通われるくらいゲームも好きなんですよね。 彩羽 両親もゲームが好きで、私もファミコン時代からプレイしていました。一番ハマっていたのがプレイステーション時代で、『チョコボの不思議なダンジョン』とか『モンスターファーム』みたいなやりこみ系のものを中心に、『クラッシュ・バンディクー』みたいなアクションもやっていましたし、『ダンスダンスレボリューション』と『パラッパラッパー』で音ゲーに目覚めました。『桃鉄』もスーファミの頃からずっとやってて、99年設定を一人で2週間くらいかけてクリアしたりしてました。『太鼓の達人』もアーケード版が出た時からやってて、Wiiの専用コントローラも買いましたね。でもある日、コンシューマゲーム(家庭用ゲーム)をやりすぎて、廃人みたいになってしまったんです。全然寝ないで自宅でゲームをして、そのまま宝塚に行くような生活をしてたら本当に倒れそうになって、「私、このままゲームと宝塚を両立させていたら死ぬ!」と思って、レッスンに行かなくなっちゃって……。 ──そっちですか!! 彩羽 自由参加のレッスンがあったんですけど、それに行かずにずっとゲームをやっていたんです。結局、それからコンシューマハードは持たないように決めました。全部手放しました。 ──ちなみに、廃人化の原因となったゲームは? 彩羽 ニンテンドーDSの『どうぶつの森』と『ときめきメモリアル Girl’s Side』。あと『桃鉄』の3本で死にかけました。しかも『桃鉄』は何が面白かったのか今でもわからないんですけど、一番弱いCPUを敵にして、自分は北海道から沖縄までの全物件の制覇を目指すっていうプレイをしていたんです。もう、廃人一直線ですよね。だから、今はゲーセン通いにとどめています。ゲーセンだと、絶対に閉店するじゃないですか。だから、必ず途中でやめられるんです(笑)。そこで(セガが開発したアーケード用音楽ゲーム)『maimai』を中心にプレイしているほか、『モバマス』(モバゲーで配信されているソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』の通称)をやっています。 ──『モバマス』も、かなり危険なにおいがしますが……。 彩羽 でも、無課金で耐えているんですよ! 無課金だと、体力回復を待つ間はゲームをしなくて済むので。「これ以上は、やっちゃだめ」って制限されないと、ずっとやっちゃうんです(笑)。 ──『ときめきメモリアル Girl’s Side』みたいな恋愛ゲームもされているんですね。女性向けの恋愛ゲームというと、現実ではありえない美男子がたくさん出てきて恋愛をするという点で、宝塚に通じるものもありそうですね。 _MG_1594.jpg 彩羽 まさしくそうですね。姫条まどか君が大好きでした。何回も主人公を育てるんですが、なかなか最後のキスまでいけなくて……。これをやっている時が、一番の廃人でした。『桃鉄』と並行してプレイしていたので時間が足りなくて、本番中の楽屋でプレイしたりしていました。 ──ほ、本番中の? 彩羽 はい。出番がないときは楽屋に戻るので、その時に(苦笑)。 ──ええええ! 彩羽 机の下にDSを隠して、こっそりと……。ただ、当時はまだオタク趣味がバレると引かれたり、気持ち悪がられることもあったので、隠れオタクでした。同期にも趣味の話はしていませんでした。 ──それが、いまやオタク趣味を積極的にカミングアウトしている。ありのままの姿を見せているわけですが、どういう心境の変化があったんでしょうか? 彩羽 今年4月に30歳になったんですが、その頃から「30歳になったし、最悪、芸能界でこの先失敗しても、ニコ生主になればいいや」と思うようになったし、別に失敗しても死ぬわけじゃないから、何も怖がらないで全部やろうと思うようになったんです。それで動画をアップし始めたら、何も悩まなくなったんです。私、もともと根暗な性格で、お風呂で頭を洗いながら「嫌われたくない!」って独り言をいうタイプだったんです。でも動画を上げてから、独り言を言わなくなったんです。周りからも、「この1カ月ですごく明るくなった」って言われるようにもなりました。たった1本の動画をアップするだけで、人生がガラリと変わったんです。「ごまえー(ファンの間で使われている『GO MY WAY!!』の愛称)」動画は人生のターニングポイントになりました。だから、これからも一生かけて『アイマス』についていこうと思っています。 ──プロフィールを拝見すると、「ニュータイプアイドルを目指している」とありますね。具体的には、どういうアイドルを目指しているんでしょうか? 彩羽 30歳で既婚なのにアイドル。男装もするし、ニコ生でも漫談でもなんでもやるというアイドルです。特に、ニコニコ動画はベータの頃から見てますし、自分でアカウントを取って毎日ニコ生をやっています。今後はコスプレもどんどんしていきたいですし、ファンの皆さんとオフ会もしようと思っています。そこで皆さんの前でメイクをしたり、一緒に踊ったりもしたいですね。面白そうだと思うことは全部やっていこうと思っています。ほかにも、関西で行われている大喜利の賞レースにも出る予定です。
──以前、『R-1ぐらんぷり』にも出られたんですよね。 彩羽 『R1』では3回戦までいきました。ネタは「宝塚あるある漫談」で、ニコニコ動画でも見られるので、ぜひチェックしてみてください(http://www.nicovideo.jp/watch/sm23458545)。 ──宝塚というと、ファンにとってもタカラジェンヌにとっても神聖な存在で、今まではそういう風にネタ化することがタブー視されていたという印象があります。 彩羽 はい。私の活動については賛否両論あります。新しいことをしてくれてありがとうという方や、宝塚に興味を持ってくださるきっかけにもなったという『アイマス』ファンの方もいますので、「宝塚を広めてくれてありがとう」と言ってくれる人もいる一方、「宝塚の恥さらし」とか「小林一三先生(宝塚歌劇団の創立者)が泣いてる」とか言われたりしています。 ──しかしながら、彩羽さんの活動が宝塚の世界に新風を入れている部分もあるのでは? 彩羽 それは自分でも思います。私自身は宝塚では歩く大道具のような役しかできませんでしたし、若手のうちに退団してしまったわけですが、それでも宝塚が大好きなので、別の形で宝塚を広めていきたいと思っています。今は執事カフェとか男装で踊ったりするのがはやっているので、オタクの人も絶対に宝塚が好きになれると思うんです。だから私は、オタク文化と宝塚、そしてネットやテレビなどのメディアの架け橋のような存在になることが理想です。 ──臆することなく自分を出していこうという彩羽さんの生き方は、自分に自信がない人たちにとっての希望になりますね。例えば、かつての彩羽さんと同じようにオタク趣味をカミングアウトできずに悩んでいる人もいるかと思いますが、そんな読者に伝えたいメッセージはありますか? 彩羽 自分の生き方に悩まれている方は、もう好きなことを思う存分やればいいと思います。それがどこでどう役に立つかはわからないんですけど、好きなことを続けたほうが絶対に自分のメンタルも強くなるし、結果的に幸せになれるはずです。オタク趣味を続けると恋人ができないとか結婚できないという人もいるかもしれないけど、私は結婚できたし、同じような趣味の異性は絶対いるので、どんどん自分を出していくべきだと思います。そのほうが人生を楽しめると思います。私も、もっと早く動画をアップしておけばよかったと思っているんです。 ──今後も、新しい動画をアップしていかれる予定ですか? 彩羽 そうですね。実はオタ芸もけっこう打っているので、最近はそれに宝塚っぽい動きをプラスした動画をアップしたいなと考えています。 ──まさにニュータイプアイドルですね。今後、ますますのご活躍を期待しています! (取材・文=有田シュン[シティコネクション]) ●彩羽真矢ブログhttp://ameblo.jp/chami444/

「先生に見えない」嵐・二宮和也、ドラマの収録現場でも生徒たちになじみ過ぎ

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私服も高校生っぽいもんね

【ジャニーズ研究会より】

<アイドル誌チェック!!>

 Hey!Say!JUMPの中島裕翔&高木雄也が水球に青春を捧げる高校生を演じる『水球ヤンキース』(7月スタート、フジテレビ系)など、新ドラマやCMの情報が充実している「オリスタ」(オリコン・エンタテインメント)6月16日号。

 今号にはその中島も出演しているドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の収録レポートも掲載。ドラマのスタート時から主演の嵐・二宮和也が童顔ゆえ「先生に見えない」という声が多い同作ですが、中島らが演じる野球部員たちと並んでベンチで笑っている様子はやはり野球部員そのもの! 二宮とキャッチボールをする姿など、中島の写真も一緒に掲載されているのですが、中島の強肩ぶりにはスタッフも驚いたのだとか。オフでは赤岩役の福士蒼汰と仲良しとのことで、2人のツーショットなどでもいい笑顔を見せています。第8話の視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と苦戦しているこのドラマ、現場の雰囲気は和気あいあいとしていてかなりよさそうなので、最終話までの盛り返しを期待しましょう!

嵐・二宮和也、最低視聴率7.4%に! 『弱くても勝てます』がAKB総選挙中継に完敗!?

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『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)公式サイトより

 6月7日に放送された、嵐・二宮和也主演ドラマ『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)の第9話の視聴率が、7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。これまで最も低かったのは第4話の7.6%だったが、最終話を目前にして最低視聴率を更新してしまった。

「第8話では、舞台となっている小田原城徳高校野球部が甲子園予選初戦で初勝利。特訓の甲斐があり、9話ではようやく“弱くても勝てる”ことを実証しました。しかし、視聴率はというと、同日は裏で『AKB48第6回選抜総選挙 生放送SP』(フジテレビ系)が放送され、視聴率は2部(午後7時~9時22分)が16.2%、3部(午後9時22分~11時10分)は11.4%でした。大きな宣伝を繰り広げていた一大イベントでしたし、視聴者の興味が持っていかれた可能性もありますね」(芸能ライター)

飢えと殺人と人肉食が繰り返される……日本の少年誌ではもう見られないであろう『アシュラ』が描いたもの

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

■Kindleでも読める30年前の名作プレイバック 第12回 ――今から30年前以上前、そう僕らが子どもだったあの頃に読みふけったマンガたちを、みなさんは覚えていますか? ここでは、電子書籍で蘇るあの名作を、振り返っていきましょう!
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(イラスト/村田らむ)
『アシュラ』は1970年から「週刊少年マガジン」(講談社)で連載されたジョージ秋山のマンガだ。  このマンガのテーマは、人類最大のタブー、“人が人を食べること”である。    人肉食には2つのパターンがある。  1つ目は、人肉に特別な思い入れがあって食べるパターン。佐川一政がオランダ人を食べた『パリ人肉事件』などはもろにあてはまる。宗教儀式で食べたり、薬効をもとめて赤ちゃんの死体を食べたりするのも、このパターンだ。  2つ目は、ほかに食べるものがないので、仕方なく食べるパターン。遭難して人肉を食べたり、飢饉による飢餓で人肉を食べる。趣味趣向はなく、しかたなしに人の肉を食べる場合だ。 『アシュラ』では、2つ目のパターンが描かれている。舞台は平安時代であり、猛烈な飢餓のシーンから始まる。 「おたぽる」で続きを読む

浮気よりヤバイ!? あびる優が小林可夢偉と別れた本当の理由とは――

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『あびる優 NEVER MIND』GPミュージアムソフト
「彼女が多くを語らないのには、ワケがあるんです……」  そう語るのは某芸能プロ幹部。先日、“恋多き女”あびる優とF1ドライバーの小林可夢偉の破局が明らかになった。しかし、その原因をめぐり、情報が錯綜。サンケイスポーツは、破局したのは昨秋で「すれ違い」が原因と報したが、発売中の「女性セブン」(小学館)は小林が今年に入り、AV女優のRioと逢瀬を重ねていると報じた。  これに当の小林は5日、自身のTwitterで「ェエ!?浮気ですか!?w そもそも1年以上前にキチンと話をした上で別れさせていただいています」と完全否定。続けて「プライベートなことなので今まで話さずにいましたが、今回はさすがに酷過ぎますね!リオさんは知人ですが、そんな関係じゃないですよー!」と釈明した。  これにテレビ関係者は「彼が女好きなのは有名で、オフの時は六本木や麻布でよくドンちゃん騒ぎしていた。過去には黒木メイサさんとの温泉デートもウワサされました。ただ、今回は本当に浮気が原因じゃないようです」と話す。  では、何が2人を引き裂いたのか? 前出の芸能プロ幹部が声を潜めて明かす。 「彼のDV級の仕打ちですよ。彼は一昨年末に当時所蔵していたF1チームをクビになり、無職となった。そこから生活が荒れ始めた。移籍もなかなか決まらず、精神的に不安定になり、心配するあびるさんに暴言を吐いたり、物を投げつけたりすることもあったようだ」  これが原因で、あびるは一時期、5キロ近く激ヤセしてしまったという。 「結局、最後はあびるさんのほうから『もうついていけない……』と、別れを切り出した」とは別の関係者。  ある意味、浮気よりもエグい破局理由に、あびるも口が堅くなっているというわけだ。あびるにとって小林との交際は、“黒歴史”になってしまったようだ。

「西新井と川越は持ってる」テレビ関係者が明かす、“視聴率を稼げる街”

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住みたい街より数字がある街!

 低予算かつ、お手軽。それでいて、そこそこ数字を獲ることから、テレビマンに重宝がられているキラーコンテンツが「街ぶら」番組だ。例えば、『ぶらり途中下車の旅』(日本テレビ系)や加山雄三による『若大将のゆうゆう散歩』(テレビ朝日系)、さらには毒舌・有吉弘行による『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系)、さまぁ~ずによる『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)など枚挙にいとまがない。

 またそれらとは一線を画し、タモリが古地図を片手にその街の変貌をひもといていく『ブラタモリ』(NHK)は、今もファンからの復活を求める声が絶えない名番組である。さらに、毎週1つの街を掘り下げて紹介する『出没!アド街ック天国』(テレビ東京系)は来年放送20年を迎える長寿番組だ。