【タイ】クーデター陸軍、自演がバレてネット統制!?

依然として緊張状態の続くタイのクーデター。街中では至る所に軍兵士が常駐し警戒。そんなクーデター真っ最中の先月末、フェイスブックが一時閲覧不可のシャットダウン状態に。軍政府は「技術的な理由」と、情報統制を否定したが後にやっぱり軍による遮断だとバレて大騒ぎに。ネット統制というと、先の六・四天安門25周年で警戒していた中国共産党を連想する人も多いだろう。まさか、タイはこのまま中共や北朝鮮のような、国民が発言や情報の自由を制限される恐怖の軍国主義に突っ走ってしまうのだろうか!?

「謎の年齢☆コンパニオンさんて何歳?」

オートメッセをはじめとするモーターショーなどの車やバイクの横立ちモデル。とても、華やかで憧れの職業だった・・が。華やかだったイベントコンパニオンの世界も今や下火。まず、不景気でブースが減ったため、人数は削られ、ギャラまで入札制に。1回のイベントで1万5千~2万円だったギャラも、交通費込みで9千円なんていうのもよくある話。10時から始まるイベントはミーティングがあるので8時に集合しても、実際のスタート時間からのカウントになっています。

目指せ、億万長者! 知られざるオートレースの世界

4月25日、オートレースの「モトロトBIG」で、配当金の上限である6億円が飛び出した!!とのニュースが舞い込んだ。モトロトBIGとは、1日の後半4レースの1、2着を順番通り当てる「4重勝2連勝単式」といわれる賭式。通常1レースに8車走るため、当選確率は983万4496分の1と低い。平成23年4月に発売開始されて以来一度も的中がなく、当日までの約3年間でキャリーオーバー額が6億3684万3265円にまで膨れ上がったらしい。
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ペルー人の女子中学生が暴行被害?総領事館に取材、これが真相だ!

静岡県富士宮市の中学校で、ペルー人の少女が同級生5人から暴行を受けたとの情報が出回っている。娘が暴行を受けたことを知った母親が、学校や警察の対応に納得できず、ペルー共和国総領事館に相談したという。すると、総領事が現地に駆けつけたとのこと。その後、5人のうち4人とその親は出頭したが、容疑を否認していると報じられた。当サイトでは総領事館に照会し、本件を担当する人物から詳細を聞くことができた。

[秘蔵写真]相馬圭祐ギャラリー vol.1

「人生1回しかない“初”主演映画ということで、とても感慨深いものになっております」俳優の相馬圭祐が主演映画『太陽からプランチャ』の完成披露試写会に登壇した! 「台本とか役者に対してあんまり考えたことが無くて、『台本読め、答えがあるんだから』って監督に口を酸っぱく言われて、それが段々自分なりに出来てきて、自分で観てると分かるんですよ。だからちょっと自分の成長物語のような部分もあります」

俺のデスクトップは怖い(リメイクVer)

夏は幽霊が怖い。怖いと言えば、プレゼント応募でノミネートから見事に落選したBさん。ただの変顔を送りつけてくる応募者が多いが、この人はその筆頭で、最強に怖い顔だ。で、これがうちの八坪。兄弟かよ。で、これが私のパソコンのデスクトップ。怖いにもほどがある。

AKB48・川栄李奈、“指切断寸前”説のうわさ浮上も「総選挙の順位に期待するファン」の存在

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「ラブラドール・レトリバー Type-A」/キングレコード

 岩手県で行われた握手会の最中に、一般人男性から暴行を受け、現在も治療中のAKB48・川栄李奈と入山杏奈。バラエティ番組の電話生出演、またラジオ出演などでファンに心配を掛けぬようメッセージを発し、7日の選抜総選挙での復帰が発表されたが、関係者の間では「復帰が早すぎるのでは」という意見も出ているようだ。

 事件発生翌日、2人は入院先の病院前で記者会見を開き、「もう大丈夫です」と語った。しかしその後の報道を見ても、こうした際にいち早く発表される「全治期間」が、いつまでも報道されないまま。

“ウリセンバー”勤務がバレたジャニーズ田中斗希「店の関係者に、熱狂的なジャニーズファンが……」

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ジャニさんも寝耳に水!
 ジャニーズJr.の田中斗希が、新宿2丁目のゲイバーでアルバイトをしていると「週刊女性」(主婦と生活社)で報じられた。同店は、くしくも所属事務所と同名の『ジャニーズ』(綴りは“Johnny’s”でなく“Janny)で、3万円を払えばお泊まりも可能という、いわゆる“ウリセンバー”だ。  田中はジャニーズ所属タレントの中でも無名の部類だが、同店に「チアキ」の源氏名で勤務しているとされる。ただ、今回の報道前からも、熱心なファンの間ではウワサになっていたようだ。ある女性ファンは昨年、Facebookで「指名取れた」という報告をしており、その日付はなんと、田中が先輩タレントのコンサートイベントに出演した日。田中がチアキと同一人物なのであれば、タレント仕事後に夜のアルバイトをしていたことになる。  このファンが過去に書き込んでいた話では、一部の熱狂的な追っかけファンによって田中の出勤日情報が飛び交い、指名の争奪戦になっているとある。店は明らかにゲイバーだが、女性客を拒んでいる様子はないようで、このファンは「男にとられると悔しい」とも書いている。  田中は2月、ジャニーズWESTのメンバー中間淳太から「実は男の子が好きだって。誰が好き? って聞いたら、オレなんやって」と冗談半分ながら同性愛嗜好であるとバラされたこともあるが、店のほうは「ノンケ専門店」としており、これはホストが同性愛者ではないという意味。同性愛者によっては同性愛者ではない男性を好むことがあり、そうした層をターゲットにした店のようだ。  システムは、指名して2時間の飲みが基本1万2,000円。泊まりは夜8時から朝10時まで3万円。個室の利用や出張も可能で、ホストとの交渉次第で性的なサービスも期待できるのは常識だ。  同店は現在、ホームページを削除。店の関係者は取材に対し「答えられない」と一切のコメントを拒否したが、周辺のクラブ関係者は「あの店の経営には熱狂的なジャニーズファンの女性実業家が絡んでいて、もっと有名なジャニーズタレントの売れない時代をバックアップしていたこともあった人物。そういう流れで、若いジャニーズタレントをつかまえてアルバイトの世話もしていると聞いた」と話す。  問題は、こうした話に対するジャニーズ事務所の対応だが、現時点で公式なものはなし。ただ、スポーツ紙の記者によると「内々にこの話は無視するように連絡があった」というから穏やかではない。  約6年前、田中はガールズグループPASSPO☆のメンバーであるアイドル、岩村捺未との交際が原因で一度、ジャニーズを退所したとされるが、これで再び退所となれば2度目。それでもさすがはジャニーズの看板、このウリセンバーでの人気があれば食いっぱぐれることはなさそうだが……。 (文=ハイセーヤスダ)

「15万票のファンはどこへ……」HKT48・指原莉乃主演『薔薇色のブー子』が興収690万以下の記録的不入りか

sashihara0515.jpg撮影=岡崎隆生

【日刊サイゾーより】

 7日に迫ったAKB48選抜総選挙。投票速報で首位となり、二連覇が濃厚といわれるHKT48の指原莉乃だが、彼女が主演を務めるコメディ映画『薔薇色のブー子』がまさかの不入りに見舞われている。

「5月30日に全国71スクリーンで封切られた『薔薇色のブー子』は、ドラマ『勇者ヨシヒコ』シリーズ(テレビ東京系)や『都市伝説の女』(テレビ朝日系)、映画『HK/変態仮面』など、次々と話題作を手掛けるヒットメーカー・福田雄一氏が監督を務め、共演もユースケ・サンタマリア、ムロツヨシ、田口トモロヲ、マギーなど、日本映画ファンからの支持も厚い、味のある役者をそろえている。観客の評判も上々で、中には『ずっと笑いっぱなしだった』という人もいるようです」(映画ライター)

 万全な体制で臨んだ『薔薇色のブー子』だが、映画の興行成績……

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嵐とAKB48、音楽的アプローチの違いは? チャート上位2曲を洋楽の視点で読み解く

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AKB48-『ラブラドール・レトリバー Type-K(通常盤)(多売特典生写真なし) 』(キングレコード)

【リアルサウンドより】 参考:2014年05月26日~2014年06月01日のCDシングル週間ランキング(2014年06月09日付)(ORICON STYLE)  週間ランキングの1位はの『誰も知らない』。初週売り上げは46.2万枚を記録し、シングル40作目の首位を記録した。2位はAKB48の『ラブラドール・レトリバー』。このチャート分析の連載はシングルとアルバムのチャートを交互に掲載しているので先週には掲載されなかったのだが、選抜総選挙を控え5月21日に発売された同作は初週166.2万枚という売り上げを果たしている。おそらく今年の年間シングルランキングも1位になることが確実だろう。3位はアニメ『ラブライブ!』発のμ's、4位には7月に解散を発表しているBiSのラストシングルがチャートイン。トップ10までほぼアイドルとアニメ関係が占めるというチャート状況となった。  というわけで、今回では嵐『GUTS!』に込められた「音楽的仕掛け」を分析した前回に続き(参考:嵐『GUTS!』50万枚超えチャート1位に 楽曲に込められた「音楽的仕掛け」とは?)、『誰も知らない』と『ラブラドール・レトリバー』の2曲の楽曲を分析していこう。  まずは嵐『誰も知らない』について。『GUTS!』も独特な音階と転調のテクニックを駆使した曲だったが、これもかなり一筋縄ではいかない曲になっている。イントロからピアノやストリングスが壮大に鳴り響き、場面場面でアレンジがガラリと変わるミュージカル仕立ての曲調。ダンスビートとオーケストラが融合したサウンドに、チェンバロの音色がゴシック調のアクセントを加えている。メロディはキャッチーだが、コード進行はかなりクセのあるもの。不安をかき立てる和音をあえて盛り込んだ展開が刺激的だ。  この曲の作曲にクレジットされているのは「Takuya Harada・Joakim Bjornberg・Christofer Erixon・BJ Khan」の4人。Joakim BjornbergとChristofer Erixonは、ストックホルム在住のスウェーデンの若手作曲家/プロデューサーコンビだ。2012年にヨーロッパ最大の音楽コンテスト「ユーロビジョンコンテスト」のスウェーデン予選で好成績を収めたあと作家事務所に入ったキャリアの持ち主。嵐では「Breathless」もこのコンビが手掛けており、こういった類のヨーロッパ的なクールネスを持つダンスポップはグループの大きな武器になっている。ジャニーズ事務所がスウェーデンの音楽出版社に投資しているのはよく知られた話だが、日本のトップアイドルである嵐を支えているのも「音楽大国」スウェーデンの作曲家が持つヨーロッパ的な感性である、というわけだ。  そしてAKB48『ラブラドール・レトリバー』について。メンバー襲撃事件から選抜総選挙まで話題に事欠かないAKB48だが、過熱するメディア報道に比べてあまり語られていないのが、楽曲そのものについて。この曲、かなり良質なポップソングに仕上がっているのである。曲調は60’sモータウン、サウンドはかなり確信的にフィル・スペクターのウォール・オブ・サウンドを狙っている。ストリングスの音色の選び方も、頭打ちのビートも、あえてのレトロ感。サウンドメイキングもかなり面白い。ヘッドフォンで聴くとよくわかるのだが、ドラム全体が明らかに左に寄っているのである。おそらくモノラル録音の時代を意識したのだろう。昨年の『恋するフォーチュンクッキー』がフィリー・ソウル〜筒美京平の「ディスコ歌謡曲」だとすると、この『ラブラドール・レトリバー』はフィル・スペクター〜大滝詠一の「ナイアガラ歌謡曲」。どちらも「指原期」のAKB48を代表する曲になるはずだ。  最先端のヨーロピアン・ポップをJ-POP化する嵐に、古き良きアメリカン・ポップへのオマージュを捧げるAKB48。今の日本を代表する2組のアイドルから欧米へのそれぞれ異なった視線を読み解くことができるのが、なかなか面白い。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter