嵐・櫻井翔、“兄貴”と慕うSexy Zone・菊池風磨に「約50万円」の腕時計をプレゼント!

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千賀がヤキモチ焼いちゃうゾ

 同じ慶應義塾大学の先輩・後輩の間柄として、ここ半年ほどで急接近した嵐・櫻井翔とSexy Zone・菊池風磨。菊池が共通の知人を通じて櫻井にメールを送ったところから直接的な交流がスタートし、2月には菊池が公式携帯サイト「Johnny’s web」で櫻井と食事に出掛けたことを報告していた(既報)。“優等生キャラ”の櫻井と“反抗期キャラ”の菊池の組み合わせは意外に思えるが、以後も2人は良好な関係を保っているようだ。

 3月7日に19歳の誕生日を迎えた菊池。3月26日に名古屋で行われたSexy Zoneのコンサートでは、櫻井から誕生日プレゼントをもらったことを明かしていたが、5月14日放送の『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)では、そのプレゼントを紹介。時計とネックレスが写った写真のパネルを手に「この時計は誕生日の時に、櫻井翔君からいただきました!」と、大きな声で堂々とお披露目していた。

セカオワも炎上……ミュージシャンに“不用意な発言”が多い理由とは

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「スノーマジックファンタジー」(トイズファクトリー)
 “セカオワ”の愛称で知られる人気ロックバンド・SEKAI NO OWARIが、短期間で二度の“炎上騒ぎ”を起こし、話題になっている。  キーボード担当のSaoriが自身のTwitterで「殺気だってる。オリコン一位取っても、国立競技場でライブしても、こんな気分になるのか。」などと意味深なツイートをしたのは5月29日のこと。ネット上では、同日に出演していた国立競技場でのイベント「JAPAN NIGHT」にて「L’Arc-en-Cielのファンがセカオワの演奏中に座って聞いていたことが理由ではないか」と推測する意見が多く見られ、「どのアーティストでも盛り上がるのがフェスのルールだろ」「でも選曲が悪かったと思う」など賛否両論が巻き起こった。この一件をきっかけに、ボーカル・Fukaseが過去のインタビューで「今時、まだギター使ってんの? とか思う」と発言していたことが注目され、現在も波紋が広がっている。  ミュージシャンのツイートが炎上するケースはこれだけではない。JUN SKY WALKER(S)のボーカル・宮田和弥は5月11日のライブ後、特定のファンについて「二度と来るな!」「絶対お前ら許さん!」とつぶやいて炎上。翌日には「知人および関係各位より一部不適切な表現を厳しく注意されました。自分自身読み返したところ不適切だと判断しこの表現を撤回します」とし、該当ツイートを削除した。  また、同月21日には、SPYAIRのボーカル・IKEが「SPYAIRを辞めます!」と投稿。公式発表がなかったため、ファンの間で動揺が広がった。その後、このツイートを真似る形で、神聖かまってちゃんのボーカル・の子が「神聖かまってちゃんを辞めます」とつぶやき、「おもしろくない」「無神経すぎる」と批判が相次いだ。  物議を醸すような発言をすること自体は、必ずしも悪いことではない。しかし、イメージダウンにつながる可能性もあるため、“不用意な発言”で炎上することは、事務所やレコード会社としては避けたいはずだ。なぜ未然に防ぐことができないのか、音楽業界関係者はこう話す。 「芸能人やアイドルだと、投稿前に事務所のチェックが入ることも多いですし、『イメージを大事にしろ』と教育することもできる。しかしミュージシャンの場合、とくに作詞作曲を手がけている場合に顕著なのですが、スタッフよりも本人のほうが力関係が上ということがよくあり、言動に対して口出しすることは容易じゃないんです。レコード会社は頭を抱えていると思いますよ」  エキセントリックな物言いが人気を集めるミュージシャンも少なくないが、ネット上では少し尖ったことを言うだけで、すぐに炎上してしまう。ミュージシャンとして良いイメージを保つためには、これまで以上に気を配る必要があるだろう。 (文=松浦幸子)

モー娘。再ブレイクは電通の陰謀!? 世に蔓延る陰謀論、その正体とは?

――今月の雑誌「サイゾー」をナナメ読み!!
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「サイゾー 6月号」
 「世界全体がユダヤやフリーメイソンに動かされている」「アポロは本当は月へ行っていない」などなど、陰謀論は一部の人たちを捉えて離さない。芸能界から、日本の財閥、皇室、製薬会社などのタブーや陰謀論に迫ったのが、月刊「サイゾー」(cyzo/14年6月号)の第1特集「タブーと陰謀論」。  まず、「”陰謀論”を検証する10冊、その真実と虚構のボーダーライン」という記事では、「陰謀論とは何か」を考える上で参考になる本を10冊紹介している。そのなかの1冊、『世界の陰謀論を読み解く』(辻隆太朗著/講談社現代新書)によれば「陰謀論は、既存の知識や社会に対する疑いと不安が、その背景にある。一般に正しいとされていることが信じられない、受け入れられないからこそ、陰謀論に惹かれるのだ」という。  さて、日本のマスコミを支配し、さらには世論をも支配しているとして、毎度陰謀論の標的にされる企業と言えば「電通」。その同社が、モーニング娘。の再ブレイクに関わっているというだから驚きだ。それが「モーニング娘。再ブレイクの裏に電通あり!?」という記事。モーニング娘。が低迷期に入るのとは逆に、ここ数年トップアイドルにのぼりつめたのがAKB48。記事によれば、AKBの総合プロデューサー・秋元康が携帯電話をテーマに原作を手がけた04年公開の映画『着信アリ』が成功したのに目をつけたのがNTTドコモだという。翌年に公開された『着信アリ2』はドコモが全面的にバックアップ。この頃から、AKBとドコモの関係に、電通のコンテンツ部がビジネスとして関わり始めたという。それ以降、テレビ電話を利用したオーディション、ケータイ配信限定シングルの発売、NTTが手がける映像配信サービス・ひかりTV内の番組配信とNTTとAKBがタッグを組むことになる。また、AKBメンバーのマネージメントにまで電通スタッフが関わっているのは、コアなファンには周知の事実だとも。  一方のモーニング娘。に電通が関わっていることが明らかになったのは、昨年9月上旬に、モー娘。などハロプロなどのCDジャケットを制作しているデザイン会社の社員とおぼしき人物のツイッターアカウントを2ちゃんねらが発見したのがキッカケだという。その社員のツイートには、「ブレスト(13年4月発売の両A面シングル「ブレインストーミング/君さえ居れば何も要らない」)以降、電通が関与してるんですよ」などと書かれていたという。また、記事では大手出版社社員の話として「電通さんがモー娘に関わっているのは間違いないですよ。動き方に関して相談しながらやっているのは直接聞きましたし」と語り、さらに「今年頭発売のシングルの取材があったときに、インタビューと撮影のために指定された場所が、電通さんのスタジオだったんですよ」と証言しているという。  そして、電通がモー娘。再ブレイクを演出した4つの仕掛けがあるとも。まず、AKB48などが行っている「握手会」。これまで大規模な握手会をやってこなかったモー娘。が、12年7月に発売されたシングル「One・Two・Three/The 摩天楼ショー」から「ランダム個別握手券」などを開始したという。また、新ユニットのデビュー以外では、街中に大きな広告を歌なかったハロプロ陣営が、同シングルから大規模な広告展開を開始。さらに、ネット戦略に消極的だったのが、メンバーがアメブロなどでブログを開始。13年2月からは、ハロプロのYouTubeオリジナル番組『ハロステ』を配信開始したという。そして4つ目が、低迷期でも1000人規模のホールでしか行わなかったライブを、地方の小規模ライブハウスでも行うようになったという。こうした仕掛けのお陰なのか、現時点まで5作連続オリコンの週間ランキングで1位を獲得しているという。CDが売れない時代と言われるが、「オリコン1位」というわかりやすさが、朝のワイドショーやスポーツ新聞に取り上げられやすいとも。ただ、記事では「2ちゃんねらが語るように『すべては電通の仕込みだ』と考えるのは単純すぎ」ともテレビ局社員が語っている。  同特集では他に、「タブー解禁!藤井リナ本誌独占インタビュー」「独裁者、9・11……写真と陰謀論のキケンな関係」「ヤクザもIT企業も利用するタックスヘイブンの闇」「菊タブーが過激な陰謀論を生み出す元凶!?」など、芸能界から皇室まで幅広いタブーと陰謀論に触れることができる。