映画『鷲と鷹』オフィシャルサイトより
伝説のアイドルグループ・光GENJIの諸星和己と大沢樹生が、解散から20年を経て再びタッグを組んだ、現在絶賛上映中の映画『鷲と鷹』。監督を務める大沢が、諸星にラブコールを贈り、出演が決まったそうで、現在も熱烈な光GENJIファンの間で話題になっています。先日は、まさかのオフィシャル取材に応じてくれた2人ですが(既報)、あらためて『鷲と鷹』は一体どんなストーリーなのでしょうか?
幼なじみの鷹村和也(諸星)と鷲尾誠司(大沢)。高校卒業から20年がたち、鷹村は警察官、鷲尾はヤクザという正反対の人生を歩んでいた。ある日、鷹村は、麻薬取締法違反の現行犯逮捕という手柄を立て、念願だった刑事になることに。しかし、その事件は、鷲尾が鷹村の願いをかなえるために仕組んだものだったのだ。やがて鷲尾が所属する組織と敵対組織との抗争が勃発。鷹村は捜査のために鷲尾に接触を試みるのだが……。

現役女子大生アイドル鈴木芽瑠が、2枚目のDVD『秘密のメルヘンランド』を発売し、東京・秋葉原で記念のイベントを行った。
2月の終わりにタイで撮影したという本作。真冬の日本からの移動で、とにかく暑かったことと、虫が怖かったこと、日焼けに気をつけたことが印象に残っているという。気になる内容についても聞いてみた。
「私がホテルでバイトしている設定で、そこで先輩に恋をして、ゴニョゴニョみたいな(笑)内容です。私っぽくないというか、けっこう大人っぽく仕上がっていると思います」
――一番大人っぽいと思うシーンは?
「パッケージの写真は自分でも驚きました(笑)。意外性やギャップを狙って選んだんだそうです。どうですか?」
――恥ずかしかったシーンは?
「だいぶ水着にも慣れて、恥ずかしさは少なくなってきたんですが、薄い生地のTバックならぬスケバック(笑)、みたいな衣装は恥ずかしかったです!」
――特に観て欲しいシーンは?
「ニットの衣装でゴロゴロするシーンは、ものすごく光にこだわったりして、時間をかけて撮影したので、ぜひじっくり観て欲しいです!」
ふだんはアイドルユニット「楽遊アイドル編集部FINDS」のメンバーとして、ライブ活動に忙しい日々を送っている。周囲からは「メルヘンチック」だと言われることが多く、「いつまでツインテールが通用するか、自分との闘いです!」と、これまでの路線を突っ走る宣言をしていた。
鈴木芽瑠 オフィシャルブログ「めるたんのめるへんらんど*」
<http://ameblo.jp/merutan33/>





