熱気に包まれた東北六懇祭
5月24日は行動調査が2件入っていました。事前に下調べも済ませ、万全の体制で当日を迎える予定でしたが、2件とも2日前に延期となりました。理由は、2件とも対象者が東北のビックイベントである「東北六懇祭」に行くということで、予定した行動調査ができないからです。 そこで、私も当日は調査を断念して久々の休日とし、東北六懇祭を堪能させてもらうことにしました。東北六懇祭とは、東日本大震災からの早期復興を祈って1年に1度、東北各県の6つの夏祭りが終結するお祭りです。
理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダーが、STAP細胞論文の撤回に同意したことが明らかになった。これで“STAP細胞”そのものの存在も白紙に……。小保方氏は共著者に書面で撤回を伝えたとされるが、代理人の三木秀夫弁護士は寝耳に水で「知らなかった。情報が二転三転している。精神状態が悪い中で半ば脅迫的に同意がなされた可能性もある。本人の意思を確認したい」と困惑するばかりだ。
とはいえ、伏線はあった。
今月3日には小保方氏が作成したとされるSTAP幹細胞を第三者機関で遺伝子解析した結果、実験に使ったはずのマウスと異なる不自然な特徴が確認された。そもそもこのマウスは理研の購入記録に残っておらず、一体どこから調達したのか謎のまま。その時点で、小保方氏の形勢不利は明白だった。
週刊誌記者は“小保方潰し”のキーマンとして論文の共同著者だった山梨大・若山照彦教授の存在を挙げ、次のように話す。
「若山氏の“造反”が大きい。小保方氏サイドは疑惑の核心部分を若山氏に責任転嫁しようとしていたが、これを察した若山氏が逆上し、理研に詳細なデータと経緯をすべて報告した。若山氏が近日中にも糾弾会見を行うという情報もある。そうなると、再び大炎上することは確実で、その前に小保方氏サイドは論文を撤回し、白旗を揚げた」
今後、理研は懲罰委員会で小保方氏の処分を決定。関係者によれば「当初、“理研のドン”こと野依良治理事長は懲戒解雇を主張していたが、最近は『彼女だけに非があるわけではない』という理由で、退職金の一部が支給される諭旨解雇処分に落ち着くという声が多い」という。
論文撤回と懲戒処分が決まれば、これにて“小保方劇場”の第一幕は終了――。
この日が来るのを待っていた出版プロデューサーや芸能ブローカー、プロダクション関係者が一気に動きだすことになる。
「一般社会とかけ離れた理研の内部事情をつづった暴露本や、推定Gカップともいわれる彼女の写真集など、ビジネスはいくらでも成立する。彼女の獲得を狙うプロダクションも、複数存在する。これから争奪戦が繰り広げられることは確実です。すでに彼女の元には、法外なギャラで出版オファーが殺到していると聞いている」とは週刊誌デスク。
“小保方劇場”第二幕に期待したいところだ。

タレントのあびる優(27)と破局が報じられたF1ドライバー・小林可夢偉が5日、自身のTwitterで破局を認めた。
2人は2010年に熱愛が発覚。結婚目前とまでいわれていたが、先月末に破局説が浮上。さらに「女性セブン」(小学館/6月19日号)が「別れの原因は、小林がAV女優・Rioと浮気していたため」と報じた。
これを受け、小林が自身のTwitter上で浮気疑惑を否定。同時に、あびるとの破局についても「1年以上前にキチンと話をした上で……

D.O(左)と握手を交わす漢(右)。

契約書にサインをするLIBRO。

イベント中では、漢のビートボックスに合わせてDARTHREIDERがフリースタイルを披露する一幕も。

ライブパフォーマンスを披露するD.Oら。

フリースタイルでLibra Recordsへの怒りを表明する漢。
江田ちゃんにダンス指摘されたこと根に持ってるんでしょ!
6月6日の大阪公演から『嵐のワクワク学校2014 ~友情がもっと深まるドーム合宿~』がスタートする嵐。2カ月連続のCDシングルリリースに主演ドラマの撮影、そして『ワクワク学校』に9月にはハワイで15周年記念ライブと、例年以上に多忙を極めている彼らだが、その合間を縫って、松本潤と櫻井翔が、後輩であるふぉーゆーの単独公演にそれぞれ足を運んでいたという。
東京・シアタークリエで開催されていた『ジャニーズ銀座2014』は、ジャニーズJr.のさまざまなユニットが公演を行うというもの。ふぉーゆーは5月12~15日の4日間、公演を行った。
「薬物常習者というだけでなく、当局は芸能界の麻薬汚染の大本としてASKA容疑者を徹底的に調べているフシがある」 そう話すのは一般紙の警察担当記者だ。先月17日に覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されたCHAGE and ASKAのASKA(本名・宮崎重明)容疑者。東京・目黒区の自宅には大量の捜査員に加え、麻薬探知犬まで投入された。 「同容疑者の自宅が薬物の取引場所になっていたことも想定し、鑑識は自宅に落ちていた髪の毛を1本残らず採取した。このことからも、当局の力の入れようがわかる」(同) そんな中、先月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられたのが、2008年12月に急死した飯島愛さんとASKA容疑者の“ただならぬ関係”だ。同誌によると、飯島さんは定期的にASKA容疑者と“薬物SEX”を楽しむ間柄で、その時の様子をビデオに収めていたという。だが、飯島さん死去後、そのビデオは行方不明に……。ASKA容疑者はビデオの流出を恐れ精神不安定になり、より薬物に依存するようになっていったという。 記事自体の信ぴょう性は「?」な部分も多いが、東京スポーツは飯島さんの付き人X氏がASKA容疑者、そしてこちらも薬物疑惑が浮上している元プロ野球選手の清原和博氏の運転手を務めていたと報じた。 「とても偶然とは思えない。X氏がクスリの運び屋だったとは言い切れないが、なんらかの事情を知っていることは間違いない」とは週刊誌記者。 一部では、飯島さん亡き後、ASKA容疑者のほうから当時彼女の付き人を務めていたX氏に近付き、自らの運転手にスカウトしたという話もある。 音楽関係者は「大物アーティストが、一介の付き人を口説くことなんてありえない。運転技術がうまいとか、そんな理由ではないでしょう。考えられるのは、X氏が薬物の入手ルートの“窓口”だったからではないか」と推測する。 こうなると、病死とされる飯島さんの死因にも薬物の影響が考えられる。5年半の時を経て、“ASKA事件”が飯島さん怪死の真相、そして芸能界の薬物汚染の全容を暴くことになりそうだ。
2008年4月、オーストラリアに住む1組の夫婦が人気ドキュメンタリー番組『60 Minutes』のインタビューに応じ、世間に大きな衝撃を与えた。この夫婦は、血の繋がった実の父と娘の近親相姦夫婦で、「私たちのような夫婦がいることを受け入れて欲しい」と呼びかけたからだ。夫婦の名前はジョン・ディーブス(当時61歳)とジェニー・ディーブス(当時39歳)。実の父娘だけのことはあり、2人はとてもよく似た顔立ちをしている。 続きは【トカナ】で読むインタビューを受ける2人「The Sunday Morning Herald」より
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